FXinvestment コラム オールタイム 08/20

田中たけし氏による、ユダヤの5つの法則と独自の2つの手法を駆使した市場予想コラム。USD/JPYを中心にお伝えしていきます。ドル円相場の動向と現在の状況、レジスタンス及びサポートをポイントアウトします。本内容はデイトレを裁量で行われる方、短期的相場の動向を知りたい方に適しています。またUSD以外の通貨についても、週末に、田中氏が一押しする「今週のおすすめ通貨ペア」をお知らせします。

FXinvestment コラム オールタイム 08/20

投稿日 : 09月 08月 20日

デイトレードに特化した、システムトレードを公開しました。
どうぞ、ご利用下さい。

< 分析時レート 94.30> < 分析時間 10:45 >

< これまでの流れ >
普段のドル円足元相場の前に。
まず、ユーロドルは、底固く推移しているように見えます。ただ、長期でみると、1.4447を越えるかが注目ですが、現状は、直近で1.4046まで下落しており、この1.4046を今後割り込む可能性が高そうです。足元では、1.43台があってもおかしくない状況なので、戦略としては、1.43-1.44台は1.4450をバックに売り長期売りのポジションを狙っうのが良いと思います。

では、ドル円ですが、やはり、最終的には72円を目指していると思います。現在の円高も、サブプライムや、リーマン・ショックによるものではなく、1971年のニクソン・ショックによるものが続いているとみられます。この40年続いている円高の兆候はまもなく終了するはずです。この終わりの時期と、40年間に渡る円高の底値は現在最終的な分析を行っている最中です。
足元では、数回指摘していた、93.85を若干割り込みました。この分析が誤っていたとは思っておらず、ポンド円も含め若干サポートの切り崩しが始まったものだと判断しております。今後は、93.70を割り込むと93.50が一旦の視野となりますが、手だしは難しそうです。さらに割れて、93.10付近は一旦買うべき状況ですが、ストップ幅は少なめが良いでしょう。注意は、92.70割れで今週割り込むようなら相場は一気に円高が進むとみております。上値は、94.60では売りが出やすい状況で、越えても94.90付近も再度売りが検討される位置となります。さらには、95.10、95.30、95.50でも売りが好まれますのでトレードは困難かもしれません。


今後上昇した場合の対応ですが、94.80売りとし、ストップは95.10越えで、利食いは93.90を推奨します。


今後下落した場合の対応ですが、93.20買いとし、ストップは92.70割れで、利食いは93.75を推奨します。


※本日は、サプライズ上昇に注意が必要です。よって画像はお休み致します。


予想は以上です。