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登録番号 関東財務局長(金先)第112号

三沢誠のデイトレ日記

本当の為替相場の動きやその時々の取引の仕方(テクニック・ヒント等)を
専門用語をできるだけ使わずに、簡単なレポートにしてお知らせ

2010年5月31日

《短期トレンドイメージ》依然強硬に下げ渋り午後再上昇/予想以上の堅調地合い/混迷

 05月31日(月)夜のドル円の参考ストラテジー NY時間向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●朝安値以下90.80狙い&NY安値以下90.55狙い-午後高値以上91.65狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》依然下げ渋り堅調も展開微妙/ユーロ円次第/反転注意
●引き付けてのレベル売り (1)92.70-80 で売って 92.30-40 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)92.40-50 で売って 92.00-0 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)92.10-20売り91.70-80手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)90.40-50 で買って 90.80-90 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)90.70-80 で買って 91.10-20 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)91.00-10買い91.40-50手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月31日(月)夜のドル/円ですが、昼休み中やや調整気味になりかけましたが、かなり強硬に下げ渋ってほとんど下げず、結局午後に入って再上昇、その後の欧州参入前の向きも最初ユーロ円と相まって続伸となるも、あのあとそれぞれ調整で大きく下げてきています。
朝方上げたまま、ユーロ円が調整で大きく下げないのも問題なのですが、ドル円も上げたまま下げなくなってしまいました。一体何が起きているのか、朝からこんな展開(通常の超短期のRSIがほとんど通用しないここまで堅調上昇となる)は全く想定していませんでした。完全にお手上げです。先ほど朝の欧州勢が入ってきてユーロ円を伴ってやっと調整売りとなって戻ってきました(朝から午後まで上げるだけ上げたので当然なんですが)。
問題はここからで、このあとNYへ向けて、あるいはNY時間に、もう1度上昇(=午後の高値以上狙い)となるか(あるいは堅調気味もみあいとなるか=上昇&下落の繰り返し)、それともサプライズで上値が押さえられる展開か、依然前二者優勢も、安易な買いは禁物です。ドル円自身、この堅調地合い&上昇、おそらく、このあとNY時間も下げ渋って下がらず堅調地合いを維持して、明日の東京市場朝方仲値時の実需買い目当てでの思惑での買い気もあるかと思われますが、朝方からここまでかなり買い上げていますので、さすがにこのまま明日へ向けどんどん上昇するような簡単な展開となるかは微妙だとは思うんですが(もっとも朝から東京市場が予想以上に上昇し予想はずれとなってしまい、このあともえらそうに言えないですが:苦笑)。少なくても買いから入らざるを得ない状況が続いていることは確かです。あとはユーロ次第で、動きを慎重に見極めながら、こまめに欲張らず小幅押し目を待って手堅くこつこつ取っていくしかなさそうです。もっともこのあと、あるいはNY時間に動き(押し目があるも見合いの動き)があるかは正気まだわかりませんが。無理せずで。

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《短期トレンドイメージ》予想外の仲値時買い仕掛けユーロ円と相まって上昇に混迷

 05月31日(月)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州時間向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●朝安値以下90.80狙い&NY安値以下90.55狙い-朝高値以上91.50狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》予想外の上昇で展開微妙/依然ユーロ円次第/反転注意
●引き付けてのレベル売り (1)92.50-60 で売って 92.10-20 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)92.20-30 で売って 91.80-90 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)91.90-00売り91.50-60手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)90.10-20 で買って 90.20-30 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)90.40-50 で買って 90.50-60 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)90.70-80買い91.80-90手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月31日(月)夕方のドル/円ですが、早朝から91円近辺でのもみあい小動きとなっていましたが、仲値時に入って突然ユーロ円と相まって上昇、調整もなく、あっさりとNY高値を更新、仲値後もそのまま高値圏での堅調気味もみ合いとなっています。
 申し訳ありません。まさか本日午前中仲値時からこんなありえないような上げっぱなしの相場になるとは。完全に予想外の展開となってしまいました。なぜ仲値時にこんなドル円の買い/ユーロ円の買いが出て上昇してしまったのか、正直よく分かりません。決済買いではないはずですから、おそらくヤカラ(ファンド)の買い仕掛けか投信の実需買いかなのでしょうけど、何もこの日(ロンドン/NY休場)の午前中のしかも仲値時の時間に買い仕掛けるがあるとは、全く想定していませんでした。市場も、明らかに買われ過ぎでもっと調整下落があってもおかしくないのですが、意表を突かれて混乱してしまったから/しこっているからなのか、未だに全く下げようとしません。どうも納得のいかない展開です。個人的にも途中で色気レベル売りしてやられてしまい、かなりショックが大きい朝となってしまいました。
 このあとですが、ロンドン市場休場ですので、大きな動きは通常ないはずなんですが、朝のドル円/特にユーロ円の(仲値後も含めた)予想外の鼻息荒い動きを見る限り、現状堅調地合い維持&依然上値試しの様相で推移も、調整下落(買い過ぎあるいは売り材料等で一転売り)に転じる可能性もまだあり気ですし、方向感は別としても、夕方以降もいつもと違って再び荒い動きがありそうで注意です。特に夕方のユーロ動向次第のところも大きく、思わぬ展開もあり気で、現状堅調地合いだからといって、市場も薄いですし安易な買い(持ち維持)は一応注意が必要でしょう。先週末の指標悪化でドル買い基調に黄信号も出てきたわけですし。

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2010年5月29日

5月31日(月曜)朝分のドル円の参考ストラテジー《短期トレンドイメージ》米指標悪化&スペイン格下げで一時大幅下落も結局下げ渋り

 05月31日(月)朝のドル円の参考ストラテジー 東京市場向け 06:00-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状次の方向難解/両方の可能性/ユーロ次第に
●NY安値以下90.55狙い-NY高値以上91.35狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》依然堅調地合いも展開微妙反転注意/ユーロ円次第
●引き付けてのレベル売り (1)92.20-30 で売って 91.80-90 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)91.90-00 で売って 91.50-60 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)91.60-70売り91.20-30手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)89.80-90 で買って 90.20-30 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)90.10-20 で買って 90.50-60 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)90.40-50買い91.80-90手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月31日(月)朝のドル/円ですが、先週末ですが、欧州時間から朝のNY指標前まではユーロ円/ユーロドル主導で追随してドル円も堅調地合いに推移も、一連の指標が予想より悪かったことに、ユーロ円/ユーロドルが買い過ぎから大幅下落にとなったことで、ドル自身も指標前までに買い過ぎていたこともあり、弾みも付いて反転大幅下落、更にスペイン国債の格下げ&ダウの大幅下落の追い討ちもありましたが、ドル円は夜のストラテジー買い興味レベル90.60-70で何とか下げ止まり(やれやれです)、結局91円台へ戻して週末を終えています。
 週末でロンドン/NY市場三連休前ですし、危惧してはいましたが、予想外の米指標悪化に、スペイン格下げのおまけに、ユーロ円/ユーロドルは週末買い戻し調整が早くも終了し再下落、ドル円も買い持ちの大投げとユーロに引きずられて90円台への思わぬ展開となりましたが、正直こちらは結果的に予想外に/なぜか意味不明に戻してしまいました。
 ユーロもさすがにそろそろ一旦下げ止まったかと思いきや、こうやって依然次々に売り材料が出てきて、敏感に大きく反応して下落していくようでは、まだ底値のメドがたたないようですし、ドル円もせっかくダウが下げ止まり、指標も改善、再上昇かと思いきや、先週末の指標悪化で、今週の雇用統計改善で続伸となる皮算用にも黄信号です。
 週初月曜日朝方ですが、月末も、NY市場休場ドル決済の絡みで仲値時の実需買いは少なく、仲値時の大幅上昇は常識的には見込めないです。但しこうやってユーロの下落に逆らって最後に上げてきているということは、他に実需買いがあるのでしょう。とはいえ、市場は終日かなり薄く閑散としますので、通常の取引局面とは違い、堅調地合いに推移するか(確実に仲値時上昇となるか)は微妙で、ユーロ動向に振り回されて(引きずられて再下落90円台で推移もあり気で)、思わぬ展開にも注意です。北朝鮮絡みにも注意ですし。本日も引き続きできるだけ長くポジションを持たず、売り買いとも基本RSI&ユーロ動向を見ながら、ピンポイント(瞬間芸)の取引を主体にこつこつと。

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2010年5月28日

《短期トレンドイメージ》欧州参入前の向きの買い参入で朝の高値更新も上げ過ぎ

 05月28日(金)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●朝安値以下90.80狙い&NY安値以下90.25狙い-夕方高値以上91.45狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》依然堅調地合いも展開微妙反転注意/ユーロ円次第
●引き付けてのレベル売り (1)92.50-60 で売って 92.10-20 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)92.20-30 で売って 91.80-90 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)91.90-00売り91.50-60手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)90.00-10 で買って 90.40-50 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)90.30-40 で買って 90.70-80 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)90.60-70買い91.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月28日(金)夜のドル/円ですが、結局午後は90円台前半ですっかり静かな週末もみ合い調整に終始も、結局欧州参入前の向きがやや早い時間からユーロ円/ユーロドルの買いで参入、あっさりと朝の高値を更新、ドル円も追随してじり高再上昇、朝の高値更新となっています。
結局91円台に乗せたまま下げ渋ってユーロと相まって再び堅調上値試し再開となりました。このあとですが、残りの欧州時間やNYで、この流れのままそれぞれ買いで攻めるのか、それともユーロドル/ユーロ円がかなり上げ過ぎていますので(ドル円も続伸ですし)昨夜からの上げ過ぎ調整売りに転じるか(そうなるとドル円も追随下落の可能性)、今のところは前者優勢で推移してはいますが、突然の反転の動きには要注意です。 
 来週月曜日はロンドン/NY両市場が休場なので、上げても下げても最後はその反対の動き(調整)となりそうです。いずれにしても動きは一本調子になりそうもなく、簡単ではなさそうで(荒い動きもあり気で)油断禁物です。NY午前中までが勝負でしょう。週末ですし、引き続き無理せず、売り買いとも基本RSI&ユーロ円動向を見ながらの、ピンポイント(瞬間芸)の取引を主体に、欲張らずこつこつ貯めて週末に。

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《短期トレンドイメージ》久々の通常の仲値時の展開も予想以上の仲値後の大幅続伸

 05月28日(金)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●朝安値以下90.80狙い&NY安値以下90.25狙い-朝高値以上91.40狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》依然堅調上値試し気配も展開微妙/ユーロ円次第
●引き付けてのレベル売り (1)92.40-50 で売って 92.00-10 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)92.10-20 で売って 91.70-80 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)91.80-90売り91.40-50手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)89.80-90 で買って 90.20-30 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)90.10-20 で買って 90.50-60 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)90.40-50買い90.80-90手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月28日(金)夕方のドル/円ですが、早朝から91円を挟んだ微妙展開となりましたが、恒例の仲値時のユーロ円の売りは少し早めに出るも思ったより下がらず、逆にその後はいつもの仲値時買い上げの展開(じり高上昇)と相まって、NY高値更新となりました。但しその後も上げ止まらず、結局90.35近辺まで上げてやっと調整で戻してきています。
 ドル円の仲値後のふざけた上昇は一体なんだったのか?仲値直後までは分かりますが、その後のかなり強引な買い上げは全く説明が付かない上昇です。何かドル円に実需でもあったのか?実質ユーロ円の買い(上昇)だったのか?ただでさえ現状では91円台はレベルが高いにもかかわらず、ましてや91.35近辺まで上げるような地合いではなかったのですが、全く想定外の展開でした(せっかく仲値時は想定内の動きになったんですが、やはり予想通り朝からまともには動きませんでした)。
どうも昨夜からのこの鼻息の荒さ(各通貨の堅調地合い&上昇)についていけないです。そこまで昨夜ヤカラから劇的に状況が変わったのか、それとも最近の特にユーロ円ユーロドルの典型的パターンで、単に、週初突っ込み売り&週末買い戻し調整上昇パターンという展開なのか、これまでは結果としてずっと後者で、結局次週月曜から再下落に転じていたわけですが、果たして本日このあとと来週の展開は。
 いずれにしてもこうなってしまうと、ドル円は仲値後売り持ちがしこってしまい(やっと下げてかなりはけましたが=実際私がそうでした)、不本意ですが、調整も(今度は下値が)限定的となりそうです。週末ですし、あまり乗り気はならないですが、朝方を見る限り、現時点では、午後&欧州時間はかなり慎重に押し目買いのスタンスに切り換えざるをえないです。売りも興味はあるも、安易なレベル売りに懲りましたし(苦笑)。いずれにしても売り買いとも引き続きRSI&ユーロ円見ながら、ピンポイント(瞬間芸)の取引(欲張らず)が無難なようです。

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《短期トレンドイメージ》噂否定で予想以上のユーロ買い戻し追随で上昇も上げ過ぎ

 05月28日(金)朝のドル円の参考ストラテジー 東京市場向け 07:00-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状高値狙い優勢も続伸微妙/反転調整先行も
●NY安値以下90.25狙い-NY高値以上91.10狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》ユーロ追随緒上昇も買い過ぎ展開微妙/依然ユーロ次第
●引き付けてのレベル売り (1)92.20-30 で売って 91.80-90 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)91.90-00 で売って 91.50-60 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)91.60-70売り90.20-30手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)88.80-90 で買って 90.20-30 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)90.10-20 で買って 90.50-60 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)90.40-50買い90.80-90手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月28日(金)朝のドル/円ですが、昨日のNYですが、米指標の数字が予想拠り悪かったので、ドル円は堅調地合いから上値の重い(上値限定的)展開となるかと思われましたが、指標後はかなり強硬に下げ渋り、じりじり上昇、当初再下落していたユーロドルも買いに転換、ユーロ円も追随、結局ドル円はなぜか91円を回復、ユーロ円も112円台、ユーロドルも1.23台と週初下げた分を大きく取り戻し戻ってきています。
 表向き中国やクエートのユーロ圏政府債投資を見直す噂を否定されたことで欧州株やだが大幅買い戻しに転じたことによる上昇となっていますが、それにしてはダウはどう考えてもそれだけでは上昇しすぎで、明らかに意味不明の弾みが付いた上昇で、明らかに大幅に上昇しすぎですが、100歩譲ってユーロ円ユーロドルの買い戻しは仕方ないにしても、ドル円もそれだけで上値が重かった前日とうってかわって、昨夜あっさりと91円台に上昇するのは明らかに説明の付かない(納得のいかない)展開/上昇です。しかもそれぞれ上げたまま高値圏で戻ってきてしまい、正直かなり不可解な状況です。
 本日朝ですが、このまま各通貨どんどん上昇するとは思えませんし、昨夜のこともあり、決め打ちは禁物のようです。来週月曜はロンドンとNY市場が休場で(休場前調整で更なる買戻しか昨夜の買い戻しの調整下落かもあり)、今夕今夜は難しそうですし、特にドル円はこのあと昨夜の流れから堅調上値試し&週末の買いパターンとなるのか、久しぶりに91円台ですので、このあと仲値時に輸出の売り先行となって90円台へ押し戻すか、最近仲値時の動きが鉄板的に動かないので、残念ながら今朝は更に読み辛い朝となりそうです。しかも大きく買い戻されたユーロ円ユーロドルがその実需の売り買いとは別個に、朝方仲値時にどう動くかで当然大きく変わってきますし(ここずっと仲値時にユーロ円の仕掛け的動きもあり)、今朝もかなり売り買い柔軟なスタンスが必要そうです。引き続き三すくみで動きを見極めて、ピンポイントで柔軟に(瞬間芸的取引で)取っていくしかなさそうです。入り方が難しく、正直仲値時までは無理な取引は禁物です。

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2010年5月27日

《短期トレンドイメージ》予想外の早い時間でのユーロ買い戻し追随上昇も展開微妙

 05月27日(木)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》一転堅調も次ぎの方向微妙/目標遠くユーロ次第
●NY安値以下89.80狙い-NY高値以上90.70狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
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・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》ユーロ追随一転堅調地合いも展開微妙/依然ユーロ次第
●引き付けてのレベル売り (1)91.50-60 で売って 91.10-20 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)91.20-30 で売って 90.80-90 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)90.90-00売り90.50-60手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)88.00-10 で買って 89.40-50 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)89.30-40 で買って 89.70-80 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)89.60-70買い90.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月27日(木)夜のドル/円ですが、午前中90円台を挟んだ神経質なもみ合いから、午後は一転して、なぜか(昨夜の中国のユーロ圏債から米債への転換の思惑によるユーロの下落からの買い戻しからなのか)、ユーロドル/ユーロ円が大幅買い戻し上昇となったことで、ドル円も追随して90円台前半へじりじりと上昇、その後欧州参入前の向きもユーロドル/ユーロ円でそのまま買いから参入して大幅続伸、ドル円ももみ合いながらも続伸しています。
 ユーロドル/ユーロ円は午前中から早朝までの突っ込みもありましたので、買い戻し気味の展開とはなっていましたが、午後の早い時間での更なる大幅買い戻しは(欧州/NY時間での大幅買い戻しを想定)全く想定外でした(そのあとの欧州参入前の向きの追随は仕方ない所でしょう)。とはいえ、すでにかなり買い過ぎですしやけに買い気で、正直このあとの展開が読み辛くなってしまいました。いずれにしてもドル円も追随して上げ渋ってはいるものの(昨夜の不本意な下落から)やっと昨夜のレベルへ堅調上昇となりました。
 引き続きこのあとのドル円も単独というより、ユーロドル/ユーロ円動向次第(=基本追随の動き)の様相です。午後からすでにこの動きですし、残りの欧州時間&NYでもユーロドル/ユーロ円主導で荒い展開も予想されます。ここはあまり無理に取引する局面ではなく(トリッキーな動きの多い欧州ですし)、引き続き三すくみの動きとRSIを慎重に見ながらピンポイントの((超短期瞬間芸)取引主体で手堅くで。基本米指標も控えていますので、慎重に押し目買いでしょうか。現状は上げ過ぎで、調整待ちに。

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《短期トレンドイメージ》仲値時上げ渋り依然上値の重い展開もユーロ動向追随

 05月27日(木)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整注意
●NY安値以下89.80狙い-朝高値以上90.20狙い&NY高値以上90.70狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》依然ユーロ追随軟調地合いも展開微妙/反転調整注意
●引き付けてのレベル売り (1)91.20-30 で売って 90.80-90 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)90.90-00 で売って 90.50-60 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)90.60-70売り90.20-30手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)88.60-70 で買って 89.00-10 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)88.90-00 で買って 89.30-40 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)89.20-30買い89.60-70手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月27日(木)夕方のドル/円ですが、早朝NY終了後、すぐに売り仕掛けでユーロ円やユーロドルがNY安値を更新、ドル円も89.80以下は付けなかったですが、実質NY安値まで下げていましたので、ある程度仕方ないところはありますが、再度の売り突っ込みもなく、ドル円だけは中途半端な状況で、90円台を回復、仲値時に突入、今朝は結局仲値時にユーロ円の売りもなく、仲値時の買い上げもほとんどなく、中途半端な動きで、仲値を付けてしまいました。その後も(朝からすでにそうでしたが)、勢いもなくはっきりとしないだらだらとした動きがずっと続いています。
 正直消化不良です。要は、単に早朝NY安値を更新してかなり突っ込んでいたユーロ円ユーロドルが買い戻されて、ドル円がそれに引っ張られて上げただけですので、どうも今ひとつはっきりしない展開です。これでは売り買いとも入り辛いですし、というかやる気が出ない動き方です。現時点まで予想以上にはっきりしないです。相変わらず単独の動きはほとんどなく、少なくても昨日に比べたら、ユーロ軟調追随もあって、更に上値が重くなっているということのようです。仲値が終わってしまい、このあとのドル円もユーロドル/ユーロ円動向次第(=基本追随の動き)となりそうです。雰囲気的に依然ユーロドル軟調下値試し地合い&ユーロ円追随の様相ですので、ドル円も同様に不本意(ダウは下落も一連の米指標改善を考えると納得いかないですが)も上値の重い展開なんでしょうか。とはいえ、夕方以降はユーロドル/ユーロ円ともレベルがレベルだけに荒い展開も予想され、正直ここはあまり突っ込みたくないです。引き続き無理せず、三すくみ動向として慎重に見極めて、RSIを見ながら基本超短期(瞬間芸)取引でこつこつと積み重ねるスタンスで。

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《短期トレンドイメージ》米指標改善堅調上昇もユーロ下落で上げ渋り結局下落/混迷

 05月27日(木)朝のドル円の参考ストラテジー 東京市場向け 07:00-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整注意
●NY安値以下89.80狙い-NY高値以上90.70狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》結局軟調下落も展開微妙/反転調整注意/依然ユーロ次第
●引き付けてのレベル売り (1)91.20-30 で売って 90.80-90 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)90.90-00 で売って 90.50-60 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)90.60-70売り90.20-30手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)88.60-70 で買って 89.00-10 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)88.90-00 で買って 89.30-40 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)89.20-30買い89.60-70手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月27日(木)朝のドル/円ですが、昨夜NYのドル円ですが、欧州時間の流れを受けて、堅調上値試しとなってスタート、米指標がそれぞれ改善されたことで、昨朝の高値を更新となるも、その後は上げ渋り、結局ユーロドル/ユーロ円の軟調下落に引きずられる格好で、じりじり下げ、上昇していたダウもマイナスに転じたこともあり、結局最後は89円台へ下げて戻ってきています。
 残念ながらドル円だけは予想外の展開となってしまいました。指標改善を背景に当然90円台半ば以上で今朝戻ってくるイメージだったんですが。完全にドル円はユーロドルや追随したユーロ円の軟調下値試しにかなり強烈に引きずられて(下げて)しまいました。正直かなり不本意で納得いかないですが、最近の基本的な動き方なので仕方ないのでしょう。もう少しリンクせずに単独で動いてほしいところですが、最近ずっと述べていますように、この動きが全面的に出てしまうと、展開が読み辛く&取引し辛くもうちょっとお手上げです。
 本日ですが、やはりユーロドル及びユーロ円の軟調地合い(ユーロ圏財政問題でのユーロ売り&米指標改善でドル買い)の流れは続きそうです。残念ながら主役はユーロですので、ドル円もこれだけ米指標が改善されて、買い材料となっても、ドル円単独ではなかなか簡単には動けないということなんでしょう。とはいえ、ドル円としてはこの状況で上げないのはやはりおかしなことで、ここは何とか下げ渋って90円台へ再上昇となってほしいところです。あまり相場としてあってほしくない動きです。朝方ですが、NY安値以下89.90狙い―NY高値以上90.60狙い...から、流れと近さから引き続き下値試しの様相ではありますが、大幅続落は微妙です。取引し辛いですが、本日も三すくみでのかなり慎重なスタンスで(最近の傾向で仲値時さえもユーロ円動向を見極めての取引が必要で)、無理せずRSIを見ながら取れるところだけで手堅くこつこつと。

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2010年5月26日

《短期トレンドイメージ》依然下げ渋り堅調維持もユーロ方向感出ず展開微妙/混迷

 05月26日(水)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然高値狙い優勢も続伸微妙/反転調整注意
●NY安値以下89.35狙い-早朝高値以上90.50狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》依然下げ渋り堅調地合いも展開微妙/反転調整注意
●引き付けてのレベル売り (1)91.40-50 で売って 91.00-10 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)91.10-20 で売って 90.70-80 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)90.80-90売り90.40-50手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)88.90-00 で買って 89.30-40 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)89.20-30 で買って 89.60-70 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)89.50-60買い89.90-00手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月26日(水)夜のドル/円ですが、昼休み中からユーロ円/ユーロドルの買い戻しを機に堅調じり高模様とはなりましたが、依然上値も限定的で、欧州参入前の向きの出方待ちの様相でしたが、結局欧州参入前の向きは、当初ユーロ円ユーロドル売りで入ってきたようですが(ドル円下げ渋り)、あまり下がらず、一転買い戻しに切り換えたようで、総じて再び堅調地合いとなっています。
 さてこのあとですが、残りの欧州時間及びNYも、引き続きユーロ円/ユーロドル動向次第(それのドル円が追随)の様相で、北朝鮮絡みもあり、ドル円は現状なかなか売り辛いこともあり、現状まではかなり強硬に下げ渋り堅調地合いを維持してはいますが、またこのあとも現時点では依然堅調地合いの様相ですが、安値/高値狙いの動き以外、単独の動きはほとんどないので、正直かなり読み辛いというか、取引し辛いです。結局主役のユーロに、昨日までとはいかないまでも、はっきりとした次の方向感が出てくるかどうか、あるいは新たな材料が出てくるかが、このあとのポイントとなりそうで、ドル円も基本それに追随でしょう。無理せず、あくまでも三すくみで動きを見ながら、RSIを確認して、取れるところだけを手堅くこまめに取っていくスタンスで。

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《短期トレンドイメージ》ユーロ追随早朝の異常な続伸から調整下落も仲値後動き難解

 05月26日(水)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然高値狙い優勢も微妙/次の仕掛け待ち次第
●NY安値以下89.35狙い-早朝高値以上90.50狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》依然下げ渋り堅調地合いも展開微妙/反転調整注意
●引き付けてのレベル売り (1)91.40-50 で売って 91.00-10 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)91.10-20 で売って 90.70-80 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)90.80-90売り90.40-50手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)88.90-00 で買って 89.30-40 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)89.20-30 で買って 89.60-70 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)89.50-60買い89.90-00手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月26日(水)夕方のドル/円ですが、ユーロ円/ユーロドルの買い戻しに追随で仕方ないですが、昨夜から想定以上の買い戻し(90円台回復)でしたし、更に早朝には、早速NY高値更新から、まさかの90円台半ばまで一気に続伸となりました。さすがにその後は上げ過ぎ調整で、90円台前半へ戻してもみ合いに終始、本日も仲値時にユーロ円が下げて、結局本日も仲値は上げられず/高く付けられず、その後のユーロ円の110円台への再下落/ユーロドルの1.22台への再下落に、ドル円も引きずられて再び上値の重い展開となっています。
 (ユーロ円/ユーロドルの更なる買戻しと相まって仕方ない動きではあるものの)早朝の更なる異常な買い気による上昇から(=明らかな買い過ぎから)やっと調整売りに転じて、90円台前半へは戻しましたが、結局ユーロ円/ユーロドルの調整続落には追随せず、90円台で強硬に下げ渋っています。北朝鮮絡みもあるので仕方ないところもありますが、依然どうも納得のいかない展開で、ここは一時的にせよ89円台へ戻すべきなんですが。
 さてこのあとですが、引き続きというか、夕方欧州時間以降は特に、ユーロ円/ユーロドル主導(それのドル円が追随)での展開も、ずっと述べていますように、ドル円はユーロの下落には、下げ渋りながらの動きで、正直かなり読み辛いです。しかも本日は昨夜までにユーロ円/ユーロドルがかなり突っ込んで下げて、大きく買い戻してしまいましたので、さすがに昨日と同じような展開(大幅再下落)は望めず、かといって現状の雰囲気では買い戻し調整にも限度があり、ユーロにはっきりとした次の方向感が出てくるかどうか、あるいは新たな材料がでてくるかが、このあとのポイントとなりそうです。基本ドル円もそれに追随でしょうか。まずは素直に追随できるか微妙も、欧州参入前の向きの出方まで。それまでは無理せずで(あくまでチャンスが出てくれば手堅くで)。

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《短期トレンドイメージ》ユーロ突込み買戻し追随も北朝鮮絡みの報で買戻し過ぎ

 05月26日(水)朝のドル円の参考ストラテジー 東京市場向け 07:00-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●NY安値以下89.35狙い-早朝高値以上90.50狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》堅調上値試し気配も買い過ぎ展開微妙/反転調整注意
●引き付けてのレベル売り (1)91.50-60 で売って 91.10-20 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)91.20-30 で売って 90.80-90 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)90.90-00売り90.50-60手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)89.00-10 で買って 89.40-50 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)89.30-40 で買って 89.70-80 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)89.60-70買い90.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月26日(水)朝のドル/円ですが、昨夜NYのドル円ですが、欧州時間までにユーロ円/ユーロドルがかなり大きく売り突っ込んでしまっていましたので、予想通りNYに入って一転買い戻し調整の動きに転じたことで、ドル円も追随買い戻し気味に推移、但しその後はダウの大幅下落を背景に、再下落の気配を見せていましたが、突然の北朝鮮による対韓国全面断絶の報で、結局下げられず、最後はユーロ円/ユーロドルの更なる買い戻し続伸と相まって、結局最後は90円台前半へ大きく戻してきています。
 すでに日中から各通貨それぞれずっと軟調下落が続いていましたので、突っ込み過ぎからの買い戻しとなったことは、いつものパターンで、予想された調整買い戻しの展開でしたが、正直ドル円が90円台へ、ユーロ円が111円台へ、そしてユーロドルが1.23台へ大きく戻してしまう展開は想定外でした。それもこれも上述北朝鮮による声明による影響がかなり大きいです。まさにドル円が再下落しようとしていた寸前でしたから。ダウの値幅縮小はこれによるあと付け的動きでしょう。
 さて本日朝方ですが、ユーロ円/ユーロドルがかなり大きく売り突っ込みましたので、状況が状況だけに買い戻し調整も仕方なかったですが、ここまで大きく戻してしまったことは、予想外で、しかも先ほどNY終了から、更なる買戻しとなって、それぞれあっさりとNY高値を大きく更新、同様にドル円も追随してNY高値を更新してしまい、正直次の展開が更に見えにくくなってしまいました。常識的には現状の上昇、明らかに今度は鼻息荒くあるいは慌てて買い過ぎでしょう。ここは買い過ぎ調整でそれぞれ下げてもおかしくないでしょう。こうなってしまうと追いかけたくはないです。かなりやり辛いですが、とりあえず押し目狙いでこまめな取引で手堅く取っていくしかなさそうです。読み辛くなってしまいましたので、朝方はあまり無理したくないです。いずれにしても引き続きユーロ動向を見極めながらも、このあともいつどんな北朝鮮絡みの情報が出てくるか、注意しながら取引となってしまいそうです。

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2010年5月25日

《短期トレンドイメージ》欧州参入前の向きの売り仕掛けで軟調続落も突っ込み注意

 05月25日(火)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整注意
●夕方安値以下89.55狙い-朝高値以上90.35狙い&NY高値以上90.65狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》軟調続落更なる下値試し気配も展開微妙/反転調整注意
●引き付けてのレベル売り (1)91.20-30 で売って 90.80-90 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)90.90-00 で売って 90.50-60 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)90.60-70売り90.20-30手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)88.30-40 で買って 88.70-80 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)88.60-70 で買って 89.00-10 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)88.90-00買い90.30-40手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月25日(火)夜のドル/円ですが、北朝鮮絡みの報で90円台前半での上下神経質なもみ合いが続いていましたが、結局昼休み中に再び90円割れとなるなど、引き続き上値の重い展開が続いていましたが、欧州参入前の向きがかなり早い時間から各通貨売り仕掛け入ってきたことで、一気にユーロ円が110円割れ、ユーロドル/ドル円も続落、日中の安値更新となって、現状売り一服/買い戻しとなっています。
 最近のドル円(相場)はなんかどうもとっつきにくいです。それもこれもやはりここ最近の朝方仲値時に通常パターンの展開となって動かないからです。ここずっと朝方の流れが不自然で地合いがかなり悪いです。特にユーロ円がなぜか決まって仲値時に売り仕掛けとなって下げる動きが大きなネック(主因)となっています。ドル円は下げ渋って上値試しをしたい意思を示してはいますが、結局ユーロドル/ユーロ円が軟調地合いに推移している分、強引に引きずられてしまい、展開が読み辛い(入り方が難しい)です。
 このあとですが、日経平均続落/ダウ先物下落に、ユーロ円/ユーロドルが上述のように軟調続落を続けていることもあり、ドル円も自身は堅調地合いに推移(上値試しを)したいようですが、下げ渋ってもみ合いながらも、追随して引きずられる展開が予想されます。かなり早く売り突っ込みましたので、このあと残りの欧州時間の動き方(続落か買い戻し調整か)次第で、NYの動き方(続落か買い戻し調整か)が変わってきます。レベル的にかなりリスク高くなってきましたので、今夜もドル円/ユーロドル/ユーロ円三すくみで動向を慎重に見極めながらのポジション取り(基本引き付けての押し目買い/売りは突っ込まず戻しに合わせ引き付けて)で、こまめな取引でこつこつ積み重ねで。

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《短期トレンドイメージ》今朝も仲値時上昇できず不可解な展開も依然下げ渋り堅調

 05月25日(火)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然下げ渋り堅調も次の展開微妙/両方の可能性
●朝安値以下89.95狙い-NY高値以上90.65狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》依然下げ渋り堅調地合いも展開微妙/ユーロ動向次第
●引き付けてのレベル売り (1)91.60-70 で売って 91.20-30 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)91.30-40 で売って 90.90-00 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)91.00-10売り90.60-70手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)89.00-10 で買って 89.40-50 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)89.30-40 で買って 89.70-80 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)89.60-70買い90.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月25日(火)夕方のドル/円ですが、朝方は日経平均の下落、ダウ先物の下落、最近恒例のユーロ円/ユーロドルで売り仕掛けが出て、それぞれNY安値更新&110円台半ばへ大幅続落/1.22台後半へ続落となったことで、ドル円も5/10にもかかわらず、結局仲値時に上昇できず、引きずられて(一時90円割れ)90円台前半で軟調地合いに推移しています。
 危惧していましたように、結局今朝も5/10だったんですが、仲値時に大きく上げられませんでした。どうもなんか納得いかないです。ここ最近ずっとそうなんですが、なぜか仲値時直前になると、かならずユーロ円の売り仕掛け(安値狙い)が出ますね。これがドル円は引きずられ、仲値時に上げられない主因になっているようです。このおかしな動きで、大事な朝方の鉄板的な動きができないことで、取引が難しくなっていることは残念です。通常の仲値時に動きに戻るまでしばらく我慢がいるようです。
 さてこのあとですが、仲値後の動き(=上値の重い動き)を見ていると、また現状の日経平均続落/ダウ先物下落に加え、ユーロ円/ユーロドルが上述のように軟調続落となっていることもあり、ドル円自身は堅調地合いに推移(上値試しを)したいようなんですが、上述ドル売り/円買い材料との引き合いで、このあと欧州/NY時間も上値は依然限定的(=神経質なもみ合い)でしょうか。だんだん読み辛くなってきました。いずれにしても引き続き午後以降もユーロドル/ユーロ円動向を慎重に見極めながらのポジション取りで、こまめな取引でこつこつ取っていくスタンスで。ちなみに本日バーナンキ議長が来日し講演するらしい?ですが、多少なりともドル買い材料になる発言があるか、過剰な期待は禁物(大きな動きは当然期待できませんが)ですが、一応多少動きがあるか注目です。

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《短期トレンドイメージ》堅調地合い維持も依然ユーロ軟調で展開微妙/仲値時注視

 05月25日(火)朝のドル円の参考ストラテジー 東京市場向け 07:00-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然堅調維持高値狙い優勢も微妙/反転注意
●早朝安値以下90.05狙い-NY高値以上90.65狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》依然堅調地合い維持も展開微妙/ユーロ動向次第
●引き付けてのレベル売り (1)91.60-70 で売って 91.20-30 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)91.30-40 で売って 90.90-00 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)91.00-10売り90.60-70手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)88.80-90 で買って 89.20-30 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)89.10-20 で買って 89.50-60 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)89.40-50買い89.80-90手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月25日(火)朝のドル/円ですが、昨夜ですが、寝る前にも述べましたが、結局ドル円は90円台前半での神経質なもみ合いレンジに終始、思ったより動き/値幅がなかったです。とりあえず堅調地合いに推移、日中の高値更新とはなりましたが、結局昨日はユーロドル/ユーロ円主体の動きで、ここ最近の月曜日と同じようなパターン(突っ込み=軟調下値試しとなって大幅下落&買い戻し調整)となりました。もっともダウが最後大幅下落となったことで、ドル円は軟調気味に、なぜかユーロドル/ユーロ円も昨夜は再下落して戻ってきています。
 結果として日中同様、NY時間もユーロドルの軟調とドル円の堅調で、ユーロ円が揺れ動き、難しい動き方となり、ポジション取りがかなり難しかったです。本日朝方ですが、堅調地合いに推移しそうではありますが、同様に取引し辛い展開となりそうです。昨朝仲値直前に下落してしまったように(最近この動きが多く)、入り方(タイミング)が常に問題となりそうです。本日5/10ですから、仲値時は買い持ちにするタイミングが大きなポイントとなりそうです。
 すでに先ほどユーロ円/ユーロドルのNY安値更新と相まって、ドル円もNY安値を更新しており、早朝安値以下90.05狙い-NY高値以上90.65狙い...から、日経平均も軟調気配ですし、最後の流れや近さから引き続き下値試しの可能性ではありますが、下げても大幅続落は微妙で、下げ渋って少なくても仲値時最後は5/10買い上昇かとは思われますが、昨朝のこともあり、安易に決め打ちし辛く、油断禁物です。いずれにしてもユーロドル/ユーロ円動向を慎重に見極めながらのポジション取りで。

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2010年5月24日

《短期トレンドイメージ》依然堅調地合いもユーロ軟調でユーロ円交錯展開微妙

05月24日(月)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然堅調維持高値狙い優勢も微妙/反転注意
●朝安値以下89.70狙い&NY安値以下89.20狙い-早朝高値以上90.70狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》依然堅調地合いも展開微妙/ユーロ動向次第
●引き付けてのレベル売り (1)91.60-70 で売って 91.20-30 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)91.30-40 で売って 90.90-00 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)91.00-10売り90.60-70手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)88.80-90 で買って 89.20-30 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)89.10-20 で買って 89.50-60 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)89.40-50買い89.80-90手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月24日(月)夜のドル/円ですが、昼前からドル円は90.10-25ゾーンでずっといったりきたりの神経質なもみ合いが続いていましたが、午後になってユーロ円ユーロドルと相まってやや堅調地合いに推移、欧州参入前の向きは1度売りから入ってきたようですが、失敗して上値試し(ドル円は朝方の高値は更新)に切り換えています。
 このあとですが、単なる流れからのテクニカル的動きが続きそうですが(現状で言えば本日の流れとしてドル円は堅調地合い)、ユーロドルが朝から軟調地合いに推移、ユーロ円は売り買い交錯はっきりしない動きを続けており、正直現状は堅調と言えども、判断し辛い動き方が続いています。他に北朝鮮による威嚇声明絡みや、中米首脳会談による人民元絡みの動きにも一応注意が必要のようですし、月曜日ですし、基本的には追いかけ/突込みには要注意です。長期にポジションを保持しないスタンスで(要は現時点緒動きからすれば、RSIとユーロ動向を見ながら、こまめな(瞬間芸的な)取引主体で手堅く。

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《短期トレンドイメージ》早朝堅調も予想外の日経平均上げ渋りで一時軟調も再上昇

 05月24日(月)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然堅調維持も高値狙い優勢も微妙/反転注意
●朝安値以下89.70狙い&NY安値以下89.20狙い-早朝高値以上90.70狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》依然堅調維持も展開微妙/夕方ユーロ動向次第
●引き付けてのレベル売り (1)91.50-60 で売って 91.10-20 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)91.20-30 で売って 90.80-90 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)90.90-00売り90.50-60手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)88.80-90 で買って 89.20-30 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)89.10-20 で買って 89.50-60 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)89.40-50買い89.80-90手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月24日(月)夕方のドル/円ですが、早朝かなり早い時間にすでにユーロと相まってNY高値を更新、そのまま90円台前半での堅調上値試しの展開となりましたが、
その後の予想外の日経平均の上げ渋り、予想外のユーロドル軟調地合い、そして早朝にかなり鼻息を荒くして買い過ぎたせいもあり、いつものように途中で輸出の売りも出てしまい、ドル円は仲値時では上げ渋ってしまい、逆に下落、結局安値気味の仲値となってしまいました。
 いずれにしても早朝から買い過ぎだったということのようです。危惧はしていましたが、かなりがっかりでした。但しドル円単独では、現状ダウ先物が軟調、日経平均も上げ渋りではありますが、先ほど89.75近辺まで調整で下げてしまいましたので、すでにじり高上昇に転じ90円台を回復しているように)、89円台を現状ではあまり大きく下げる状況ではないです。
 もちろん仲値時の下落のように、油断は禁物ですが。またユーロドル/ユーロ円も本格的大幅買い戻し調整とはいかないまでも、とりあえず悲観的な状況はしばらく?脱した感もあり(もっとも先週の異常な下げ渋り堅調上昇は下値での隠密介入?による事が大きいようで、正直/実質このあと欧州参入前の向きの出方待ちで予断は許しませんが、ユーロ動向にこのあと引きずられない限り、)、現時点ではドル円はこのあとこのまま午後/欧州に向けて、大幅上昇はないにしても、再び堅調地合いの様相です。但し、上述のように不確定様相ばかりで、敢えて決め打ちしてやる局面でもあり、朝の予想外の展開もありますし、あくまでも欧州参入前の向きの動き(仕掛け)をしっかり見極めてから無難でしょう。引き続き無理せずRSI見ながらこまかい取引こつこつと。欧州からは更に柔軟スタンスが必要です。

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2010年5月22日

5月24日(月曜)朝分のドル円の参考ストラテジー《短期トレンドイメージ》再び下値試し失敗/ダウ上昇で週末買戻しも上値も限定的

 05月24日(月)朝のドル円の参考ストラテジー 東京市場向け 06:00-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》堅調も両サイド目標遠く方向微妙/両方の可能性
●NY安値以下89.20狙い-NY高値以上90.40狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》下げ渋り買い戻し気味も展開微妙/依然ユーロ動向次第
●引き付けてのレベル売り (1)91.40-50 で売って 91.00-10 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)91.10-20 で売って 90.70-80 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)90.80-90売り90.40-50手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)88.50-60 で買って 88.90-00 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)88.80-90 で買って 89.20-30 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)89.10-20買い89.50-60手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月24日(月)朝のドル/円ですが、先週末のNYは、それまでの欧州時間の堅調地合いから一転、ダウの10000ドル割れ予想から下値試しでスタートも、またもや89円台前半で下げ止まり(89円割れ狙いに失敗)、その後のダウの1000ドル割れから回復&プラスに転じたことで、一気に週末買い戻し調整で90円台前半への上昇となりましたが、結局上値は意外に重く、上げ止まって再び89円台へ戻して週末を終えています。
 最近のお約束で、NYが始まると、荒い値動きの展開とはなりましたが、乱高下が当たり前となってしまったことで、意外に動きは前日までよりはおだやか(89円割れ失敗/90円台半ば越え失敗となったせいですが)でした。先週の乱高下は大変でしたが、動かないよりはある意味いいかもしれません。但し問題は通常の乱高下ではなく、要はユーロ円の上下煩雑な小幅乱高下のせいで、ドル円も追随して上下値幅が異常に何回も飛ぶ、あまり今までにない動き方ばかりなのが問題で、しかも特に先週後半はユーロドルが主体となって推移し、ユーロ円が追随、ただでさえ下げ渋り/上げ渋りの多いドル円はユーロ円にあまり追随せず、かなり取引し辛い状況でした。ユーロ圏財政問題とか、ダウ動向とかいう材料による動きというより、久しぶり下げてきたことで、実際はテクニカル主体の動き(下値ストップ狙いやオプション絡みの売り買い攻防)だったようです。
 さて週初月曜日朝のドル円ですが、上述のようにユーロ危機問題やダウ動向等の材料による動きも一服し落ち着きを見せるかの試金石になる週となりそうです。実質テクニカルな動きと考えて取引した方がいいかもしれません、かといってユーロドルの週末の意味不明の異常な下げ渋り&堅調大幅上昇、ユーロ円との不追随や値幅跳び問題などかなり今週も苦労しそうです。とりあえずNY安値以下89.20狙い-NY高値以上90.40狙い...から、ダウが大幅上昇で終わったこともあって、やや堅調地合いに推移しそうではありますが、実質どちらの可能性もあり、テクニカルな動きですので、朝方からまともな展開となるかは微妙です。無理せず東京時間中ではこまめな取引でこつこつと。

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2010年5月21日

《短期トレンドイメージ》早々と週末上昇パターンもユーロ次第/次の仕掛け待ち

 05月21日(金)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然堅調も両サイド目標遠く次の方向微妙
●NY安値以下88.90狙い-NY高値以上91.20狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》堅調地合いも展開微妙/依然ユーロ動向次第に
●引き付けてのレベル売り (1)91.60-70 で売って 91.20-30 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)91.30-40 で売って 90.90-00 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)91.00-10売り90.60-70手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)88.70-80 で買って 89.10-20 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)89.00-10 で買って 89.40-50 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)89.30-40買い89.70-80手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月21日(金)夜のドル/円ですが、昼休み中にまたユーロドルが上昇してしまい、ユーロ円そしてドル円も追随して上昇する(100歩譲って週末上昇パターンとしてもすでに朝方上げており、今夕今夜ならまだしも更に大きく上げてしまう地合いではないのですが)異常な展開でしたが、やっと午後になって調整売りに転じたと思いきや、結局それぞれの調整(下落)はかなり限定的となってしまいました。結局欧州参入前の向きは、調整売り先行で入ってきた感じではありますが、勢いはなく、依然下げ渋っています。
 欧州参入前の向きや朝の欧州勢が上げるにしても、午後はもう一段二段の調整下落になってほしいところでしたが(午前中から下げ渋って終始一方的に堅調地合いのままの展開はなんかどうも納得のいかない個人的には消化不良の展開となっており)、引き続きユーロドルのかなり異常な下げ渋り&買い基調が、ユーロ円/ドル円の調整(下値)を限定的にさせているようです。
 今夜のNYも現状では堅調地合いの様相も、乱高下となって難しい動きが予想され、週末ですし、くれぐれも振り回されないように/巻き込まれないように注意する必要があります。週末ですし、敢えて近場では無理にやる状況ではないですので、取れるところだけでピンポイント手堅くいきましょう。

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《短期トレンドイメージ》早々と週末上昇パターンもユーロ次第/次の仕掛け待ち

 05月21日(金)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然堅調も両サイド目標遠く次の方向微妙
●NY安値以下88.90狙い-NY高値以上91.20狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》堅調地合いも展開微妙/依然ユーロ動向次第に
●引き付けてのレベル売り (1)91.60-70 で売って 91.20-30 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)91.30-40 で売って 90.90-00 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)91.00-10売り90.60-70手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)88.70-80 で買って 89.10-20 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)89.00-10 で買って 89.40-50 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)89.30-40買い89.70-80手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月21日(金)夜のドル/円ですが、昼休み中にまたユーロドルが上昇してしまい、ユーロ円そしてドル円も追随して上昇する(100歩譲って週末上昇パターンとしてもすでに朝方上げており、今夕今夜ならまだしも更に大きく上げてしまう地合いではないのですが)異常な展開でしたが、やっと午後になって調整売りに転じたと思いきや、結局それぞれの調整(下落)はかなり限定的となってしまいました。結局欧州参入前の向きは、調整売り先行で入ってきた感じではありますが、勢いはなく、依然下げ渋っています。
 欧州参入前の向きや朝の欧州勢が上げるにしても、午後はもう一段二段の調整下落になってほしいところでしたが(午前中から下げ渋って終始一方的に堅調地合いのままの展開はなんかどうも納得のいかない個人的には消化不良の展開となっており)、引き続きユーロドルのかなり異常な下げ渋り&買い基調が、ユーロ円/ドル円の調整(下値)を限定的にさせているようです。
 今夜のNYも現状では堅調地合いの様相も、乱高下となって難しい動きが予想され、週末ですし、くれぐれも振り回されないように/巻き込まれないように注意する必要があります。週末ですし、敢えて近場では無理にやる状況ではないですので、取れるところだけでピンポイント手堅くいきましょう。

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 05月21日(金)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然堅調も両サイド目標遠く次の方向微妙
●NY安値以下88.90狙い-NY高値以上91.20狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》堅調地合いも展開微妙/依然ユーロ動向次第に
●引き付けてのレベル売り (1)91.60-70 で売って 91.20-30 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)91.30-40 で売って 90.90-00 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)91.00-10売り90.60-70手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)88.70-80 で買って 89.10-20 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)89.00-10 で買って 89.40-50 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)89.30-40買い89.70-80手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月21日(金)夜のドル/円ですが、昼休み中にまたユーロドルが上昇してしまい、ユーロ円そしてドル円も追随して上昇する(100歩譲って週末上昇パターンとしてもすでに朝方上げており、今夕今夜ならまだしも更に大きく上げてしまう地合いではないのですが)異常な展開でしたが、やっと午後になって調整売りに転じたと思いきや、結局それぞれの調整(下落)はかなり限定的となってしまいました。結局欧州参入前の向きは、調整売り先行で入ってきた感じではありますが、勢いはなく、依然下げ渋っています。
 欧州参入前の向きや朝の欧州勢が上げるにしても、午後はもう一段二段の調整下落になってほしいところでしたが(午前中から下げ渋って終始一方的に堅調地合いのままの展開はなんかどうも納得のいかない個人的には消化不良の展開となっており)、引き続きユーロドルのかなり異常な下げ渋り&買い基調が、ユーロ円/ドル円の調整(下値)を限定的にさせているようです。
 今夜のNYも現状では堅調地合いの様相も、乱高下となって難しい動きが予想され、週末ですし、くれぐれも振り回されないように/巻き込まれないように注意する必要があります。週末ですし、敢えて近場では無理にやる状況ではないですので、取れるところだけでピンポイント手堅くいきましょう。

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《短期トレンドイメージ》早朝下値試し失敗で予想通り堅調地合いも欧州出方待ち

 05月21日(金)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状買い気も両サイド目標遠く次の方向微妙
●NY安値以下88.90狙い-NY高値以上91.20狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
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・損切り幅(例)30銭程度

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●引き付けてのレベル売り (1)91.60-70 で売って 91.20-30 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)91.30-40 で売って 90.90-00 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)91.00-10売り90.60-70手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)88.70-80 で買って 89.10-20 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)89.00-10 で買って 89.40-50 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)89.30-40買い89.70-80手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月21日(金)夕方のドル/円ですが、早朝NY安値更新の動きも、付く寸前で失敗反転上昇に転じ、早めの時間での財務相コメント(ソフトな口先介入)に反応し、90円近辺へ続伸、その後も仲値時へ向けて輸入の実需買い/レベル買いで、90円台回復も、仲値直前から90円近辺前後での神経質な動きが続いています。
 結局現時点までは、ユーロ円がドル円には追随せず、ユーロドルの異常な堅調続伸に追随して再上昇(結果ドル円はユーロ円上昇に追随せざるをえない展開に)、日経平均下落は折込済みで無視、ダウ先物動向もまだ大きく動かず無視、お約束で財務相から口先介入があり、それを利用して上昇、予想通り実需買い/レベル買いで上げる...等々、ザ年ながら明らかに買い/上昇しかない環境での、海外大幅下落後の典型的な東京市場の仲値時までの買い(戻し)の動きとなりました。正直今朝の総じてこのお約束的動きは、早朝NY安値更新狙いが失敗したのがかなり大きく影響しているようです。
 仲値後に89円台後半での推移となり、一瞬下値試し再開かと思われましたが、残念ながらなぜかユーロドルが意味不明にこの時間で続伸となったことで、ユーロ円も113円台を回復、結局ドル円も90円台へいやいやながらという感じで引っ張られています。週末ですので、仕方ないところもありますが、すでに早い時間から典型的な(週末)買い戻し調整の展開となってしまいました。昨夕からその予兆がありましたが、朝のストラテジーでも述べましたように、ユーロドルが異常に下げない展開/逆に大幅上昇してしまう展開が今朝も続いており、ユーロ円/ドル円は本来なら朝方下値試しだったところを、この影響がかなり大きいです。ちょっと説明が付かないです(昨日はなんか当局絡みの気配に見えたんですが)。いずれにしてもユーロ円が独自に買い過ぎ調整売りに転じ、大幅下落とならない限り、残念ながらドル円の大幅再下落はなさそうです(不本意も下げ渋り堅調地合い維持でしょうか)。正直現状の動きはお手上げです。欧州参入前の向き(素直に追いかけは注意ですが)が出てくるまであまり無理にやる状況ではないです。週末ですし、無理せず午後はしばらく様子でも。

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《短期トレンドイメージ》テクニカルな下値試し先行で予想以上の大幅下落&乱高下

 05月21日(金)朝のドル円の参考ストラテジー 東京市場向け 07:00-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転上昇注意
●NY安値以下88.90狙い-NY高値以上91.20狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》軟調下値試し気配も展開微妙/反転注意/ユーロ円注視
●引き付けてのレベル売り (1)91.20-30 で売って 90.80-90 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)90.90-00 で売って 90.50-60 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)90.60-70売り91.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)88.10-20 で買って 88.50-60 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)88.40-50 で買って 88.80-90 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)88.70-80買い89.10-20手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月21日(金)朝のドル/円ですが、昨夜ですが、欧州時間の下値試しの流れを受け、NYも早朝から売り先行、ドル円もユーロ円(110円割れ)と相まって一気に89円割れまで大幅続落、その後は一転買い戻しに転じるも、ユーロ円動向に合わせる格好で、乱高下(かなり上下荒い動き)を繰り返し、結局ユーロ円は意味不明の下げ渋り買い戻となったユーロドルに追随して大きく戻しましたが、ドル円は追随せず、ダウの大幅続落もあって、89円台後半で戻ってきています。
 昨夜のNYの展開(下落)はある程度想定していたんですが、指標前から大きく越えて下げてしまい、しかもその後は想定を越えたまさかの下落となってしまいました。完全に昨夜はストラテジーが大失敗でした。皆さんにご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした。ユーロ圏諸国財政問題で今回動いている割には、昨夜はなぜかユーロドルが超強硬に下げ渋って動きませんでした(逆に最後はおなじく意味不明の大幅上昇となっています)。かなり不可解です。通常ならユーロドルが率先して下げて動くわけだったのですが、結局昨夜は実質ユーロ円とドル円が乱高下しただけで、要はテクニカルの売り仕掛け(下値ストップ狙い)で動いただけということなんでしょう。ユーロドルは通常の防戦買いではかなり説明できない買い支え方でした。
 本日朝方のドル円ですが、昨夜の流れを受け、かなり読み辛いです。最後はユーロ円動向に追随せず、ダウの大幅下落に合わせて下げており、まずは日経平均が10000円を割ってどこまで下げるか、それに合わせて、ドル円がNY安値以下狙いで下げていけるかどうかです。但し89円台なので実需買いがかなりでそうですし、問題はユーロ円が朝方どちら(ドル円と相まって調整売り再下落か、引き続きユーロドル追随で堅調地合いか)の動きをするかも判断し辛く、結局売り買い交錯、特に仲値時へ向けては、上下荒い動きでしょうか。週末でまともな動きは期待できず、RSIを慎重に見ながら、三すくみの動きを見極めて、無理せず取れるところだけで、欲張らずで。突っ込みは注意です。

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2010年5月20日

《短期トレンドイメージ》ユーロ円の突然の売り仕掛で一転軟調NY安値更新も混迷

 05月20日(木)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状目標遠く次の方向微妙/実質両方の可能性
●夕方安値以下90.85狙い-NY高値以上92.00狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》一転軟調大幅下落も買い戻し展開微妙/依然ユーロ次第
●引き付けてのレベル売り (1)92.70-80 で売って 92.30-40 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)92.40-50 で売って 92.00-10 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)92.10-20売り91.70-80手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)89.90-00 で買って 90.30-40 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)90.20-30 で買って 90.60-70 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)90.50-60買い90.90-00手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月20日(木)夜のドル/円ですが、昼休み前にユーロ円ユーロドルの調整も下げ止まってしまい、合わせるようにドル円の調整も限定的となり、結局午後も下げ渋って91.70前後でのもみ合い小動きに終始、欧州参入前の向きの出方待ちとなっていましたが、いつもより早い時間に突然ユーロ円の売り仕掛けが出て、再度113円を割って一気に112円台前半へ大幅下落、ドル円も追随するもかなり下げ渋りましたが、途中で耐え切れなくなって一気に91円台前半へ下落、そのままもみ合いながら一気にNY安値を更新、現状すでにユーロ円が大幅に買い戻され、ドル円も買い戻し調整となっています。
 正直午後もユーロ円の調整売りも下げ止まって買い戻しになり、ドル円は強硬に下げ渋って堅調地合いでしたので、欧州時間の下値試し(91円台前半)への下落はほとんどあきらめかけていましたが、まさかこんな早い時間に売り仕掛けで、しかもNY安円更新となるまであっさりと下げてしまうとはサプライズでした。
 こうなるとこのあとが問題です。すでに実況中継では述べましたが、予想通り朝の欧州勢は、ここまで下げてしまったので、さすがにレベル的に追随売りしにくかったことで、(買い戻し)調整地合いとなっていますが、単独での動き(NY安値狙い)は一服していますので、ここからのドル円は再びユーロ円ユーロドル次第(すでに朝の欧州勢はユーロドル/ユーロ円の買いから入っているようで、残念ながらというかなぜか午後のレベルに大きく戻しています)。とりあえずドル円としては突っ込みは注意ですが、残りの欧州時間やNYではユーロ追随で、このまま再び堅調地合いになってしまうのか、それともサプライズで再度下落があるのか、この動きの荒さ(乱高下)では、どちらの可能性もあり、現時点では判断が難しいです。今夜も昨夜の悪夢のような動き(かなり激しい動きの乱高下)の可能性十分で、くれぐれも振り回されないように/巻き込まれないように、手仕舞い/損きりを早目氏にしての長くポジションを持たない超短期でのお取引が無難でしょう。無理せず超慎重にRSIとユーロ円動向を見てピンポイントで。

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《短期トレンドイメージ》本日5/10日仲値時上昇もユーロ円の調整下落で上値限定的

 05月20日(木)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》以前高値狙い優勢も微妙/調整続落も/ユーロ次第
●NY安値以下90.95狙い-NY高値以上92.00狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》もみ合い調整地合いで展開難解/依然ユーロ動向次第
●引き付けてのレベル売り (1)93.00-10 で売って 92.60-70 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)92.70-80 で売って 92.30-40 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)92.40-50売り92.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)90.50-60 で買って 90.90-00 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)90.80-90 で買って 91.20-30 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)91.10-20買い91.50-60手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月20日(木)夕方のドル/円ですが、早朝に早々とユーロ円/ユーロドルがNY高値を更新してしまったことで、朝方はドル円も追随して調整売り先行となりましたが、なぜかリークしたかのように、日本のGDP発表前に大幅上昇、そのまま仲値時へ向けじり高上昇仲値後はユーロ円/ユーロドルの更なる(上げ過ぎ)調整下落に合わせて、ドル円も下げ渋りながらももみ合い調整となっています。
 指標前の不可解な上昇以外、心配された昨夜のような乱高下/荒い動きもなく、とりあえずまずまず無難な仲値時の動き(じり高上昇)となりました。もう少し荒い動きかと思われましたが、予想以上に静かな仲値付けの展開となった感じです。やはり早朝にユーロ円/ユーロドルがNY高値を付けてしまったことが大きく、5/10日ではありましたが、ドル円は仲値時上昇もフォローがなく、上値は限定的となったのは仕方ないしょう。 
 さて問題はこのあとですが、仲値後は調整(売り)地合いとなって推移してはいますが、いつもの強硬な下げ渋りの展開となっており、相変わらず次の展開が読み辛いです。このまま強硬に下げ渋って堅調を維持し、依然朝の高値/NY高値以上狙いを続けるのか、ユーロに追随して下げ渋りながらも調整売りとなって91円台前半へ再下落し、下値試し再開か。すべては昨夜からのユーロ円動向次第でしょうか。
 そのユーロ円ですが、113円割れまでは下げましたが、このあと欧州参入前の向きが出てくるまでの、上値を重くして(113円をフタして)112円台での推移できるか、またユーロドルも1.2300割れへもっていけるかどうか、ドル円もそれ次第では下げ渋りながらも91円台半ば割れとなりそうです。そうでない場合は、依然上値試しでしょうか。常識的には昨夜のユーロ円/ユーロドルは明らかに上げすぎでしたから、ドル円を含め、夕方は総じて調整売りとなって下げるべきなんですが...。引き続き午後/夕方も油断せず、三すくみでの動きとして慎重に見極めながら、ピンポイントで手堅く。夕方以降は、昨夜の動きがありますので、念のため、長時間のポジション取りを避け、超短期(瞬間芸)の取引主体で。

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《短期トレンドイメージ》ユーロ円主体に終始追随で予想以上乱高下/堅調も展開微妙

 05月20日(木)朝のドル円の参考ストラテジー 東京市場向け 07:00-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状高値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整注意
●NY安値以下90.95狙い-NY高値以上92.00狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》堅調地合いも展開微妙/依然ユーロ動向次第
●引き付けてのレベル売り (1)93.00-10 で売って 92.60-70 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)92.70-80 で売って 92.30-40 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)92.40-50売り92.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)90.50-60 で買って 90.90-00 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)90.80-90 で買って 91.20-30 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)91.10-20買い91.50-60手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月20日(木)朝のドル/円ですが、昨夜のNYですが、早朝の指標が始まる前から、ユーロドル/ユーロ円が突然暴騰、ドル円追随&下落と、いきなり乱高下となり、指標後もユーロ円を中心(ドル円ユーロドルが合わせる格好で推移)としたかなりひどい乱高下が終始続き、結局最後はユーロ円が114円近辺まで、ユーロドルも1.24台前半へ大幅上昇、そしてドル円も91円台後半へ上昇して戻ってきています。
 昨夜のストラテジーで危惧していましたように、ユーロ円主体で、ドル円ユーロドルがそれに追随する格好で、予想通り乱高下の夜となりました。というか、予想以上に半端じゃないユーロ円の動き方とそれに追随したドル円の動き方でした。NY市場は事実上終日、とてもまともに取引できる環境ではありませんでした。ユーロ介入に関する思惑/噂を背景とした最初の動きと言うことのようですが、実際は早朝のNYが予想外に買いから入ったことで、指標前ですし、慌てた買い戻しが入り、かなり弾みが付いてスパイラル的な一気の上昇になった感があります。その後も混乱したまま、ダウの下落や要人発言、FOMC議事録等もあって、終始売り買い交錯して神経質な取引が続いた(最後は大幅上昇)ようです。
 本日ですが、昨日の流れを受けて、朝方から堅調地合いの様相ではありますが、昨夜の乱高下を考えると、果たして通常取りのまともな朝の動き方となるか、かなり憂鬱(心配)で、十分注意が必要そうです。とりあえずNY安値以下90.95狙い―NY高値以上92.00狙い...から、上値試し優勢の展開となりそうですが、安易な買いは禁物で、上述のように、ユーロ円にかなり振り回された昨夜のような状況には要注意です。朝方から、かなり慎重にユーロ円/ユーロドルの動きを見極めて(三すくみでの)取引が必要です。昨夜同様、乱高下リスクから、長時間のポジション取りを避けて、超短期(瞬間芸)主体で、RSIをかなり慎重に見ながらこまめな取引で。

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2010年5月19日

《短期トレンドイメージ》朝方から予想以上のユーロ続落/安値更新にドル円追随も

 05月19日(水)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整注意
●朝安値以下91.55狙い-朝高値以上92.25狙い&NY高値以上92.95狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》軟調地合いも下げ渋り展開微妙/依然ユーロ注視
●引き付けてのレベル売り (1)93.20-30 で売って 92.70-80 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)92.90-00 で売って 92.40-50 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)92.60-70売り92.20-30手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)90.60-70 で買って 91.00-10 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)90.90-00 で買って 91.30-40 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)91.20-30買い91.50-60手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月19日(水)夜のドル/円ですが、朝方のユーロドル/ユーロ円の突っ込み売りし過ぎによる昼前からの(早朝レベルへの)大幅買い戻し調整に、ドル円も素直にじり高上昇、92円台を回復、その後は神経質なもみ合いとなり、欧州参入前の向きの出方待ちの様相でしたが、その欧州参入前の向きもユーロ売り(ユーロ円/ドル円追随)で入ったようですが、すぐに下げ止まって戻してしまい、はっきりしない動きとなっています。
 やはり一筋縄ではいかないようです。このあと残りの欧州時間の動きがかなり重要となりそうです。現状では依然軟調地合い維持とはなってはいますが、レベルがレベルだけに微妙です。このあとNYまでに再度下値試しとなって下落か、軟調も現状レベルでの神経質なもみ合いか、あるいは更なる買い戻しか、それ次第では、このあとのNYの動き(仕掛け)方もかなり変わってきそうです。
 引き続き欧州/NYでも、ユーロドル/ユーロ円主体の上下荒い展開が予想され、ドル円は基本それに合わせる格好で、基本下落には下げ渋り、上昇には素直に追随のいつもの動きとなりそうで、常に入り方(タイミング)が重要になってきます。とはいえ、正直最近欧州/NYでRSI(買い過ぎ/売り過ぎ)が通用しにくい動き方になる時もあり、まずは振り回されないように十分注意です。また新たな情報/要人発言/当局の口先介入による突然の動きも注意で、引き続き夜はリスクを避けるため長時間のポジションを取るのは避けて、瞬間芸で、ピンポイントでこまかく取っていくのが無難でしょう。

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《短期トレンドイメージ》朝方から予想以上のユーロ続落/安値更新にドル円追随も

 05月19日(水)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整注意
●朝安値以下91.55狙い-朝高値以上92.25狙い&NY高値以上92.95狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
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・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》軟調地合いも下げ渋り展開微妙/依然ユーロ注視
●引き付けてのレベル売り (1)93.20-30 で売って 92.70-80 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)92.90-00 で売って 92.40-50 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)92.60-70売り92.20-30手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)90.60-70 で買って 91.00-10 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)90.90-00 で買って 91.30-40 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)91.20-30買い91.50-60手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月19日(水)夕方のドル/円ですが、朝方は、ユーロドル/ユーロ円が予想以上に早朝から続落に次ぐ続落(更なる安値更新)となったことで、昨夜から強硬に下げ渋っていたドル円もさすがに耐え切れずに下値試しとなって、92円を割ってじりじりと下げ、仲値後には91円台半ばへの下落となりました。日経平均が続落ですし、本日の仲値時の実需買いもそれほど強くなかったようで、とりあえず常識的な仲値時の動きでした。
 さすがに仲値後はユーロドル/ユーロ円先行でドル円も追随して買い戻し調整とはなっていますが、このあとから午後の動きがかなり重要となりそうです。それ次第(午後までにもう一段続落か、軟調も現状レベルでの神経質なもみ合いか、NY終了レベルまで買い戻し調整か、では調整となって戻すか、このまま軟調地合いを維持/あるいはもう一段の下落となるか)では、このあとの 欧州参入前の向きや朝の欧州勢の動き(仕掛け)方がかなり変わってきそうです。
いずれにしても昨日のように、ユーロドル/ユーロ円主体に引き続き上下荒い展開が予想され、振り回されないように注意が必要です。但しドル円は、ユーロ動向次第も、やはり下げ渋った動きなので、朝方述べましたように、正直近場取引はRSIも通用しにくく、判断/タイミングが難しくです。昨日のように、空売り規制などの新たな情報や要人/当局の口先介入にも注意で、突然の動きもありそうで、欧州/NYはリスク高そうでご注意下さい。RSIと勢いを慎重に見極めながら、瞬間芸で(リスクを避けるため長時間のポジションを取らず)、取れるところで欲張らずこつこつ取っていくしかなさそうです。
油断せずで。

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 05月19日(水)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整注意
●朝安値以下91.55狙い-朝高値以上92.25狙い&NY高値以上92.95狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》軟調地合いも下げ渋り展開微妙/依然ユーロ注視
●引き付けてのレベル売り (1)93.20-30 で売って 92.70-80 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)92.90-00 で売って 92.40-50 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)92.60-70売り92.20-30手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)90.60-70 で買って 91.00-10 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)90.90-00 で買って 91.30-40 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)91.20-30買い91.50-60手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月19日(水)夕方のドル/円ですが、朝方は、ユーロドル/ユーロ円が予想以上に早朝から続落に次ぐ続落(更なる安値更新)となったことで、昨夜から強硬に下げ渋っていたドル円もさすがに耐え切れずに下値試しとなって、92円を割ってじりじりと下げ、仲値後には91円台半ばへの下落となりました。日経平均が続落ですし、本日の仲値時の実需買いもそれほど強くなかったようで、とりあえず常識的な仲値時の動きでした。
 さすがに仲値後はユーロドル/ユーロ円先行でドル円も追随して買い戻し調整とはなっていますが、このあとから午後の動きがかなり重要となりそうです。それ次第(午後までにもう一段続落か、軟調も現状レベルでの神経質なもみ合いか、NY終了レベルまで買い戻し調整か、では調整となって戻すか、このまま軟調地合いを維持/あるいはもう一段の下落となるか)では、このあとの 欧州参入前の向きや朝の欧州勢の動き(仕掛け)方がかなり変わってきそうです。
いずれにしても昨日のように、ユーロドル/ユーロ円主体に引き続き上下荒い展開が予想され、振り回されないように注意が必要です。但しドル円は、ユーロ動向次第も、やはり下げ渋った動きなので、朝方述べましたように、正直近場取引はRSIも通用しにくく、判断/タイミングが難しくです。昨日のように、空売り規制などの新たな情報や要人/当局の口先介入にも注意で、突然の動きもありそうで、欧州/NYはリスク高そうでご注意下さい。RSIと勢いを慎重に見極めながら、瞬間芸で(リスクを避けるため長時間のポジションを取らず)、取れるところで欲張らずこつこつ取っていくしかなさそうです。
油断せずで。

《本ブログをご覧の皆様へ》

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為替取引の新たな参考ツールとしてリアルタイムで更に充実した内容をご提供しております

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《短期トレンドイメージ》ユーロ続落安値更新もかなり強硬に下げ渋り展開難解/混迷

 05月19日(水)朝のドル円の参考ストラテジー 東京市場向け 07:00-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整注意
●早朝安値以下91.90狙い-NY高値以上92.95狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》軟調下値試し気配も下げ渋り展開難解/依然ユーロ次第
●引き付けてのレベル売り (1)93.40-50 で売って 93.00-10 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)93.10-20 で売って 92.70-80 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)92.80-90売り92.40-50手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)90.60-70 で買って 91.00-10 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)90.90-00 で買って 91.30-40 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)91.20-30買い91.60-70手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月19日(水)朝のドル/円ですが、昨夜ですが、NYのコアの時間ははっきりとした動きとはなりませんでしたが(最近このような状況が多いです)、NYの午後になって、なぜか突然ユーロドルが下落し始め、ユーロ円も追随、ドル円は引きずられるもいつものように、かなり異常で強硬に下げ渋るも、ユーロドル/ユーロ円は先日の安値を更新、更に早朝もすでに続落、予想外の大幅下落となりました。
 確かに、NY午後になってダウがプラスでの推移から、最終的に大幅下落に転じ、突然ユーロ圏の国債のから売り規制の発動がなされましたが、それが直接の下落/安値更新につながっているのかどうかはよく分かりません。週初にも述べましたように...新たな買い材料が出てこない限り、引き続き先週の流れ(ユーロ財政等問題を背景としたテクニカルな下値試しの継続=ユーロ売り)が続く...結果的に典型的な月曜日パターンによる買い戻しが一段落となったことで(最近この展開が多いですが)、また当局の口先介入(要人の警戒発言等)がなかったこともあって、売り安くなったことで、再び下値試し再開となった感じです。但しドル円は残念ながら上述のように蚊帳の外的な動きになってしまい、相変わらず納得のいかない/取引し辛いおかしな展開です。
 本日ですが、ドル円はこの異常な下げ渋りでは、依然手を出し辛いですね。とりあえず朝方は当然下値試し優勢ですが、展開(91円台で更に大きく下落か、下げるも引き続き強硬に下げ渋った展開か、予想外の上昇か)がよく見えないです。ちょっとドル円だけ動き(ここずっと値幅も小さくはっきりとしない動きがひどすぎますね。正直敢えてドル円で取引をする必要があるのか疑問になってしまいます=他の通貨での取引がいいのかもしれません)が別なので、しかも単独の動きではなく、結局ユーロドル/ユーロ円次第ですし、今朝も朝から続落か買い戻し調整かによって、かなり変わってきそうで、三すくみで、無理せず慎重に動きを見極めて見て行くしかなさそうです。但し、依然油断せずに、この状況ではかなり柔軟に欲張らず手堅くこつこつ取っていくしか...。

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2010年5月18日

《短期トレンドイメージ》ユーロ調整売り地合いから一転再上昇に追随も展開難解

 05月18日(火)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●午後安値以下92.30狙い&NY安値以下91.80狙い-夕方高値以上92.80狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》堅調上値試し気配も上げ過ぎ展開難解/依然ユーロ次第
●引き付けてのレベル売り (1)93.90-00 で売って 93.50-60 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)93.60-70 で売って 93.20-30 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)93.30-40売り92.90-00手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)91.30-40 で買って 91.70-80 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)91.60-70 で買って 92.00-10 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)91.90-00買い92.30-40手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月18日(火)夜のドル/円ですが、午後になってユーロドル/ユーロ円が軟調地合いに推移するも、ドル円は依然下げ渋っていましたが、欧州参入前の向きの動き(仕掛け)なのか、微妙な時間から、一転今度はユーロドルユーロ円が急に大きく買い戻しになってしまい、ドル円も追随、結局途中から買い仕掛けとなって朝方に付けられなかったNY高値を更新しています。
 せっかく総じて下値試し/再下落の気配を見せていましたが(夕方のイメージが湧きかけていましたが)、この大きな戻しで、振り出しに戻り、イメージも消え、さっぱり分からなくなってしまいました。総じて今夜はこのまま買い(上値試し)なのか、上下荒いもみ合いの展開なのか、それとも現状でのサプライズの大幅再下落なのか、逆に余計に読み辛くなってしまいました。現状を見る限り、はっきりとした動き(方向感が出るか)となるか、かなりリスクが高そうな欧州/NY市場となりそうです。なんか油断して安易に近場取引に入ると、振り回されそうで/巻き込まれそうで、ご注意を。今夜はかなり慎重にRSI見ながら、取れるところだけ欲張らず手堅くで。難しいです。基本無理せず様子見でもいいかも。

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《短期トレンドイメージ》ユーロ調整売り地合いから一転再上昇に追随も展開難解

 05月18日(火)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●午後安値以下92.30狙い&NY安値以下91.80狙い-夕方高値以上92.80狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》堅調上値試し気配も上げ過ぎ展開難解/依然ユーロ次第
●引き付けてのレベル売り (1)93.90-00 で売って 93.50-60 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)93.60-70 で売って 93.20-30 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)93.30-40売り92.90-00手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)91.30-40 で買って 91.70-80 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)91.60-70 で買って 92.00-10 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)91.90-00買い92.30-40手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月18日(火)夜のドル/円ですが、午後になってユーロドル/ユーロ円が軟調地合いに推移するも、ドル円は依然下げ渋っていましたが、欧州参入前の向きの動き(仕掛け)なのか、微妙な時間から、一転今度はユーロドルユーロ円が急に大きく買い戻しになってしまい、ドル円も追随、結局途中から買い仕掛けとなって朝方に付けられなかったNY高値を更新しています。
 せっかく総じて下値試し/再下落の気配を見せていましたが(夕方のイメージが湧きかけていましたが)、この大きな戻しで、振り出しに戻り、イメージも消え、さっぱり分からなくなってしまいました。総じて今夜はこのまま買い(上値試し)なのか、上下荒いもみ合いの展開なのか、それとも現状でのサプライズの大幅再下落なのか、逆に余計に読み辛くなってしまいました。現状を見る限り、はっきりとした動き(方向感が出るか)となるか、かなりリスクが高そうな欧州/NY市場となりそうです。なんか油断して安易に近場取引に入ると、振り回されそうで/巻き込まれそうで、ご注意を。今夜はかなり慎重にRSI見ながら、取れるところだけ欲張らず手堅くで。難しいです。基本無理せず様子見でもいいかも。

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《短期トレンドイメージ》予想外の仲値時のユーロ円売り優勢で上げ渋り/展開難解

 05月18日(火)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然高値狙い優勢も上げ渋り微妙/反転調整注意
●NY安値以下91.80狙い-NY高値以上92.70狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》堅調地合いも上げ渋り展開微妙/依然ユーロ動向注視
●引き付けてのレベル売り (1)93.80-90 で売って 93.40-50 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)93.50-60 で売って 93.10-20 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)93.20-30売り92.80-90手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)91.00-10 で買って 91.40-50 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)91.30-40 で買って 91.70-80 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)91.60-70買い92.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月18日(火)夕方のドル/円ですが、昨夜の流れを受けて早朝から堅調上値試しの気配でしたが、ユーロ円に実需売りが出たのか/調整売りなのか、最近よくあるパターンで、仲値時前からユーロ円の売りにドル円の買い気を押さえられてしまい、中途半端なレベルでの仲値付けとなり、その後もユーロ円の114円割れを伴ってドル円も調整売り気味の展開となっています。
 朝方危惧しましたが、早朝NY高値を付く寸前まで上げるも、結局高値更新できずに反転(通常のまともな朝方の安値/高値パターンとはならずに)、ユーロ円の売りに引きずられて下げてしまいました。正直こうなってしまうと、このあとの展開が見えないです。ユーロに更なる買い戻し材料があるわけでもなく(依然状況は雰囲気/弾み等を背景にテクニカルでどこまで買い戻しになるかですし)、かといって昨日の今日で、一転再び売り仕掛けて大幅再下落に転じる状況でもなさそうです。
 このあとですが、正直近場での取引は難しく、ここは無理せず、はっきりした次の動きが出てくるまで、あるいは欧州参入前の向きの動き(次の仕掛け)待ちが無難なようです。それまで敢えてなら、RSI見ながらピンポイントで手堅く取るスタンスで。

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《短期トレンドイメージ》予想外の仲値時のユーロ円売り優勢で上げ渋り/展開難解

 05月18日(火)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然高値狙い優勢も上げ渋り微妙/反転調整注意
●NY安値以下91.80狙い-NY高値以上92.70狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》堅調地合いも上げ渋り展開微妙/依然ユーロ動向注視
●引き付けてのレベル売り (1)93.80-90 で売って 93.40-50 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)93.50-60 で売って 93.10-20 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)93.20-30売り92.80-90手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)91.00-10 で買って 91.40-50 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)91.30-40 で買って 91.70-80 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)91.60-70買い92.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月18日(火)夕方のドル/円ですが、昨夜の流れを受けて早朝から堅調上値試しの気配でしたが、ユーロ円に実需売りが出たのか/調整売りなのか、最近よくあるパターンで、仲値時前からユーロ円の売りにドル円の買い気を押さえられてしまい、中途半端なレベルでの仲値付けとなり、その後もユーロ円の114円割れを伴ってドル円も調整売り気味の展開となっています。
 朝方危惧しましたが、早朝NY高値を付く寸前まで上げるも、結局高値更新できずに反転(通常のまともな朝方の安値/高値パターンとはならずに)、ユーロ円の売りに引きずられて下げてしまいました。正直こうなってしまうと、このあとの展開が見えないです。ユーロに更なる買い戻し材料があるわけでもなく(依然状況は雰囲気/弾み等を背景にテクニカルでどこまで買い戻しになるかですし)、かといって昨日の今日で、一転再び売り仕掛けて大幅再下落に転じる状況でもなさそうです。
 このあとですが、正直近場での取引は難しく、ここは無理せず、はっきりした次の動きが出てくるまで、あるいは欧州参入前の向きの動き(次の仕掛け)待ちが無難なようです。それまで敢えてなら、RSI見ながらピンポイントで手堅く取るスタンスで。

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《短期トレンドイメージ》一時ダウ下落も戻し結局月曜突込売り&買戻し上昇パターン

 05月18日(火)朝のドル円の参考ストラテジー 東京市場向け 07:00-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●NY安値以下91.80狙い-NY高値以上92.70狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》堅調上値試し気配も展開微妙/依然ユーロ動向次第
●引き付けてのレベル売り (1)93.80-90 で売って 93.40-50 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)93.50-60 で売って 93.10-20 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)93.20-30売り92.80-90手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)91.10-20 で買って 91.50-60 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)91.40-50 で買って 91.80-90 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)91.70-80買い92.10-20手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月18日(火)朝のドル/円ですが、結局昨夜NYでも欧州時間の堅調地合いの流れを受け、ユーロドル/ユーロ円/ドル円とも追随大幅続伸となるも、その後ダウの大幅下落で、それぞれ朝方のレベルまで一時大きく戻しましたが、NY午後になってダウが下落幅を縮小、最後はプラス圏まで戻したことで、結局ユーロドル/ユーロ円/ドル円は再上昇、結果的には月曜日突っ込み売り&買い戻し上昇パターンとなりました。
 やはりNYは予想通り一筋縄ではいかなかったです。ダウが大幅下落となったとはいえ、典型的な月曜日突っ込み売り&買い戻し上昇パターンからまさかの大幅再下落、更にダウの戻しで、大幅再上昇するパターンは、月曜日としてかなり珍しい展開で、あまり記憶にない動き方でした。
本日朝方ですが、こうなってしまうと(ドル円は92円台半ばを越えて戻ってきてしまったことで)、昨夜実況中継で危惧しましたように、正直朝からかなり読み辛いです。結局月曜日パターンとなって戻ってきたことで、日経平均の反発期待に、ユーロドル/ユーロ円の堅調地合い?と相まって、ドル円も本日は朝方から(大幅上昇となるかは分かりませんが)基本堅調地合いに推移ということなんでしょう。
 とりあえずNY安値以下91.80狙い-NY高値以上92.70狙い...から、ユーロドル/ユーロ円同様(NY高値がかなり近く)、上値試し優勢ではありますが、上述のように、正直現時点では堅調地合い/NY高値以上狙いのイメージも、残念ながらそれ以外どうもはっきりとしたイメージが湧かないです。結局ユーロ動向次第/ダウ先物動向となりそうですが、こちらも読みにくく、本日は総じてうまくシナリオが作れないので、朝方は高値狙い以外は無理せず、動きを見極めてから判断したいと思います。

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2010年5月17日

《短期トレンドイメージ》依然ユーロ続落&買戻し追随も展開微妙/次の材料仕掛待ち

 05月17日(月)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整注意
●朝安値以下91.75狙い-朝高値以上92.45狙い&NY高値以上92.70狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》依然軟調地合い維持も展開微妙/反転調整注意
●引き付けてのレベル売り (1)93.70-80 で売って 93.304-0 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)93.40-50 で売って 93.00-10 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)93.10-20売り92.70-80手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)90.60-70 で買って 91.00-10 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)90.90-00 で買って 91.30-40 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)91.20-30買い91.60-70手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月17日(月)夜のドル/円ですが、さすがにかなり強硬に下げ渋っていたドル円も、昼休み前のユーロドル/ユーロ円の更なる下値ストップ狙いによる大幅続落に、引きずられてNY安値を更新、午後は一気に売り突っ込み過ぎとなったユーロドル/ユーロ円の買い戻し調整と相まって、同様に買い戻し調整地合いとなって推移、その後の欧州参入前の向きはすでに大きく続落していたことで、やはりユーロドル/ユーロ円の買いから入ってきたようで、ドル円も含め、神経質な買い戻し気味もみ合いが続いています。
 夕方のストラテジーでも述べましたように、引き続きギリシャショック以上の問題...ユーロ/EU全体の財政危機の問題の情勢に変化はなく、ユーロドルもユーロ円も追随してドル円も、このあとも引き続き軟調地合いの様相も微妙な局面です。月曜日ですし、典型的売り突っ込み&買い戻しパターンには注意です。朝方のヤカラによる調子に乗ったユーロ売り仕掛けで、2006年来の安値更新となってしまい、ユーロ当局はかなり神経質になっており、今週からは(口先介入等の予期せぬ買い材料には)そろそろ警戒が必要で、このあとも乱高下の可能性に要注意です。ここはドル円も含めしばらく安易な決め打ちのポジション取りや長時間のポジション維持避けるのが無難でしょう。

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《短期トレンドイメージ》依然ユーロ続落も仲値後は下げ渋り再び展開微妙/混迷

 05月17日(月)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状軟調維持も安値狙い微妙/反転調整注意
●NY安値以下91.75狙い-NY高値以上92.70狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》ユーロ軟調続落も依然下げ渋り展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)93.70-80 で売って 93.304-0 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)93.40-50 で売って 93.00-10 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)93.10-20売り92.70-80手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)90.80-90 で買って 91.20-30 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)91.10-20 で買って 91.50-60 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)91.40-50買い91.80-90手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月17日(月)夕方のドル/円ですが、早朝はユーロドルがNY安値を更新となっただけで、総じて予想外に小動きでしたが、東京市場スタート後は、ユーロ円が下値試しとなり、ユーロドルの更なる安値更新に、ドル円も追随して92円割れへ、但しその後は仲値時へ向け、調整買い戻しに転じ再上昇、仲値後は(ユーロドルの1.2300割れ/ユーロ円の113円割れにも下げ渋る動きもあって)相変わらず方向のはっきりしないもみ合いとなっています。
 先週末の動きを考えると早朝からもう少し動きがあるかと思っていましたので、個人的には正直予想外に静かな動きで、結局通常の朝の動きに近い動きでした。但しギリシャショックに代わって露出してきたユーロ危機情勢に変化はなく、ユーロドルもユーロ円もドル円も総じて先週末の軟調地合いの流れを維持しており、よほど買い戻しをせざるをえないような材料が出てこない限り、このあとの欧州時間もまだ更なる下値試し(大幅続落は微妙も)の可能性が高そうです。
 但し月曜日ですし、典型的売り突っ込み&買い戻しパターンには注意です。ヤカラによる調子に乗ったユーロ売り仕掛けでの、連日の安値更新の動きに、ユーロ当局はかなり神経質になっていますから、今週からは(口先介入等に)警戒が必要で、荒い動きもあり気で、決め打ちのポジション取りや長時間のポジション維持は、突然情報/要人発言もありそうで、避けるほうが無難かも。このあとですが、もちろんドル円も含め、安易な売りには要注意で、柔軟かつ欲張らずに手仕舞いを。まずはこのあとの欧州参入前の向きの動き(仕掛け)をよく見極めてからの、間に合えばのポジション取りが無難かも。トリッキーな(上下荒い)動きが出易い状況/局面となりそうですから、振り回されないように。やはり月曜日ですし、一方向の動きが続くことが少ないので、今夕今夜(欧州/NY)は難しそうです。

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2010年5月15日

5月17日(月)朝分のドル円の参考ストラテジー《短期トレンドイメージ》ユーロ大幅続落に追随も超異常に下げ渋り展開難解/混迷

 05月17日(月)朝のドル円の参考ストラテジー 東京市場向け 06:00-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状次の方向微妙難解/両方の可能性
●NY安値以下91.75狙い-NY高値以上92.70狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》ユーロ追随下落も超異常に下げ渋り展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)93.70-80 で売って 93.30-40 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)93.40-50 で売って 93.00-10 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)93.10-20売り92.70-80手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)91.00-10 で買って 91.40-50 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)91.30-40 で買って 91.70-80 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)91.60-70買い92.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月17日(月)朝のドル/円ですが、先週末は、欧州時間でのユーロドルの1.2500割れ狙いの下値試しを機に、ユーロ円も追随、ドル円もかなり強硬に下げ渋りながらも同様に追随下落、ダウの大幅下落もあって、米指標発表後には、結局ユーロドルは1.23台半ば、ユーロ円は113円台半ば、ドル円も91円台後半まで大幅続落となって週末を終えています(但しドル円は92円台半ば近辺へ大きく戻してしまいました)。
 欧州時間は上下荒い動きでしたが、NY時間は意外にユーロドルやユーロ円は素直に下げるイメージ通りの展開となりました。但しドル円だけは、結果的には91円台へ下げはしましたが、日中からずっと欧州時間もNYでも流れに逆らって、各レベルでのかなり異常で強硬に下げ渋る展開でした。特に91.80-90ゾーンでの超異常な買い支え/下げ渋りが、ユーロドル/ユーロ円の下落の勢いさえも止めてしまい、結局NY午後にはあっさりと買い戻し調整に転じてしまいました。ドル円の異常な買い支え/下げ渋りがなければ、ダウも大幅に下げていただけに、更にかなり大きく下げていたでしょう。いずれにしても、ギリシャショック一服かと思われましたが、結局表向きユーロ圏の他の財政問題が生じている国々を材料に利用して、休みなく、実質テクニカルでの更なる下値試しの動きが続いているようです。もっともドル円は今週ずっとユーロ円の軟調地合いに相対する格好で、意味不明に強硬に下げ渋り、かなり展開が読み辛く取引し辛い週でした。
 週初月曜日朝ですが、NY安値以下91.75狙い-NY高値以上92.70狙い...から、最後は戻してしまい、朝方は両方の可能性あり、しかも先週末あれだけ下げ渋っていたのを考えると、決め打ちは注意ですし、突っ込み売りは禁物です。また早朝の動き方次第で、朝方の動きがかなり変わってきそうです。いずれにしても、今週も引き続きユーロドル/ユーロ円動向を注視して(三すくみで見ながらの)ドル円の取引となりますが、ずっと述べていますように、今週は同方向に追随して動くどうかが大きなポイントです。かなり柔軟なスタンスでRSI見ながら取れるところだけで、手仕舞いは欲張らず。

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2010年5月14日

《短期トレンドイメージ》週末買い戻しから欧州参入前の向きの売り参入も展開微妙

 05月14日(金)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状次の方向微妙難解/両方の可能性
●朝安値以下92.50狙い-NY高値以上93.00狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》方向感はっきりせず展開微妙/依然ユーロ次第
●引き付けてのレベル売り (1)94.20-30 で売って 93.80-90 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)93.90-00 で売って 93.50-60 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)93.60-70売り93.20-30手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)91.30-40 で買って 92.70-80 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)91.60-70 で買って 93.00-10 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)91.90-00買い93.30-40手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月14日(金)夜のドル/円ですが、午後に入っても下げ渋り、ドル円/ユーロドル/ユーロ円とも総じて堅調買い戻し気味(もみ合いじり高)の展開となって推移、NY高値を更新となるも、欧州参入前の向きがユーロ円/ユーロドルで売りで入ってきたことで、ドル円も一転追随下落、その後は下げ渋り(下げ止まり)、方向感のはっきりしないもみ合いとなっています。
 予想通り通常の週末東京市場午後のパターン(買い戻し調整先行)通りの展開となりましたが、欧州参入前の向きが一転売りで入ってきて再下落とはなって、しかも下げ止まってしまったことで、かなり読み辛くなってしまいました。さすが週末です、簡単には動かないです。
 このあと残りの欧州時間とNYですが、今夜はいくつか指標を控えてはいますが、こうなってしまうと、ドル円は現状単独の動きではないで(ドル円はどちらかというと週末買い戻し地合いの動きでしたので)、かなりシナリオが作りにくく、読み辛いです。引き続きユーロドル/ユーロ円動向を注視して(三すくみで見ながらの取引)いくしかなさそうです。とはいえ、今週のドル円はユーロ円と同じ方向で素直に動かないですから(特に売りではドル円は下げ渋りますし)、かなり柔軟なスタンスでの取引が必要です。週末で、現状までの微妙な動き方を見ると、今夜の指標後は荒い展開に注意です。超慎重にRSI見ながらピンポイントで。

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《短期トレンドイメージ》週末買い戻しから欧州参入前の向きの売り参入も展開微妙

 05月14日(金)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状次の方向微妙難解/両方の可能性
●朝安値以下92.50狙い-NY高値以上93.00狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》方向感はっきりせず展開微妙/依然ユーロ次第
●引き付けてのレベル売り (1)94.20-30 で売って 93.80-90 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)93.90-00 で売って 93.50-60 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)93.60-70売り93.20-30手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)91.30-40 で買って 92.70-80 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)91.60-70 で買って 93.00-10 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)91.90-00買い93.30-40手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月14日(金)夜のドル/円ですが、午後に入っても下げ渋り、ドル円/ユーロドル/ユーロ円とも総じて堅調買い戻し気味(もみ合いじり高)の展開となって推移、NY高値を更新となるも、欧州参入前の向きがユーロ円/ユーロドルで売りで入ってきたことで、ドル円も一転追随下落、その後は下げ渋り(下げ止まり)、方向感のはっきりしないもみ合いとなっています。
 予想通り通常の週末東京市場午後のパターン(買い戻し調整先行)通りの展開となりましたが、欧州参入前の向きが一転売りで入ってきて再下落とはなって、しかも下げ止まってしまったことで、かなり読み辛くなってしまいました。さすが週末です、簡単には動かないです。
 このあと残りの欧州時間とNYですが、今夜はいくつか指標を控えてはいますが、こうなってしまうと、ドル円は現状単独の動きではないで(ドル円はどちらかというと週末買い戻し地合いの動きでしたので)、かなりシナリオが作りにくく、読み辛いです。引き続きユーロドル/ユーロ円動向を注視して(三すくみで見ながらの取引)いくしかなさそうです。とはいえ、今週のドル円はユーロ円と同じ方向で素直に動かないですから(特に売りではドル円は下げ渋りますし)、かなり柔軟なスタンスでの取引が必要です。週末で、現状までの微妙な動き方を見ると、今夜の指標後は荒い展開に注意です。超慎重にRSI見ながらピンポイントで。

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《短期トレンドイメージ》売り先行NY安値更新後反転買戻しも展開微妙/ユーロ次第

 05月14日(金)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状次の方向微妙難解/両方の可能性
●朝安値以下92.50狙い-NY高値以上93.00狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》軟調維持も買い戻し気配で展開微妙/依然ユーロ次第
●引き付けてのレベル売り (1)94.00-10 で売って 93.60-70 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)93.70-80 で売って 93.30-40 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)93.40-50売り93.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)91.40-50 で買って 92.80-90 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)91.70-80 で買って 93.10-20 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)92.00-10買い93.40-50手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月14日(金)夕方のドル/円ですが、朝方は、下げ渋ってはいましたが、ユーロ円と相まって、売り先行、期待通りNY安値更新(ユーロ円も続落早朝の安値更新)、その後は一転仲値へ向けてじりじり上昇、そのまま高値圏で堅調地合いに推移しています。
 とりあえず今朝は朝方想定したシナリオにはなり、やれやれです。問題はこのあとで、ここからがかなり難しいです。週末買い戻し調整で更に上昇(93円台回復)か、当面現状レベル(92円台後半)でもみ合いに終始か、あるいは92.50以下=朝安値以下狙いで再び下値試しか、ですが、結局のところ(週末は下げ渋り堅調地合いが多いですが)、午後/夕方へ向けてのユーロドル/ユーロ円の次の動き次第でしょうか。
 もっとも朝方はユーロの動きと同様にドル円も動きましたが、このあと午後も素直に追随して動くかどうかは分からず、昨日までのように反対に動く(不可解な動きの)可能性もあり、正直読み辛く、安易な売り買いは禁物です。それでもユーロドルの雰囲気を見ている限り、週末買い戻し調整の前に、いつどの局面で動くかは微妙ですが、もう一度もう一段下値試し(1.2500割れ狙いの動き)の可能性はあります。そのときユーロ円が追随し、更にドル円がどうするかです。上述のようにこれは難しいです。週末ですし、現状方向感がつかめないので、無理せず、ピンポイントで取れるところだけで。

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《短期トレンドイメージ》ユーロ軟調下落続くも依然ドル円強硬に下げ渋り展開微妙

 05月14日(金)朝のドル円の参考ストラテジー 東京市場向け 07:30-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整注意
●NY安値以下92.55狙い-NY高値以上93.00狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》軟調更なる下値試し気配も展開微妙/依然ユーロ注視
●引き付けてのレベル売り (1)94.00-10 で売って 93.60-70 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)93.70-80 で売って 93.30-40 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)93.40-50売り93.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)92.20-30 で買って 92.60-70 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)92.50-60 で買って 92.90-00 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)92.80-90買い93.20-30手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月14日(金)朝のドル/円ですが、結局昨夜のNYでも、欧州の流れを受け、上値の重い展開も下値も限定的となって、92円台後半でのはっきりしないもみ合いに終始して戻ってきています。
 表向きギリシャ以外のユーロ圏諸国の財政問題を背景に、ユーロドル追随してユーロ円が軟調続落となって、特にユーロドルは昨年来の安値を更新する展開、またユーロ円も先ほどNY安値更新115円台へ下落となるも、ドル円は依然かなり強硬に下げ渋っており(実質ユーロドルもドル円もドル買い的な動き)、かなりとっつきにくい展開です。今週は、ずっとこの流れで、なぜか動きが出るNYのコアの時間でさえでも珍しく大きく動かない日が続いています。
 要は、ユーロ円の方向とドル円の方向が反対であることが多いため、動きが相殺され、ここ最近の激しい動きに比べ、同方向に動かない分、勢いがなくなってしまう状況となっているようです。取りたてて大きな材料があるわけでもなく、今週はどうも納得のいかない/説明の付かないドル円の動きが多く、かなり取引し辛い状況が続いています。
 本日ですが、引き続き朝方から、ユーロドル/ユーロ円次第でしょう。特に下落に注意で、NY安値以下を狙う動き&続落の動き(仕掛け)がいつどのタイミングで出てくるか、それ次第で、ドル円も同様に下げ渋りながらもNY安値以下92.55狙いの動き&続落の動きがどのタイミング出てくるか、どの程度追随するか/下げ渋るか、です。但し本日は週末ですし、まともな動きは期待されませんので、週末買い戻し先行もあり気ですし、安易な売り買いは禁物で、柔軟なスタンスで、朝方から取れるところだけで無理せず手堅くで。今週ずっとなぜか朝方の鉄板的な動き(本日ではNY安値更新狙い)が失敗していますので、要注意です。

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2010年5月13日

《短期トレンドイメージ》欧州参入前の向きの買い参入でやっと高値更新/大幅上昇も

 05月13日(木)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●朝安値以下93.05狙い&NY安値以下92.80狙い-夕方高値以上93.65狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》堅調更なる上値試し気配も展開微妙/依然ユーロ注視
●引き付けてのレベル売り (1)94.60-70 で売って 94.20-30 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)94.30-40 で売って 93.90-00 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)94.00-10売り93.60-70手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)92.30-40 で買って 92.70-80 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)92.60-70 で買って 93.00-10 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)92.90-00買い93.30-40手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月13日(木)夜のドル/円ですが、午後に入って日経平均も予想以上に続伸、引き続きユーロ円/ドル円も下げ渋って堅調地合いに推移していましたが、欧州参入前の向きが、早めに買いで参入、それぞれ朝方付け損なっていたNY高値を更新して、更に大幅に続伸しています。
 実況中継では、すでにタイミングよく述べましたが、ドル円は、朝方はNY高値を付けられずに難しい動きとはなりましたが、結局この流れですから、昨夕からかなり鼻息の荒い堅調地合いが続いているということのようです。但し93円台半ば越えまできましたし、安易な(追いかけ)買いは禁物です。それにもうこの早い時間にこうやって上げてしまい、調整も少なく高値圏での推移となっていることで、このあとがやりにくいです。残りの欧州時間でこの流れのまま強硬に下げ渋り、更なる上値試しを続けるか、それとも93.50越え達成で一旦買い一服もみ合い調整か、ですが、
 いずれにしても上述のように個人的にはここはあまり無理したくない(追いかけたくない)ので、押し目待ちとします。正直できれば一旦調整で下げてほしいのですが、現状依然かなり鼻息が荒いので、下げ渋って高値圏で張り付き、あるいは更なる上昇(93円台半ば越え)の可能性もあり気でしょう。もちろん押し目がなければ(先に更に上げてしまったら)仕方ないですし、あったとしても先に大きく上げてからの戻しでの買いは高リスクですし、慎重に勢い/RSI、そしてユーロ円動向を見極めて柔軟に。堅調とはいえNY時間は難しそうです、無理せずで。

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《短期トレンドイメージ》予想外の仲値時の上げ渋り上値の重い展開/混迷

 05月13日(木)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然高値狙い優勢も大幅続伸微妙/売り先行も
●NY安値以下92.80狙い-NY高値以上93.30狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》堅調上値試し気配も展開微妙/依然ユーロ動向注視
●引き付けてのレベル売り (1)94.30-40 で売って 93.90-00 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)94.00-10 で売って 93.60-70 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)93.70-80売り93.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)92.00-10 で買って 92.40-50 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)92.30-40 で買って 92.70-80 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)92.60-70買い93.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月13日(木)夕方のドル/円ですが、昨夜からの流れ、それを引き継いだ早朝の堅調上値試し地合いから、てっきり簡単に/早々にNY高値を更新してしまうかと思いきや、付く寸前から一転、なぜか上値の重い展開に転じてしまい、仲値直前になってやっと戻して再び堅調地合いに推移しています。
 今週は連日仲値時の動きがおかしいです。上述のように、今朝も途中からかなり上値を押さえられて、仲値直前まで実需で買い上げる向きはかなり苦しい展開となりました。結局今朝も現時点までNY高値更新に失敗となりました。それもこれも、なぜか仲値時になると必ずユーロ円が強引に下げてきます(今週は輸出の売りでもあるのか?)。ユーロ円(の下落)が通常のドル円の朝の鉄板の動きを、かなり邪魔しています。今週は毎日ありえない展開です(朝のいつもの取引に寄る利益が取れず困りました)。
 さて、このあとですが、危惧していましたように、朝のシナリオがこのように予想外の展開ですから、このあと欧州/NYの動きも依然読み辛いです。やさしい展開になりそうもなく、引き続き近場取引はかなり柔軟なスタンスが必要そうです。RSIとユーロ動向(三すくみとして)を慎重に見極めながら、無理せずピンポイントで手堅く。

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《短期トレンドイメージ》なぜか欧州からユーロ追随せず意味不明の堅調地合い/混迷

 05月13日(木)朝のドル円の参考ストラテジー 東京市場向け 07:00-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●NY安値以下92.80狙い-NY高値以上93.30狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》堅調上値試し気配も展開微妙/依然ユーロ動向注視
●引き付けてのレベル売り (1)94.30-40 で売って 93.90-00 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)94.00-10 で売って 93.60-70 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)93.70-80売り93.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)92.00-10 で買って 92.40-50 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)92.30-40 で買って 92.70-80 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)92.60-70買い93.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月13日(木)朝のドル/円ですが、昨夜ですが、欧州時間を流れ(かなり強硬に下げ渋って堅調地合いに推移)を受け、結局NY時間もダウが大幅上昇とはなったこともあり、同様にかなり下げ渋って終始堅調地合いに推移、前日の高値を更新となるも、NYコアの時間になって、ユーロドルユーロ円が売りに転じましたが、ドル円は引き続き強硬に下げ渋って、高値圏で推移したまま戻ってきています。
 昨日は、なぜか突然、欧州時間になってからずっとNY時間中も、ユーロドル/ユーロ円動向と同じ方向に推移しない(=ユーロドル/ユーロ円の上昇にはすかざす追随上昇も、ユーロドル/ユーロ円の下落にはなぜか意味不明に強硬に下げ渋ってしまい)ダウの上昇が材料にあるとはいえ、明らかに何かかなりの力ワザによる強硬な買い支え出の上値試しの展開となりました。但しNYでは、ここずっとそうですが、動きに勢いも持続力もないので(意味不明に下げ渋っているので当然ですが)、かなりやり辛い(取引し辛い)展開でした。
 本日ですが、現状は引き続きユーロドル/ユーロ円は軟調地合い/下値試しの様相も、ドル円は、逆に、NY安値以下92.80狙い―NY高値以上93.30狙いから、上値試しの様相です。但し高値を付けたあともどんどん続伸していくかは微妙で、結局朝方ユーロ動向にどう追随するか(昨夜と同じ強硬に反対方向か、これまでの動きに戻してユーロに追随か)正直朝方はシナリオが読み辛く、かなり柔軟なスタンスが必要そうです。意外に難しいです。引き続き無理せず、RSIと動きを慎重に見極めながら、取れるところだけピンポイントで手堅くで。

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2010年5月12日

《短期トレンドイメージ》独指標改善でユーロ追随一転堅調買戻しも次の展開微妙

 05月12日(水)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然ユーロ次第で次の方向微妙/両方の可能性
●NY安値以下92.30狙い-NY高値以上93.15狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》下げ止まり買い戻しも次の展開微妙/依然ユーロ次第
●引き付けてのレベル売り (1)94.00-10 で売って 93.60-70 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)93.70-80 で売って 93.30-40 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)93.40-50売り93.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)91.50-60 で買って 91.90-00 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)91.80-90 で買って 92.20-30 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)92.10-20買い92.50-60手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月12日(水)夜のドル/円ですが、午後に入ってもユーロ円と相まって、92円台後半での神経質も軟調気味もみ合いが続いていましたが、結局独指標改善で、ユーロドル/ユーロ円が下げ止まり、ドル円も追随、欧州参入前の向きの動きは、ユーロドル/ユーロ円の買いから入ったようで、ドル円も堅調気味に転じていますが、依然難しい動き方をしています。
 問題はこのあとです。依然考え方は朝からずっと同じで、欧州時間に再びユーロを伴って下値試しをするのか(再度NY安値更新狙い)、あるいは下げ渋るも上値も重くこのまま神経質なもみ合いを続けるのか、はたまたユーロ買戻し継続となってドル円追随で93円台へ再上昇か、ですが、朝のストラテジーにも書きましたように、残念ながら
 ユーロ円/ユーロドル次第のところが大きく(現状は総じて買い戻し地合いではありますが、このまま残りの欧州時間もはたまたNYでも一方的な動きとなるかは、現時点ではでは微妙で)、シナリオが作りにくく、展開がなかなか判断し辛いです。他に新たな材料もないですし、かなり柔軟に構えてやるしかなさそうで、残念ながら今夜も近場取引は売り買いとも入り辛いです。引き続き無理せずに、三すくみで、RSI見ながら慎重に動きを見極めて、ピンポイントチャンスだけで手堅くやるしかなさそうです。

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《短期トレンドイメージ》早朝売り突込みユーロ安値更新もドル円失敗次の展開難解

 05月12日(水)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状やや軟調も次の方向微妙/依然両方の可能性
●NY安値以下92.30狙い-NY高値以上93.15狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》やや下値試し気配も次の展開微妙/ユーロ動向次第
●引き付けてのレベル売り (1)94.00-10 で売って 93.60-70 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)93.70-80 で売って 93.30-40 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)93.40-50売り93.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)91.40-50 で買って 91.80-90 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)91.70-80 で買って 92.10-20 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)92.00-10買い92.40-50手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月12日(水)夕方のドル/円ですが、早朝からユーロ円/ユーロドルが続落、NY安値を更新したことで、ドル円も追随しましたが、NY安値は更新できず、その後のユーロ円/ユーロドルの買い戻し調整に、ドル円も戻してしまい、逆に仲値時に向けて(ユーロ円/ユーロドルが続伸したことで)、仲値時へ向けて、ユーロ円が大幅買い戻しとなったこともあり、ドル円も92.90越えまでの上昇となりましたが、仲値寸前になぜか一転ユーロ円の売りが出て(ユーロ円の輸出の売り?)、ドル円の買いとユーロ円の売りが交錯、難しい仲値時となり、そのまま神経質なもみ合いが続いています。
 問題はこのあとです。午後/夕方に再下落(NY安値更新達成)か、下げ渋り上値重くこのまま神経質なもみ合いに終始か、はたまた欧米株の上昇などでユーロ買戻し追随で93円台へ再上昇か、ですが、朝のストラテジーにも書きましたように、結局ユーロ円/ユーロドル次第のところが大きく(しかも夕方一方的な動きとなるかもこの状況では微妙で)、なかなか判断し辛いです。新たな材料もないですし、かなり柔軟に構えるしかなさそうです。残念ながら近場では入り辛く、取引が難しいです。NYまでは無理せずRSI見ながら慎重に動きを見極めて手堅くやるしかなさそうです。

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《短期トレンドイメージ》欧州までに売り突込みで買い戻し調整も依然軟調再下落

 05月12日(水)朝のドル円の参考ストラテジー 東京市場向け 07:00-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状やや軟調も目標やや遠く次の方向微妙
●NY安値以下92.30狙い-NY高値以上93.15狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》やや下値試し気配も展開微妙/ユーロ動向次第
●引き付けてのレベル売り (1)93.90-00 で売って 93.50-60 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)93.60-70 で売って 93.20-30 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)93.30-40売り92.90-00手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)91.30-40 で買って 91.70-80 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)91.60-70 で買って 92.00-10 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)91.90-00買い92.30-40手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月12日(水)朝のドル/円ですが、昨夜は、すでに欧州時間までにユーロドル/ユーロ円/ドル円ともそこそこ売り突っ込んでしまっていましたので、NYに入ると一転それぞれ買い戻しに転じ、ドル円は一時93円台を回復(ユーロ円ユーロドルは日中の高値を更新)となるも、結局午後になってあっさりと反転、再び92円台後半(ユーロ円は117円台/ユーロドルは1.26台)へ戻してきています。
 現状の判断が難しいです。要は、昨夜NY時間の買い戻しは単なる買い戻し調整で、月曜NY時間からのユーロ主体の再下落の流れが依然続いていると考えるべきか、昨夕までの売り突込みで&買い戻しで、現状レベルを中心としたもみ合いとなるのか、再び大幅上昇のイメージは今のところないですが、前者2つの判断は難しいところです。
 先ほどまでの流れから、すでにユーロドルユーロ円が昨日の安値を更新しており、ユーロの雰囲気からは、ドル円も含め、引き続き雰囲気/テクニカルでの軟調下値試しの様相ではありますが、新たな売り材料はないので、朝方としては、ちょっと迷ってしまいます。仲値時の動きも本日は見えませんし、昨朝のようにユーロが大きく動く展開が今朝もあるかどうかが、ドル円の朝方の動き(NY安値以下92.30狙い―NY高値以上93.15狙い)としても、大きなポイントとなりそうです。ユーロが上述のように更なる動きがあれば、素直にそれに追随も一考ですが、基本午前中は無理せず、敢えてならこまめな取引で、手堅くつこつと。


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2010年5月11日

《短期トレンドイメージ》ユーロ円追随で軟調続落も予想以上に鼻息荒い売り気/混迷

 05月11日(火)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然安値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●午後安値以下92.30狙い-朝高値以上93.40狙い&NY高値以上93.55狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》軟調続落/更なる下値試し気配もユーロ動向次第
●引き付けてのレベル売り (1)94.00-10 で売って 93.60-70 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)93.70-80 で売って 93.30-40 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)93.40-50売り92.90-00手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)91.20-30 で買って 91.60-70 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)91.50-60 で買って 91.90-00 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)91.80-90買い92.20-30手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月11日(火)夜のドル/円ですが、昼休み中からユーロ円と相まって再び下値試しとなって92円台へ下落、あっさりと朝の安値を更新(ユーロ円/ユーロドルも朝の安値を更新)、そのまま軟調地合いに推移、欧州参入前の向きが売りで入ってきたことで、一気に92円台前半まで続落(ユーロ円/ユーロドルも続落安値更新)となっています。
 結局昨夜のNYから再び市場は、快方して直りかけたかと思った、ユーロ円病にぶり返してしまいました。昨夜/今朝そして午後とユーロ円の独壇場の動きです。ドル円は随所下げ渋ってはいますが、それに感染してずるずると追随下落です。要は、仲値時以外単独の動きはなく、残念ながら流されて追随しているだけの展開です。週末週初の支援合意で、一時大幅買戻しとはなりましたが、単に調整だけで、ギリシャショックを一旦終結させることができなかったということのようです。このあと朝の欧州勢以降の動きでその辺を確認する必要がありそうです。いずれにしても完全にユーロ円に動きの強さに、ドル円は圧倒されて、存在が吸収されてしまっており、このあとも、ドル円の取引はユーロ円動向見ながら基本追随でやるしかないです。
 それにしてもちょっと鼻息荒すぎる売り気ですね。昨日の今日で、さすがに週末の合意で、相場に一服もなく、そこまで非常に(売り)攻めに徹する状況なのか、正直疑問です。日本人は、ユーロ圏の現況をうまくつかめませんが、ユーロの地元の方が状況はよく分かっていてやっているということなんでしょう(まだ依然売り継続ということで)。とはいえ、あまり打ち突っ込みたくないところです。今夕今夜はダウの動向(現状先物はマイナス)を見ながら、ユーロ円/ユーロドル/ドル円を三すくみで慎重に見極めながら、かなり柔軟なスタンス(ドル円取引は基本ユーロ円追随)で。難しい動きとなりそうで、無理せず欲張らずで。

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《短期トレンドイメージ》ユーロドル/ユーロ円いって来いもドル円下げ渋り堅調維持

 05月11日(火)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/ユーロ次第
●NY安値以下92.85狙い-NY高値以上93.55狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》下げ渋り堅調上値試し気配もユーロ動向次第
●引き付けてのレベル売り (1)94.30-40 で売って 93.90-00 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)94.00-10 で売って 93.60-70 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)93.70-80売り93.30-40手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)91.70-80 で買って 92.10-20 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)92.00-10 で買って 92.70-80 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)92.30-40買い93.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月11日(火)夕方のドル/円ですが、結局朝方は買い持ちで完全につかまってしまいました。まったく予想外の朝になってしまいました。早朝までは順調に堅調じり高に推移していましたが、まさかの仲値時前に突然のユーロドル/ユーロ円の売り仕掛け(NY安値以下狙いが先行)となってしまうとは、しかもまるで欧州/NY時間のように勢いよくオーバーシュートしての大幅下落となってしまっては、かなり下げ渋っていたドル円も、NY安値を更新となって続落するのも仕方なかったようです。しかも昨夜のダウの大幅上昇にも日経平均が思った以上に上昇しなかったのもありますし(まさかの買い材料にはならずでした)。
 結局その後は仲値へ向けて再上昇してほしかったですが、戻しもかなり中途半端な上昇(ナンピンで逃げられないほど、相当買い持ちでしこってしまったのでしょう)で、上値を押さえられ、ずっと軟調地合い(仲値が93円以下で付く)の展開となって完璧に打ちのめされました。まさか朝の東京市場で、ここまで思い切りやられるとは、油断していたわけではないのですが、ユーロ円の予想しにくい動きと、ドル円のその追随には最近お手上げです。今後もユーロ動向にかなり神経質になりそうです。怖くて安易にドル円のポジション取れないです。
 その後もユーロドル/ユーロ円の軟調地合いに合わせる格好で、ドル円も仲値後は軟調地合い93円以下で推移するかと思いきや、今度は、くだらない仙石発言に敏感に反応し(というか再び93円台へ買い上げるのに、うまく利用された感があり)、かなり強引に93円台前半へ戻してしまいました。現状仲値までのあの軟調地合いがまるでなかったような堅調地合いぶりです。悪夢の朝方の乱高下でした。朝方ここまで振り回されえしまうのは、本当に久しぶりです。このあとの展開、ユーロ円ドルユーロドル売り一服、ドル円93円台回復堅調とはいえ、もうこうなってはさっぱりイメージが湧かないです。やはりドル円は単独の動きよりもユーロ動向によほど注意が必要のようです。

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《短期トレンドイメージ》ユーロドル/ユーロ円いって来いもドル円下げ渋り堅調維持

 05月11日(火)朝のドル円の参考ストラテジー 東京市場向け 07:00-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/ユーロ次第
●NY安値以下92.85狙い-NY高値以上93.55狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》下げ渋り堅調上値試し気配もユーロ動向次第
●引き付けてのレベル売り (1)94.30-40 で売って 93.90-00 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)94.00-10 で売って 93.60-90 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)93.70-80売り93.30-40手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)92.00-10 で買って 92.40-50 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)92.30-40 で買って 92.70-80 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)92.60-70買い93.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月11日(火)朝のドル/円ですが、結局昨夜のNYでは、欧州時間までに大暴走となって122円台まで上げたユーロ円が、ユーロドルと相まって(1.30台への上昇から1.27台への調整下落)、一転119円割れまでの調整下落となりましたが、なぜかドル円は意味不明にかなり強硬に下げ渋り93円台前半での神経質なもみ合いに終始して戻ってきています。
 結局昨夜はユーロ円/ユーロドルの大きくいってこいの動きが主体で、ドル円は欧州時間に上げたあとは、NYでははっきりした動きとはならず、珍しくもみ合いに終始でした。もっともギリシャショックも一段落となったことで、ダウのかなり大幅上昇となりましたから、堅調地合い維持ということなんでしょう。
 さて本日ですが、正直かなり読み辛い状況/局面となりましたが、一連の流れの堅調地合いやダウの大幅上昇からこのあと日経平均もかなりの大幅上昇となりそうですし、ユーロ円も買いすぎ調整が終わり、再上昇の可能性もあり、NY安値以下92.85狙い―NY高値以上93.55狙い...から、朝方はとりあえず上値試し先行で推移しそうな感じです。但し大幅上昇は微妙で、上値も限定的かも(ユーロ円動向次第に)。ここは無理せず、こまめな取引でこつこつ手堅くとっていくスタンスで。

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2010年5月10日

《短期トレンドイメージ》欧州参入前の向きも素直に買いで参入ユーロ円暴走追随も

 05月10日(月)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/ユーロ次第
●朝安値以下91.65&NY安値以下90.75狙い-NY高値以上93.25狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》依然堅調上値試し気配もユーロ動向次第
●引き付けてのレベル売り (1)94.20-30 で売って 93.80-90 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)93.90-00 で売って 93.50-60 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)93.60-70売り93.20-30手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)91.60-70 で買って 92.00-10 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)91.90-00で買って 92.30-40 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)92.20-30買い92.60-70手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月10日(月)夜のドル/円ですが、昼休み中も午後に入っても、依然ユーロドル/ユーロ円/ドル円ともかなり強硬に下げ渋って(特にユーロ円が暴走となって120円を越える上昇となってやっと上げ止まりましたが、依然大幅調整下落はなく高値圏で推移)堅調地合いを維持、市場は欧州参入前の向きが、先に上値を試してくれること(調整なく続伸)をいかにも期待して、ビンビン買い持ちで待っている感じでしたが、その注目の欧州参入前の向きがあっさりと買いから入ってきてしまい、なんのことはない、ユーロ円が更に暴走(朝の高値更新)、ドル円も追随(朝の高値更新)、そのまま高値圏での推移となっています。
 確かに週末からギリシャ支援ユーロ防衛関連の流れは、国債介入のサプライズもあって、ユーロドル/ユーロ買い材料として、当然大幅買い戻し上昇となっても仕方ないですが、これでギリシャショックが終わったわけでもなく、ユーロ圏諸国の一部が単に危機回避で一服となっただけで、まだまだ油断は許さない状況は続くはずで、早朝からすでにかなり上げており、このあと、あるいは今後も安易に買いでいけるかは微妙な状況といえます。ドル円も単独では堅調地合い維持も、まだまだユーロドル/ユーロ円動向次第(追随)のところがかなり大きく、安易にどんどん上昇していく展開になって行くかは、こちらも微妙といえます。
 現状各通貨明らかに一気に買い過ぎなんですが、東京市場も鼻息荒かったですが、欧州市場も現状までかなり鼻息が荒いです。ECB/ユーロ要人やG7(による声明)で、市場はまんまと踊らされているだけで、そこまでパニックになる必要がないと思うんですが。引き続き荒い動きが予想され、近場取引では振り回されるリスクが高く、かなり入り辛く、注意で、敢えてなら3すくみで慎重に動き/RSIを見極めながら、ピンポイントでやっていくしかなさそうです。このあと正直大幅に調整で下げない(大きく押し目買いを待つ)と、基本的にはやれないです。このままなら本日は欧州時間はもちろん、NYも入れずに様子見も。

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《短期トレンドイメージ》予想以上の早朝のユーロ&ドル円の上昇に国債介入で続伸

 05月10日(月)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/ユーロ次第
●朝安値以下91.65&NY安値以下90.75狙い-NY高値以上93.25狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
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●引き付けてのレベル売り (1)94.10-20 で売って 93.70-80 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)93.80-90 で売って 93.40-50 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)93.50-60売り93.10-20手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)91.40-50 で買って 91.80-90 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)91.70-80 で買って 92.10-20 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)92.00-10買い92.40-50手仕舞い興味も勢い見て判断
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・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
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《取引ポイント/コメント》
 ●05月10日(月)夕方のドル/円ですが、早朝すでにユーロドルが1.29台半ばまで、ユーロ円が120円近辺まで、そしてドル円が92円台後半まで、なぜか意味不明の大幅上昇、その後はさすがに調整売りが先行も、下値もかなり限定的となり、それぞれ乱高下気味もみ合いが繰り返されましたが、仲値時に入って本日5/10日でもあり、ドル円が上昇、しかもユーロドル/ユーロ円もECBによる国債購入という珍しい流通市場での介入を発表したことで、再上昇、現状まで堅調上値試しの展開となっています。
 ドル円は結果として仲値時に上昇となりましたが、その前では何回もの乱高下気味の動きでしたし、ユーロドル/ユーロ円も調整も限定的となって下げ渋って堅調のままで、先ほどの国債購入発表まではこちらも1.28台、118円台での乱高下気味の難しい展開でした。総じて明らかに上げ過ぎの感じで、ここはあまり追いかけたくないです。ここは調整で一旦下げてほしいですが(下げなかったら仕方ないですが)、やるなら押し目待ちで。特にドル円は単独での仲値の動き(買い上げ)も終わり、あとは午後以降のユーロドル/ユーロ円(の思惑的な動き)次第で、欧州参入前の向き/朝の欧州勢の上述の情報に対する反応待ち次第で、それにドル円がどう動くかという感じです。朝方の動きでは、ユーロ円/ドル円はプライスが飛んでしまうことが多く、近場取引がかなりリスクで、振り回されないよう/巻き込まれないように、十分ご注意を。ピンポイントで手堅く。
 ちなみに、早朝からユーロドル/ユーロ円がなんかやけに異常な買い気となって大幅上昇となっていましたが、ギリシャ支援のもろもろの週末までの合意によって早朝上げたというより、おそらくこの国債介入の情報がリークしたのかと思われます。そうでないと早朝からすでにあれだけ上げることはないです。だれかその状況を入手しての買い上げでしょう。あいかわらず汚い動きです。ドル円はそれに追随した上昇でしょう。

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2010年5月 9日

先週末の米雇用統計前日からの乱高下を考える

 私のセミナーや本/DVD等では、すでにずっと以前から述べていますが、ドル円というのは不思議な通貨で、やはり上昇には限度があるようです。最近の一連の米指標の改善傾向によるドル買い基調やドル売り材料の少なさで(主だったドル売り材料出てこないことで)、先週末に差し迫った、大幅改善が予想された米雇用統計を機に、先週週初は、さすがに私も今度ばかりは95円以上のドル円の上昇、一時的にせよ、当面更なる大幅上値試しも仕方ないと観念しましたが、不思議なもので、そういうときに限って、思わぬ売り材料(正確にはテクニカルの動き)が出て、先週末雇用統計発表前に、大きく下げてしまいました。それもほぼ1日でで94.99円-88円割れの7円一遍に。
 確かに一部は途中からダウの990ドル台への不自然な下落のせいではありますが、それでも実質の動き=ギリシャ支援関連の超深刻な材料はやはり深刻で、週末以外、ユーロドルが、追随してユーロ円も、常に悪材料に敏感に反応して下落が続くのは当然であり、久しぶりのレベルで、さすがに今回ばかりは、一部短気筋ヤカラによる強引な下値試しに、その他ヤカラによる長期買い持ちの投げや長短期投資家の色気レベル買いの投げなどで、スパイラル的に下落になってしまったのは仕方ないことでしょう(ユーロドルは1.3000割れ後はそのうち反転するだろうと、ユーロ円も120円割れ後は、直ぐに投資家による根強い買いを背景に反転するだろうと、市場はそれぞれにたかをくくっていたかと思われます)。市場にとってはまさかギリシャショックが小型リーマンショック的動きとなってしまつとは(市場はリーマンショック的動きはもうないだろうとこちらもタカをくくっていたふしがあり)思っていなかったようです。かく言う私も正直途中からの動きは想定外でした。
 先ほど述べましたように、あれだけ一連の買い材料で堅調地合い/上値試しの展開となっていたドル円が、まさか米指標発表前日に、しかも95円という大きな節目をブレイクするかどうかの、大きなヤマ場を迎えようとしていた直前に、ユーロ円にここまで引っ張られて(途中まで=93円台まではいやいやながら下げ渋っていましたが)、というか途中からはもうユーロ円の下落=ドル円の下落と、完全に同じような加速度的な動きとなっての下落は、全くの想定外でした。基本的に夜は投信や輸入の実需買いがでませんので、ドル円は1度加速度的な下落に転じると、さすがの節目でのオプションがらみの防戦買いも、止められず、歯が立ちませんから。正直私もずっと買い持ちで我慢していましたが、92円を簡単に切って来てあきらめました(それでもラッキーだったのか)。
 いずれにしても今回の下落で改めて分かったことは、くどいようですが、ドル円というのは基本は実需の通貨でもありますので、評論家やアナリストやエコノミストなどは、ドル円(為替)が動くとすぐ慌てて、もっと動くなどといって(1ドル=100円とか1ドル50円とか)投資家をいつも慌てさせますが、要は、よほどのことが起きない限り、上値も下値も限定的だということです。私がいつも述べていますように、通貨には(特にドル円は)、状況によって多少の上下ずれはありますが、常識的な売りゾーンや買いゾーンがあるということです。そしてそのゾーンに到達すると、長期的には推移せず、不思議に反転する動きとなるということです。要は、ゾーンに突入してたら、あまり世間の見解やその流れ/勢いに惑わされないことが必要だということです。
 ここでももう1度述べますが、ドル円の上値は、よほどのことがない限り、やはり限定的だということです。今年でいえば輸出採算レートが91円ですから、それ以上で十分企業は採算が取れて、それ以上で為替予約(決済)を続けていく限り、それ以上の分は為替益として大きな企業の貿易外収益として、濡れ手に粟で、積み重なっていくわけです。世間ではいまだに円高円高といっていますが、もはやドル円はずっと前から、円高ではないのです。ドル円はここずっと普通のレベル、あるいは輸出企業に有利なレベルでで推移しているわけです。なんかその辺がどうも最近のメディアでは報道で説明されず、無頓着です。今年はもう91円以上が多いわけですし、現時点の状況では、先週末のような下落がない限り、今年の輸出企業は余裕で、さすがに95円までの上昇では(ましてやそれ以上の上昇では莫大の為替利益となり)、当然為替益として儲け過ぎで、いずれ何らか(通常は欧米の)圧力等で、遅かれ早かれ反転して戻すことになります。今回はたまたまギリシャショックでのユーロ円の下落に引きずられてそうなったという感じでしょうか。
 今後の問題ですが、今回ドル円はユーロ円に追随して下げはしましたが、米国景気回復は以外に順調で、日本に比べれば特にそうで、ドル円だけを考える限り、確かにまさかのゴールデンウイーク明けの買い気が強くなる局面から下落とはなりましたが、あくまでもユーロ円に引きずられるテクニカルな動きですし、依然現時点では、先週末の雇用統計大幅改善を背景に、再びというか、基本堅調地合いに推移は当然かと考えるべきでしょう。但し、今後はというか、少なくても今年は、先週末までのギリシャショックだけではすまないでしょうし、今後も新たな/更なる=第二第三第四のギリシャショックが想定されますし、先週末に失敗したような、安易なドル円でのドル買い二は注意が必要ということでしょう。ユーロドル/ユーロ円/ドル円の三すくみを見ながらのかなり柔軟なスタンスでの取り引きが必要そうです。今年は市場では、今後ずっとドル円は単独の動きよりも、今後のユーロ円の動きが、ドル円をかなり左右する展開となりそうです。今後は安定して儲けるのは、特に何でもかんでもドル円の買い/ユーロ円の買いでなく、先週末の要に、ユーロドルの下落に追随して、ユーロ円の売り、それに追随してドル円の売りにも、挑戦する必要があります。いずれにしてもまともな動きは当面ありませんので、近場取引には十分注意してお取引を。 

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2010年5月 8日

5月10日(月曜)朝分のドル円の参考ストラテジー《短期トレンドイメージ》雇用統計改善も事前に買い過ぎで調整売りに/週初展開難解

 05月10日(月)朝のドル円の参考ストラテジー 東京市場向け 06:00-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》両サイド目標遠く次の方向見えず/ユーロ次第も
●NY安値以下90.75狙い-NY高値以上93.25狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》調整下落も次の展開難解/ユーロ動向次第
●引き付けてのレベル売り (1)様子見 93.00-10で売って92.60-70で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)様子見 92.70-80で売って92.30-40で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合) 様子見 92.40-50売り92.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)様子見 90.00-10で買って90.40-50で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)様子見 90.30-40で買って90.70-80で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合) 様子見 90.60-70買い91.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月10日(月)朝のドル/円ですが、先週末の雇用統計では、失業率は予想より悪化も非農業部門雇用者数が大幅に改善、過去の分も上昇修正されたことで、後者を背景に指標後に93円台前半の上昇とはなりましたが、すぐに調整売りに転じ、その後のダウの続落に、一時90円台後半まで下げ、結局91円台半ばで週末を終えています。
 実況中継でも述べましたが、今回の雇用統計はすでに大幅改善が予想されていたことで、更なる大幅改善ではありましたが、金曜日朝から発表まで90円台から93円手前まで買い戻しとなっては(ユーロ円も同時に前日の下落前のレベルまで上昇)、買い持ちがかなり積み上がっていましたので、発表後に買い過ぎ調整で手仕舞い売り先行となっても仕方ないですし、しかもダウが意外に続落となったこともあり、また前日はユーロ円の暴落に追随しての大幅下落となったこともあり、実質ユーロ円主導で下落したことで、恐怖心からドル円も素直に追随して想定以上に下げたのも仕方ないでしょう。
 引き続き今週も、ギリシャショック絡みでのユーロドル/ユーロ円動向次第で、ドル円が追随して振り回される動きが主体となる展開が続きそうです。それだけでもかなり取引しにくいですが、先週末からそれに、ダウが大きく動き出し(先週までは下落に敏感に反応し売り材料も今週買い戻しに転じれば買い材料にも)、雇用統計大幅改善等を背景とした早期景気回復期待(買い材料)の思惑が加わり、今週以降も新たな材料が出てくる気配もあり、短期的にかなり読みにくい状況(うまくシナリオが描けない)で、特にギリシャショック関連は奥が深く、波及した問題も出そうで、安易に取引すると振り回される可能性が高く、当分かなり慎重かつ柔軟な取引/手堅い手仕舞いが必要なりそうです。とりあえず朝方は、買いの強い東京市場ですし、5/10日でもあり、売り買い交錯から少なくても下値限定的の展開でしょうか。但し週末/週初新たな材料出れば別の展開も。
 先週末夜のストラテジーでは、91.00-10レベル買いで買い持ちとなり91.40-50で何とか手仕舞いできました。やれやれです。

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2010年5月 7日

《短期トレンドイメージ》欧州入るも予想以上に指標前の下げ渋り堅調地合い

 05月07日(金)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》乱高下で両サイド目標遠く指標次第
●朝安値89.95/Y安値以下87.95狙い-午後高値92.80/Y高値以上94.00狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》依然下げ渋り堅調地合いも展開難解/指標ユーロ次第
●引き付けてのレベル売り (1)様子見 94.00-10で売って93.60-70で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)様子見 93.70-80で売って93.30-40で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合) 様子見 93.40-50売り93.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)様子見 90.60-70で買って91.00-10で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)様子見 91.00-10で買って91.40-50で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合) 様子見 91.30-40買い91.70-80手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月07日(金)夜のドル/円ですが、結局仲値後もまったく調整なく予想以上に続伸(といってもユーロ円が暴走気味になぜか買い戻し上昇をずっと続けていたわけですが)、何のことはない昼休み中には92円台後半まで上昇、昨夜の下落分(=東京ギャップ)をほとんど埋めてしまいました(同様にユーロ円も118円近辺まで埋めてしまいました)。午後になってギャップ埋めも終わって、さすがに異常な買い過ぎの調整下落に転じ、欧州参入前の向きの動きははっきりしませんでしたが、朝の欧州勢はやはりユーロドル/ユーロ円の売りで入ってきましたが、ドル円がかなり下げ渋ったこともあって、もみ合いから、それぞれ一転買いに転じています。
 このあとですが、米雇用統計は別として、ユーロドル/ユーロ円が動き始めるとドル円がどう動くかが大きなポイントで、引き続き軟調地合いとなって続落となるか、週末買い戻し調整地合いに転じるか当然ドル円はそれ次第もかなり読み辛いです。またその注目の米雇用統計(改善予想)でどう動くか、数字のリークがない限り、ずっと述べていますように、大幅上昇となるかどうかは別とにしても、指標前に常識的な思惑で堅調地合いとなって推移するか、指標後に素直に堅調地合いと推移するかどうか、正直かなり判断し辛く疑心暗鬼です。週末決して無理せずで。今夜も引き続き動きがかなり荒いですから、まずは振り回されないように/巻き込まれないように。

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《短期トレンドイメージ》実需買いで買い戻し先行/仲値時大幅上昇も夕方の展開難解

 05月07日(金)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》乱高下で両サイド目標遠く次の動き見えず
●NY安値以下87.95狙い-NY高値以上94.00狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》朝方買い戻し先行も次の展開難解/依然ユーロ次第
●引き付けてのレベル売り (1)様子見 93.50-60で売って93.10-20で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)様子見 93.20-30で売って92.80-90で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合) 様子見 92.90-00売り92.50-60手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)様子見 90.00-10で買って90.40-50で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)様子見 90.30-40で買って90.70-80で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合) 様子見 90.60-70買い91.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月07日(金)夕方のドル/円ですが、早朝は90円台は買いという展開(実際はユーロ円で114円台は買いの展開)も当初は91円をフタされる状況でしたが、9時前に実需買いの仕掛けがあったのか、ユーロ円と相まって一気に91円をブレイク、荒いもみ合いとはなりましたが、仲値時までそのまま堅調地合いで推移、しっかりと高値圏で仲値を付けました。
正直もう少し乱高下になるかと思いましたが、思ったより常識的な動きで、普通に荒れて下げた時の実需買いによる仲値時の上昇となりました。さすがに東京市場は実需の市場で、どうやら輸入の実需買いがしっかり下値を支えたようです。ユーロ円の仕掛け売り(昨夜は実際は買い持ちのパニック的大投げ主体)もさすがに現状一服のようです。
 さて問題はこのあとです。今夜の米雇用統計改善予想、それまでの米指標改善も合わせて、大幅上昇となるかどうかは別とにしても、ずっと述べていますように、常識的には堅調ドル買い基調となって推移するイメージなんですが、とりあえず午前中はこのまま堅調地合いの様相も、午後になって、ユーロドル/ユーロ円が動き始めるとドル円がどう動くかが大きなポイントとなります。現状買い過ぎで調整で戻すべきなんですが。
 ユーロドル/ユーロ円が引き続き軟調地合いとなって続落となるか、週末買い戻し調整地合いに転じるか当然ドル円はそれ次第も、(午後以降のユーロの展開)かなり読み辛いです。昨夜の下落は、ギリシャ問題等の下落というより、ダウの大幅下落に、途中からテクニカルな下落=各通貨買い持ちの投げによるスパイラル的下落によって下げたわけで、すでにかなり下値を付けて、それぞれ現状戻していますし、この状況では通常なら続落はなく、(買い戻し)週末調整主体の動きとなるのですが。もちろん新たな材料等が出ると局面は一遍に変わってしまいそうで、注意が必要です。動きがかなり荒いですから、しかも夕方以降はユーロ円主体となりますし、週末決して無理せずで。

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《短期トレンドイメージ》ギリシャショックにダウ大幅下落でスパイラル的暴落/混迷

 05月07日(金)朝のドル円の参考ストラテジー 東京市場向け 07:00-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》乱高下で両サイド目標遠く次の動き見えず
●NY安値以下87.95狙い-NY高値以上94.00狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》スパイラル的下落の乱高下も朝方買い戻し先行か
●引き付けてのレベル売り (1)様子見  で売って  で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)様子見  で売って  で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合) 様子見  売り  手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)様子見  で買って で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)様子見  で買って で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合) 様子見  買い  手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月07日(金)朝のドル/円ですが、残念ながら昨夜のNYも、欧州の流れを受け、ユーロドル/ユーロ円、そしてドル円の売りから参入、あっさりとそれぞれ昨年来、あるいはそれ以前の安値を更新となって推移、結局その後はダウの大幅下落を伴って、弾みが弾みを呼んで、それぞれスパイラル的な大幅下落となって、ユーロドルが1.26台(一時1.25台)、ユーロ円は114円台(一時110円台)、ドル円は90円台(一時88円台)で戻ってきています。ドル円は6円も下げました。
 連日の大幅下落で実質第二リーマンショック(ギリシャショック)の夜となりました。もう為替は何が何でもユーロドル売りユーロ円売りドル円売りしかないようです。ヤカラがリーマンショック時のように、材料関係なく、これ見よがしに鼻息荒くして、思い切り売り攻め(テクニカルの下値ストップ狙い)でやっているようです。特にドル円は単独の動きでなく、ユーロ円の下値試しによるスパイラル的下落に、引きずられて同様に下げているだけで、明らかに異常で理不尽な動きでおかしいでしょう。ドル買い材料をまったく無視したあまりに納得のいかない、本当に腹が立つ展開です。リーマンショック時同様、もはやまともな相場ではないです。昨夜も述べましたが、この分だと本日の米雇用統計、たとえ大幅改善でも、上昇さえしないかも。もっとも週末なので、何が起こるかさえわからない雰囲気になってきました。いずれにしても残念ながら現在のドル円相場はほとんど単独の動きはなく、ユーロ円追随相場となっており、ドル円相場とはいえないです。恥ずかしながら結局昨夜も巻き込まれて大きくやられてしまいました。
 一睡もせず朝まで各通貨とダウの乱高下を見てしまったことで、正直午前中はリスクが高過ぎて安易に近場での取引ができないです。お手上げです。通常なら輸入の実需買いが出て買い戻し上昇の展開でしょうけど、日経平均は大幅下落でしょうし、昨朝の仲値時の予想外の動きもありましたし、とても自信あるストラテジーは作れず(どのような展開となるか全く予測できず)、朝方は無理せず基本様子見として動きを見極めたいと思います。

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2010年5月 6日

《短期トレンドイメージ》94円フタされユーロ大幅続落に追随も下げ過ぎ/依然混迷

 05月06日(木)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整注意
●夕方安値以下93.25狙い-朝高値以上94.00狙い&NY高値以上94.95狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》依然ユーロ追随続落も展開難解/ユーロ動向次第
●引き付けてのレベル売り (1)95.00-10で売って94.60-70で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)94.70-80で売って94.30-40で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)94.40-50売り94.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)92.30-40で買って93.00-10で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)92.60-70で買って93.30-40で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)92.90-00買い93.60-70手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月06日(木)夜のドル/円ですが、仲値を安く付けてから何のことはないじり高再上昇となるも、結局94円を越えられず、午後に入っても93円台後半での神経質なもみ合いに終始、夕方、欧州参入前の向きがユーロドル/ユーロ円で今日も売りから入ってきたことで(大幅続落/昨年来の安値更新)、ドル円も下げ渋りながらも結局93円台前半へ続落してしまいました。
 不本意の仲値時の動きではありましたが、その後の勢いから、今度94円越えかと思われましたが、なぜか94円に近づくと失速、本当に納得のいかない、説明のつかない
異常な軟調気味もみ合いから、結局またユーロ円/ユーロドルの売り仕掛け大幅続落に引きずられてしまいました。もうここずっとこのパターンばかりの動きとなってしまいました。単独での動きがほとんどなく、朝方とは別の理由で、これでは動きが見えず/シナリオが作れず、お手上げ状態です。
100歩譲って昨夜の下落あるいは先ほど夕方の下落をユーロ下落のせいと納得したとしても、その動き主体での取引はかなりやり辛く、特に朝の仲値時の予想外の下落もあって、完全に私の頭の中を混乱させています(近場取引が不安でいっぱいで、正直売り買いのイメージが湧かないです)。もう100歩譲ったとしても、明日は雇用統計ですし、これまでの一連の改善された指標内容、そして雇用統計の改善予想から、堅調上値試し地合いに推移(もうとっくに昨夜の内から遅くても今朝94円台を回復して上昇しているはず)が、常識的なイメージであり、現状レベルへの下落は以上に下げ過ぎでしょう。もしユーロの(軟調の)せいでこのまま上げられないのであれば、明日指標発表までまだかなり時間があり、このあとユーロが大幅買い戻し調整となって上昇しない限り、やりようがないです。依然ギブアップです。上述のように、今夜も全く自信がないです。今夜もユーロ主体で上下神経質で荒い動きがこのあとも続きそうで、敢えてやるなら、RSIをかなり慎重に見ながら(高リスクも)無理せずピンポイントでやるしか...。

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《短期トレンドイメージ》予想外の上値の重い展開に今度は仲値時上昇に失敗/大混迷

 05月06日(木)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状安値狙い優勢も微妙/付けずに再上昇も
●NY安値以下93.50狙い-NY高値以上94.95狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》予想外の仲値下落で次の展開微妙/依然ユーロ動向注視
●引き付けてのレベル売り (1)95.30-40で売って94.90-00で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.00-10で売って94.60-70で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)94.70-80売り94.30-40手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)92.60-70で買って93.00-10で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)92.90-00で買って93.30-40で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)93.20-30買い93.60-70手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月06日(木)夕方のドル/円ですが、結局早朝上値試しとはなりましたが、94円さえ付けられず、仲値時に入ると逆に93円台半ば越えまでじりじり下落して仲値を付けてしまう全く予想外の展開となってしまいました。
 正直個人的に昨夜(の下落)もお通夜状態でしたが、今朝(のこの展開)もお通夜になってしまいました。なぜ仲値時に上昇しなかったのか、できなかったのか、ゴールデンウイーク明けで仲値時に下げて仲値を付けたのは、長い経験にも記憶にないです、いくら昨夜から売り基調といっても、こんな展開考えられないです。一体どうなっているのか、何が起きているのか、私としては全く理解に苦しみます。おまけに仲値後になって今さらになって上げてきています。仲値で輸出の実需売りが勝ったのか(ちょっとありえないですが)、買い実需が予想外に少なかったのか、昨夜からの買い持ちが依然かなりしこっているのか、いたのか、そのしこり玉に上値を押さえられてしまったのか、早朝早々と買い過ぎたのか、いろいろあるんでしょうけど、私としては予想だにしない展開となってしまいました。こうなったら、このあとでもいいから94円台に乗せてほしいところです(かなり難しそうですが)。
 このあとですが、正直これではもう午後も欧州/NYもさっぱり読めません/見えません。完全にギブアップです。大変申し訳ありませんが、午後は様子見にします。動きを見てまた考えて見ます。朝方は皆様に大変ご迷惑をおかけしてしまいました。私の完全な見込み違い/読み違いでした。本当に申し訳ありませんでした。

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《短期トレンドイメージ》上値試しに失敗/ユーロ大幅下落に予想外の追随大幅下落

 05月06日(木)朝のドル円の参考ストラテジー 東京市場向け 07:00-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状安値狙い優勢も微妙/付けずに再上昇も
●NY安値以下93.50狙い-NY高値以上94.95狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》一転軟調大幅下落も展開微妙/依然ユーロ動向注視で
●引き付けてのレベル売り (1)95.30-40で売って94.90-00で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.00-10で売って94.60-70で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)94.70-80売り94.30-40手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)92.80-90で買って93.20-30で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.10-20で買って93.50-60で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)93.40-50買い93.80-90手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月06日(木)朝のドル/円ですが、昨夜は朝方から鼻息荒くしてすでに大幅上昇し、そのまま下げ渋り、更に欧州勢も買いで参入し買い上げるも、強力な防戦売りに、上げ渋って95円以上は付けられず、NYに入って一連の指標は改善となるも、同様に上げ渋って、逆にギリシャ支援問題や他のユーロ圏の国の新たな材料によるユーロドル/ユーロ円の大幅続落(ユーロドルは1.2800/ユーロ円は120円割れ)に、かなり引きずられる格好で、売りに転じて、94円を割って93円台半ばまで大幅下落、買い戻しも限定的(93円台後半)となって戻ってきています。
 夕方の状況からすれば、てっきり95円以上を付けるかと思われましたが、さすがに95円ですし、予想以上に防戦売りが強力だったこともあり、何回も述べて危惧していましたように、ユーロドル/ユーロ円の予想以上に弾みの付いた大幅続落に、ドル円も追随大幅下落となってしまいました。正直買い持ちがしこって投げる展開とはいえ、まさかの93円台半ばでした。
 本日朝方ですが、昨夜はもちろん、ゴールデンウイーク中の米指標は改善となって明らかにドル買い材料であり、明日の米雇用統計も改善予想で、当然本日から思惑での買い気がかなり強いでしょうし、更に本日は休み明けの仲値時ドルの買い需要が高く見込まれますので、仲値時を中心に午前中は大幅上昇となってもぜんぜんおかしくないです。要は、昨夜の下落は売り材料でなく、単にユーロドル/ユーロ円に無理やりに(テクニカルで)引きずられて下げただけで、すでに昨夜ユーロドル/ユーロ円は下げるだけ下げており、続落はありそうですが、さすがに更なる大幅続落は考えられず、一応日経平均は大幅下落となりそうですが、下値は限定的となって、本日は上述買い材料を背景に優勢になりそうなイメージなんですが。但しどこまで上げられるか(戻せるか)も微妙で、売り買いはかなり慎重に勢いを見ながらで(ちなみに昨夜はRSIが通用しませんでした)。無理せずで。
 昨夜のストラテジーで、94.00-10レベル買いで買い持ちとなり、94.40-50で手仕舞いでき、その後の再下落で、93.70-80レベル買いで現状買い持ちとなっています。

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2010年5月 5日

《短期トレンドイメージ》依然堅調上値試し気配も次の仕掛け待ち/ユーロ動向注意

 05月05日(水)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●朝安値以下94.50狙い&NY安値以下94.30狙い-朝高値以上94.95狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》一転堅調大幅上昇も次の展開微妙/依然ユーロ次第に
●引き付けてのレベル売り (1)96.10-20で売って95.70-80で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.80-90で売って95.40-50で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)95.50-60売り95.10-20手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)93.70-80で買って94.10-20で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.00-10で買って94.40-50で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)94.30-40買い94.70-80手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月05日(水)夜のドル/円ですが、午後になってもユーロドルユーロ円の軟調地合いの影響を受けながらも、依然強硬に下げ渋って94円台後半での堅調気味もみ合いとなって推移していましたが、注目の欧州参入前の向きは、買いから入ってきてはいるようですが、このまま素直に一気に更に上昇(95円狙い)して行くかどうか微妙です。
 依然異常に鼻息の荒い買い気で堅調地合いとなっていますが、単独の動きとして、引き続き今夜の雇用関連の米指標等(改善予想)や、休み明けの明日朝のドル円の仲値時の買い需要、そして週末の米雇用統計(改善予想)等を背景として、思惑での買いが続いています。早い段階から買われ、簡単に上げ過ぎたりして、かなり買いの様相ではありますが、売り材料もないことで、仕方ない展開でしょうか。但しずっと述べていますように、昨夕以降のユーロドル/ユーロ円の大幅下落のように、随時引きずられる可能性も高く(現状それで異常な上昇にもブレーキが掛かっているわけですが)、一本調子の上昇は微妙とも言えます。引き続き売りは慎重に勢いを見ながらできるだけ引き付けて、買いもRSI見ながら追いかけずじっくり戻しを待って、無理せずで。夕方からNYでは荒い動きの可能性に注意です。

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《短期トレンドイメージ》早朝から予想以上の堅調上値試しで大幅上昇/欧州展開難解

 05月05日(水)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●朝安値以下94.50狙い&NY安値以下94.30狙い-朝高値以上94.95狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》一転堅調大幅上昇も次の展開微妙/依然ユーロ次第に
●引き付けてのレベル売り (1)96.00-10で売って95.60-70で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.70-80で売って95.30-40で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)95.40-50売り95.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)93.70-80で買って94.10-20で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)94.00-10で買って94.40-50で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)94.30-40買い94.70-80手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月05日(水)夕方のドル/円ですが、朝方ユーロドル/ユーロ円が引き続き軟調地合いを維持した展開を続けているにもかかわらず、なぜかドル円突然堅調地合いに転じ、強引な買い仕掛けで上下荒い動きを繰り返し、結局94円台後半へ大幅上昇、そのまま下げ渋って高値圏での推移となっています。
 早朝からのドル円のこの乱高下気味の動き(異常に鼻息の荒い買い気/大幅上昇)、一体どうなっているのでしょう。明らかにヤカラが強引に買いしかけている感じですが、確かに今夜の雇用関連の米指標等(改善予想)や、休み明けの明日朝のドル円の仲値時の買い需要、そして週末の米雇用統計(改善予想)を考えると、ドル円は買いですが、今からかなり早過ぎます。また簡単に上げ過ぎでしょう(今からもう95円越え狙いなんでしょうか)。しかも昨夕以降のユーロドル/ユーロ円の大幅下落に引きずられたドル円の下落を考えると、依然このあとの欧州時間もユーロドル/ユーロ円動向次第のところも多く、必ずしも買い一辺倒の動きになるとは言えず、売りはもちろん、安易な取引(買いにも)注意なんですが。
正直ここまで朝から鼻息の荒い動きとなるとは思っていませんでしたので、このあとですが、ユーロ動向がかなり注目されますし、午後以降はもちろん欧州の展開も読み辛いですね。できればここはもう少し下げて動きを落ち着けてほしいですが、とりあえず欧州参入前のユーロドルユーロ円それに絡んでのドル円の動き(仕掛け)待ちでしょうか。騙しやレベルがレベルだけに変則的な動きも当然予想され、巻き込まれないように/ふりまわされないようにする必要があり、素直な追いかけには注意が必要でしょう。RSI見ながらかなり慎重にかつかなり柔軟に欲張らずで。

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《短期トレンドイメージ》ユーロ追随下落も指標改善もあり依然下げ渋り堅調維持

05月05日(水)朝のドル円の参考ストラテジー アジア市場向け 07:00-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●NY安値以下94.30狙い-早朝高値以上94.75狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》下げ渋り堅調上値試し気配も展開微妙/ユーロ注視
●引き付けてのレベル売り (1)95.90-00で売って95.50-60で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.60-70で売って95.20-30で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)95.30-40売り94.90-00手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)93.60-70で買って94.00-10で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.90-00で買って94.30-40で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)94.20-30買い94.60-70手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月05日(水)朝のドル/円ですが、昨夜は欧州時間からのギリシャ支援に関する新たな問題等を背景とした、ユーロドル/ユーロ円の軟調下落を受け、NY時間も売り先行となって(ユーロドルは1.3000割れ、ユーロ円は122円台)大幅続落、ドル円も一時指標改善で上昇局面もありましたが、結局引きずられて94円台半ば近辺での軟調気味もみあいに終始して戻ってきています。
 欧州までの異常な下げ渋り堅調地合いの様相では、てっきりドル円は95円越え狙いの動きになるかと思われましたが、予想外の新たなギリシャ支援問題を材料としたユーロドルの下落であり、それに引きずられ追随しての予想外のドル円の94円台前半への下落となりました。
 本日ですが、引き続きドル円はユーロ動向次第の展開のところも大きいですが、単独の動きとしては米指標によるドル買い材料で、結局下げ渋り堅調地合いに推移することが予想され、やり辛い動きとなりそうです。とりあえずNY安値以下94.30狙い―早朝高値以上94.75...から、早朝すでに先ほどかなり強引に上げてNY高値を更新してしまい、微妙な状況も、依然上値試し油性の様相です。但し昨夜の値幅がかなり狭く、状況(ユーロ動向等)によっては下値試しの可能性もあり、慎重に動きを見極めて柔軟なスタンスでの取引が必要そうです。無理せずこまめな取引でこつこつ手堅くで。

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2010年5月 4日

《短期トレンドイメージ》上げ過ぎも依然下げ渋り堅調/次の動き見えず展開微妙

 05月04日(火)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●朝安値以下94.50狙い&NY安値以下94.20狙い-朝高値以上95.00狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》依然堅調上値試し気配も異常に上げ過ぎ/ユーロ注視
●引き付けてのレベル売り (1)95.90-00で売って95.50-60で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.60-70で売って95.20-30で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)95.30-40売り94.90-00手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)93.60-70で買って94.00-10で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.90-00で買って94.30-40で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)94.20-30買い94.60-70手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月04日(火)夜のドル/円ですが、さすがに午後に入ると買い一服も、結局調整下落とはならずに、依然異常に買い気で94円台後半での調整地合いが続いていましたが、注目の欧州参入前の向きが現状まではっきりしない動きとなっています。
 休み明けのロンドンが素直に追随か、それとも難しい動きをするか微妙で、このあとも売り買いともかなり慎重にやらざるをえないです。引き続き94円台後半以上を安易に買いから入る気はないですし、もちろんこの現状は安易な売りもできないです。高値更新で新局面ですから、ここは無理する必要のない局面で基本様子見でも。敢えてなら、RSIと勢い見てかなり引き付け欲張らずで。
 夕方のストラテジーでも述べましたが、残念ながらこの流れは避けがたく、仕方ないところですが、94円以上は常識的には明らかに売りゾーンであり(91円以上は輸出採算レートですし)、輸出企業の濡れ手に粟の為替益の実態が欧米に知れ渡って圧力が掛かるまでは、あるいは新たなドル売り材料が出てくるまで、日本が一番デフレから残念ながらこの理不尽/不本意な流れ(局面)が続きそうな気配です。もちろん上値にも限度があるわけで、おのずと上値のメドは遅かれ早かれ出てくるとは思いますが。

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《短期トレンドイメージ》今朝も強引な上値試しでNY高値更新も明らかに上げ過ぎ

 05月04日(火)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●朝安値以下94.50狙い&NY安値以下94.20狙い-朝高値以上95.00狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》依然堅調上値試し気配も異常に上げ過ぎ/ユーロ注視
●引き付けてのレベル売り (1)95.90-00で売って95.50-60で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.60-70で売って95.20-30で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)95.30-40売り94.90-00手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)93.60-70で買って94.00-10で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.90-00で買って94.30-40で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)94.20-30買い94.60-70手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月04日(火)夕方のドル/円ですが、早朝は調整地合いでしたが、結局下げ渋って94円台半ばは割れず、調整のないまま、その後は再び上値試しに転じ、神経質なもみ合いから、仲値時(仲値は本日はないのですが、なぜか同じ時間帯に)に向けて、かなり強引に買い仕掛けて、NY高値を更新、すぐ反転して調整に転じるかと思いきや、ユーロ円のNY高値更新狙いを伴って、更に強引に買い上げて95円近辺まで続伸、現状やっと下げ止まっていますが、依然そのまま高値圏での推移です。
 これはちょっと暴走ですね。昨夜から昨年来の高値を更新しているわけで、実質テクニカルな上値ストップ狙いの展開なんですが、明らかにやり過ぎ(強引に買い過ぎ)でしょう。もういい加減すぐにでも調整に転じるべきですが、この下げ渋り方では、超理不尽で全く納得はいかないですが、依然堅調地合い(&更なる上値試し)が続きそうですね。もうこれ以上の上昇となると、結局それだけ反動での調整下落が、どこかで大きく出てくることになりそうです。95円ですから。きっと輸出企業はウハウハですね。そのきっかけ/タイミングは、残念ながら現時点ではまだ上手くつかめないです。但し欧米にこの事実(濡れ手に粟の円安状況)がばれないといいですが。これでは午後も売り買いともかなり慎重にやらざるをえないですが、95円近辺以上を買いから入る気はないですし、今回の上値のメドが見えないので、現状は安易な売りもできないです。昨夜のNYや今朝と、とにかく強引な動きが横行しているので、午後以降基本様子見でも。敢えてやるなら、ここは無理せず依然ピンポイントで欲張らず手堅くで。

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《短期トレンドイメージ》強引な上値試しで昨年来の高値更新も上げ過ぎ/展開微妙

 05月04日(火)朝のドル円の参考ストラテジー アジア市場向け 07:00-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転調整注意
●NY安値以下94.20狙い-NY高値以上94.80狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》依然下げ渋り堅調上値試し気配も展開微妙/ユーロ注視
●引き付けてのレベル売り (1)95.70-80で売って95.30-40で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.40-50で売って95.00-10で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)95.10-20売り94.70-80手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)93.30-40で買って93.70-80で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.60-70で買って94.00-10で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)93.90-00買い94.30-40手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月04日(火)朝のドル/円ですが、昨夜ですが、ロンドン市場休場も、ドル円は欧州時間から、買い一辺倒、94円台前半を堅調じり高模様に推移、NYに入っても指標前から94円台半ばへ続伸、さらに一連の指標が予想通り改善となったことで、もみ合いながらも、輸出の指値売りをこなして、結局最後はかなり強引な買い上げもあって、94円台後半へ更に続伸、昨年来の高値を更新して、高値圏で戻ってきています。
 ストラテジーで述べましたように、確かに予想通り指標改善を背景に堅調上昇となりましたが、指標前に欧州/NYで上げ過ぎです。結果的に指標後の昨年来の高値更新も上げ過ぎです。昨夜中にそこまで上げるには明らかに早過ぎですが、ロンドン市場休場の影響を利用して、NYが狡猾かつかなり強引に上げてしまったことで、市場は調整下落も限定的となって、依然鼻息の荒い買い気のまま戻ってきています。
 本日ですが、通常なら94円台後半ですし、朝方は輸出の実需売りで上値を押さえられて、本来なら94円台半ば以下へ、調整で下げていく局面ですが、引き続き本日はゴールデンウイークで東京市場休場ですので(実需での売り買いはなく)、残念ながら、雰囲気的に昨夜の流れが優勢となりそうです。正直かなり納得のいかない状況/展開ですが(ここはこのあと一旦94円台前半へ下げてほしいですが)、下げ渋り堅調地合いは仕方ないでしょうか。このあと東京市場休場の中、更なる上値試しする仕掛けあるいはパワーがあるか(NY高値以上狙い)、午後以降まで堅調気味もみ合い小動きに終始か、単独での動きのほか、ユーロドルユーロ円動向も難しい動きとなっていることから、判断のし辛い状況です。ここは無理せず、やるならRSI見ながら、取れるところだけで手堅くで。

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2010年5月 3日

《短期トレンドイメージ》ユーロ買い戻しで今夜の指標向け依然下げ渋り堅調地合い

 05月03日(月)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状やや高値狙い優勢も続伸微妙/再下落注意
●早朝安値以下93.55狙い-朝高値以上94.15狙い&NY高値以上94.55狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》依然下げ渋り堅調も展開微妙/再下落注意/ユーロ次第も
●引き付けてのレベル売り (1)95.40-50で売って95.00-10で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.10-20で売って94.70-80で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)94.80-90売り94.40-50手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)92.80-90で買って93.20-30で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.10-20で買って93.50-60で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)93.40-50買い93.80-90手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月03日(月)夜のドル/円ですが、昼前にやっと調整で下げはしましたが、大きく下げる気配もなく、依然強硬に下げ渋って神経質なもみ合いとなっていましたが、ユーロドル/ユーロ円が午後になって一転軟調地合いから買い戻しに転じ、欧州参入前の向きも買いから入ってきたようで、ドル円も結局追随する格好で、再び94円台に乗せています。
 ロンドン市場休場ですから、このあと欧州参入前の向きがどう入ってくるかがかなり重要でしたが、結局ユーロドル/ドル円とも買いから入ってきた感じで、残念ながらこのまま朝のレベル/動きに戻す展開となってしまうと、全く見えなくなってきそうです。
 いずれにしても、ユーロドルがやはりギリシャ支援合意背景に再上昇か、依然疑念/不安背景に更なる下落で1.3200割れ狙いか(ユーロ円もそれに追随で)次第で、引き続きドル円の動きも変わってきそうですが、午前中のように、追随したり追随しなかったりで、依然気まぐれでかなり判断し辛い、取引しても追いかけ辛い動き(展開)となりそうです。しかもNYまでは市場は薄いですし、振り回されないように注意が必要です。
 それでもドル円は現状の下げ渋り堅調地合いを見る限りは、今夜の指標も改善予想ですし、大幅上昇はわかりませんが、中国の利上げをここまで無視して強引に下げ渋っているわけですし、かなり納得いかず不本意も、少なくても下値は限定的で堅調維持なのでしょう。但し先に上げてしまったら仕方ないですが(可能性高いですが)、やはりいつも述べていますように、できるだけ/あまり94円台では無理に追いかけたくはないです。RSI見ながら慎重に基本(もう少し下で待って=93円台後半で)押し目買いスタンスで、また売りは(できるだけ引き付けて)今夜の指標次第/レベル次第でしょうか。

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《短期トレンドイメージ》中国利上げ無視ユーロ調整下落も異常な下げ渋り堅調維持

 05月03日(月)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/再上昇注意
●早朝安値以下93.55狙い-朝高値以上94.15狙い&NY高値以上94.55狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》依然上値重い展開も続落微妙/再上昇注意/ユーロ次第
●引き付けてのレベル売り (1)95.20-30で売って94.80-90で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)94.90-00で売って94.50-60で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)94.60-70売り94.20-30手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)92.70-80で買って93.10-20で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.00-10で買って93.40-50で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)93.30-40買い93.70-80手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月03日(月)夕方のドル/円ですが、週末のギリシャ支援合意や中国の預金準備率引き上げで、早朝からユーロドルが上昇しNY高値を更新、ドル円も一瞬93円台半ば越えまでの下落となるも、その後特にドル円は中国利上げを無視した格好で94円台前半戻して、そのまま異常に下げ渋って堅調地合いに推移、逆にユーロドルは上値目標達成で、一転1.32台前半まで戻す大幅調整下落(ユーロ円追随)に転じたことで、やっとドル円も先ほどから、上値を重くして93円台後半へ下げてきています。
ユーロドルのギリシャ支援合意は先週末から織り込み済みなので、上値試し(NY高値更新)にうまく利用されたあとは調整売りとなっていますが、本来なら本格的買い戻しなんですが、あとは19日のギリシャの国債償還日まで、各国がそれぞれの議会で融資承認の議決ができるかを待つ必要があり、市場はまだ特にドイツの議決(7日メド)に不安を抱いているようで、朝の状況を見る限り、早朝単にNY高値を更新しにいっただけで、完全にユーロ騒動が落ち着いた感じではないです。
但しドル円は中国の利上げやユーロドル/ユーロ円の調整下落の動きからすれば、94円近辺で異常に買い支えられて下げ渋って、どう考えてもおかしな動きでしたが、とりあえず先ほどの下落で、やっと常識的な動きとなりました。このあとですが、本日ロンドン市場が休場で、市場は更に薄いままの様相で、ユーロドル動向が現状は再下落となったとはいえ、欧州がどう反応するか、判断が難しく、しかもドル円は気まぐれで追随したりしなかったりで、かなり読み辛く入り辛い状況で、引き続き無理せず、取れるところだけで手堅くこつこつと。

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2010年5月 1日

5月03日(月曜)朝分のドル円の参考ストラテジー《短期トレンドイメージ》指標前買い過ぎ/GS問題で指標改善も予想外の調整売り先行

 05月03日(月)朝のドル円の参考ストラテジー アジア市場向け 06:00-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状安値狙い優勢も続落微妙/再上昇先行注意
●NY安値以下93.80狙い-NY高値以上94.55狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》上値重い展開も続落微妙/再上昇注意/ユーロ動向次第
●引き付けてのレベル売り (1)95.40-50で売って95.00-10で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)95.10-20で売って94.70-80で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)94.80-90売り94.50-60手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)92.70-80で買って93.10-20で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)93.00-10で買って93.40-50で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)93.30-40買い93.70-80手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●05月03日(月)朝のドル/円ですが、先週末は、すでに欧州時間からユーロドル/ユーロ円に追随し、上値試しとなって94円台半ば越えへ上昇、その後の一連の米指標が改善となるも、なぜか続伸せず、ユーロ円/ユーロドルと相まって、一転調整に転じ、ゴールドマンサックス訴追問題に絡んだダウの大幅下落もあって、94円割れまで下落、その後は神経質なもみ合いに終始、結局93円台後半へ続落して安値で週末を終えています。
 米指標改善で続伸も仕方ないかと思われましたが、すでに欧州時間にユーロドル/ユーロ円が買い戻し上昇は明らかに買い過ぎとなっていたことや、ドル円も思惑ですでにかなり買い持ちとなっていたようで(しかも94円台半ば以上は輸出実需売りに押さえられたこともあり)、ユーロ円の調整下落や上述ダウの下落を機に、結局ドル円もかなり強硬に下げ渋りながらも、追随して調整売り先行、予想以上に上値を重い展開となりました。
 今週ですが、ゴールデンウイーク中は買い実需がないので(売り実需は94円台半ば以上で指値で待機)、ドル円単独では、ゴールドマンサックス問題(売り材料)と米指標改善景気回復期待(買い材料)/日本のデフレ進行(円売り材料)の絡みでの動き主体で推移も、当然買い優勢の様相ではありますが、やはり94円台以上では、いつも述べていますように、レベル的にブレーキが掛かりそうです。依然常識的には、明らかに94円台は上げ過ぎなのですが(日本の輸出企業へずっと為替益を濡れ手に粟でプレゼントし続けてくれるとは思えないですし、単に輸出企業が儲かるだけで国内経済は変わらずも)、さすがに最近の米国/日本の状況では、下値は限定的(あってもテクニカルでの下落/弾みの下落主体)となりそうで、下げ渋り堅調地合いの展開が続きそうな気配です(油断は禁物ですが)。とりあえず月曜朝は、NY安値以下93.80狙い-NY高値以上94.55狙い...から、当然流れと近さから早朝から下値試し先行となりそうですが、週末のギリシャ支援絡みによるユーロドル/ユーロ円動向次第のところが大きく、一転買いに転じる動きには十分注意です。市場が薄いので無理せず、取れるところだけで欲張らず手堅くで。

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