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登録番号 関東財務局長(金先)第112号

三沢誠のデイトレ日記

本当の為替相場の動きやその時々の取引の仕方(テクニック・ヒント等)を
専門用語をできるだけ使わずに、簡単なレポートにしてお知らせ

2010年2月 9日

《短期トレンドイメージ》強硬な下値買い支えで堅調上値試しもレンジ上抜け微妙

 02月09(火)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転再下落も
●NY安値以下89.10狙い―朝高値以上89.50狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》 現状堅調上値試し気配も展開微妙/反転注意
●引き付けてのレベル売り (1)90.60-70で売って90.20-30で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)90.30-40で売って89.90-00で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)90.00-10売り89.60-70手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)88.10-20で買って88.50-60で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)88.40-50で買って88.80-90で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)88.70-80買い89.10-20興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●02月09日(火)夕方のドル/円ですが、朝方はユーロドル/ユーロ円の下値試し(NY安値更新)を伴って、ドル円も売り先行となりましたが、NY安値ワンタッチで反転上昇、今度は仲値時へ向けてじり高上昇もNY高値近辺まで上げるもNY高値を更新できずに失速(仲値は買い需要が少なかったのかなぜか低く付いてしまい)、結局危惧しましたように、昨夜のNYレンジの中でのもみ合いとなりました。但し先ほど買い仕掛けが出て再上昇、やっとNY高値を更新し、更なる上値を模索する動きとなっています。
 このあとですが、依然89.20以下は意味不明も強硬に買い支えで下げ渋って、現状買い戻し気味の展開(=上値試しの様相)ではありますが、夕方欧州参入前の向きあるいは朝の欧州勢が追随して、レンジ相場から完全に上抜けとなるかは微妙な状況です。但しユーロドル/ユーロ円も絡んで、さすがにドル円も動きが出てくると思われ、そろそろレンジ取引からブレイク(突然の動き)に注意が必要で、念のため午後以降は構えておくべきでしょう。現状の雰囲気から一転下値試しとなってブレイク(下抜け)となればサプライズです。構えながらも、敢えて取引する午後は長くポジションを持たず、引き続きこつこつと取るスタンスで。基本は無理せず次の仕掛けを待ちで。

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