投稿日 : 08月 12月 09日
< 分析時レート 93.00 > < 分析時間 09;30 >
< 前回のコラムの結果 >
?の93円買いはストップにかかり、マイナス25Pips
?の92.60買いはプラス40Pips程度で現在も保有。*決済します
< これまでの流れ >
ビック3に対する「つなぎ融資」が今週合意としていることで、米株式は上昇しました。にも関わらずドルは上昇出来ず、株価に連動しなかった形になりました。明確な原因は把握できないものの、つなぎはつなぎであって救済にはならないとの悲観的な心理が為替に影響しているのではと思います。昨日のコラムにも書いたとおり、クロスユーロは上昇し、ユーロポンドは史上最高値を更新しているもようです。また、イギリスポンドは、ゼロ金利とする可能性が高いことで、上値は追えない状況です。ユーロ円、オージー円、カナダ円、キュウイ円は高値に張り付いていますが、カナダ円とキュウイ円については、日足からボトムをしっかり形成しており、なんらかの反動で、ボトムを割り込めば、市場最悪の展開も想定される状況です。オージーは、雲が上で引けそうな感じもしますが、62.50を突破しても、63.10の節目圏内などの動きが不透明で、上昇のラインかは判断できない。また、今週再度59円を割り込むなら状況はかなり悪くなりそうです。しかし、クロス円で唯一上昇の期待があるのも事実です。株価連動とならなかったことと、ピック3の結末までは、裁量を入れたくなりますが、あくまで、Roneのテクニカルで分析をと思います。
< 今後の動向 >
上下に大きく振れそうな値動きで注意したい。今後の注目は、アジアタイムで92.65付近が守られるかとなる。
今後下落した場合、92.65を割り込むと、92.25=35ゾーンに向かうと見られる。また、さらに割れて91.95付近が視野に入る。ただ、この92.25=35ゾーンと91.95付近は、反発が出やすく、素直に買い戻しとしたい。また、この付近の買いは、一律91.77が最善のストップと見れる。
今後上昇した場合、まず、93.00=10ゾーンで反発を繰り返すようなら下落リスクは高まる。仮に越えた場合でも、93.35 93.65は反発が出やすく、93.90を越えて94.25のレジスタンス、94.60=75ゾーンの心理的節目がターゲットとなるが、特に、93.65の反発と94.25 94.60は、絶好の売り場かもしれない。
< トレードポイント >
Roneフィールドをご覧下さい。
< 注意事項 >
94円を突破する動きがあっても、追いかけて売る「逆指値」戦略はこのましくない。94円レベルは現在、100=90円の範囲で一番荒い動きを展開する要注意レートです。
予想は以上です。
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