《短期トレンドイメージ》5/10日も本日もユーロ円売り先行でおかしな仲値時の展開
06月10日(木)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00
《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状安値狙い優勢も微妙/再上昇も/ユーロ円次第
●NY安値以下91.05狙い-NY高値以上91.70狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度
《デイトレ/短期取引近場戦略》上値の重い展開も動きはっきりせず/依然ユーロ円次第
●引き付けてのレベル売り (1)92.60-70 で売って 92.20-30 で手仕舞い
○通常のレベル売り (2)92.30-40 で売って 91.90-00 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)92.00-10売り91.60-70手仕舞い興味も勢い見て判断
●引き付けてのレベル買い (1)90.10-20 で買って 90.50-60 で手仕舞い
○通常のレベル買い (2)90.40-50 で買って 90.80-90 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)90.70-80買い91.10-20手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度
《取引ポイント/コメント》
●06月10日(木)夕方のドル/円ですが、5/10でしたが、ユーロ円動向を警戒したのか、仲値時まで大きな動きはなく、91円台前半での小幅もみ合いに終始、予想通りユーロ円がじりじり下げて、NY安値を更新、109円割れの展開となったことで、ドル円は仲値時に上げられず(仲値を高く付けられず)、そのまま上値の重い展開が続いています。
危惧しましたように、今朝も仲値は、完全にユーロ円の売り(仕掛け)に邪魔されて、上げられませんでした。だれかヤカラがわざと仲値時にユーロ円で仕掛けて、嫌がらせをしているとしか思えないです。ユーロ円ではそんなに毎日輸出実需の売りがあるわけでもないし、味をしめた感の当たり前のような動きですが、何か美味しいものがあるんでしょうか?安値狙いは仲値時のずっと前か、仲値後にやってほしいもので、何も仲値時にぶつける必要はないんですが。本日のように5/10日にこれですから、こんなの嫌がらせの何ものでもないですし、本当に由々しき問題です。
もっとも仲値時までに、ユーロ円の下落を利用するなどして、NY安値以下を付けにいけないのも問題です。通常なら仲値前に下げてすでに付けているのですが、今週は上下ことごとく仲値までにNY安値/高値を付けるのに失敗しており、このことも(朝のパワーがかなり足りないことも)同様に由々しき問題でもあります。朝の儲ける種(パターン)をうしなってしまいました。
こうなってしまうと、次の展開がかなり読めなくなってしまいます。このまま軟調地合いに推移なのか、ある時点から買い戻し調整に転じて上昇するのか、現時点でははっきりしません。動きがはっきりするまでは、無理せず引き続きレベルとRSIを見ながら、ピンポイントだけを狙って手堅くやっていくしかなさそうです。お手上げです。こういう場合、突然の動きには注意を。
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