《短期トレンドイメージ》依然方向感なく神経質なもみ合い/次のきっかけ材料待ち
06月09日(水)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00
《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状次の方向微妙/両方の可能性/ユーロ円次第
●NY安値以下90.80狙い-NY高値以上91.70狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度
《デイトレ/短期取引近場戦略》方向感なく展開微妙/次の仕掛待ち/依然ユーロ円次第
●引き付けてのレベル売り (1)92.90-00 で売って 92.50-60 で手仕舞い
○通常のレベル売り (2)92.60-70 で売って 92.20-30 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)92.30-40売り91.90-00手仕舞い興味も勢い見て判断
●引き付けてのレベル買い (1)90.10-20 で買って 90.50-60 で手仕舞い
○通常のレベル買い (2)90.40-50 で買って 90.80-90 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)90.70-80買い91.10-20手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度
《取引ポイント/コメント》
●06月09日(水)夜のドル/円ですが、結局昼休み前から午後に入っても91.30-50ゾーンでの神経質なもみ合いレンジに終始、欧州参入前の向きも売りで入ってくるも勢いはなく、現状買い戻され、依然方向感のはっきりしない動きとなっています。
ユーロ円/ユーロドルの上下神経質な動きの中、依然現状ドル円は上値の重い展開ではありますが、今週のユーロ円/ユーロドルの乱高下を考えると予断は許さないです。だんだん方向感がはっきりしなくなってきました。
朝も述べましたように、ドル円のほとんどの動きは、ユーロ円に追随して振り回されての動きとなっています。ほとんどユーロ円=ドル円となっており、特に夕方以降は元々ユーロ主役ですので、その地合いが更に強くなります。そのユーロ円がまともな動きをしてくれればいいのですが、1度動き出すと、必ず乱高下あるいは暴走となり、RSIが通用しなくなり、到底普通に考えたレベル買い(押し目買い)/レベル売り(戻り売り)の取引はうまくいかないことはほとんどです。ドル円単独での常識的なポジション取りのリスクがあまりにも高過ぎます。残念ながらドル円をやるよりユーロ円をやった方が効率のいい状態がもうずっと続いていますし、特に今朝のように、朝の仲値時の鉄板的な動きがユーロ円の動きによって壊されてしまうと、取れるところが取れなくなってしまいお手上げ大問題です。本当に困ったものです。
このあとですが、残りの欧州時間/NYもかなり難しいです。引き続きユーロ円を見ながら素直に追随して(ドル円は随時下げ渋ったり上げ渋ったりでやり辛いですが)かなり柔軟なスタンスでやっていくしかなさそうです。またユーロ円の暴走のせいでRSIが通用しないことが多くなりましたが、より慎重に見極めながら欲張らずこつこつと取っていくしかなさそうです。
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