FXinvestment コラム オールタイム 07/29

田中たけし氏による、ユダヤの5つの法則と独自の2つの手法を駆使した市場予想コラム。USD/JPYを中心にお伝えしていきます。ドル円相場の動向と現在の状況、レジスタンス及びサポートをポイントアウトします。本内容はデイトレを裁量で行われる方、短期的相場の動向を知りたい方に適しています。またUSD以外の通貨についても、週末に、田中氏が一押しする「今週のおすすめ通貨ペア」をお知らせします。

FXinvestment コラム オールタイム 07/29

投稿日 : 10月 07月 29日

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< 分析時レート 87.18 > < 分析時間 >

※ドル円以外の通貨ペアや、その時の相場に対する考えをダイレクトに書き込んだりするサイトを作りました。良かったらご訪問下さい。
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< 目先のドル円 >
87.20-88.15のゾーンでの攻防戦になっている模様です。今のところ、売り方針は取れそうにありませんが、今回の88円乗せに成功したことが騙しになった場合や、87.75のレジスタンスを早々に越えない場合は、これまで以上に売り圧力が強まると思われます。ただ、日足と月足の通貨体力測定と通貨将来予測線、乖離分析、4時間足過去5本の平均足などはドルの上昇と円の下落を暗示し続けているので、どちらかというと、今の下落が単なる88.40を越えるために必要な調整に終わるとの考えも持っています。但し、86.70-80のゾーンを一期に割りこむようなら、Long方針を取りやめShort方針に切り替えたいと思います。

今後上昇時の動向予想は、87.90付近までの上昇では期待感が強まりそうですが、現状見ている限り一旦は再度反落を考慮すべき状態だと考えています。また、再度88円を越えてもダブル・トップになる可能性もあり、突っ込みはできそうにありません。ポイントは88.20-35-40で、さらに、88.65-80と売られやすい地合いは続くと思われます。まずは、87.75付近の動向次第ですが、88.85を越えるまでは短期は戻り売り方針、中長期は86.70-80をバックに買いで、割るようならドテン方針が良いと思います。

今後下落時の動向予想は、86.70を割り込むまでは下落が進むとは判断出来そうになく、V字型の急騰の可能性が高いかもしれません。スイス方面のビックプレーヤーが思いのまま操っているようなイメージもあるので、上抜け下抜け直後は騙しに要注意の相場だと判断しています。但し、86.45割れでは80円割れを意識したトレード方針に切り替えるべきかもしれません。

※今日は、トレードぼ印ははありません。私は、86.65-85をバックに最後の買いを仕掛けたいと思います。

予想は以上です。