《短期トレンドイメージ》予想外のユーロ買い戻し追随堅調地合いで展開難解/混迷
06月30日(水)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00
《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状次の方向微妙/両方の可能性/ユーロ円次第
●NY安値以下88.25狙い-NY高値以上88.95狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度
《デイトレ/短期取引近場戦略》一転堅調地合いも展開難解/ユーロ円次第に
●引き付けてのレベル売り (1)89.80-90 で売って 89.40-50 で手仕舞い
○通常のレベル売り (2)89.50-60 で売って 89.10-20 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)89.20-30売り88.80-90手仕舞い興味も勢い見て判断
●引き付けてのレベル買い (1)87.10-20 で買って 87.50-60 で手仕舞い
○通常のレベル買い (2)87.40-50 で買って 88.80-90 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)87.70-80買い88.10-20手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度
《取引ポイント/コメント》
●06月30日(水)夜のドル/円ですが、結局午後になっても88円台半ば越えでのもみ合いが続き、欧州参入前の向きの出方(仕掛け)待ちの様相となっていましたが、その欧州参入前の向きはユーロドル/ユーロ円、そして追随した格好でドル円の買いから入ったようで、じり高上昇となっています。
仲値時の前後の動き(上値を重くした軟調地合い)から、下値試しとなって、午後までには、NY安値以下を付ける動きがあるかと思っていましたが、88.50以下での執拗な買い支え下げ渋りで、現状まったく予想外の逆の展開となってしまいました。大変申し訳ありません。昨夕以降と違って、朝からユーロドルが堅調買い戻し地合いで、ユーロ円も仲値後あたりまではドル円追随で軟調維持も、その後は買い戻しに転じており、ドル円はその影響を受けて、現状まで同様に堅調気味に推移しているようです。
勢いのある上昇ではなかったので(じりじりとした上昇したので)、かなり判断し辛いですし、取引し辛い動き方です。このあと残りの欧州時間&NYですが、昨夜からの売り材料を背景とした展開から一転、果たしてこの流れがこのまま、夕方及び今夜も続くのか、正直予想と反対の動きとなってしまいましたので、このあとのイメージがはっきりと浮かびません。もちろんレベルがレベルだけに、簡単に下げることはないでしょうけど、テクニカルな動きに売り材料も加わり、今週は週末まで軟調地合いかと思われましたが、雇用統計前に売り一服の展開もあり気で注意かもしれません。正やはりドル円単独の動きは限定的のようで、結局あとはユーロ円動向次第のようです。このあともユーロ円にどちらへ/どこまで/どれだけ振り回されるかです。昨夜と違って方向感がはっきりしない分、ちょっと今夜は無理せずで。やるならRSIを見ながら慎重に売り買いピンポイント&瞬間芸だけでやっていくしかなさそうです。
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