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登録番号 関東財務局長(金先)第112号

三沢誠のデイトレ日記

本当の為替相場の動きやその時々の取引の仕方(テクニック・ヒント等)を
専門用語をできるだけ使わずに、簡単なレポートにしてお知らせ

2009年8月31日

欧州参入前の向き/朝の欧州勢は追随せず買い戻し先行/混迷

 8月31日(月)夜のドル/円ですが、残念ながらロンドン市場休場のせいか、欧州参入前の向きの動きや朝の欧州勢の動きは鈍く(仕掛けはなく)、結局先ほどから調整買い戻しとなっています。 
 結局ロンドン市場休場の影響か、残念ながらドル円/クロス円とも通常試すはずのもう一段の下値試し(それぞれ朝の安値あるいは午後の安値狙いとはならずに=ドル円は92.円台半ば以下狙いとはならずに、一転東京時間の朝下げた分の買い戻し調整)となってしまいました。月曜日でもあり、これではこのあとNYでも、まともな動きは期待できそうもなく、というか、この展開となってしまうと、正直このあとのシナリオがかなり読み辛いです。残念ながら近場も指値も取引し辛いです。
とりあえず朝のストラテジーでできた買い持ち92.50-60は、先ほど92.90-00でうまく手仕舞いでき、完璧なストラテジーとなりました。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状次の方向微妙難解/両方の可能性
●朝安値以下93.50以下狙い―朝高値以上93.60&NY高値以上93.90狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...動きハッキリせず/展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)94.40-50で売って94.00-10で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)94.10-20で売って93.70-80で手仕舞い
            (※)93.80-90売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)91.60-70で買って92.00-10で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)91.90-00で買って92.30-40で手仕舞い
            (※)92.20-30買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :91.90―94.20
《市場時間最大可動レンジ》 :91.60―94.50
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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予想以上のテクニカルな弾みの付いた下落も続落微妙

 8月31日(月)夕方のドル/円ですが、早朝は選挙の結果に関係なく、ドル円(&クロス円)は単に通常のNY安値を更新する動きとなっていただけでしたが、その後の売り仕掛けに、一気に92円台半ばまで大幅下落(クロス円も追随して大幅下落)、但し上海株指数が大幅下落しても逆にその後は下げ渋って安値圏でのもみ合いとなっています。
 ドル円の下落は、まるで選挙の結果をふまえて下げた雰囲気になりましたが、実際はテクニカルな動きで、先週からの93円台前半での強硬な下げ渋り/もみ合いから、朝方の売り仕掛けで、クロス円を伴って弾みがついて、そのテクニカルの動き(いつもの大台手前の防戦買いと仕掛け売りの攻防パターンによるもみ合いレンジ下抜け)となって、一気に下げてしまった感じです。
依然軟調地合いの様相ではありますが、実質日経平均大幅上昇、上海株指数大幅下落を無視したテクニカルな動きですので、当然、このままこのあと欧州時間以降もこの流れが続くか、どこまで続か、どこで下げ止まって反転買い戻し調整か)が、ポイントとなります。月曜日なので、一応依然突っ込みもあり気で、注意は必要です。但し欧州時間は、ロンドン市場が本日バンクホリデーで休場ですので、このあとの動きに勢い/パワーがあるか微妙で、欧州参入前の向きの動きは別として、その後の動きに過剰な期待は禁物でしょう。ここは無理せずで。
朝のストラテジーで、92.50-60レベル買いで買い持ちとなりましたが、手仕舞いできず、ちょっと苦しい展開です。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30ー21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整注意
●朝安値以下93.50以下狙い―朝高値以上93.60&NY高値以上93.90狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...軟調大幅下落も続落微妙/反転調整注意
●引き付けてのレベル売り (1)94.40-50で売って94.00-10で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)94.10-20で売って93.70-80で手仕舞い
            (※)93.80-90売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)91.50-60で買って91.90-00で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)91.80-90で買って92.20-30で手仕舞い
            (※)92.10-20買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :91.80―94.20
《市場時間最大可動レンジ》 :91.50―94.50
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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2009年8月29日

8月31日(月曜)朝分のドル円のストラテジー:依然上値の重い展開も下げ渋り混迷/早朝の動きカギに

 8月31日(月)朝のドル/円ですが、先週末は欧州時間に一時94円台に乗せる(94円越えストップ狙い)場面もありましたが、依然上値は重く93円台へ戻して、結局米指標改善にも上げ渋り、じりじりと先週末金曜日日中の安値(93円台半ば割れ)を更新、そのまま安値圏で週末を終えています。
 先週は週末までなぜかずっと上述のような同じ展開が続きました。連日の米指標改善からてっきり上値試し&上昇の展開も仕方ないと思っていましたが、予想外の
週を通した軟調地合いでした。結局今年の8月相場は例年のような大幅下落(4円50銭)にはなっていませんが、なんやかんやいって、8月初旬からずっと軟調地合いの展開を続けており、実質例年通りの強い売りトレンドにはなっているようです。
 今週ですが、選挙での民主党による政権交替で、月曜日早朝ドル円に動きがあるのか、動きがある場合、「期待」で円高なのか、「不安」で円安なのか、あるいは全く無視されて、NY終値の動きから何事のなかったようにスタートか、正直全く読めません。政権交代があるのに、ここまで動きがないという...かなり呆れてしまう先進国です。それともひょっとして先週の上値の重い展開は、密かに「期待」による円高だったのか...。とりあえず結論は月曜早朝まで持ち越し/フタを明けてみないとわかりません。いずれにしても方向感のハッキリしない難しい1週間が続くことになりそうです(月曜朝の動きが次の流れを決定しそうです)。とはいえ、月曜は終日、油断は禁物で、近場での安易な売り買いにはやはり十分注意に越したことないです。しかもこう着が続いていますからはエネルギーがたまっているので、当然そのうち突然どちらかに動き出します。まずは市場が選挙無視として、NY安値以下93.40狙い-NY高値以上93.90狙い...から、どちらの可能性があり、かなり選択に悩む終わり方で、かなり柔軟スタンスが必要そうです。朝方は無理せず慎重に行きます。

 8月31日(月曜)朝分のドル円の参考ストラテジー (06:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状次の方向難解/両方の可能性/柔軟に
●NY安値以下93.40以下狙い―NY高値以上93.90狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然上値の重い展開も下げ渋り混迷
●引き付けてのレベル売り (1)95.10-20で売って94.70-80で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)94.80-90で売って94.40-50で手仕舞い
            (※)94.50-60売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)92.20-30で買って92.60-70で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)92.50-60で買って92.90-00で手仕舞い
            (※)92.80-90買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :92.50―94.90
《市場時間最大可動レンジ》 :92.20―95.20
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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2009年8月28日

堅調買い戻し先行も依然上値重く展開難解/NY出方待ち

 8月28日(金)夜のドル/円ですが、午後も膠着状態が続いていましたが、予想通り欧州参入前の向きは買いから入ってきて、朝の高値更新、更に朝の欧州勢も追随、94円台越えとなりました。但しその後は上げ渋り、93円台へ戻しており、判断の難しい局面にあります。
 一時94円台に乗せましたが、勢いはなくこのあと再上昇できるかは微妙な気配で、まだかなり読み辛い状況/動き方です。このまま93円台後半でのもみ合いに終始か、あるいはサプライズの下値試し/再下落の流れか、それとも再び94円台に乗せて堅調気味もみ合いとなるか、あるいは恒例の週末上昇パターンの流れか、残念ながら現状決め打ちできず、依然近場での取引はし辛い状況にあります。他通貨ドル/クロス円動向も堅調地合い維持(クロス円は先ほど午後の高値更新とはなるも)ではありますが、今のこころハッキリとした動きにはなっておらず、総じていつもより難しい週末の展開となっています。
 いずれにしても、この欧州時間の動き(方)とどのレベルでNYに渡すかが、実質今夜のキモとなりそうです。日曜日の選挙を機に、日本の政権交代の可能性があるというのに、現状の市場の全く無視はした態度は一体なんなのでしょう。情けない話です(週初早朝は一応注意ですが)。油断せずで。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状やや堅調も次の方向難解/両方の可能性
●朝安値以下93.40狙い&NY安値以下93.20以下狙い―夕方高値以上94.10狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...堅調維持も依然動きハッキリせず展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)95.20-30で売って94.80-90で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)94.90-00で売って94.50-60で手仕舞い
            (※)94.60-70売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)92.30-40で買って92.70-80で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)92.60-70で買って93.00-10で手仕舞い
            (※)92.90-00買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :92.60―95.00
《市場時間最大可動レンジ》 :92.30―95.30
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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買い戻し先行も上海株指数下落で上げ止まり/展開難解

 8月28日(金)夕方のドル/円ですが、結局午前中は当初上値を重くしてはいましたが、昨夜ドサクサに紛れて強引に近場の目標(夕方の安値)を付けてしまったこともあり、朝方発表の日本の失業率悪化を背景に、ドル買い(円売り)が先行、93円台後半への上昇に転じてしまいましたが、その後の上海株指数の下落に、上げ止まってもみ合い膠着となっています。
 もみ合い膠着状態ですが、ドル円が続伸しそうなところを上海株指数下落で、上げ止まってまずは押さえたと解釈するべきなのか、私としてはそれを機に、もっと下げる(下値試しに転じる)のか思っていましたら、結局現状までかなり下げ渋ってこのような状態です。正直判断の難しい局面が続いています。週末ですから、何か起きてもおかしくないし、期待通りの動きにならなくても仕方ないのですが、この後の展開がこれでは読み辛いです。結局日曜日の選挙は市場では話題にも上らないという(2日前の現状まで思惑での動きが全くなく)、世界でもまれに見る、政局が材料にもならない情けない国ということのようで、残念ながら現状の下げ渋り方では、いつもの週末のイメージなんでしょうか...。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も微妙難解/再下落注意
●NY安値以下93.20以下狙い―NY高値以上93.95狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...動きハッキリせず展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)95.10-20で売って94.70-80で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)94.80-90で売って94.40-50で手仕舞い
            (※)94.50-60売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)92.30-40で買って92.70-80で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)92.60-70で買って93.00-10で手仕舞い
            (※)92.90-00買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :92.60―94.90
《市場時間最大可動レンジ》 :92.30―95.20
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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買い支え強力で下げ渋るもユーロ上昇で安値更新/展開難解

 8月28日(金)朝のドル/円ですが、朝方のNYは米指標改善でドル買い先行、なんとか上値を押さえて、再び昨夕の安値更新狙いとなるも、執拗な買い支えに下げ渋り(クロス円は昨夕の安値更新)、神経質なもみ合いが続いていましたが、軟調に推移していたユーロドルがなぜか突然一気に1.44台へ大きく上昇(他通貨ドルも追随、買い戻し&買い仕掛けにたまたま弾みがついたのか、まったく説明できない意味不明の大幅上昇でした)、クロス円もそれに追随して一転大幅買い戻し上昇に転じましたが、ドル円はその動き(ユーロドルの上昇)を利用して、すかさず瞬間93円台前半へ下落、やっと昨夕の安値を更新して、戻ってきています。
 こう着状態からもう一波乱はあるかとは思っていましたが、まさかのユーロドルの意味不明の弾みのついた大幅上昇でした。てっきり下値試しかと思っていましたが意表を突かれました(もっとも昨夜のユーロドル売りストラテジーは完璧にうまくいきましたが)。但しそのおかげで、ドル円は強力買い支えに夕方の安値を更新できずもやもやしていた状況が続いており、一転うまく下げられて(安値更新ができ)、とりあえずすっきりして戻ってきました。
 とはいえ、結果的にドル円以外は、昨夜のうちに他通貨ドル/クロス円が買い戻し上昇=早めの週末上昇パターンに転じており、その意味で、ドル円は、今週もこのあと素直に週末上昇パターン(調整買い戻しに転じるのか)、一応ドルベースの動きとして、依然上値の重い展開/下値試しを続けるのか、本日朝方から判断が難しい状況です。当然ユーロドル動向次第のところもありそうですし、クロス円も絡めて、各通貨、近場取引は売り買いの方向さえ難しい朝となりそうです。日経平均/上海株動向に、週末の選挙の影響も気になりますし、正直、展開がよく見えないので、朝方の動き見てから判断しようかと思います。

 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整注意
●NY安値以下93.20以下狙い―NY高値以上93.95狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然軟調地合いも続落微妙/反転調整注意
●引き付けてのレベル売り (1)95.00-10で売って94.60-70で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)94.70-80で売って94.30-40で手仕舞い
            (※)94.40-50売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)92.20-30で買って92.60-70で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)92.50-60で買って92.90-00で手仕舞い
            (※)92.80-90買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :92.50―94.80
《市場時間最大可動レンジ》 :92.20―95.10
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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2009年8月27日

膠着レンジ下抜け続落気配も依然下げ渋り展開微妙/NY待ち

 8月27日(木)夜のドル/円ですが、欧州参入前の向きの売り仕掛けで、予想通りドル円は93.50割れの下落、クロス円も午後の安値更新となり、そのまま上値を重くして安値圏でのもみ合いを続けています。
 正直最近の流れから欧州時間のドル円/クロス円の下落もここまでか(あまり過剰な期待は禁物)と思っていましたが、意外に上値まだ重いです。もちろん引き続き期待過剰になってはいけませんし、現状レベルからの突っ込みも禁物ですが、雰囲気的に、まだもう一段の下落も念頭に入れておく必要もありそうです。
 このあと米指標の発表を控え(ただし米GDPは改定値なので動きあるか微妙ですが)、決め打ちはできませんが、ドル円が現状レベル93円台半ば越えレベルで渡せばですが、少なくてもこう着状態から脱出した次の動きとして、(成功するか失敗するかは別として)更なる下値試し(夕方安値93.35以下狙い&クロス円も追随して夕方の安値更新狙い)の可能性が高そうです。ここはチャート的にも節目で、かなり重要な局面です。今週のドル円のキモの局面といえそうです。もちろんあっさりとNY勢が買い戻し先行となって94円台回復となってしまった場合は、まだ木曜日ですが、今週はす終わりでしょう。重要なNY時間(夜)となりそうです。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整注意
●夕方安値以下93.35以下狙い―朝高値以上94.20狙い&NY高値以上94.60狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然軟調下値試し気配も展開微妙/反転調整注意
●引き付けてのレベル売り (1)95.20-30で売って94.80-90で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)94.90-00で売って94.50-60で手仕舞い
            (※)94.60-70売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)92.30-40で買って92.70-80で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)92.60-70で買って93.00-10で手仕舞い
            (※)92.90-00買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :92.60―95.00
《市場時間最大可動レンジ》 :92.30―95.30
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昼休みの売り仕掛けで続落/膠着レンジ相場脱出か展開微妙

 8月27日(木)夕方のドル/円ですが、朝方は期待通り売り先行、クロス円と相まってNY安値を更新、93円台後半までの下落となりました。但しそこからは昨日同様、押し目買い/買い支えで下げ渋る展開となっていましたが(膠着レンジ相場の原因となっていましたが)、本日は昼休みの薄いところをついて、強引な売り仕掛けが出たようで、ドル円/クロス円とも続落となっています。
 一見日経平均の午後の続落で下がったように見えますが、その前から(=12時から)下げていますので、明らかに確信犯で、昼を狙ってこのこう着からの脱出を狙った満を持した仕掛けが出たようです。このまま更なる下落となると面白いですが、如何せん売り材料がないので(午後の上海株指数がおおはば下落とか、日経平均がかなり大きく下げるとか、ダウ先物がかなり大きく下げるとか...何かフォローする売り材料がないと)単にテクニカルだけでの続落は限度がありそうです。ましてや売りが途切れると、再びじりじり上げてくる(習性の動きとなる)のがドル円ですし。まずは93.50以下ストップ狙いですが、はたして...。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整注意
●午後安値以下93.55以下狙い―朝高値以上94.20狙い&NY高値以上94.60狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然軟調下値試し気配も展開微妙/反転調整注意
●引き付けてのレベル売り (1)95.30-40で売って94.90-00で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.00-10で売って94.60-70で手仕舞い
            (※)94.70-80売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)92.40-50で買って92.80-90で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)92.70-80で買って93.10-20で手仕舞い
            (※)93.00-10買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :92.70―95.10
《市場時間最大可動レンジ》 :92.40―95.40
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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依然堅調地合いも上げ渋り膠着状態/きっかけ待ち

 8月27日(木)朝のドル/円ですが、結局昨夜のNYは、米指標改善後のドル買いによる他通貨ドルの下落も止まって調整買い戻しに転じてしまい、追随して下げていたクロス円も買い戻され、ドル円も94円台前半でのもみ合いに終始、結局そのまま動きなく戻ってきています。
 他通貨ドルの買い戻しやクロス円の買い戻しも残念ですが、ドル円は最悪の展開/レベルで戻ってきてしまいました。よほど94円台前半の居心地がいいのか、強い押し目買いに94.00以下にも下げられず、強力防戦売りに94円台半ば以上にも上げられず、お手上げ状態です。一昨日から意味不明の同じ展開で、いつものパターン(米指標悪化を背景に下値試しも強引な買い支えに下げ渋り上昇)のまるで逆で、かなり不思議な展開が続いています。当然チャート的には重要な節目で、ここはテクニカル売りが強いところではありますが、よほど上げてほしくないのでしょう。個人的にはあまり上げてほしくないので、納得ではありますが、いかんせん、このこう着状では...。ここはまずこのこう着レンジからの脱出が先決で、こうなったら本日は、93円台へ下げて推移するか、94円台半ば以上に上げて推移するか、どちらかに動きが出てほしいところです。
 とはいえ、NY安値以下94.00狙い-NY高値以上94.60狙い...から、このこう着では、依然方向感なく、現状両方の可能性があり、決め打ちできないです。敢えてやるにしても、だましの動きに注意しながら、柔軟にやるしかなく、極めて難しい状況です。また他通貨ドルもクロス円もせっかく動き(流れ)が出ましたが、結局買い戻されてしまったことで、同様に現状方向感を失っており、ドル円関係なく動けるか微妙です。本日も近場取引の難しい朝となりそうです。結局朝の動き/上海株指数の動き見て、午後勝負でも。

 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状次の方向微妙/両方の可能性
●NY安値以下94.00以下狙い―NY高値以上94.60狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然堅調も上値重く展開難解/きっかけ待ち
●引き付けてのレベル売り (1)95.70-80で売って95.30-40で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.40-50で売って95.00-10で手仕舞い
            (※)95.10-20売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)92.80-90で買って93.20-30で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.10-20で買って93.50-60で手仕舞い
            (※)93.40-50買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.10―95.50
《市場時間最大可動レンジ》 :92.80―95.80
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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2009年8月26日

(都合でかなり早いですが)依然堅調も上げ渋り上値の重い展開/次のきっかけ待ち

 8月26日(水)夜のドル/円ですが、午後も取り立てて大きな動きはなく、上海株指数が堅調に推移、日経平均も年初来の高値更新となるも、依然上値も重く、引き続き94円台前半で堅調気味もみ合いに終始、動けない状況です。
 いつもは買い材料がないにもかかわらず、ヤカラが強硬に買い支えて強引に上げていくパターンがほとんどですが、最近は(特に今週は)逆に、米指標改善やダウ/日経平均の上昇等の買い材料を背景とした上値試しを、(強力防戦売りとは思われますが)かなり強硬に押さえてじりじり下げていく珍しいパターンが多く見受けられます。かなり不思議な展開で、そのせいで、相場を余計難しくさせています。
 今夜も依然94円台後半以上の上値は重そうです。とはいえ材料及び流れは買いですので、押し目買いは強く、下落に転じても下げ渋り、依然近場では売り買いし辛い状況が続きそうです。ここは無理せず、上下どちらかにブレイクできる何かきっかけが出てくるまで待ちで(そのタイミングを見極めるのは難しいのですが...)。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状次の方向微妙/両方の可能性
●朝安値以下93.85以下狙い―NY高値以上94.65狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然堅調も上値の重い展開/次のきっかけ待ち
●引き付けてのレベル売り (1)95.60-70で売って95.20-30で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.30-40で売って94.90-00で手仕舞い
            (※)95.00-10売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)92.80-90で買って93.20-30で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.10-20で買って93.50-60で手仕舞い
            (※)93.40-50買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.10―95.40
《市場時間最大可動レンジ》 :92.80―95.70
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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(都合によりかなり時間早いですが)依然上値の重い展開も下げ渋り/次のきっかけ待ち

 8月26日(水)夕方のドル/円ですが、朝方予想通りあっさりと下値試し先行なってNY安値を更新(追随してクロス円もそれぞれNY安値更新)、その後注目の上海株指数がマイナスでスタートするも、大きな動きとはならず、結局94円近辺前後でのもみ合いに終始、難しい動きが続いています。
 昨夜の上昇が限定的だったのは、上海株の軟調スタートが予想されていたからなのかはわかりませんが、昨夜からの米指標改善やダウ/日経平均の上昇を無視した格好でのこの上値の重い展開が、売り買いの判断を難しくさせています。朝方も述べましたように、このあと株指数が一方的に推移するかも微妙で、ドル円の追いかけには注意が必要そうです。引き続き近場取引はやるならこまめな取引でかなり手堅く手仕舞いを。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も微妙/反転再上昇注意
●朝安値以下93.85以下狙い―NY高値以上94.65狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然上値重い展開も下げ渋り/反転注意
●引き付けてのレベル売り (1)95.60-70で売って95.20-30で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.30-40で売って94.90-00で手仕舞い
            (※)95.00-10売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)92.80-90で買って93.20-30で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.10-20で買って93.50-60で手仕舞い
            (※)93.40-50買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.10―95.40
《市場時間最大可動レンジ》 :92.80―95.70
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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堅調地合い維持も依然上値重く展開難解/上海株指数待ち

 8月26日(水)朝のドル/円ですが、結局昨夜は、米指標改善でドル円は上昇(昨日高値更新)とはなりましたが、94円台後半は思ったより上値が重く、かといって下値も94円以下では買い気が強く、予想外の94円台前半でのもみ合いに終始、結局こう着状態のまま戻ってきました。
 バーナンキ米FRB議長の再任決定と景気底入れ発言、米指標改善、ダウの上昇等を考えれば、NY時間のドル円は大幅上昇必至かと思われましたが、(東京時間の軟調地合いから欧州時間に一転買い戻し上昇に転じていたとはいえ)正直予想外の展開となりました。月曜日もそうでしたが、まだドル円の上値は限定的のようです。
 とはいえ、依然94円以下では押し目の買い気が強く、本日も朝方からかなり難しい展開となりそうです。とりあえず朝方は、NY安値以下93.90狙い-NY高値以上94.65狙い...から、下げ渋り堅調地合いの様相ではありますが、近さからやや下値試し優勢ですし、かといって続落は微妙で、実質両方の可能性があり、近場はかなり柔軟なスタンスでやるしかなさそうです。結局上海株指数のスタート待ちでしょうか。但し本日は昨日のような株指数の方向感がはっきりするかは微妙で、今日はドル円の追いかけには注意が必要そうです。さらに難しい1日となりそうで、やるならこまめな取引でかなり手堅く手仕舞いを。

 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状次の方向微妙/両方の可能性
●NY安値以下93.90以下狙い―NY高値以上94.65狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然堅調維持も上値重く展開難解/材料待ち
●引き付けてのレベル売り (1)95.70-80で売って95.30-40で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.40-50で売って95.00-10で手仕舞い
            (※)95.10-20売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.00-10で買って93.40-50で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.30-40で買って93.70-80で手仕舞い
            (※)93.60-70買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.30―95.50
《市場時間最大可動レンジ》 :93.00―95.80
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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2009年8月25日

上海株続落に追随下落も欧州の買い参入で一転買い戻し

 8月25日(火)夜のドル/円ですが、94円台で下げ止まるかと思いましたが、上海株指数の続落(中国首相ネガティブ発言)で、結局93円台後半へ続落、但し欧州参入前の向きが買いで入ったようで、一転94円台前半へ戻しています。
 ドル円は下げ止まり、そして買い戻し上昇も止まり、微妙な局面です。とりあえず上海株指数の下落を利用した下値試し(ストップ狙い)も93.90以下がついたことで(ついでにユーロ円が134.00割れを付けたこともあり)、本日の下値の目標達成です。
 残念ながら東京時間では上海株指数の下落以外に差し迫った/深刻な売り材料がないことで、あとどれだけ勢いで/テクニカルな下値試しで欧州時間に下げられるか...という感じでしたが、結局欧州参入前の向きは、売り材料がないので追随せず、逆に買い場と考えたようで、日中売っていた向きも、一転買い戻しに転じてしまったという雰囲気です。残念ながら94円台前半まで戻してしまい、このあとすぐの再下落の目はなくなったようです。ただしかといって、このまま再上昇するかも、昨夜からのイメージ(上値の重さ)では難しそうです。あとはNYがどう出るか、今夜の米指標にどう反応するかです。またNY時間の動きは難しそうです。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状次の方向微妙/両方の可能性
●夕方安値以下93.75以下狙い―朝高値以上94.60狙い&NY高値以上94.90狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...軟調続落から一転買い戻し/展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)95.70-80で売って95.30-40で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.40-50で売って95.00-10で手仕舞い
            (※)95.10-20売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)92.80-90で買って93.20-30で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.10-20で買って93.50-60で手仕舞い
            (※)93.40-50買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.10―95.50
《市場時間最大可動レンジ》 :92.80―95.80
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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予想外の上海株指数の大幅下落に追随軟調続落で展開難解

 8月25日(火)夕方のドル/円ですが、予想通り下値試しとなってNY安値更新、上海株指数がマイナススタートということもあったのか、そのまま94円台前半で軟調地合いに推移、結局上海株指数がその後大幅下落となったことで、ドル円も下落を続け、昼休みの薄いところを突いて、強力防戦買いをこなし、予想外にあっさりと94.00割れとなりました。
 94.00以下の買い持ちの次のストップ狙いもあって、それ(上海株指数の下落(をうまく利用して、一応本日の下値の目標達成となった感じですが、さすがにここからは微妙です。個人的にはまだ下げるに越したことはないですが、材料的には(上海株指数動向以外)主だった売り材料はないので)今のところ限度がありそうで、ここからは当然突っ込みは注意でしょう。
 先週も週末まではそうでしたし、昨日からの展開といい、ドル円は週初、明らかに堅調地合い&上値試しで推移しそうな雰囲気となるも、意外に上値を重くして、じりじり下げる展開が続きます。正直かなり読み辛い展開です。というか、先週もそうですが、上海株の動きが相場の流れを止めて邪魔し、かなり相場(動き)を難しくしています(近場取引を難しくしています)。要注意です。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然安値狙い優勢も続落微妙/反転再上昇注意
●午後安値以下93.90以下狙い―朝高値以上94.60狙い&NY高値以上94.90狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...予想以上に軟調続落も展開微妙/反転再上昇注意
●引き付けてのレベル売り (1)95.70-80で売って95.30-40で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.40-50で売って95.00-10で手仕舞い
            (※)95.10-20売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.10-20で買って93.50-60で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.40-50で買って93.80-90で手仕舞い
            (※)93.70-80買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.40―95.50
《市場時間最大可動レンジ》 :93.10―95.80
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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予想以上に上値の重い展開も依然堅調維持/次の仕掛け待ち

 8月25日(火)朝のドル/円ですが、結局NY時間は、94円台半ば越えでのもみ合い小動きに終始、わずか50銭の値幅の動きとなってしまいました。
 主だった指標発表がなかったとはいえ、先週末の流れを考えると、ちょっと拍子抜けの展開というか、かなり消化不良なNY時間でした。結果的に思った以上に上値の重い展開となりましたが、依然下げ渋り堅調地合いはしっかり維持しており、要は、欧州時間に先に当面の目標だった95円越えを付けてしまったこと(目標達成)で、とりあえず昨夜はヤカラも(更なる)上値試しをし辛くなったということでしょうか。もっともドル円だけでなく、他通貨ドルも大きな動きはなく、クロス円も 結局日中上げた分の調整地合いに終始、珍しい日となりました。
本日ですが、さすがに現状の動きでは判断し辛い状況です。とりあえずNY安値以下狙い94.40狙い-NY高値以上94.90狙い...から、総じて堅調維持とはいえ、はっきりとした方向感もなく、値幅が少なかったこともあり、現状安値が近いですが、正直どちらの可能性もあり、朝方はかなり柔軟なスタンスで取引するしかなさそうです。ただしこういうときは突然大きく動きが出ることもあり、油断禁物で、近場での安易な売り買いは、柔軟に手堅く。材料のない中、一応日中は上海株注視で。

 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》やや軟調も現状次の方向微妙/両方の可能性
●NY安値以下94.40以下狙い―NY高値以上94.90狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然堅調維持も上値も重く展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)95.90-00で売って95.50-60で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.60-70で売って95.20-30で手仕舞い
            (※)95.30-40売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.30-40で買って93.70-80で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.60-70で買って94.00-10で手仕舞い
            (※)93.90-00買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.60―95.70
《市場時間最大可動レンジ》 :93.30―96.00
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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2009年8月24日

買い一服も依然堅調上値試し気配/NY出方待ち

 8月24日(月)夜のドル/円ですが、総じて午後も引き続き堅調上値試し気配となって推移していましたが、欧州参入前の向きが予想に反してユーロドル/ポンドドル等他通貨ドルの売りから入ってきたことで(それぞれNY安値更新)、ユーロ円/ポンド円等クロス円が一転調整下落に転じ、その後朝の欧州勢がドル円をかなり強引に買い上げて、95円越えとなったことで、ここでやっと朝方からの買いも一服となって、反転調整地合いとなっています。
 結局ドル円は予想通り強引な買い仕掛けで、95円越えとなって、当面の目標を付けて反転調整地合いとなり、それと相まってまってクロス円も調整地合いです。問題はここからで、調整地合いとはいえ、それぞれ依然かなり強硬に下げ渋っており、再びNYでダウ大幅上昇背景に強引に上値試しをしてくるか、がんばって売り押さえてこのままもみ合いに終始か、NYに渡すレベルと残りの欧州時間の動き方によってかなり変わってきそうです。残念ながら新たな売り材料が出てこない限り、今夜も堅調地合いが続きそうです。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●朝安値以下93.30狙い&NY安値以下93.40以下狙い―夕方高値以上95.10狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然堅調上値試し気配も展開微妙/反転調整注意
●引き付けてのレベル売り (1)96.00-10で売って95.60-70で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.70-80で売って95.30-40で手仕舞い
            (※)95.40-50売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.60-70で買って94.00-10で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.90-00で買って94.30-40で手仕舞い
            (※)94.20-30買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.90―95.80
《市場時間最大可動レンジ》 :93.60―96.10
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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更なる堅調上値試し気配も展開微妙/欧州仕掛け待ち

 8月24日(月)夕方のドル/円ですが、朝方は静かなスタートとはなりましたが、先週末からのドル買いの流れを受けて、堅調上値試しとなって上昇、ドル円もクロス円も予想通りそれぞれNY高値を更新、そのまま下げ渋り、昼休みの薄いところ突いて、94円台後半へもう一段の上昇となっています。
 朝のストラテジーでも述べましたが、先週末からの流れ/雰囲気からして、当然上昇も仕方ないですが、正直週初の月曜日から午前中だけで、この上昇は、ちょっと簡単に上げ過ぎです。ユーロ円はもう136円を付けたことですし、またオージー円/NZドル円もかなり上げ過ぎですし、そしてドル円もこのまますぐ節目の95円を付けてほしくないですし(現状防戦売りが頑張ってはいますが)、ここは少なくても欧州参入前の向きが出てくるまでは、いったん調整、あるいは調整下落に転じてほしいところですが(通常なら当然その展開ですが)、たとえ下げても、まだ押し目買いも強そうで下げ渋って、このあと欧州時間以降も引き続き上値試し先行/上値の目処探しで推移しそうです。とはいえ油断せず、手仕舞いは柔軟に手堅くで。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転注意
●朝安値以下93.30狙い&NY安値以下93.40以下狙い―午後高値以上94.90狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然堅調上値試し気配も展開微妙/反転調整注意
●引き付けてのレベル売り (1)95.90-00で売って95.50-60で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.60-70で売って95.20-30で手仕舞い
            (※)95.30-40売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.60-70で買って94.00-10で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.90-00で買って94.30-40で手仕舞い
            (※)94.20-30買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.90―95.70
《市場時間最大可動レンジ》 :93.60―96.00
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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2009年8月22日

8月24日(月曜)朝分のドル円の参考ストラテジー:一転米指標改善で大幅上昇/堅調上値試し気配も展開微妙

 8月24日(月)朝のドル/円ですが、先週末のNYでは、期待通り早々に93円台半ば割れとなって下値試しの様相を呈していましたが、その後の米中古住宅販売の大幅改善を機に、一転買い戻しに転じ、一気に94円台半ば越えへ大幅上昇、そのまま高値圏で推移、週末を終えてしまいました。
 結局は典型的な週末上昇パターンとなってしまいました。さすがに住宅関連指標の大幅改善ですので仕方のない展開ですが、それまでは内心密かにもう一二段の続落を期待していただけに、これで8月(大幅下落)相場の可能性も絶たれてしまったようです。今年はリーマンショック大相場のあととして特別な展開も覚悟はしていましたが、結果として6月ないし7月に前倒しで(5-7円)下げてしまった格好です。それでも8月からじりじりですが4円は下げたわけで一応格好は示してはいました。原因として、やはりダウや日経平均の経済指標完全無視の買い材料にしか反応しない超理不尽で異常な上昇の影響は大きく、今後は(為替相場の調整下落は)株の買い方が目を覚ましてもらって本格的大幅調整下落を待つしかなさそうです。
 さて今週ですが、こうなってしまうと、この指標結果を踏まえ俄然ヤカラの買い支え/上値試しは勢いを増してくるでしょうから、上海株動向次第の構図が続いてはいますが、少なくても現時点では下げ渋り堅調地合い&あわよくば上値試しの展開は避けられないでしょう。あとは民主党大勝/政権交代の思惑で久しぶりに選挙結果/日本のファンダメンタルズを背景とした思惑での週末へ向けて動き(円買い?)があるか...です。更に取引し辛い一週間になりそうです。週初朝方は、NY安値以下93.40狙い-NY高値以上94.75狙い...から、上値試し優勢ではありますが、付けても大幅続伸は微妙で、難しい動きは必死で、かなり柔軟スタンスで手堅く手仕舞いを。

 8月24日(月曜)朝分のドル円の参考ストラテジー (東京市場向け 06:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙
●NY安値以下93.40以下狙い―NY高値以上94.75狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...堅調上値試し気配も展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)95.70-80で売って95.30-40で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.40-50で売って95.00-10で手仕舞い
            (※)95.10-20売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.30-40で買って93.70-80で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.60-70で買って94.00-10で手仕舞い
            (※)93.90-00買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.90―95.50
《市場時間最大可動レンジ》 :93.60―95.80
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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2009年8月21日

他通貨ドル/クロス円買い戻しもドル円軟調維持/NY待ち

 8月21日(金)夜のドル/円ですが、結局欧州参入前の向きの動き(仕掛け)というより、上海株がプラスで終了したことで、ドル円は一転買い戻しに転じ、94円まで上げてしまい、ユーロ円等クロス円も追随上昇、その後、今度は独指標/ユーロ指標の改善で ユーロドル等他通貨ドルが上昇、ユーロ円等クロス円も続伸、結果的にあっさりと週末上昇パターンになってしまいました。
 残念ながらこの上昇で、今夜の他通貨ドルやクロス円の動きに面白みがなくなってしまった感じです(もう今夜は終了でしょうか)。あとはかろうじて93円台後半で推移しているドル円が、このあとどのような動きをするか...94円以下で頑張って、引き続き下値試しを続けるか(少なくても何とかNY時間までこのレベル維持し、午後の安値93円台半ば以下狙いへもっていけるか)、それとも遅れてドル円も結局は買い戻され、94円台を回復して上昇し、いつもの週末上昇パターンとなって終わってしまうか...、いよいよ本日のキモの局面です。正直総じて、ドル円もクロス円も他通貨ドルも、欧数時間にもう少し下値試しを続けるかと思っていましたが、全くの期待過剰でした。がっかりですが、やはり今年は特別な動きの8月相場のようです。無理せずで。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然安値狙い優勢も大幅続落微妙/再上昇注意
●午後安値以下93.45以下狙い―朝高値以上94.30狙い&NY高値以上94.35狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然軟調地合い維持も展開微妙/反転調整注意
●引き付けてのレベル売り (1)95.30-40で売って94.90-00で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.00-10で売って94.60-70で手仕舞い
            (※)94.70-80売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)92.30-40で買って92.70-80で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)92.60-70で買って93.00-10で手仕舞い
            (※)92.90-00買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :92.60―95.10
《市場時間最大可動レンジ》 :92.30―95.40
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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予想外の軟調下落で一転下値試し気配も展開微妙/突込注意

 8月21日(金)夕方のドル/円ですが、朝方のドル円は上海株指数(マイナスの寄り付き)が発表される前に、日経平均の下落を利用してなのか、予想外に下落に転じ(NY高値以上を付け損ない一転)NY安値を更新、その後上海株指数がプラスに転じたことで下げ止まり、93円台後半でのもみ合いとなってしましたが、昼休み中に突然93円台半ばまで続落、正直予想以上の軟調地合いとなっています。
 日経平均の下落も予想外でしたが、それだけで、一転して簡単に売りに転じるのはどうも納得がいかない展開でしたが(私が知らないだけで上海株指数の寄り付きが事前にわかるのかもしれません、申し訳ありません)、昼休み中の下落も、どうも中国からのニュースとして上海株の売り材料が出たからのようです。週末ですし、まともに動かないのは覚悟していましたが、このような下値方向への展開は想定しておらず、油断してしまいました。
 このあとですが、このまま勢いが付いてどんどん下落していくとは思えませんが、週末ですし、一応近場取引はご注意を。とはいえ、私としては元々期待していた展開ですし、下げるべきだったのを、強硬な買い支えで下げ渋っていたわけで、これがそもそも正しい流れの方向です。問題はこのあとどのような流れ/レベルで欧州参入前の向きに渡すかです。果たして大きな動きあるか...。突っ込みは注意です。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》一転安値狙い優勢も大幅続落微妙/再上昇注意
●午後安値以下93.45以下狙い―朝高値以上94.30狙い&NY高値以上94.35狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...一転軟調下値試し気配も展開微妙/反転注意
●引き付けてのレベル売り (1)95.30-40で売って94.90-00で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.00-10で売って94.60-70で手仕舞い
            (※)94.70-80売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)92.30-40で買って92.70-80で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)92.60-70で買って93.00-10で手仕舞い
            (※)92.90-00買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :92.60―95.10
《市場時間最大可動レンジ》 :92.30―95.30
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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現状下げ渋り堅調も依然本日も上海株動向次第/動き待ち

 8月21日(金)朝のドル/円ですが、結局昨夜のNYでは、発表された米指標が好悪となったこともあり、ダウの上昇も無視され、大きな動きとならず、結局94円台前半でのもみ合いに終始、かなり静かなNY時間となって戻ってきました。
 残念ながら微妙な状況/レベルで戻ってきました。現状下げ渋り堅調地合い維持も、昨日も述べましたように、市場は現状主だった大きな売り買い材料もないことで、米指標の結果に関係なく、ダウ/日経平均動向は無視され、完全にドル円動向=上海株動向次第...の構図となっています。
 本日も基本その動向に合わせる展開と思われます。それまでは大きな動きとなるか微妙です。とりあえず早朝は(それまでの時間は)、現状の下げ渋り堅調地合いから、NY安値以下93.85狙い-NY高値以上94.35狙い...を背景に、上値試し優勢の様相ですが(まだ両方の可能性はありますが)、たとえ上昇となったとしても、大幅続伸は微妙で(すぐ反転する可能性も高く)、実質上海株動向待ちとなりそうです。
 もっとも本日週末でもあり、今週はここまで実質まともな動きとは言い切れず、あまり本日も常識的な動きとなるかは微妙で、近場での取引は、依然大きな動きは見込めそうもなく、かなり柔軟にこまめに(手堅く)やっていくしかなさそうです。

 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整も
●NY安値以下93.85以下狙い―NY高値以上94.35狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然堅調上値試し気配も展開微妙/上海株待ち
●引き付けてのレベル売り (1)95.80-90で売って95.40-50で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.50-60で売って95.10-20で手仕舞い
            (※)95.20-30売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.00-10で買って93.40-50で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.30-40で買って93.70-80で手仕舞い
            (※)93.60-70買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.30―95.60
《市場時間最大可動レンジ》 :93.00―95.90
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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2009年8月20日

上海株動向次第の展開で堅調上値試し気配/NY出方待ち

 8月20日(木)夜のドル/円ですが、午後になってドル円/クロス円は再び堅調じり高模様となって、すでに朝の高値更新となりましたが、その後の欧州参入前の向きも朝の欧州勢も思ったより動き(仕掛け)がなく、堅調気味もみ合いとなっています。
 先に午後に上げてしまったとはいえ、この流れでは当然欧州参入前の向きも朝の欧州勢も追随買い仕掛けかと思っていましたが、意外に上げ渋っています。もっともドンドン上昇するとも現状考えていませんでしたので(上値は限定的と考えていましたので)、予想通りといえば予想通りなんですが...。但し下げてもいませんので、残念ながら依然各通貨このあとの続伸の可能性は高いです。ドル円/他通貨ドル/クロス円とも堅調維持のままNYへ突入となりそうです。
 夕方も述べましたように、結局本日大幅買い戻しに転じた上海株次第の様相で、当面は上海株動向―日経平均/ダウ動向―為替動向(特にドル円動向)の構図を背景に、先週末からの米指標悪化はもはや完全に忘れ去られ、何が何でも米景気回復期待買い優先での動きとなって、超理不尽で不本意ですが、残念ながらこのあとも堅調上値試し先行のようですが、安易に買いから入り辛く依然近場は取引し辛いです。一応反転調整も念頭に。本当に株の買い方の超楽観主義にはお手上げです。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整も
●朝安値以下93.95狙い&NY安値以下94.65以下狙い―午後高値以上95.55狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然堅調上値試し気配も展開微妙/反転調整注意
●引き付けてのレベル売り (1)95.90-00で売って95.50-60で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.60-70で売って95.20-30で手仕舞い
            (※)95.30-40売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)92.80-90で買って93.20-30で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.10-20で買って93.50-60で手仕舞い
            (※)93.40-50買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.10―95.70
《市場時間最大可動レンジ》 :92.80―96.00
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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売り目標達成/上海株反転で買い戻し続伸気配も展開微妙

 8月20日(木)夕方のドル/円ですが、午前中は残念ながら買い先行(上値試し)、クロス円と相まって上昇(NY高値を更新)、そのまま堅調地合いを続けています。
 朝方も述べましたが、午後以降の展開も読み辛いです。別にドル買い材料ないのですが、昨夜の他通貨ドルの突然の大幅上昇/クロス円の追随大幅上昇の流れの影響が大きいです。しかも昨日までの当面の目標だった94円割れを達成し、次の目標がなくなり売りパワーも現状ないようですし、更にこれまでの日中の売り要因だった上海株が下げ止まって買い戻しに転じたことで、朝方から(=実質昨夜からかも...)こうやって堅調上昇となっているようです。
 要は、ここ最近の動きは実質、米指標悪化やダウ/日経平均動向というよりは、上海株に振り回されている為替相場(ドル円相場主体)の構図ということなんでしょう。特に日中のドル円=上海株次第の様相です。こうなってしまうと、かなり不本意で、あまり追いかけて買いたくはないですが、先週末からの米指標悪化は完全に忘れ去られて、ふたたび景気回復期待買い先行、引き続きこのあとも堅調上値試しでしょうか。上値の目処は判断し辛いですが。今夜の米指標まで下落は無理なのかも(もっとも今夜の指標は改善かもしれませんが)。今日1日難しそうです。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整も
●朝安値以下93.95狙い&NY安値以下94.65以下狙い―午後高値以上95.45狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然堅調買い戻し地合いも展開微妙/反転調整注意
●引き付けてのレベル売り (1)95.90-00で売って95.50-60で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.60-70で売って95.20-30で手仕舞い
            (※)95.30-40売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.00-10で買って93.40-50で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.30-40で買って93.70-80で手仕舞い
            (※)93.60-70買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.30―95.70
《市場時間最大可動レンジ》 :93.00―96.00
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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期待通り軟調下落も突然の他通貨ドル大幅上昇追随/混迷

 8月20日(木)朝のドル/円ですが、昨夜のNYでは、期待通り超強硬に買い支えられていた94.00を割って、クロス円を伴って93円台半ば越えへ下落とはなりましたが、その後は同様に軟調地合いに推移していたユーロドル/ポンドドルが突然意味不明に大幅買い戻し上昇に転じ、ユーロ円/ポンド円も追随大幅買い戻し上昇、さらにはマイナスでスタートしたダウがいつものように一転プラスに転じ上昇してしまったことで、ドル円も下げ止まってしまい、買い戻し気味の神経質なもみ合いに終始、結局94円台で戻ってきています。
 朝のNY時間は、期待通りドル円/クロス円/他通貨ドルの展開(下落)となりましたが、その後の動きが、ダウ動向関係なく(下落から一転上昇する動きはいつもの動きで為替市場は無視した格好で推移していましたし)、明らかにそのような雰囲気のまったくない状況からの突然の動きで、結果的にはドル売りの展開で調整買い戻しの形も、結局ドル円は下げ渋ってしまい、どうもいま一つ納得のいかない動き(上昇)です。要は、今週はなんやかんや言いながらも(おかしな動きもありましたが)、昨夜(NY朝)までは総じて下値試しの流れが続いていた格好でしたが、その後の買い戻しで、一転今朝はシナリオ(展開)が全く見えなくなってしまいました。かなり難しい朝です。
とりあえず、ドル円だけ見れば、NY安値以下93.65狙い-NY高値以上94.30狙い...から、両方の可能性はありますが、残念ながら再度下落はちょっときつそうで、現状どちらかといえば上値試し優勢でしょうか。とはいえ、現状正直近場ではあまり無理に取引したくない朝方の気配です。昨夜のストラテジーは、94円割れればもう少し下げるかとイメージしていましたが、結果的に欲張ってしまいました。

 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整も
●NY安値以下94.65以下狙い―NY高値以上95.30狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
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《デイトレ/短期取引近場戦略》...現状堅調買い戻し調地合いも展開微妙/再下落も
●引き付けてのレベル売り (1)95.80-90で売って95.40-50で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.50-60で売って95.10-20で手仕舞い
            (※)95.20-30売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)92.80-90で買って93.20-30で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.10-20で買って93.50-60で手仕舞い
            (※)93.40-50買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.10―95.60
《市場時間最大可動レンジ》 :92.80―95.90
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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2009年8月19日

軟調下値試し気配も依然異常で強硬な買い支えに下げ渋り

 8月19日(水)夜のドル/円ですが、午後になっても上海株が大きく下げたことと、それに日経平均がマイナスに転じて終了したこと、独指標が予想よりかなり悪かったことなどもあって、やっとドル円も94円台前半へ下げることができました(ユーロドル等他通貨ドルも下落、結果ユーロ円等クロス円も追随下落)。但しその後の欧州参入前の向きも朝の欧州勢も売りで入ってきたようではありますが、94円台前半でも執拗で強硬な防戦買い/買い支えが続き(お約束的な買いもあるのか)、依然かなり異常な下げ渋りが続いています。
 依然ありえない展開が続いています。もうとっくに93円台へ下げていてもおかしくないのですが、ここまでどうしても強硬に買い支えているということは、よほど94円(以下)を付けては困るようです。先週末からのこのドル円の94円台での異常な下げ渋りの影響で、結局ドル円自身のほかに他通貨ドルもクロス円もかなり歪んでいる状況です。現時点でNYへ渡せば、突込み注意、過剰な期待は禁物も、今夜は各通貨、その超理不尽な状況解消の絶好のチャンスとなりそうな気配です。もっともダウの下落を期待しても全くあてになりませんので、為替サイドでの純粋で強力なパワーでの下値試しで下げるのを期待したいところですが、果たして。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整も
●夕方安値以下94.10以下狙い―朝高値以上95.00狙い&NY高値以上95.10狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然軟調下値試し気配も異常な買い支えで展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)96.00-10で売って95.60-70で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.70-80で売って95.30-40で手仕舞い
            (※)95.40-50売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)92.80-90で買って93.20-30で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.10-20で買って93.50-60で手仕舞い
            (※)93.40-50買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.10―95.80
《市場時間最大可動レンジ》 :92.80―96.10
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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上値の重い展開も依然超異常で強硬な買い支え/混迷

 8月19日(水)夕方のドル/円ですが、午前中は危惧しましたように、ドル円が下値試しとならず、まずは堅調地合いに推移、他通貨ドルも上値試しとなってNY高値を更新、結果クロス円も追随してNY高値を更新、大幅上昇となりましたが、なぜかその後は一気に反転調整下落に転じ、ドル円も95円を越えられずに(NY高値を更新できずに)、結局中途半端な展開で、再び軟調地合いになりましたが、結局依然異常で強硬な買い支えに94円台半ば以下にも下げられず、かなりおかしなもみ合いが続いています。先ほどから下げ気味ですが。
 予想通り難しい展開が続いています。どちらにもかなり動けず、中途半端で消化不良な状況ですが、それでも軟調地合いに戻して推移していることはよしです。とはいえ、94.50以下に下げられないのは大問題で、またたとえこのあと下げたとしても、執拗な買い支えに下げ渋ってしまう可能性もあり、かなり展開が読みづらいです。少なくてもこのレベルで欧州参入前の向きに渡せば、間違いなく下値試しで入ってきて、流れが大きく下値へ傾くはずなんですが。それまで現状レベルを維持できるか。もちろんその前に94円台前半に下げもいいですが、あまり下げてしまうと、逆にあとで下げ渋ってまた簡単に戻してしまう可能性もあり、下げるんだったら一気に94円割れ/93円台突入となってほしいものです。このあとポンドドル/ユーロドル動向がドル円の次の動きに大きく影響を与えそうですので、クロス円も絡めて要注視です。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整も
●午後安値以下94.30以下狙い―朝高値以上95.00狙い&NY高値以上95.10狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然軟調地合いも異常な買い支えに展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)96.10-20で売って95.70-80で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.80-90で売って95.40-50で手仕舞い
            (※)95.50-60売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.20-30で買って93.60-70で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.50-60で買って93.90-00で手仕舞い
            (※)93.80-90買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.50―95.90
《市場時間最大可動レンジ》 :93.20―96.20
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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予想外の米指標悪化も依然超異常で強硬な買い支え/混迷

 8月19日(水)朝のドル/円ですが、結局昨夜のNY時間での94円台後半でのもみ合い膠着のまま戻ってきました。NY時間で続伸が避けられない状況だったことを考えると、予想外の米指標悪化で、理由なき買い戻し上昇を阻止し、常識的な下落となって、とりあえず現状レベルまでは戻したことで、正直やれやれです。
 とはいえ、このドル円の94.70以下での超異常な買い支えには閉口です。どう考えても通常の防戦買いとは違うおかしな買い支え方で、どうもお約束の買いくさい買い方です。先週末からの一連米指標悪化にもかかわらず、このドルの異常な下げ渋りはどう考えても明らかにおかしいです。しかも輪をかけるように、ダウも米指標悪化を全く無視してプラスで推移して、結局大幅上昇、ありえない展開で、いったいどうなっているのか、本当に理解不能です。日経平均の超異常な上昇もそうですが、ダウもいったい買っている人に、米指標の数字の左側にマイナスの棒が付いているのが見えているのか...。
 本日ですが、ドル円はこうなってしまうと(ここまで強硬に買い支えられて下げられないのでは)正直まったくお手上げです。シナリオが立てられないです。昨夜のうちに最低でももうとっくに94円台前半まで下げていてもおかしくないわけで、安値高値狙いも、NY安値以下94.50狙い-NY高値以上95.10狙い...から、常識的には当然下値試し優勢なんですが、残念ながらこの状況下では、まともな展開となるか微妙(買い戻しもあり気)です。市場は当然米指標悪化を背景に下げたいにもかかわらず、オプションの防戦買いや買い実需とは違う理不尽で不可解な買い支えに阻まれては、また昨日の二の舞(買い戻し上昇)となってしまいそうです。常識的な動きになるまでは、近場では手を出し辛く、難しい1日となりそうです。

 朝の参考ストラテジー (欧州市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整も
●NY安値以下94.50以下狙い―NY高値以上95.10狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然軟調地合いも異常な買い支えに展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)96.30-40で売って95.90-00で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.00-10で売って95.60-70で手仕舞い
            (※)95.70-80売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.30-40で買って93.70-80で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.60-70で買って94.00-10で手仕舞い
            (※)93.90-00買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.60―96.10
《市場時間最大可動レンジ》 :93.30―96.40
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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2009年8月18日

典型的月曜突込&買い戻し上昇パターンも上げ過ぎ/調整へ

 8月18日(火)夜のドル/円ですが、結局欧州参入前の向きも朝の欧州勢も各通貨買いから参入、ドル円は95円台前半へ上げて堅調地合いを維持、先ほどの英指標改善と独指標改善で、ポンドドル/ユーロドル等他通貨ドルが続伸、ポンド円/ユーロ円等クロス円も追随続伸、完全に市場は先週末の米指標消費関連指標の悪化や米大手地銀その他企業破たん等を(無視)忘れてしまったようです。結局は何が何でも景気回復期待の買いでいきたいようです。そもそも朝方から、日経平均がまったく下げなかったのが問題(諸悪の根源)なんですが、何のことはない、典型的な月曜売り突っ込み&買い戻し上昇パターンとなってしまいました。いつものことですが、今回も本当に不愉快な展開です。お手上げです。昨夜のNY時間までは、いつも8月相場へ向けて、まだかすかな望みがありましたが、先週末からのドル円の超異常な買い支え&下げ渋りと今朝の日経平均下げ渋りで、大幅下落の目は消滅です。やはり特別な8月相場となりました。
 正直このあとの展開、かなり判断が難しいです。総じて各通貨、依然堅調を維持していることで、もう一段あるいは二段の上昇の可能性はあり、その後に買い一服となって調整(売り)地合いのイメージでしょうか。但しもうドル円/他通貨ドル/クロス円ともそれぞれ東京市場の朝方から欧州時間まで結構上げてきていますので(しかも先ほどの指標改善以外、材料のない中で上げてきわけで)、NY時間では、指標を控えてはいますが、改善しても、すでに明らかに上げ過ぎており、各通貨の続伸は限定的かと思われます。また逆に今からでも、あるいはNY前に当然調整である程度下げてもおかしくないです。その場合はあとで、NY時間に上げていくパターンとなってしまいそうですが...。取引し辛い夜となりそうです。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整も
●朝安値以下94.35狙い&NY安値以下94.20以下狙い―夕方高値以上95.30狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然堅調上値試し気配も買い過ぎ/反転調整へ
●引き付けてのレベル売り (1)96.40-50で売って96.00-10で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.10-20で売って95.70-80で手仕舞い
            (※)95.80-90売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.60-70で買って94.00-10で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.90-00で買って94.30-40で手仕舞い
            (※)94.20-30買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.90―96.20
《市場時間最大可動レンジ》 :93.60―96.50
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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結局月曜突込&買い戻し上昇パターンか混迷/午後正念場

 8月18日(火)夕方のドル/円ですが、残念ながら午前中の相場は結局最悪の展開となってしまいました。ここまでドル円/他通貨ドル/クロス円が大きく買い戻される理由は全くないのですが、要は、昨日述べましたように、何のことはない、昨日下げた分&先週末金曜日下げた分を戻しただけという、典型的な月曜突っ込み(売り)&買い戻し上昇パターンになってしまったということです。やはり過剰な期待は禁物だったということなんでしょう。本当にがっかりです。というか、期待させておいて...。もうこれで、少なくてもこのあと本日の動きが読めなくなりました。
 午前中は本当にがっかりでした。とりあえず昼休み中に、多少は戻しましたが、あくまでも朝方一気の買い戻しの調整で、このあと各通貨、もう2段くらいじりじり下げて、欧州に渡さない限り、残念ながら欧州は買いから入りそうな流れ&雰囲気です。日経平均が超ふざけた展開となってプラスで推移したことも、このような展開になった原因でしょう(正直株での一般投資家の方々の考え方がわかりません)。再下落の可能性は低くなりましたが、それでもとにかく次の動きとして、この午後のドル円の動きがかなり大事なことは変わらずではありますが...。現状引き続き堅調上値試し気配とはいえ、近場ではまだ決め打ちしてポジション取り辛いです(再下落はサプライズです)。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整も
●朝安値以下94.35狙い&NY安値以下94.20以下狙い―朝高値以上95.05狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...一転買い戻し/依然堅調上値試し気配も
●引き付けてのレベル売り (1)96.30-40で売って95.90-00で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.00-10で売って95.60-70で手仕舞い
            (※)95.70-80売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.10-20で買って93.50-60で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.40-50で買って93.80-90で手仕舞い
            (※)93.70-80買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.40―96.10
《市場時間最大可動レンジ》 :93.10―96.40
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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ドル円だけ異常で強硬な買い支え下げ渋り大混迷/展開難解

 8月18日(火)朝のドル/円ですが、昨夜のNY時間は、他通貨ドル/クロス円が常識的に続落となりましたが、ダウが大幅下落したものの途中から下げ渋ったこともあり、残念ながら肝心のドル円がかなり強硬で不可解な防戦買い/買い支えに下げ渋り、結局1日の値幅はわずか60銭程度(NY時間は50銭)という考えられない異常な展開となってしまいました。
 どう考えても昨日のドル円は、かなり下げるべき(少なくても93円台後半)状況でした。通常オプション絡みの防戦買いや投信絡みの実需買い等の買い支えにも限度があり、昨日日中からの超異常な下げ渋り、特に夕方以降の下げ渋りは、まったく説明できない、かなりおかしな展開、かなり中途半端/消化不良の展開です。
 こうなってしまうと、本日朝も読み辛いです。とっくに93円台で推移していてもおかしくないわけですが、だからといって、このあと朝方再び下値試しとなって、素直に下げるかは全く微妙ですし、かといってこのまま下値試しを諦めてあっさりと買い戻し上昇に転じてほしくもないですし、またそのような流れでもなく、正直近場ではかなり取引し辛い状況です。特に他通貨ドルとクロス円だけ大きく下げてしまったのが痛いです。とりあえず、NY安値以下94.20狙い-NY高値以上94.70狙い...から、流れから常識的にはこのあと下値試し先行で推移すべきなんですが、現状雰囲気/レベル的には上値試しの可能性も当然あり気で、残念ながら理不尽な動きも念頭に入れる必要がありそうです。問題はたとえ、NY高値以上が付いても、その後反転して、再下落があるか(再び下値試しをするパワーがあるかどうか)どうかが、現時点での、朝方の最大のポイントとなりそうです。日経平均がスタートで続落し、そのまま買い戻しにならずに、上値を重くして更なる下落となるかも大きなポイントとなります。過剰な期待をせず慎重に。

 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30) 
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/先に上昇注意
●NY安値以下94.20以下狙い―NY高値以上94.70狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然異常な買い支え下げ渋り展開難解/反転注意
●引き付けてのレベル売り (1)96.10-20で売って95.70-80で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.80-90で売って95.40-50で手仕舞い
            (※)95.50-60売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.00-10で買って93.40-50で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.30-40で買って93.70-80で手仕舞い
            (※)93.60-70買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.30―95.90
《市場時間最大可動レンジ》 :93.00―96.20
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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2009年8月17日

軟調地合いも依然強硬に買い支え下げ渋り展開微妙/混迷

 8月17日(月)夜のドル/円ですが、欧州参入前の向きも朝の欧州勢も予想通り売りから入ってきたことで、ドル円も他通貨ドルもクロス円も午後の安値を更新しましたが、依然ドル円が強硬な買い支えで下げ渋っており、微妙な動き(状況)が続いています。
 難しい状況です。各通貨、このままで推移しNYへ渡せば、流れからしてNYでもう一段の下値試しはありそうですが、如何せん月曜日ですし、このまま今週ずっと下値試しが続くかは微妙です。早くて月曜日NYまで、あるいは長くても火曜日までの軟調突っ込み下落から一転買い戻上昇パターンの展開も当然あり気で、ご注意を。もちろんベストはずっと述べていますように、8月相場として、このまま今週大幅続落を期待したいところですが、今年は依然微妙で難しそうです。
 今夜NYでダウのかなりの大幅下落が始まり、買い戻されずにあす以降も大幅続落の展開、さらに日経平均も続落を続ければ(=株相場の本格調整下落に転じれば)、為替も大幅下落の展開となるのですが...。株の動きが引き続き下げ渋って中途半端であれば、為替も依然調整は中途半端でしょう。油断せず今夜もかなり慎重かつ柔軟なスタンスでやる必要があります。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整注意
●夕方安値以下94.35以下狙い―朝高値以上94.90狙い&NY高値以上94.95狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然軟調も強硬に下げ渋り展開微妙/反転注意
●引き付けてのレベル売り (1)96.10-20で売って95.70-80で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.80-90で売って95.40-50で手仕舞い
            (※)95.50-60売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.00-10で買って93.40-50で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.30-40で買って93.70-80で手仕舞い
            (※)93.60-70買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.30―95.90
《市場時間最大可動レンジ》 :93.00―96.20
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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軟調地合いも依然強硬に買い支え下げ渋り展開微妙/混迷

 8月17日(月)夕方のドル/円ですが、朝方からドル円は軟調じり安となるも、かなり強硬に下げ渋ってしまうも、他通貨ドルも軟調下落となってNY安値を更新したことで、結果クロス円も追随下落しそれぞれNY安値を更新し、先ほど午後になってドル円がやっとNY安値を更新、他通貨ドル/クロス円も続落となっています。
 週末の米大手地銀の破たんの影響は多少あったとは思われますが、各通貨NY安値以下を更新した(当面の下値近場目標達成)後も、引き続き上値を重くして推移しており、正直現状総じて予想以上に軟調地合いです。先週末の流れ(米指標悪化を背景とした早期景気回復期待の後退による下落)から、当然の流れなんですが、最近の買い支え下げ渋り方を考えると、朝下げたあとは大きく戻してしまうかと思っていましたが、この分ではこのあと各通貨、もう一段の下落の可能性(少なくても午後の安値更新とか)もありそうです。但し月曜日で逆にだましもあり(いつもの月曜日パターンの可能性=突っ込み&買い戻し上昇)、ここからは(特に夕方以降は)安易な突っ込みも注意で、かなり柔軟なスタンスも必要です。週初から重要な局面です。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整注意
●午後安値以下94.35以下狙い―朝高値以上94.90狙い&NY高値以上94.95狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...軟調も依然強硬に下げ渋り展開微妙/反転注意
●引き付けてのレベル売り (1)96.30-40で売って95.90-00で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.00-10で売って95.60-70で手仕舞い
            (※)95.70-80売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.10-20で買って93.50-60で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.40-50で買って93.80-90で手仕舞い
            (※)93.70-80買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.40―96.10
《市場時間最大可動レンジ》 :93.10―96.40
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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2009年8月15日

8月17日(月曜)朝分のドル円のストラテジー:連日の消費関連指標悪化で下落も異常なダウ下げ渋り/混迷

 8月17日(月)朝のドル/円ですが、先週末のNYでは前日に続き、消費関連の指標が予想より悪かったことで、ドル円は売り先行、他通貨ドル/クロス円と相まって軟調下落(一時94円台半ば割れ)の展開とはなりましたが、結局防戦買い/押し目買いにあっさりと下げ止まり、最後は大幅下落となっていたダウが下げ幅を縮小したことで、94円台後半へ買い戻され週末を終えました。
 せっかく前日の小売売上高悪化に続く消費関連指標の悪化で、早期景気回復の超異常な幻想だったことが露呈し、やっと目が覚めてドルが下落し、遅ればせながら8月相場(毎年大幅下落)に転じるかと思われましたが、前日に続きまたもやダウが異常に下げ渋り、最後はお決まりのパターン下げ幅縮小、ドル円等為替相場を止めてしまいました。どうやら米国の株式市場は『消費』を無視して取引をしているようです。ここ3-4ヶ月のダウは、まるでドル円相場での恒例の『ヤカラによる強引な買い支え/下げ渋り&買い材料だけに敏感に反応する』上昇パターンのようです。かなり異常なペースでリーマンショック前のレベルに戻ってきて、しかもなお指標が景気回復が遅れると示しているにもかかわらず、本格調整もせずに超異常に堅調を維持しているということは、再びというか、今度は景気が悪い中での金融だけのバブルというふざけた状況を導きかねない、相当なマネーが入っているのでしょう。結局投資銀行とファンドなどを規制しなかったからこんな状況を招いているのです。
 残念ながら今年はいつもの8月相場の雰囲気はなく、ダウ/日経平均が常識的な本格大幅調整に転じない限り、為替相場も各通貨、下げ渋り堅調地合い維持をしながら、当面上下神経質なもみ合い...難しい相場が続きそうです。週初朝方ですが、NY安値以下94.40狙い-NY高値以上94.95狙い...から、上値試し先行気配も、上げずに下落の可能性もあり、値幅が少なく正直展開がうまく読めません。かなり柔軟に。

 8月17日(月曜)朝分のドル円の参考ストラテジー (東京市場向け 06:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も続伸微妙/上げず再下落も
●NY安値以下94.40以下狙い―NY高値以上94.95狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然強硬に下げ渋り動きハッキリせず展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)96.70-80で売って96.30-40で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.40-50で売って96.00-10で手仕舞い
            (※)96.10-20売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.40-50で買って93.80-90で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.70-80で買って94.10-20で手仕舞い
            (※)94.00-10買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.70―96.50
《市場時間最大可動レンジ》 :93.40―96.80
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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2009年8月14日

欧州売り仕掛けで安値更新も下げ渋り展開微妙/NY待ち

 8月14日(金)夜のドル/円ですが、予想通り欧州参入前の向きや朝の欧州勢が売りで入ってきたことで、ドル円はやっとNY安値を更新(同時にクロス円も追随下落しNY安値更新)、95円割れとはなりました。残念ながら勢いはなく、すぐに反転して95円台前半でのもみ合いに戻してしまいましたが、先ほどから再び軟調に転じており、微妙な状況となっています。
 一応欧州も現状最低限のノルマを果たして、売り仕掛けをしてやっと本日の最低限の目標(NY安値以下狙い)を達成はしましたが、あっさりと95円台へ戻してしまい、やはり消化不良的なイメージは否めません。今年は8月相場の動き(毎年の傾向である大幅下落も今のところ気配)はなく、残念ながらこのままでは残りの欧州時間やNY時間は、ごく普通の...かなりがっかりとした週末相場となってしまいそうです(まだ更なる下値試しの可能性は残ってはいますが...)、果たして...。
 それもこれも、景気回復もしていないのにリーマンショック前のレベルに簡単に戻してしまったダウと日経平均が、そのまま調整もなく、かなり強引にずっと堅調を維持している...超がいくつも付く異常な状態にあることに原因があることは明白で、今年はその本格調整局面がやってくるまで、為替相場の本格調整局面もないのかもしれません。難しい相場が続きそうです。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転上昇注意
●NY安値以下95.00以下狙い―朝高値以上95.50狙い&NY高値以上96.35狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然軟調維持も下げ渋り展開微妙/反転上昇注意
●引き付けてのレベル売り (1)96.90-00で売って96.50-60で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.60-70で売って96.20-30で手仕舞い
            (※)96.30-40売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.50-60で買って93.90-00で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.80-90で買って94.20-30で手仕舞い
            (※)94.10-20買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.80―96.70
《市場時間最大可動レンジ》 :93.50―97.00
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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依然軟調下値試し気配も強力防戦買いに下げ渋り展開微妙

 8月14日(金)夕方のドル/円ですが、朝方は95円台前半でのもみ合い小動きとなっていましたが、仲値後になって一転下値試しに転じ、クロス円を伴ってじりじり下落、昼休みの薄いところを突いて、NY安値更新(95円割れ狙い)を狙うも依然現状強力防戦買いに阻まれています。同様にユーロ円/ポンド円はNY安値近辺まで下落、オージー円等ほかのクロス円は下落もかなり下げ渋っています。
 ここまで来ての反転上昇はかなりの中途半端/消化不良となってしまいますので、このあと少なくても瞬間での安値更新はあるかと思いますが、そのあとの展開(続落か、大幅続落か、すぐ反転買い戻しか、大幅買い戻しか)依然不透明で、突っ込みは注意です。いずれにしてもここは大きなポイントでもあり、週末ですし、サプライズ(前述安値更新せずに反転)もあり気で十分慎重に。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整注意
●NY安値以下95.00以下狙い―朝高値以上95.50狙い&NY高値以上96.35狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然軟調下値試し気配も展開微妙/反転注意
●引き付けてのレベル売り (1)97.00-10で売って96.60-70で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.70-80で売って96.30-40で手仕舞い
            (※)96.40-50売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)94.00-10で買って94.40-50で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.30-40で買って94.70-80で手仕舞い
            (※)94.60-70買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.30―96.80
《市場時間最大可動レンジ》 :94.00―97.10
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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米指標悪化で一転大幅下落も異常なダウ動向で下げ渋り混迷

 8月14日(金)朝のドル/円ですが、昨日はまた欧州時間にドル円/他通貨ドル/クロス円も大きく買われた時はNYも続伸かと思われましたが、予想外の米小売売上高の悪化を機に、一転ドル円/クロス円は売りに転じ、ダウが全く意味不明で超理不尽なのプラスでの推移したことで、かなり下げ渋ってもみ合いながらも、それぞれ何とか常識的なレベルまでの下落(ドル円は95円近辺)とはなりました。
 本日ですが、昨夜の指標後のダウの動きのせいで、まともな動きをしなかった分、
各通貨、朝方からかなり難しいです。米国は雇用関連指標からは景気回復の兆しが出て、全体的に景気は底を打ったイメージとはなっていますが、肝心の消費が昨夜のように停滞しており、ダウは問題外としても、為替(ドル円)としては安易に買える状況ではまだないわけで、かといって下落も昨夜の指標悪化だけでは、現状では限定的と思われ(新たな売り材料が出てきたり、次の重要指標が悪化したり、ダウや日経平均が大幅調整下落に転じない限りは)、少なくてもしばらく上下神経質な展開が続くイメージでしょうか。本日も週末金曜日でもあり、まともな動きがあまり期待できず、朝方は下げ渋りながらも神経質なもみ合いが続きそうなイメージです。NY安値以下95.00狙い-NY高値以上96.35狙い...から現状、近場ではちょっと手を出し辛い感じで、まずは朝の動き見て判断したいです。
 昨夜のストラテジーでは、ドル円は、95.00-10レベル買いで買い持ちとなり、先ほど95.40-50でうまく手仕舞いでき、完璧なストラテジーとなりました。またユーロ円では、135.60-70レベル買いで買い持ちとなり136.00-10でうまく手仕舞いでき、ポンド円で157.50-60レベル買いで買い持ちとなり158.10-20でうまく手仕舞いでき、カナダ円で87.20-30レベル買いで買い持ちとなり87.60-70でうまく手仕舞いできました。

 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/再上昇注意
●NY安値以下95.00以下狙い―NY高値以上96.35狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...一転大幅下落も次の展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)97.00-10で売って96.60-70で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.70-80で売って96.30-40で手仕舞い
            (※)96.40-50売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)94.10-20で買って94.50-60で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.40-50で買って94.80-90で手仕舞い
            (※)94.70-80買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.40―96.80
《市場時間最大可動レンジ》 :94.10―97.10
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2009年8月13日

結局欧州買い先行で一転再上昇も上げ渋り/展開微妙

 8月13日(木)夜のドル/円ですが、残念ながら朝の欧州勢はやはり買いから入ってきたことで、ドル円/他通貨ドルとも上昇、追随してクロス円も続伸となりました(ドル円以外昨夜のNY高値以上を更新)。
 現状は伸び悩んでおり、今一つの展開ですが、昨夕の一気上昇がかなり異常だったので、当然というか通常の動き(上昇)といえます。とはいえ、どうも欧州時間になるとかなり買い気になります。正直今夜もNYへ向けての動き、あるいはNY時間の動きが今一つ見えてこないです。このまま素直に堅調上昇を続けるのか、それともこのあと別の動きが出てくるか、まだ微妙ですが、少なくても堅調地合いとなって推移しそうな雰囲気ではあります。
 どうやら夕方の欧州のこの動きで(下げずに上昇したことで)、今年のドル円も、従来の8月相場の動き(ドル円/他通貨ドル/クロス円とも大幅下落)とはならずに、特別な動き(展開)となりそうな雰囲気です。逆にこのまま大幅上昇となるとは限りませんし、少なくても現時点では難しい8月相場となりそうです。読めない相場の分、近場では決して無理せず、振り回されないように慎重かつ柔軟な取引で。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整も
●NY安値以下95.60以下狙い―NY高値以上96.75狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...一転堅調再上昇も続伸微妙/反転調整も
●引き付けてのレベル売り (1)97.80-90で売って97.40-50で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.50-60で売って97.10-20で手仕舞い
            (※)97.20-30売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)94.70-80で買って95.10-20で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)95.00-10で買って95.40-50で手仕舞い
            (※)95.30-40買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :95.00―97.60
《市場時間最大可動レンジ》 :94.70―97.90
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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予想外に上値重く展開難解/欧州の仕掛け待ち

 8月13日(木)夕方のドル/円ですが、結局午前中のドル円はFOMCの声明を背景とした上値試しとはならず(再上昇できず)、逆に上値を重くして95円台後半でのもみ合い小動きに終始(午後は再び96円を回復も)、予想外に静かな動きとなっています。
 正直もう少し堅調地合いを覚悟していましたが、朝述べましたように、ドル円は不思議に早朝から上昇せずに、上値を重くした格好で、96円近辺で推移して推移していましたので変だなと思っていましたが、NY安値/高値の目標がかなり遠かった(96.70)こともあったかと思いますが、午前中昨夜の流れから売り材料もなく、まさかここまで上値を重くして推移するとは想定外でした。ストラテジーに書きましたように、私の朝の願いが届いた感じです(笑)。静かなお盆相場という感じですが、結局大きく下落もしてはいませんし、ユーロ円等クロス円も大きく下げてはいないですし、事実上ここからが正念場です。また昨夕の欧州は突然買いに転じていますし、はっきりとしたドル売り材料があるわけでもなく、正直次の展開が読み辛いというのが正直なところです。市場も同様なんでしょう。
 昨日は夕方から結果的にFOMC声明先取りの動きとなりましたが、本日の欧州がどう出てくるか、かなり読み辛いです。もちろん少なくてもここは上値を重くしたままでいてほしいですが(できればこのまま売りから入ってほしいところですが)、結局現状では再び上値試しもあり気で、実際の動き(仕掛け)待ちの様相です。無理する局面ではないですが、敢えてなら、このあとの動きに素直にかつ(だましもありますので)かなり柔軟についていくというのも一考でしょう。難しい欧米時間となりそうです。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/一転再上昇も
●NY安値以下95.60以下狙い―朝高値以上96.25狙い&NY高値以上96.75狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...予想外の調整地合いも展開難解/次の仕掛け待ち
●引き付けてのレベル売り (1)97.70-80で売って97.30-40で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.40-50で売って97.00-10で手仕舞い
            (※)97.10-20売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)94.60-70で買って95.00-10で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.90-00で買って95.30-40で手仕舞い
            (※)95.20-30買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.90―97.50
《市場時間最大可動レンジ》 :94.60―97.80
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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FOMC文言改善で上昇も事前に買い過ぎ調整に/展開微妙

 8月13日(木)朝のドル/円ですが、注目のFOMCの声明で、前回の文言のいくつかがさらに改善/上方修正された文言へ変更されたことで、金融政策も緩和的から引き締め方向へ転換したイメージが強くなったことで、声明後ドル買いとなり、ドル円が上昇/クロス円も追随上昇となりましたが、リークがあったのか、すでに欧州時間から各通貨が突然/一転調整下落の展開から大幅買い戻し上昇、NY時間に入ってもさらに大幅に続伸となっていた(買い持ちが膨らんでいた)ことで、声明後の上昇は瞬間大幅上昇から反転大幅下落(=手仕舞いによる乱高下)...と限定的(ドル円は96円台半ば越え)となって戻ってきています。
 予想通り買い過ぎに伴った乱高下の展開で戻ってきました。声明前の買い過ぎの分、もう少し下げて戻ってきてもよかったですが、声明内容も予想より良かったこともあり、東京市場での堅調上値試し(=再上昇)期待で、現状堅調地合い/かなり下げ渋った動きが先行している感じです。正直ここは朝方から各通貨上げてほしくないところですが、さすがにFOMC声明から下げ渋り堅調地合いに推移&上値試し先行も仕方なさそうです。問題は朝方から単純に再上昇してしまうのかどうかですが、現状意外に上値を重くしているのは不思議で判断し辛い状況です。思ったより上下神経質な動きの可能性もありそうで、近場での安易な取引には十分注意です。
 昨夜のストラテジーでは、ドル円/ユーロドル/ユーロ円/ポンド円は欲張ってしまいましたが、オージー円で80.40-50で売り持ち80.00-10で手仕舞い、NZドル円で64.90-00で売り持ち64.50-60で手仕舞い、カナダ円で88.30-40レベル売り88.60-70ナンピンで売り持ち88.20-30で手仕舞いでき、オージードルで0.8360-70で売り持ち0.8320-30で手仕舞いでき、それぞれうまくいきました。用心し過ぎていくつかちょっと悔いが残りましたが、まずまずの夜でした。

 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/再下落も
●NY安値以下95.60以下狙い―NY高値以上96.75狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...堅調上値試し気配も調整で展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)97.90-00で売って97.50-60で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.60-70で売って97.20-30で手仕舞い
            (※)97.30-40売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.80-90で買って94.20-30で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.10-20で買って94.50-60で手仕舞い
            (※)95.40-50買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :95.40―97.70
《市場時間最大可動レンジ》 :95.10―98.00
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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2009年8月12日

欧州前の売りで続落も朝の欧州追随せず買い戻し/NY待ち

 8月12日(水)夜のドル/円ですが、欧州参入前の向きが予想通り各通貨売りで入ってきたことで、ドル円(95.10近辺までの調整続落)/クロス円/他通貨ドルともNY安値更新となりましたが、その後の朝の欧州勢が追随しなかったことで(追随売りしたが防戦買い/買い支えに跳ね返されて失敗したのか)、一転大きく買い戻しに転じています。
 残念ながらとりあえず欧州時間の売りは一服のようです。あとはNY出方待ちで、各通貨どのレベルで渡すかが大きなポイント(ドル円でいえば95.50以下か95.50以上か)となりそうです、更には深夜のFOMC声明待ちでしょうか。FOMC声明後の乱高下には極力注意ですが、間に合えば追いかけ取引一考です。
 夕方も述べましたように、各通貨、このまま本格調整で大幅続落か、調整終了で再上昇本格上値試しか、今夜が天王山の初日となります。無理せず、近場での取引も引き付けての指値取引も慎重かつ柔軟な取引で...。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状次の方向微妙/両方の可能性
●朝安値以下95.45以下狙い―朝高値以上96.10狙い&NY高値以上96.60狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...調整続落も買い戻しで展開微妙/乱高下注意
●引き付けてのレベル売り (1)97.80-90で売って97.40-50で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.50-60で売って97.10-20で手仕舞い
            (※)97.20-30売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)94.10-20で買って94.50-60で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.40-50で買って94.80-90で手仕舞い
            (※)94.70-80買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.70―97.60
《市場時間最大可動レンジ》 :94.40―97.90
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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ほぼ予想通りの調整続落もいよいよ天王山の局面/欧州待ち

 8月12日(水)夕方のドル/円ですが、午前中は仲値後になってやっと売り仕掛けでNY安値を更新も、結局そのまま上値を重くして、次の目標だった95.50以下狙いとなって続落、さすがに下げ渋っていたクロス円も追随してそれぞれNY安値更新となりました。
 これで概ね本日の近場目標を達成です。もちろんまだ続落の可能性はありますが、ドル円はこれで完全に「行って来い」ですので、ここからが再スタートです。下落もここからの下落がレベル的にも本格調整/本格下落となりますので、さすがにかなり勢いが出ないと難しそうで、とりあえず欧州参入前の向きの仕掛け待ちでしょうか?当然売り一服/終了となって、買い戻し調整/再上昇もあり気ですから、かなり判断の難しい大事な午後になりました。続落は欧州参入前の向きが入ってくるまで、少なくても現状レベル近くで推移できるかにかかってきそうです。いよいよお盆相場の天王山も佳境に入ってきた感じです。近場取引は方向微妙で(現状まだ下値優勢も)リスク高いですから、突込み厳禁、慎重かつ柔軟に。このあとはまたユーロドル/ポンドドル動向もいい加減動きが出てきそうで(昨日は売り一服もみ合い調整でしたが)、引きつづき三位一体での取引スタンスで。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転上昇注意
●朝安値以下95.45以下狙い―朝高値以上96.10狙い&NY高値以上96.60狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然軟調地合いも大幅続落微妙/反転再上昇注意
●引き付けてのレベル売り (1)97.20-30で売って96.80-90で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.90-00で売って96.50-60で手仕舞い
            (※)96.60-70売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)94.20-30で買って94.60-70で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.50-60で買って94.90-00で手仕舞い
            (※)94.80-90買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.50―97.00
《市場時間最大可動レンジ》 :94.20―97.30
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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予想以上のテンポで軟調調整下落/続落か反転か重要局面

 8月12日(水)朝のドル/円ですが、昨日のドル円は終日軟調下落となって推移、NY時間に入っても期待通りダウの下落等を背景に、95円台後半まで更なる調整下落、そのまま戻さずに安値圏での軟調気味もみ合いが続いています。
 結局ドル円は、先週末の米雇用統計発表前のレベル(95円台)まで調整下落となって戻してきました。正直予想以上に早いテンポでの調整下落でした。8月相場としては当然の流れなのですが、先週末の指標後の大相場(大幅上昇となった勢い)を考えると、正直火曜夜の時点での展開としては(97円での買い支えは強硬でしたが)、予想外に素直な調整下落でした。
 問題は本日以降のお盆相場のシナリオです。このまま上値を重くした展開を続けるのか(更なる下値試し&下落を含め)、ここでいったん調整下落を終了し反転再上昇に転じるか、今年の最初の天王山として、他通貨ドル/クロス円動向と相まって、朝方からかなり重要な局面となります。ただ現時点では、まだその方向は微妙で判断し辛い状況です。
 まずは朝方は、NY安値以下95.75狙い-NY高値以上96.60狙い...から、現状の雰囲気では下値試し先行となりそうですが、さすがに昨夜から下げ渋っていますので注意が必要です。このあとのNY安値の更新の仕方、そのあとの続落/反転上昇の動きが朝方のキモとなりそうです。逆にこのまま下げ渋っての上昇はサプライズです。朝方から終日、ユーロドル/ポンドドル等他通貨ドルやユーロ円/ポンド円等クロス円を注視しながら、三位一体の動きとしての取引を...。いずれにしても本日現状が運命の分かれ道的な局面ですので、近場取引は十分慎重かつ柔軟なスタンスで。

 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転上昇注意
●NY安値以下95.75以下狙い―NY高値以上96.60狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然軟調地合いも大幅続落微妙/反転上昇注意
●引き付けてのレベル売り (1)97.40-50で売って97.00-10で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.10-20で売って96.70-80で手仕舞い
            (※)96.80-90売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)94.80-90で買って95.20-30で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)95.10-20で買って95.50-60で手仕舞い
            (※)95.40-50買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :95.10―97.20
《市場時間最大可動レンジ》 :94.80―97.50
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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2009年8月11日

調整続落/依然軟調地合いも次の展開難解/NY待ち

 8月11日(火)夜のドル/円ですが、欧州参入前の向きは買いから入るも、ドル円も他通貨ドルも結果クロス円も上げ渋り、結局上昇は限定的となり、その後の朝の欧州勢に大きな動き(仕掛け)はなかったですが、先ほど売り仕掛けで96円台半ば割れまで下げています。
 今週は先週末の大相場の流れから、結果的に調整下落とはなりましたが、思ったより動きが静かです。動きがある(下落している)ポンドドル/ユーロドルにしてもかなりゆっくりで、結果いつも荒いクロス円ももみ合いながらの動きです。まだお盆相場の入り口ではありますが、地震ではないですが、例年(お盆の時期前後に各通貨毎年大幅下落)に比べて、今年はまだ動く予兆が見受けられないです。それでもとりあえず週初強引な買い支え/続伸とはならずに、各通貨調整で軟調下落気味なのは、100歩譲ってですが納得です。但しダウも日経平均も全く調整せずに下がらずに上値試しを続けるという超暴走がいまだこの次期も続いているおかしな現状と、再びリーマンショック前の異常な買い方が復活し始めた為替には、当然納得できるわけがないですが...。夕方述べましたように、私としては引き続きこのあとも更なる調整続落を期待したいですが、当然反転再上昇もあり気で、正直現状次の展開がよく見えないです。近場では無理せずかなり柔軟なスタンスで...。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/再上昇注意
●夕方安値以下96.45以下狙い―朝高値以上97.20狙い&NY高値以上97.50狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然軟調地合いも続落微妙/反転再上昇注意
●引き付けてのレベル売り (1)98.10-20で売って97.70-80で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)97.80-90で売って97.40-50で手仕舞い
            (※)97.50-60売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)95.20-30で買って95.60-70で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)95.50-60で買って95.90-00で手仕舞い
            (※)95.80-90買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :95.50―97.90
《市場時間最大可動レンジ》 :95.20―98.20
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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やっと先週末指標後の上げ過ぎの調整下落も次の展開難解

 8月11日(火)夕方のドル/円ですが、結局午前中は早々にNY安値を更新し、その後も上げ渋って、昼前に96円台半ば越えまで調整続落となっています。
 ドル円は先週末の指標後の買い過ぎの調整下落が、昨日異常で不可解な買い支えでできなかったですが、本日になってやっと先ほどできたという感じです。時間がかかりましたが調整地合いらしくなりました。もっとも95円台から指標後に上げていったわけですから、96.00まで調整で下げても何らおかしくはなく、更なる上げ過ぎ調整の可能性もあります。別の観点から考えれば、この動き、いつも述べています東京市場のレンジギャップ埋めの動きですが、このまま全部いっぺんにはいつも埋めないので、過剰な期待は禁物で、現状で止まっているのも仕方ないところです。
 問題はこれで調整終わって、再び上値試し(再上昇)に転じる展開となるか、まだ欧州参入前の向きがもう1度売ってくるか、神経質なもみ合いか、このあと欧州参入前の向きに渡すレベルによってだいぶ変わってきそうです。またこのあとユーロドルとポンドドルに再び動きが出てくるはずですから、もちろん続落か買い戻しかまだ微妙で、それによってクロス円も絡んで、ドル円の動きもかなり複雑になってきそうで(まだ近場では決め打ちして売り買いし辛いです)注意です。柔軟に。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/再上昇注意
●朝安値以下96.55以下狙い―朝高値以上97.20狙い&NY高値以上97.50狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...調整続落/依然軟調地合いも展開微妙/再上昇注意
●引き付けてのレベル売り (1)98.40-50で売って98.00-10で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)98.10-20で売って97.70-80で手仕舞い
            (※)97.80-90売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)95.30-40で買って95.70-80で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)95.60-70で買って96.00-10で手仕舞い
            (※)96.00-10買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :95.60―98.20
《市場時間最大可動レンジ》 :95.30―98.50
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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不可解で強硬な買い支え下げ渋り堅調維持も展開難解/混迷

 8月11日(火)朝のドル/円ですが、結局昨夜のNYは、東京時間からの英中銀による四半期経済成長率見通し引き下げ観測記事を背景とした軟調地合いの流れを受け、ポンドドルが1.64台前半へ大幅続落、ユーロドル(1.4100近辺へ下落)等他通貨ドルも追随、ポンド円も159円台前半へ追随大幅下落したことで、他のクロス円も追随下落、ドル円もつられて、一時97.00割れとはなりましたが、昨日の朝の安値を更新するのがやっという感じで、かなり強硬に買い支えられて下げ渋り、依然97円台前半で堅調地合いに推移して戻ってきています。
 結局ドル円は、終日かなり強硬に買い支えが続き、異常に下げ渋り、調整下落も限定的になってしまい、かなり不可解な展開の1日となりました。こうなってしまうと、本日のシナリオもかなり描き辛い状況です。本日も少なくても現時点では、NY安値以下96.90狙い先行の様相ですが、依然下げ渋って微妙な状況です。とりあえず朝方は、先週末から続いているポンドドル/ユーロドルの調整下落が、昨夜の大幅下落でいったん終了か、まだ継続なのかが大きなポイントとなりそうですが、正直まだ判断し辛い状況で、クロス円も絡めてドル円もそれ次第でしょうか。
いずれにしても、NY安値以下96.90狙い-NY高値以上97.50狙い...から、ポンドドル/ユーロドル動向&ポンド円/ユーロ円の絡みを見ながら、現状柔軟なスタンスでやるしかなさそうです。地震の不安/悪いイメージもあって、今後円売りのイメージも出てきそうです。

 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》やや安値狙い優勢も微妙/両方の可能性
●NY安値以下96.90以下狙い―NY高値以上97.50狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然下げ渋り堅調維持/展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)98.60-70で売って98.20-30で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)98.30-40で売って97.90-00で手仕舞い
            (※)98.00-10売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)95.80-90で買って96.20-30で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)96.10-20で買って96.50-60で手仕舞い
            (※)96.40-50買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :96.10―98.40
《市場時間最大可動レンジ》 :95.80―98.70
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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2009年8月10日

欧州に大きな動きもなく依然下げ渋り堅調維持もNY待ち

 8月10日(月)夜のドル/円ですが、結局欧州時間になってやっとポンドドル/ユーロドルが再びじり安となったことで、ドル円も追随して再びじり高模様となりましたが、結局動きは止まってしまい、96円台へ戻さずに下げ渋って97円台前半でのもみ合いが続いています。
 正直現状まで思ったより動き(仕掛け)もなく、予想外の展開でした。かなり慎重なのか動き辛いよくわかりませんが、これでは夜も近場ではやり辛い(取引し辛い)ですね。もちろん無理する必要はないですが、もう少し朝の欧州時間までに動かして、やり安くまたはヒントを出してほしかったですが...。はたして残りの欧州時間でこのあとの動きが見えてくるか...。引き続きドル買い材料に反応しての展開が主体ですが、実質先週末&朝の欧州時間もユーロドル/ポンドドル主体での動きでしたので、このあともユーロドル(他通貨ドル)/ユーロ円(クロス円)/ドル円三位一体で注視ながら、慎重かつ柔軟にドル円取引を。依然96円台後半以下での慎重な押し目買い主体か、NY高値97.80以上でのレベルで、勢い見ながらの戻り売り主体ではありますが...。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》依然次の方向微妙/展開難解
●朝安値以下97.05狙い&NY安値以下95.25以下狙い―NY高値以上97.80狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然下げ渋り堅調維持/展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)98.70-80で売って98.30-40で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)98.40-50で売って98.00-10で手仕舞い
            (※)98.10-20売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)95.80-90で買って96.20-30で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)96.10-20で買って96.50-60で手仕舞い
            (※)96.40-50買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :95.80―98.50
《市場時間最大可動レンジ》 :96.10―98.80
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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上げ過ぎ調整下落も限定的で依然堅調維持も欧州出方待ち

 8月10日(月)夕方のドル/円ですが、結局午前中は通常ならとっくにNY高値以上狙いの動きとなる展開がほとんどですが、先週末の大幅上昇(大相場)で、かなり久しぶりの97円台後半ですし、輸出企業の実需売り等を背景に、売り先行となって97円近辺までの調整下落となりました。消化不良も仕方のない展開でしょう。但しかなり異常に先週末上げてしまった割には、逆に調整下落も限定的で、現状再上昇もなく、予想外に静かな動き(下げ渋りもみ合い調整)です。
 残念ながらここずっとインパクトのあるドル売り材料がなく、逆に先週末のように買い材料には極力敏感に反応して強引に上げてきますので、朝のストラテジーにも述べましたように、今週もかなりやり辛い展開です。とりあえず先週末の一気上げで、特にドル円はさすがにレベル的に買い過ぎということから、少なくても本日は上値限定的かと思いますが、午後も近場での安易な売り買いは禁物で、慎重に行くべきでしょう。
 問題は、もちろん短期でこのあと97.00で買うべきか、96円台を待って買うべきか、では96円台のどこで買うべきか、あるいは売りも96円台半ばで戻り売りか、NY高値以上の97円台後半か、それとも98円以上まで待つべきか、では98円台のどこか...現状では正直読み切れません。ヒントが出てくるまで、慎重に勢い見て両サイド売り買いするしかないです。8月相場は過去10年でもほとんど大幅下落で、今回例がない大幅上昇となって終わる可能性のある雰囲気ですので、今回現状においては無理する局面ではないです。ドル円単独の動きもそうですが、このあとユーロドル/ポンドドル動向が、クロス円も絡んで大きなカギをにぎりそうで、欧州参入前の向きや朝の欧州勢がどう仕掛けるか三位一体で注視が必要です。それを見て判断でも。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》やや高値狙い優勢も続伸微妙難解/調整続落も
●朝安値以下97.05狙い&NY安値以下95.25以下狙い―NY高値以上97.80狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...調整下落も下げ渋り堅調維持/展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)98.70-80で売って98.30-40で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)98.40-50で売って98.00-10で手仕舞い
            (※)98.10-20売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)95.80-90で買って96.20-30で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)96.10-20で買って96.50-60で手仕舞い
            (※)96.40-50買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :95.80―98.50
《市場時間最大可動レンジ》 :96.10―98.80
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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2009年8月 8日

8月10日(月曜)朝分のドル円のストラテジー:予想外の雇用統計改善で大幅上昇も上げ過ぎ/展開難解混迷

 8月10日(月)朝のドル/円ですが、先々週からドル円は異常なまでに強硬に買い支えられ、上値試しを画策する展開が続いていましたが、先週末の米雇用統計の予想外の改善で、これみよがしに更に買い上げられ、一気に97円台後半まで大幅続伸して週末を終え、まるで雇用統計の改善を事前に知っていたかのような見事な上昇となりました。どうもなんか変です(今回はリークがあったような気がします)。
 最初の天王山の結果はもみ合い膠着から上抜け大幅上昇となりました。数字自身は改善も、かなり悪い数字が改善されただけで、実体が大きく変わったわけではなく、市場が過剰に反応しただけで、ヤカラも調子に乗って買い上げたら思った以上に上げてしまったというのが実感ではないでしょうか。まだ上げ足りない感じで終わってしまったのは余計で、明らかに上げ過ぎで、常識的には早々に調整下落すべき状況ですが、残念ながら雰囲気的に今週はこのままの勢いを維持して少なくてもFOMCまでは下げ渋って堅調地合い/続伸する展開もありそうで注意です。またこの分では例年のお盆あたりでの8月相場転換パターンが今年はなさそうな気配も...。 
 100年1度の大不況とか言われましたが、結局投資銀行とファンドを規制しなかったことで、何のことはない一足先に株も為替も実体経済と大きなギャップを作って、表向き過剰な期待感/実体は買い直しで、まるで大幅調整下落からダメージもなかったように、1年も経たずに大きく(特に株はリーマンショック前まで)戻ってきてしまいました。説明しようがない状況です。正直当面の展開が読めなくなってきました。とりあえず週初朝方は様子見にします。動きを見て判断をしたいと思います。
 先週末夜のストラテジーは、せっかくポンド円/オージー円/NZドル円/スイス円/カナダ円/ユーロドル/ドルスイスでうまくいきましたが、肝心のドル円があと7銭手仕舞いに届かず、この異常な続伸でやられてしまいました。大変申し訳ありません。

 8月10日(月曜)朝分のドル円の参考ストラテジー (東京市場向け 06:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も続伸微妙/調整下落先行注意
●NY安値以下95.25以下狙い―NY高値以上97.80狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...大幅上昇も異常に上げ過ぎ展開難解/反転調整注意
●引き付けてのレベル売り (1)99.10-20で売って98.70-80で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)98.80-90で売って98.40-50で手仕舞い
            (※)98.50-60売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)95.40-50で買って95.80-90で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)95.70-80で買って96.10-20で手仕舞い
            (※)96.00-10買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :95.70―98.90
《市場時間最大可動レンジ》 :95.40―99.20
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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2009年8月 7日

依然強硬に下げ渋り堅調維持で展開微妙/雇用統計待ち

 8月07日(金)夜のドル/円ですが、欧州参入前の向きも朝の欧州勢にも大きな動きはないものの、一応調整じり安となって朝の安値を更新、95.00近辺まで下げてはいますが、依然下げ渋っています。
 その注目の指標後の展開(シナリオ)ですが、もちろん予想より大幅悪化となれば、さすがにこの超異常な買い支え/上値試しの流れといえども、大幅下落は避けられないでしょう。小幅悪化でもそれを無視して強引に上値試しをするはちょっと難しいかと思われます(いつもはこの悪化無視&週末上昇パターンが多いですが)。この場合の展開が一番難しそうです。買い方はどこまで無視して買い上げるか、売り方は早期景気回復に懸念として少なくても週末調整で下値試しできるか...の攻防となります。指標が予想通りであれば下げ渋ってもみ合いあわよくば上値試しへ。予想より改善となれば再び上値試し(96.00越え狙い)再開となります(但し強力防戦売りに上げ切れずに戻して終わってしまう可能性もあり注意でしょう)。
 いずれにしても数字次第とはいえ、指標をどのレベルで迎えるかもかなり重要となりそうです。それで指標の数字関係なく、展開が大きく変わってきますので、21:30時点でのレベル(94円台、95円台前半、95円台半ば近辺等々)にも要注意です。更に他通貨ドルやクロス円動向につられた(絡んだ)複雑な動きにも注意でしょう。このように一応展開を予想してはみましたが、今年最初に迎えたもっとも大きな天王山でもあり、週末どう動くかは実際のところ、今夜はそう簡単に常識的には(予想通りには)動かないでしょうから、それなりの乱高下も念頭に、近場も離した指値取引でも、無理な取引安易な取引は禁物で、くれぐれも油断せずに慎重かつ柔軟なスタンスでの取引で...。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も微妙/あとは指標次第
●夕方安値以下95.00以下狙い―朝高値以上95.55狙い&NY高値以上95.75 狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然強硬に下げ渋り展開微妙/指標待ち
●引き付けてのレベル売り (1)96.70-80で売って96.30-40で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.40-50で売って96.00-10で手仕舞い
            (※)96.10-20売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.30-40で買って93.70-80で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.60-70で買って94.00-10で手仕舞い
            (※)93.90-00買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.90―96.50
《市場時間最大可動レンジ》 :93.60―96.80
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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調整下落も依然強硬に下げ渋り展開微妙/欧州出方待ち

 8月07日(金)夕方のドル/円ですが、午前中は仲値後になってやっと下げてNY安値を更新も、依然強硬に買い支えているせいなのか、そのまま動きはなくなって95円台前半での小動きとなってします。
 雇用統計前にもう一段の動きがあるのか(指標前もう一段の調整で95.00割れへ続落か、あるいは週末上昇パターンとなってNY高値以上狙いで再上昇か)、それとも指標までもみ合いとなって推移か、依然下値では強硬に買い支えている様相で、正直現状では次の展開が見えないです。このあとポンドドル/ユーロドルや追随してのポンド円/ユーロ円動向につられた動きに注視ですが、近場ではかなり取引し辛い状況にあります。動き出れば追随も一考ですが、週末で雇用統計前ですし、ここは敢えて無理せず待ちでも。


《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転再上昇も
●朝安値以下95.20以下狙い―NY高値以上95.75 狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然強硬に下げ渋り展開微妙/次の仕掛け待ち
●引き付けてのレベル売り (1)96.70-80で売って96.30-40で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.40-50で売って96.00-10で手仕舞い
            (※)96.10-20売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.60-70で買って94.00-10で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.90-00で買って94.30-40で手仕舞い
            (※)94.20-30買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.90―96.50
《市場時間最大可動レンジ》 :93.60―96.80
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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依然超強硬に下げ渋り堅調維持も上値も重く展開微妙

 8月07日(金)朝のドル/円ですが、結局昨夜は、すでに欧州時間からかなり強引に買い上げ、NYでは米指標改善を利用して更に95円台後半まで上昇となりましたが、さすがにその後は、ダウがマイナスで推移、上値を強力防戦売りに押さえられ調整売りに転じるも、95円台半ば前後での超強硬で異常な買い支えに下げ渋って、ありえないような狭い値幅で、理不尽な展開のまま戻ってきました。
 結果としてポンドドルがBOE当局の景気回復遅延予想声明を背景に、ユーロドルがトリシェ声明がサプライズのない失望声明となったことを背景に、それぞれ調整下落に転じ、クロス円も追随して調整下落となりましたが、結局ドル円の考えられない強硬な買い支えが、完全に相場の流れを止めてしまった格好です(常識的にはドル円も追随して少なくても95円近辺まで下げて、全体的にもっと大きな調整下落地合いとなるべき局面でした)。結局各通貨とも、かなり中途半端な動き(下落)となり、特にドル円は消化不良な動き(下げ渋り)となっています。
 ドル円は本日米雇用統計へ向けてなんとかこのまま下げ渋って、どうしても上値試し(96円越えでしょうか?)をしたいようですが、常識的に考えても昨日からちょっと買い支え過ぎでしょう。上昇自体は雰囲気的に予想されましたが、材料的には元々95円台後半まで上げる地合いではなかったですし、テクニカル的な上値試しとしてはかなり無理がある買い支え/買い上げで、このあと朝方から今夜の指標までは、正直展開が読み辛いです。とりあえずNY安値以下95.35狙い-NY高値以上95.75狙い...から、安値近いですが、続落となるかは微妙で、かといって指標前の大幅再上昇も現時点では考えられず、かなり柔軟なスタンスでやるしかなさそうです。天王山ですので、無理せず慎重な近場取引で...。単独の動きのほか、一応ポンドドル/ユーロドルや追随してのポンド円/ユーロ円動向もにつられた動きにもご注意を。

 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転再上昇も
●NY安値以下95.35以下狙い―NY高値以上95.75 狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然異常に下げ渋り堅調維持も展開微妙/調整注意
●引き付けてのレベル売り (1)96.70-80で売って96.30-40で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.40-50で売って96.00-10で手仕舞い
            (※)96.10-20売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.70-80で買って94.10-20で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.00-10で買って94.40-50で手仕舞い
            (※)94.30-40買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.00―96.50
《市場時間最大可動レンジ》 :93.70―96.80
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

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2009年8月 6日

依然下げ渋り堅調上値試し気配も展開微妙/次の仕掛け待ち

 8月06日(木)夜のドル/円ですが、朝の欧州勢は予想通り買い先行、かなり強引に買い上げてNY高値以上(95.40)を付け、とりあえず夕方の近場目標を達成して買い一服です。但しこのあとの展開が難しいです。
 午前中かなり強硬に下値試し(NY安値以下狙い)をさせなかったことで、夕方のストラテジーで、午後/夕方に動くとしたら上値試し...と述べましたように、ここまである程度(NY高値以上狙いまでは)予想できましたが、問題はこのあとで、残りの欧州時間やNY時間に、上値試し継続となって更に大きく続伸していくか(今夜は上値試しに成功するのか)、それとも上値試しはするも防戦売りに売り押さえられて上げ渋って買い上げに失敗する展開か、更にはこのままずっと95円台前半でのもみ合いに終始か、はたまたじりじり下げて再び94円台へ再下落か、正直現状読めず判断し辛い状況です。今夜は単独の動きに他通貨ドルやクロス円も絡んで、動きが複雑になりそうで、あまり近場では正直無理したくない心境です。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反落調整も
●朝安値以下94.75狙い&NY安値以下94.60以下狙い―夕方高値以上95.70 狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然異常に下げ渋り堅調上値試し気配も展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)96.60-70で売って96.20-30で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.30-40で売って95.90-00で手仕舞い
            (※)96.00-10売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.80-90で買って94.20-30で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.10-20で買って94.50-60で手仕舞い
            (※)94.40-50買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.10―96.40
《市場時間最大可動レンジ》 :93.80―96.70
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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依然強硬な買い支えに下げ渋り展開難解/大混迷

 8月06日(木)夕方のドル/円ですが、残念ながらドル円は危惧していましたように、依然94円台後半の強硬な買い支えに下げられずに、逆に仲値時に買い戻しに転じ95円台を回復、午前中を終えてしまいました。というかこれでは本日を終えてしまった感じです(とか言って油断したらいけませんが...)。昨夜からどうしようもない最悪の展開が続いています。本当にがっかりです。
 これでは午後も正直もうやりようがないです。ここまで強引に下値試しをさせないのであれば、市場は開店休業、実質本日終了です。結局下は駄目なので(よほど下に行っては困るようで/よほど上値試しをしたいようで)、あとはずっと押さえ続けている上値をこのあと強引にブレイクしていくのかどうかでしょう。昨夜も述べましたように、ファンダメンタルズ的にはもう95円台以上を上げる理由はなく、チャート的にも95円台以上は売りですし、それでもテクニカル的に強引に買い支えて、どうしても上値をしたい(96円以上に上げたい)ということですから...。こういう膠着状態のときは、なんかの拍子に突然大きく(どちらかに)動き始めますから、一応油断せず慎重に、欧州参入前の向き/朝の欧州勢の仕掛け待ちで。但しどの時点で動きあるかわかりませんので、タイミングよく追いかけできるかは難しいです。
 いずれにしてもこの異常な状況の根本的な原因(問題)は、為替的には他通貨ドルの超異常に上げ過ぎ(&本格調整せずに下げ渋り)、そしてダウと日経平均の超異常に上げ過ぎ(&本格調整せずに下げ渋り)がこのような状況を招いているわけなんですが...。結局この結論(結末)は早くて明日の米雇用統計後、遅くてお盆時期から8月末まで持ち越しなのかもしれません。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状次の方向微妙/両方の可能性
●NY安値以下94.60以下狙い―NY高値以上95.40狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然異常に下げ渋り展開難解/材料きっかけ待ち
●引き付けてのレベル売り (1)96.60-70で売って96.20-30で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.30-40で売って95.90-00で手仕舞い
            (※)96.00-10売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.30-40で買って93.70-80で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.60-70で買って94.00-10で手仕舞い
            (※)93.90-00買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.60―96.40
《市場時間最大可動レンジ》 :93.30―96.70
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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依然理不尽かつ強硬な買い支えに下げ渋り展開難解/混迷

 8月06日(木)朝のドル/円ですが、昨夜のNYでは、米指標を利用しての上値試しに失敗、ダウの下落もあって調整でやっと95円割れまで下げるも、95円以下での意味不明でかなり強硬な買い支えで、結局95円近辺でのもみ合いこう着に終始(その後一時94円台半ば越えレベルまで瞬間下落となるも結局簡単に戻して)して戻ってきています。
 昨夜はどう考えても指標後は94円台半ば以下に下げてもおかしくない状況だったんですが、何かかなり理不尽かつ異常/強引な買い支えが行われているようです。特に先週からそうでしたが、今週もずっと、どうしても下げては困るような買い支え/買い上げ(上値試し)が続いています。どうもなんかおかしいです。
 いずれにしても残念ながらドル円がまた同じ様なレベル(=95円近辺の最悪のレベル)で戻ってきてしまったことで、本日朝方も現状では動きに期待できそうもない雰囲気です。とりあえず朝方NY安値以下94.60狙い-NY高値以上95.40狙い...から、通常なら流れから当然下値試し(NY安値以下狙い)となるところですが、昨夜の異常な買い支えの状況/現状の雰囲気からすれば、どちらの可能性もあり、近場取引がし辛い状況です。特に今週は月曜安値や昨日水曜高値を付け損なうという珍しい状況が動き(展開)が続いており、明日の米雇用統計も控えていることもあり、余計動き辛いです。もっとも94.50あるいは95.50のどちらかを大きくブレイクする動きとなれば新たな展開となりそうで、油断は禁物です。難しい朝となりそうです。

 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》やや安値狙い優勢も大幅続落微妙/下げ渋り注意
●NY安値以下94.60以下狙い―NY高値以上95.40狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然異常に下げ渋り展開難解/材料きっかけ待ち
●引き付けてのレベル売り (1)96.30-40で売って95.90-00で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.00-10で売って95.60-70で手仕舞い
            (※)95.70-80売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.30-40で買って93.70-80で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.60-70で買って94.00-10で手仕舞い
            (※)93.90-00買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.60―96.10
《市場時間最大可動レンジ》 :93.30―96.40
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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2009年8月 5日

結局欧州動きなく下げ渋り堅調維持/依然きっかけ材料待ち

 8月05日(水)夜のドル/円ですが、午後になって軟調気味に推移しましたが、欧州参入前の向きの動きはハッキリせず、欧州時間に入って英指標改善によるポンドドルの上昇に追随する格好で、95円台前半へ再上昇、結局振り出し(朝の状況)に戻ってしまいました。
 やはり危惧しましたように、結局欧州参入前の向きも朝の欧州勢(現時点まで)にも、大きな動き(仕掛け)はなく、また他通貨ドルもポンドドル以外に動きはなく、午後軟調(調整)気味だったクロス円もドル円とともに戻してしまい、残念ながら次の動きのきっかけがつかめない状況です。
 確かに流れは、テクニカルの動き主体で強引な買い支え/下げ渋り&上値試しが続いてはいますが、正直ドル円は、今年の輸出採算レートが95円台ですから、日本経済のファンダメンタルズとしてはもうレベル的に十分で、これ以上ドル高/円安となって上げる必要はないのです。これ以上上げてしまうと(余計な上昇をすると)、また輸出企業の為替差益問題で米国と摩擦が起きる(円高圧力が出てくる)わけで、現状、おそらくヤカラがテクニカル的に強引にストップ狙いで上げようとしてるのでしょうけど、現状のチャート的に上値を重くしている状況は、上述から常識的に正解で、正直ここは上昇していくべきではないのですが...。とはいえ、今夜も注目米指標が控えており、このまま(強硬な下げ渋り)では、昨日と同じように買い材料だけに敏感に反応する展開の様相です。それもこれも結局主犯人はダウと日経平均の暴走に告ぐ暴走で、8月になっても全く上げ過ぎ本格調整の気配も見せない状況が問題なんですが...。また理不尽で憂鬱な夜となりそうです。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●NY安値以下94.65以下狙い―NY高値以上95.45狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...下げ渋り堅調維持も上値重く展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)96.60-70で売って96.20-30で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.30-40で売って95.90-00で手仕舞い
            (※)96.00-10売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.60-70で買って94.00-10で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.90-00で買って94.30-40で手仕舞い
            (※)94.20-30買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.90―96.40
《市場時間最大可動レンジ》 :93.60―96.70
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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下げ渋り堅調維持も上値も重く展開微妙/材料仕掛け待ち

 8月05日(水)夕方のドル/円ですが、やはり朝述危惧しましたように、午前中は各通貨、ここ最近と同じレベルでのスタートとなってしまったことで、5・10日も動きなく、NY高値更新もできず(逆にお昼休みに薄いところをついてやっと95円割れまで下げましたが)、やや軟調気味も依然もみ合い小動きが続いています。
 このあとですが、さすがに多少は動きが出てくるとは思われますが(やや軟調気味推移も)、ここずっと同じレベルでの動きですので、何か材料が出てこないと、あるいは仕掛け(勢い)が大きくなるか、弾みが付くかしないと、動きらしい動き(たとえば昨夕の下落とか、昨夜米指標改善後の上昇とか...の動き)は難しいそうです。特に下方向は...。
 やはりしっかりとした動きになるには、現状単独での動きにも限度があるので、このあとユーロドル/ポンドドルで大きな動きが出て、クロス円も勢いよく追随、ドル円もそれに絡んだ動きとなるかどうかがポイントとなりそうですが、正直現状見えません。まずは午後/欧州参入前の向きがユーロドル/ポンドドルでどう仕掛けるのか...。突然の大動きに依然注意です。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》方向微妙も現状やや安値狙いか/両方の可能性
●NY安値以下94.65以下狙い―NY高値以上95.45狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...下げ渋り堅調も上値重く展開微妙/再下落注意
●引き付けてのレベル売り (1)96.60-70で売って96.20-30で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.30-40で売って95.90-00で手仕舞い
            (※)96.00-10売り興味も決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.60-70で買って94.00-10で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.90-00で買って94.30-40で手仕舞い
            (※)94.20-30買い興味も決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.90―96.40
《市場時間最大可動レンジ》 :93.60―96.70
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年6月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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再び堅調上値試し気配も上値も重く展開微妙

 8月05日(水)朝のドル/円ですが、昨夜はせっかく欧州時間にドル円/クロス円が調整地合いに転じたにもかかわらず、結局NYでは米指標改善(買い材料)だけに反応して、あっさりと再上昇、それぞれそのまま高値圏での推移となって戻ってきました。各通貨、振り出し(昨朝の状況/レベル)に戻ってしまいました。
 今週は天王山ですので、仕方ないところもありますが、正直本日も難しいです。現状まで、各通貨とも、株動向も含め、まるでリーマンショックがなかったような、かなり鼻息荒い堅調上値試しの様相です。現時点の雰囲気では、週末の雇用統計までこのまま堅調地合いを維持、あるいは堅調上昇となって、その週末雇用統計の結果で、反転大幅調整下落か大幅続伸か...という展開の様相です。毎年雇用統計時やお盆時を機に大幅下落となる8月相場ですが、今年は昨年のリーマンショックの影響で、今年は下落とはならずに、逆にサプライズの上昇となってしまう可能性も雰囲気も出てきており、その意味でも現状、かなり難しい局面にきています。
 本日も朝方は近場では取引し辛いですが、節目95.00以下狙い/NY安値以下94.65狙い-NY高値以上95.45狙い...から、昨日同様、上値試し先行で推移しそうな雰囲気ではありますが、依然大幅続伸は微妙で、高値を更新するかしないかにかかわらず、再び上値を押さえられて、下値試し(節目95.00以下狙い)に転じる可能性もあり、かなり柔軟なスタンスでやるしかなさそうです。朝方5・10日による単独での目立った動きがなければ、その後はポンドドル/ユーロドル等他通貨ドルと追随するポンド円/ユーロ円等クロス円の動きに絡んでの動きに注意を。

 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/再下落も
●NY安値以下94.65以下狙い―NY高値以上95.45狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然堅調上値試し気配も上値重く展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)96.60-70で売って96.20-30で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.30-40で売って95.90-00で手仕舞い
          (※)95.90-00売り興味もリスク高く決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.90-00で買って94.30-40で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.20-30で買って94.60-70で手仕舞い
          (※)94.50-60買い興味もリスク高く決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.20―96.40
《市場時間最大可動レンジ》 :93.90―96.70
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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2009年8月 4日

やっと単独の動きで調整下落も次の展開微妙/NY出方待ち

 8月04日(火)夜のドル/円ですが、欧州参入前の向きは一瞬他通貨ドルの買いから入ったようで、ドル円もつられて堅調気味となりましたが、その後は売りに回り、やっと95円を割ってNY安値を更新、朝の欧州勢も追随、買い持ちのストップ狙いの展開となって94円台前半まで下げています。
 思ったよりドル円が下げてくれたことで、クロス円もやっと調整下落となりましたが、レベル的にはまだかなり異常に高く、不十分ですし、肝心の他通貨ドルが強硬に下げ渋っており(本音はドル円の下落によるクロス円の調整下落でなく他通貨ドルの下落によるクロス円の調整下落になってほしかったところですが...)、全体的にかなり中途半端な調整局面となっています。それでもこのままNYもこの調整の流れ(他通貨ドルも調整下落に転じて)になってくれればいいのですが、微妙な状況で予断は許さず、近場での売り買いはかなり慎重かつ柔軟なスタンスが必要そうです。昨夜より難しい夜となりそうです。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/再上昇注意
●夕方安値以下94.35以下狙い―朝高値以上95.50狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...調整下落も展開微妙/次のきっかけ材料待ち
●引き付けてのレベル売り (1)96.30-40で売って95.90-00で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.00-10で売って95.60-70で手仕舞い
          (※)95.70-80売り興味もリスク高く決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.10-20で買って93.50-60で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.40-50で買って93.80-90で手仕舞い
          (※)93.70-80買い興味もリスク高く決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.40―96.10
《市場時間最大可動レンジ》 :93.10―96.40
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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依然他通貨ドル主導でのテクニカルな上値試しも上げ渋り

 8月04日(月)夕方のドル/円ですが、午前中は仲値後になって(豪指標発表を機に動いたのか、他に理由があるのか、単に強引に買い仕掛けたのか、よくわかりませんが)、突然ドル円が買い仕掛けで上昇(NY高値更新)、同時にオージードル/ポンドドル等が続伸(NY高値更新)、結果オージー円/ポンド円/ユーロ円等も追随して続伸(NY高値更新)となり、ユーロドルだけは上げ渋りましたが、一応予想通りのNY高値以上狙いの展開となりました。但しその後も各通貨、依然調整なく下げ渋って高値圏で推移しており、午後の展開が現状見えないです。
 予想されていたとはいえ、かなり調子に乗って上げ続けています。景気回復がまったくなされていない前に、考えられないテンポでダウや日経平均が暴走に次ぐ暴走でリーマンショックの前のレベル近くまで戻してしまいましたが、いよいよ為替もここはいつか来た道...になってきました。性懲りもなく再びヤカラ同士が調子に乗って交互に強引に買い上げているようです。誰がどう考えてもおかしいわけで(景気動向と株/為替レベルがまったく合っていないわけで)、株も為替も8月中かどうかはわかりませんが、この超理不尽で超異常なテンポの上昇のツケが遅かれ早かれ、必ず大きな反動として返ってくるでしょう。
 いずれにしても、もうとっくに調整下落となっているところですが、調整の雰囲気が感じられないこの下げ渋りは半端じゃなく異常です。現状ここで大きく調整にならないとお手上げで、午後はさらに難しいです。残念ながら現時点では近場はちょっと手出し辛いです。ここはあまり無理したくないです。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●NY安値以下94.85以下狙い―朝高値以上95.50狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...他通貨追随堅調地合いも上げ渋り展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)96.30-40で売って95.90-00で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.00-10で売って95.60-70で手仕舞い
          (※)95.70-80売り興味もリスク高く決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.80-90で買って94.20-30で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.10-20で買って94.50-60で手仕舞い
          (※)94.40-50買い興味もリスク高く決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.10―96.10
《市場時間最大可動レンジ》 :93.80―96.40
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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ポンド&ユーロ主導でのテクニカルな動き主体追随も混迷

 8月04日(月)朝のドル/円ですが、結局昨夜のNYで米指標改善を機に各通貨、大幅上昇となりましたが、実際は東京時間からすでに各通貨ともそれぞれ下げ渋って堅調地合いに推移、欧州参入前から買い仕掛けでポンドドルが大幅上昇、さらに英指標発表で大幅続伸、それに追随して他の他通貨ドルもクロス円もドル円も上昇しており、要は、先週末すでに強引な買い支え&買い上げで、大幅上昇となっていたポンドドル/ユーロドル主導で(他の通貨が追随)、テクニカル主体の動き(上値試しの展開)となって続いている感じです。 
 ドル円もかなり上げ渋りましたが、結局米指標改善で95円台前半への上昇となってしまいました。まったくイメージとは違った月曜日の動きとなってしまい、正直朝方の動きがよく見えません。とりあえずドル円/他通貨ドル/クロス円とも、依然昨夜の勢いのまま、大きな調整もなく、高値圏での推移のまま戻ってきており、引き続き堅調上値試しの気配となっており、少なくてもそれぞれNY高値以上狙いの様相ですが、現状かなり異常に高いレベルでもあり、上げ過ぎ調整で、いつ下落に転じてもおかしくはなく、かなり取引し辛い局面です。近場取引は朝方からかなり柔軟なスタンスが必要そうです。ドル円も節目95.00以下狙い-NY高値以上95.45狙い...から、まずは現状上値試し優勢も、昨夜からかなり防戦売りに上げ渋っており、大幅続伸は微妙で、先に調整もあり気で、慎重かつ手堅くで。かなり難しい日になりそうです。 
 昨夜のストラテジーでは、ドル円は取引できずでしたが、ユーロ円で、137.20-30レベル売り、137.50-60ナンピンで売り持ちとなり、137.10-20でなんとか手仕舞いできました。やれやれです。ユーロドルは1.4430-40レベル売りで売り持ちとなるも現状まで手仕舞い(1.4390-00)できずです。

 朝の参考ストラテジー (東京市場向け 08:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●NY安値以下94.85以下狙い―NY高値以上95.45狙い
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●引き付けてのレベル売り (1)96.60-70で売って96.20-30で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)96.30-40で売って95.90-00で手仕舞い
          (※)95.90-00売り興味もリスク高く決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)94.00-10で買って94.40-50で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.30-40で買って94.70-80で手仕舞い
          (※)94.60-70買い興味もリスク高く決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
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・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :94.30―96.40
《市場時間最大可動レンジ》 :94.00―96.70
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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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2009年8月 3日

結局強硬に下げ渋りポンドドル追随堅調上昇/NY待ちも混迷

 8月03日(月)夜のドル/円ですが、午後一時下値試しの気配もありましたが、結局強硬な買い支えに下げ渋り、その後の欧州参入前の向きも朝の欧州勢ともポンドドルの買い先行となり大幅上昇、ユーロドルも他の他通貨ドルもポンド円等クロス円も追随続伸、それぞれNY高値や朝の高値を更新、ドル円も一転つられて95円越えとなりました。
 ポンドドルがまた暴走(今年の高値更新)して引っ張っています。英指標改善(大した指標じゃないんですが、異常に反応して大幅続伸)、結果的に他の通貨もつられての堅調上昇です。8月相場もどうやら今年は現状関係ないようで、お手上げです。
 別に8月相場に大幅下落を期待しているわけではないのですが、ここまでドル円がNY安値を更新せずに夕方こうやって上げてしまったことや、特にドル円以外の他通貨ドルやクロス円が意味不明にかなり異常に大幅続伸してしまったことは、私としてはどうも納得いかず正直消化不良的な展開です。ドル円はまだ上げ渋っていますが、どう考えても現状の他通貨ドルとクロス円は明らかに上げ過ぎです。当然調整に転じるべきですが、このあとNYで23:00指標が改善となれば更なる続伸もありそうでご注意を。堅調上昇のこの相場、簡単そうなのですが(うまくアドバイスできずにすみません)、このままでは私にとっては難しい1週間となりそうです。

 夜の参考ストラテジー (NY市場向け 21:00-05:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状次の方向微妙も下げ渋り堅調地合い
●朝安値94.60/NY安値94.45以下狙い―夕方高値95.10/NY高値以上95.85狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然強硬に下げ渋り堅調地合いも展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)96.00-10で売って95.60-70で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.70-80で売って95.30-40で手仕舞い
          (※)95.40-50売り興味もリスク高く決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.30-40で買って93.70-80で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.60-70で買って94.00-10で手仕舞い
          (※)93.90-00買い興味もリスク高く決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.60―95.80
《市場時間最大可動レンジ》 :93.30―96.10
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年6月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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下げ渋り予想外の小動きで次の展開難解/欧州出方待ち

 8月03日(月)夕方のドル/円ですが、結局早朝が動きはなく、仲値時に屋や堅調気味に推移したあとは、94円台後半での小動きに終始、予想外に静かな展開となりました。
 いよいよ本日から注目の8月相場に入りましたが、(現時点までではありますが)まさかの動きのない夏休み相場的展開です。ドル円はこのレベルが居心地いいわけではないでしょうから、先週末の流れからすれば、一気に大きく戻すことは、午前中は無理だったにしても、少なくてもNY安値は更新(94.45)してもおかしくない状況にもかかわらず、それさえできないでもみ合っているということは、朝の月初の実需買いと押し目買いが強くて現状下げられないでいるということなんでしょう。
 米雇用統計の思惑での動きはまだ早いですし、現状までこれでは(NY安値も付けられないようでは)、正直次の動きが見えないです。NY安値を付けるか、あるいは95.00へまた突っかけるかをしないと、次の動きへつながっていかないわけで、このあとの仕掛けを待つしかなさそうです。但し次の動きが大きな動きとなるかは微妙で追いかけは慎重に。朝動かなかった分、ヒントがないので基本次の動き見て判断します。予想外に難しい週初となりました。

 夕方の参考ストラテジー (欧州市場向け 15:30-21:00)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転再上昇も
●NY安値以下94.45狙い―NY高値以上95.85狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...依然下げ渋り堅調維持で展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)96.00-10で売って95.60-70で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.70-80で売って95.30-40で手仕舞い
          (※)95.40-50売り興味もリスク高く決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.30-40で買って93.70-80で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.60-70で買って94.00-10で手仕舞い
          (※)93.90-00買い興味もリスク高く決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.60―95.80
《市場時間最大可動レンジ》 :93.30―96.10
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)

≪本の出版のお知らせ≫
 本を作りました(12月1日出版)。タイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』です。書店販売予定なしですが、サザインベストメントさんの口座を開設すると手に入ります。是非おろしくお願いします。

 資産運用の手段の1つとして"為替取引"が日本で一般の投資家の方々に開放(1998年)されてから、早10年が経ちましたが、それでは投資家の方々がしっかりと儲けているのかと思えば、依然日々の取引に苦労なさっているようです。どうやって上手にあるいは精度を高くして為替取引をしいくかのノウハウが、どうやらまだまだ不十分のようですし、為替の評論家・エコノミストも相変らず役に立たない "再障りのない相場見通し/あいまいな相場見通し"を提供しているのが実情のようです。
 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

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2009年8月 1日

8月03日(月曜)朝分のドル円の参考ストラテジー:予想外の指標後の上げ渋り&調整下落で次の展開難解

 8月03日(月)朝のドル/円ですが、先週末のNYでは注目の米GDPの予想以上の改善(買い材料に)に反応して、いつものように強引に上値試し(96円越え狙い)をするかと思いきや、個人消費項目の停滞も重視した格好で、上値を重くしたまま95円台前半でのもみ合いに終始、結局最後は、ダウ動向(また暴走してプラスで推移)関係なく、他通貨ドルのかなり異常な大幅上昇に煽られ、改善期待で買い持ちにしていた向きの手仕舞いに、95.00以下のストップも巻き込んで一気に94円台半ばまで下落、そのまま週末を終えました。
 さて今週ですが、いよいよ8月相場に入り、今週末には米雇用統計を控え、今年の天王山を迎えます。確かに米指標は改善、企業に業績も回復し、世界的にも景気は底を打ったようで、各国要人は盛んに景気回復宣言をしており、それにかこつけてダウや日経平均はレベルを忘れたかのように調整もなく暴走に次ぐ暴走を続け、為替もそれらに煽られてというか、ヤカラがうまく利用してドル円/他通貨ドル(結果クロス円上昇)を強引に買い上げてきましたが、さすがに今週はかなり難しい局面となります。
週末の雇用統計でその景気回復の兆しが足踏みしそうな悪いままの数字となるのか、それとも意外に期待できそうな数字となるか、かなり運命の分かれ道的な週初の思惑的な動き&週末の荒い展開となりそうなイメージです。但し昨年ここから世界中が痛い目にあっているわけで、世界の誰もが特に『下落』に構えて用心しているはずですから、逆に意外にそれほど大きな動きもないということもあるかもしれません。週初、まずはNY安値以下94.45狙い先行の気配ではありますが、大幅続落は微妙で、下げ渋りもありそうで近場はかなり柔軟なスタンスで無理せずで。

 8月03日(月曜)朝分のドル円の参考ストラテジー (東京市場向け 06:00-15:30)
《安値/高値外側狙い超短期取引戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転再上昇も
●NY安値以下94.45狙い―NY高値以上95.85狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
《デイトレ/短期取引近場戦略》...調整下落も下げ渋り展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)95.70-80で売って95.30-40で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.40-50で売って95.00-10で手仕舞い
          (※)95.10-20売り興味もリスク高く決定できず/勢い次第
●引き付けてのレベル買い (1)93.30-40で買って93.70-80で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.60-70で買って94.00-10で手仕舞い
          (※)93.90-00買い興味もリスク高く決定できず/勢い次第
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・現状依然大相場扱いで取引レートを大幅調整
《市場時間予想中心レンジ》 :93.60―95.50
《市場時間最大可動レンジ》 :93.30―95.80
《各戦略損切り幅例》:(安値高値狙いは30銭程度)(短期取引指値は40銭程度)


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 2年前私は、投資家の方々の中でも特に初心者の方々向けに、資産運用としての為替取引にどう取り組むべきか、初心者の方々でも十分上手な取引ができるようなガイドブック『為替取引の教科書』を出版しましたが、今回、より実践的、より効率的に儲けるための本当の取引の仕方が一般の投資家の方々(=初級/中級/上級のすべての方々向け)に、私が20年以上もの間、為替ディーラーとして現場で培ってきた為替取引ノウハウの集大成して、新たな本を作りました。
 為替取引は結局のところ、自己責任のリスクで、自己の最終決断で取引が行われますが、やはり人間ですし、その決断をあと押ししてくれるようなツールがどうしても必要です。本書に書かれている私の取引ノウハウを、ぜひ多くの方々に実際に試していただき、取引の最終的なあと押しとして、少しでも投資家の方々の資産運用に貢献できればと思います。

 ⇒サザインベストメントでは、2009年6月末までに口座開設(入金)いただいたお客様を対象に、 三沢誠氏の書籍をプレゼント致します。ご希望の方は、口座開設フォームにある、『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』を希望する、という項目にチェックを入れて、口座開設をお申し込みください。


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