投稿日 : 09月 01月 14日
--------------------------------------------------------------------------------
この記事では、USD/JPYに対する世界の指値と逆指値の注文状況「オーダー状況」を海外からの情報源により公開しております。また、内容の正確性には、万全を取っておりますが、これを保証するわけではございません。予めご了承の上、ご閲覧下さいますようお願い致します。
--------------------------------------------------------------------------------
「確認時レート 89.46」
現在のポジションですが、89.46より下値では、どちらかというと、買いのプラスポジションより、売りのマイナスポジションが2割程度多いようです。逆に89.46より上値では売りのプラスポジションより買いのマイナスポジションのほうが7割程度多い状態です。若干離れた位置では、91.30付近の売りによるプラスポジションと93.60付近の買いによるマイナスポジションが目立っている状況です。注意は、91.30の利食いポイントより、93.60付近のマイナスポジションのロスカットで、欧州タイムで下げ幅を大きくするようであれば89円割れでストップがかかり誘発されることも想定される段階です。
それでは、世界のオーダーです。90.60に買いの逆指値が大きくあり、プラスポジションの利食いポイントのようです。89.50の上値では殆ど売りの指値がオーダーされていないので、現在の買いによるプラスポジションの利食い位置は明確ではありません。また、91円越えには93円手前まで、買いの逆指値がかなりの量でオーダーされているので、91円を超えると93円までズルズルと上昇するようなイメージです。次に、現在レートより低い位置でのオーダーはあまりないものの、87.50割れに売りの逆指値がひときは目立っています。また、87円付近には、買いの指値もありますが、ここは、止めきれるような量ではないようです。
イメージというか、アジア系は円安に流れをもっていこうとしているようですが、日本の銀行系によるオーダーが今日は目立っているので、騙される可能性がたかそうです。
--免責--------------------------------------------
当内容に関する方法で投資を行った場合の損害など一切の責任は投資家本人で補って下さい。発行者及び運営者は一切の責任を負わないものとします。


