投稿日 : 09月 02月 10日
< 分析時レート 91.36 > < 分析時間 09;24 >
< これまでの流れ >
米上院が景気対策法案の採決に必要な動議を可決しました。今後、米景気対策法案は、明るみになり、期待感が先行することが予想されます。ただ、AIGの動向や、ビックスリーの経営再建問題、とても短期間に全てを解決できるはずはなく、「不信感vs期待感」で荒れ相場はさけられないと思います。ただ、94円ミドルをしっかり越えると、100円を目指す可能性もあり、ストップ注文は必要不可欠だと思います。本題からは若干外れますが、そもそも新規オーダーを出す時に利食いのポイントとストップロスの位置は明確にすることが資金管理の基本です。ストップは設定するが、利食いは状況次第などその逆も同じですが、デイトレで、新規オーダー時にリミット、ストップを明確に出来ない方の殆どは資金管理が出来ていないのが現状です。宜しければ知識として、覚えて頂ければと思います。本題に戻りますが、米金融再生プログラムの発表が明日に変更となったことでUSDは重く推移。一方EURは、首脳会合を検討しているとの報道で上昇するも、S&Pによるマドリード格下げ発表で反転下落の模様。ユーロドルは1.2873から強い上昇となり、1.3092まで上昇となった。現在はこの半値まで押し戻されているので今後の動向次第で、面白くなりそう。
< 今後の動向 >
今後のトレードポイントですが、ムードは下落に傾いているものの、一概には言えません。アジアでのトレードは様子見とし、欧州NYタイムにトレードポイントを出したいと思います。
予想は以上です。
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