投稿日 : 08月 12月 19日
< 分析時レート 88.85 > < 分析時間 19;47 >
お知らせ⇒コメントを書いている中で、「です」「ます」や「と思う」など色々書き方がまちまちで読みづらい部分があると思います。文章的に書き方が悪くご迷惑おかけしていますが、暫く「です」「ます」を使わずにコメントして自分の語学を見て学んでいきたいと思いますので宜しくお願い致します。
< これまでの流れ >
日銀は、0.2%引き下げ、0.10%としたことでドル円は発表直後、上昇した。ただ、イギリスの銀行のいくつかは格下げされるとの噂で、欧州株価など大幅に下落。これに引っ張られた形で、クロス円は軒並み下落模様。
< 今後の動向 >
現状、88.40=50ゾーンまで下落が進んでおり、今後の下値は、87.90?88.15が視野となる。ただ、このレベルは反発も弱そうで、また、追っかけて売れるかというと若干不透明。ただ、トレードとしては、今後下落が進んだ場合、87.90割れで売りを追いかけストップ88.30としての対応。また、87.60で買い戻しとし、87.15のストップを厳守となる。
今後の上昇については、なぜかあまり意識したくなく、何とも言えないが、90.10を越えるなら、90.40のレジスタンスに注意しながら、90.65まで追いかけての対応となる。
< 注意事項 >
今日は、ユーロ円とポンド円の下落が目立っており、今後下落が進む場合は、日銀による介入警戒が高まる可能性があるので、注意した対応が必要。
また、S&Pは12の金融機関に対する格付けを引き下げると発表した模様。いまのところ為替には影響していないが、カナダも指標の結果が悪く、この週末とにかく注意して頂きたい。
予想は以上です。
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