《短期トレンドイメージ》依然強硬に下げ渋り午後再上昇/予想以上の堅調地合い/混迷
05月31日(月)夜のドル円の参考ストラテジー NY時間向け 21:00-05:00
《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●朝安値以下90.80狙い&NY安値以下90.55狙い-午後高値以上91.65狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度
《デイトレ/短期取引近場戦略》依然下げ渋り堅調も展開微妙/ユーロ円次第/反転注意
●引き付けてのレベル売り (1)92.70-80 で売って 92.30-40 で手仕舞い
○通常のレベル売り (2)92.40-50 で売って 92.00-0 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)92.10-20売り91.70-80手仕舞い興味も勢い見て判断
●引き付けてのレベル買い (1)90.40-50 で買って 90.80-90 で手仕舞い
○通常のレベル買い (2)90.70-80 で買って 91.10-20 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)91.00-10買い91.40-50手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度
《取引ポイント/コメント》
●05月31日(月)夜のドル/円ですが、昼休み中やや調整気味になりかけましたが、かなり強硬に下げ渋ってほとんど下げず、結局午後に入って再上昇、その後の欧州参入前の向きも最初ユーロ円と相まって続伸となるも、あのあとそれぞれ調整で大きく下げてきています。
朝方上げたまま、ユーロ円が調整で大きく下げないのも問題なのですが、ドル円も上げたまま下げなくなってしまいました。一体何が起きているのか、朝からこんな展開(通常の超短期のRSIがほとんど通用しないここまで堅調上昇となる)は全く想定していませんでした。完全にお手上げです。先ほど朝の欧州勢が入ってきてユーロ円を伴ってやっと調整売りとなって戻ってきました(朝から午後まで上げるだけ上げたので当然なんですが)。
問題はここからで、このあとNYへ向けて、あるいはNY時間に、もう1度上昇(=午後の高値以上狙い)となるか(あるいは堅調気味もみあいとなるか=上昇&下落の繰り返し)、それともサプライズで上値が押さえられる展開か、依然前二者優勢も、安易な買いは禁物です。ドル円自身、この堅調地合い&上昇、おそらく、このあとNY時間も下げ渋って下がらず堅調地合いを維持して、明日の東京市場朝方仲値時の実需買い目当てでの思惑での買い気もあるかと思われますが、朝方からここまでかなり買い上げていますので、さすがにこのまま明日へ向けどんどん上昇するような簡単な展開となるかは微妙だとは思うんですが(もっとも朝から東京市場が予想以上に上昇し予想はずれとなってしまい、このあともえらそうに言えないですが:苦笑)。少なくても買いから入らざるを得ない状況が続いていることは確かです。あとはユーロ次第で、動きを慎重に見極めながら、こまめに欲張らず小幅押し目を待って手堅くこつこつ取っていくしかなさそうです。もっともこのあと、あるいはNY時間に動き(押し目があるも見合いの動き)があるかは正気まだわかりませんが。無理せずで。
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