為替投資する前の心構え
FX取引をする際の心構えは、すごく重要なものです。
Rob Booker氏の「10の戦略」は、皆様の心構え習得の一助になるものと思います。
アメリカ、ウエスト・バージニア州在住のロブ・ブッカー(Rob Booker)はFXトレーダーです。そしてFX教育者でもあり、2児の父親でもあります。彼は世界中のトレーダーに規律面を重視する重要性を説き、いかに負けないで利益をあげていくかということを教育しています。その生徒数は、世界中で数千人です。インターネット上での活動も盛んで、フリーE-BOOKの「Strategy:10」は25万回もダウンロードされるほどの人気となっています。その一部を紹介いたします。
数年前、僕が最初に「10の戦略」を書いた時、これが20万回もダウンロードされるような人気になるとは思ってもみなかった。そればかりか、自分がどんな存在になりたいのかということも定かじゃなかった。だから、今は、改訂版を出すのにふさわしい時なんだ。これがあなたの役に立つといいなと思ってる。ぜひ、読んでみて。
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- サポート、レジスタンスをブレイクした時に売買する。
しくはレジスタンスに到達したところで売り、
サポートに到達したところで買う。これが僕の主要戦略になっている。 - 毎回800万ドル取ろうとするのをやめる。
- 常にストップロスを置く、そしてそれを守る。
- ゴールは毎回プラス10ピップス。
- 10ピップス利益が出たところでストップを利益損失ゼロ地点に移動して、
よりたくさんの利益を狙ってもよい。 - " 埋め合わせ"戦略はなし。もし負けたら、その日10ピップスの利益になるまで頑張る。
それでうまく行かなくても、翌日20ピップスを狙わない。資金の5%を失うまでは、
10ピップスの利益を求めてトライしてよい。 - 時間:一日にトレードする時間を決める。たとえば、トレード用のプラットフォームを
開いてコンピュータの前に最大5時間とか。その時間に10ピップス取れなかったら、
ストップとリミットを設定して席をはなれるべき。
それ以上マーケットを集中してみることはできない。 - 毎日することがある。このシステムで僕がやっていた毎日の仕事は以下のとおりだ。
もっとも成功したいくつかはこの計画通りやっていたときに発生している。
マーケットが活発なNY時間の午後3時にチャートをチェックする。
そして自分に以下の質問をする。
- NYクローズにおけるUSDの他のメジャー通貨に対する終値はどうか?
- 今日これからの経済指標には、どんなものがあって
外国為替市場に影響するならどうなりそうか? - 史上最高値や最安値付近にあるペアはないか?
- 今日注視するひとつのペアはなにか?
- そのペアのサポート&レジスタンス・エリアはどこか?
- ブレイクアウト・エントリーにふさわしいところはあるか?
ブレイクアウトに失敗したときの良いエントリーはどこか?
- 毎日トレードしなくてもよい。
- 損失は可能な限り早く切り、利益にはできるだけ長くのる。
しかし、ストップを15ピップス以下にすべきではない。利喰いは、そう、制限なしだ。
ロブ・ブッカー「10の戦略」の全文を読みたい方はこちらをご覧ください。
単位の小さなトレードを1年間行い、2年目、この1年間は、ちょっと取引単位を大きくします。しかし絶対にその単位を決めた以上に大きくはしません。3年目、昨年より取引単位を大きくします。こうすることで、取引手法、ノウハウ、心のコントロールのすべてが準備されていくのです。
ロブの言った言葉の中で特に印象に残っているものがあります。「規律を持って単純なルーティンワークを繰り返し行い、決して感情に走ったトレードは行わない。」できるだけ多くの方に自己管理能力を身に着けてもらうよう、サザも微力ながらお手伝いさせていただきます。
為替投資する前の心構え
同様に、FXトレードにおいても、まずは自らのトレーディングスタイルと自己資金管理法を確立しましょう。また、頭で理解できても、実際の相場で不利な展開になった際に、ついつい優柔不断になるご自身を皆さんもよく御存じなのではないでしょうか。どんな状況下でも、自らが事前に決めたトレーディングルールを忠実に守ることができる強い意志を持つことが、優れたトレーダーになる第一歩です。しつこいようですが、大切なのは、自らが確立したルールをどれだけ忠実に実行できたかであり、実際の損益または損失から判断するものではないのです。しっかりとトレードプランを作りその通りに取引を行ってください。最も大事なことは「自己管理」です。
ロブ流投資法
以下はアメリカで大人気のストラテジストでありFX教育者でもあるRob Bookerが日本でセミナーを開催した際の後記です。ロブは、為替取引を数年前から始めた普通のトレーダーです。
普通の人が普通に儲けていく話でしたが、私はこれこそが基本中の基本だと思いました。
ルーティンワークの中でいくつかの戦略を見つけ出しその戦略にマッチした値段が現れたときに初めて売買すると言うものです。
初めて取引を行った時、最初は、数万ドルを投資してすぐに口座はゼロになったとのことです。
2年目、小さいお金をいれて小さなトレードを繰り返しました。
資産の1%をマイナスしたらロスカットするというトレードを行いました。
トレードによって、自信があっても常に小さな単位で行います。
大きく勝てないけど大きく負けないことを徹底して学びます。
この単位の小さなトレードを1年間行います。
3年目、次の1年間は、ちょっと取引単位を大きくします。
しかし絶対にその単位を決めた以上に大きくはしません。
4年目、そして次の1年間は、3年目より取引単位を大きくします。
この時点では、取引手法、ノウハウ、心のコントロール全てが準備されていますので単位が大きくなっても何の心配もありません。
ロブの投資手法で印象に残ったことは、普通の人が普通に投資しているということです。
●複雑よりもシンプル。
・通貨ペアは3種類に絞り、チャート時間も日中足と1時間足に絞る。
・チャートインディケータはたくさん存在するが全て使うと複雑になるので数種類に絞る。
・経済指標は読んでチェックするが参考にするだけでこの指標による売り買いはしない。
●夜に戦略を決めそれに沿って翌日売り買いを行う。
もし戦略した状況に値段が到達しなかったら決して売買を行わない。
●ポジションを建てたらチャートをずっと見ない。チャートをずっと見ていると、心理状態からも良くないので外に出て散歩をしたり読書をしたりする。
●規律を持って単純なルーティンワークを繰り返し繰り返し行い、決して感情に走ったトレードは行わない。
●ロブが長年経験した効果の高いチャート分析(レンジを抜けたとき・ サポートレジスタンスラインをブレークしたとき)を行いそれ以外の取引は決して行わない。
サザインベストメントとは?
サザインベストメントは、日本の皆様に米国屈指の為替清算機関であるGlobal Forex Trading(GFT)の為替オンライントレーディングシステムDealBookを提供いたします。
為替予測システム・AI、通貨ポートフォリオシステム・Frontier、システムトレード自動売買システム・ATS、為替トレンドナビ・FX Compass、著名ストラテジストJoe Dinapoliによるフィボナッチ秘数解析、FX教育者Rob Bookerによるトレード・シグナル配信、FXに関する多彩な情報配信等の投資ツール・投資情報に力をいれています。
投資家の皆様が自己管理能力を持ち知識、経験、最新鋭のツールでFX取引を資産運用の場とするよう応援します。
- 取引手数料0で使える多機能プラットフォームDealBookとハイブリッド自動取引システム提供しています。
- 多彩な為替情報を提供致します。
- 口座開設、システムの操作方法、入出金、取引ツール等のアドバイスを致します。
- 取引に関して疑問が生じたときは、弊社がお客様サイドに立ちGFTと交渉致します。
- 外為セミナーをはじめとするさまざまな為替情報を提供致します。
- お客様の資産は、ソシエテ・ジェネラル(SG)信託銀行により信託分別管理されています。
- お客様が、FX取引を資産運用の場とできるようFX教育に全力投球します。
- 透明性をモットーにお客様と一緒に成長していく会社です。
円高および円安に対応
外貨建資産を「買う」というポジションですと、円安の局面でしか利益を得ることはできませんが、外国為替証拠金取引では「売り」のポジションを持つことにより、円高でも利益を得ることが出来ます。
ドル買いのシミュレーション
ドル高(円安)を予測

スワップ金利(受け取り)
日々の日米の借り入れ金利と預け入れ金利の差によりスワップ金利が発生します。例えば、10万ドルについての1日の受け取りスワップ金利が900円(2005年8月現在)とすると、受け取る金利は10日分で9,000円となります。損益通算
取引金額が10万ドルなので総差益10万円。手数料分0.00円を差し引き、それにスワップ金利10日分9,000円が加算され、総利益は109,000円となります。
*思惑と反対方向に動いた場合は、損失となりますのでご注意下さい。
ドル売りのシミュレーション
ドル安(円高)を予測

スワップ金利(支払い)
日々の日米の借り入れ金利と預け入れ金利の差によりスワップ金利が発生します。例えば、10万ドルにつき1日の支払いスワップ金利が940円(2005年8月現在)とすると、支払う金利は10日分で9,400円となります。損益通算
取引金額が10万ドルなので総差益15万円。手数料分0.00円を差し引き、さらにスワップ金利10日分9,400円が引かれ、総利益は140,600円となります。
*思惑と反対方向に動いた場合は、損失となりますのでご注意下さい。
ロールオーバーについて
Deal Book FXではロールオーバーについて銀行方式を採用しております。
・ロールオーバーの時間
ロールオーバー(ポジションの持ち越し)はニューヨーク時間午後3時(日本時間:午前4時・夏時間、午前5時・冬時間)に行われます。
ロールオーバーのプライスはNY時間午後3時を使用しdeal book上への記載処理はその2?3時間後になります。
・ロールオーバー方法
ロールクローズ(RCL):ポジションはニューヨーク時間午後3時(ロールオーバー時)に決済されます。決済損益金は口座に反映されます。(手数料はかかりません)
ロールオープン(ROP):決済価格にスワップポイントが付加されて新しいポジションがオープンされます。(手数料はかかりません)
スワップポイントは、ロールオーバー時の値洗い時に加算されます。
ロールオーバーは、二日後に迫る受渡しを伸ばす為に行われます。
毎日行われるロールオーバーにより含み損益は、実損益に変わります。
(詳しくは、deal bookの取引明細報告書の本日の取引状況をご覧下さい)
(例)USD/JPYの取引:120.00でドルを買ってロールオーバーした場合
条件:ドル買いのスワップを1,000円(10万ドル)、ロールオーバー時の価格を121.00と仮定

ロスカット制度について
実質保証金が必要保証金額の25%を下回ったときに、お客様のポジションを自動的に決済することです。損失を一定の範囲で抑えるためにロスカットを設定していますが、相場の急激な変動により、預け入れた証拠金以上のマイナスが発生する可能性もあります。
「追加証拠金制度」(追証制度)と比較して厳しい制度のようですが、ポジションが決済されたあと、そのポジションを維持していた証拠金が口座に残りますので、追加証拠金で預入金以上の損失を出してしまうというような事態を避けるという効果もあります。
例:
預入金額100万円でドル / 円を1ロット(10万ドル)買った場合、取引を維持するために(ロスカットされない)必要な証拠金は必要証拠金12万円の25%の3万円となります。つまり損失が97万円以内であれば、お取引を継続できるということになります。

そのため、市場環境によっては実質保証金がマイナス(損失額が預託保証金額以上)となる場合もございます。
国内トップクラスの手数料水準
スワップ金利とは
二種類の通貨を売買する際、売却する通貨を借り入れ、購入する通貨を預金することになり、その金利差がスワップ金利となります。
ドル買いの例
円を年率1%で借り入れ、その資金でドルを買い、そのドルを年率2.5%で運用する。この場合、支払い金利よりも受け取り金利の方が大きいので、ロールオーバーすることでスワップ金利を受け取ることとなります。ドル売りの例
ドルを年率2.5%で借り入れ、その資金で円を買い、その円を年率1%で運用する。この場合、支払い金利が受け取り金利よりも大きいので、ロールオーバーすることでスワップ金利を支払うこととなります。スワップ金利の例
月曜日にドル / 円を買うと...
月曜日から火曜日に変わる際に、水曜日約定のポジションを木曜日約定のポジションに更新します。その際に、1日分のスワップ金利を加算することになります。
水曜日にドル / 円を買うと...
水曜日から木曜日に変わる際に、金曜日約定のポジションを月曜日約定のポジションに更新します。そうすると土・日分の金利が加算されることになるので、水曜日だけは3日分のスワップ金利が加算されることになります。
24時間お取引可能
ボーダレス市場
為替取引には国境はありません。1日の取引はニュージーランドのウェリントンから始まり、東京、香港、シンガポール、ヨーロッパ大陸、ロンドン、ニューヨークと続きまたウェリントンへと戻ります。東京、ロンドン、ニューヨークは世界三大金融センターとして知られています。金融市場が休場の週末を除き、毎日24時間お取引いただけます。
信託保全分別管理
GFTでは、SG信託銀行 (Societe Generale)と信託契約を締結し、
お客様からお預かりした保証金の信託分離管理を行っております。
このスキームによりお客様の保証金は、GFTに倒産等の事態が起きた場合でも保全されます。
信託法により、信託銀行の資金と信託保全されている資金は別々に管理されており(信託法28条)、
信託銀行が破綻しても信託保全されているご資金は保護されます。
信託スキーム等を含む詳細はこちらにてご確認ください。

Windowsが搭載されたモバイル機器での取引
・Pocket PC 2002
Windows Mobile 2003, 5.0 or 6.0 (not the smart phone edition)
10 MB of on-board memory
■ ソフトウェアインストール先が外部メモリではない事
■ PC経由でインストール作業を行える事
詳しくはこちらをご覧下さい。
取引コスト・取り扱い通貨ペア数・スワップ金利の比較表
取引を行う上で、取引コスト(手数料、スプレッド)や取り扱い通貨ペアは非常に重要となります。
●取引手数料(往復)=取引を行う際に掛かる往復分の取引手数料です。
手数料が安い=お取引が有利になります。
手数料が無料=お取引が非常に有利となります。
●スプレッド=取引を行う通貨ペアには売りと買いに差があり、
取引を行う際には非常に重要となります。
スプレッドが狭い=お取引が有利になります。
●取り扱い通貨ペア=取り扱いペアが多いほど、資産の分散化(ポートフォリオ)やポートフォリオ
構築によるリスクの分散化を行う際に組み合わせが多くなります。
●スワップ金利=通貨ペア間の金利差等により加減されます。
低金利通貨を売り、高金利通貨を買い建てた場合はスワップ金利は受け取り
高金利通貨を売り、低金利通貨を買い建てた場合はスワップ金利の支払い
中長期間ポジションを保有する場合、重要となります。


















