update : 2010年 01月 15日 | 田中たけし&トレードメッセンジャー
田中たけし氏がRonePro1というユーザネームで新しいシグナルの配信をスタートしています。前回インタビューで伺った新シグナルと、内容が多少異なるようなので、インタビュー致しました。(成績ページはこちらの一覧上部の投資顧問・プロのタブをクリック)
サザ:
R-onePro1という名前で、新しいシグナルがスタートしていますね。
こちらについて、前回お伺いした内容と食い違う点があるので、お教えいただけますでしょうか?
田中たけし:
スイングウェバーの中山さんと調整を進めていくうちに、色々問題が見えてきまして、問題を解決した形でスタートしています。(詳しくは、こちらの記事を御覧下さい)
通貨ペア別にシグナルをわけて配信すると、手法自体のパフォーマンスがよくわからなくなってしまうと思い、このような形に大幅変更の必要があると考えました。
また、トレードメッセンジャーではトレーダーを5人までしか選べません。
通貨ペア別にシグナルを出して、ポートフォリオを受信者の皆さん自身の手で組んでもらおうと考えていたのですが、資産の運用状況が違うので、難しいのではないかと思い、こちらで、複数の通貨ペア、別の手法を合わせたものを組み合わせたポートフォリオで、一つのシグナルとしてパッケージし配信することにしました。
そのため、押し目買いや順張り逆張りなど、臨機応変にポジションを持つシグナルとなっています。
サザ:
受信者の方に通貨ペアを選んでもらうのではなく、田中さんがある程度考えた組み合わせをそのまま選んでもらうという形になったという認識でよろしいでしょうか?
田中:
はい、そのように認識していただいて構いません。
その代わり、必要な資金の目安等、トレードメッセンジャーのプロフィール画面に明記していますので、参考にしていただければと思います。
サザ:
今回もシステムトレードによる配信となるのでしょうか?
田中:
そうですね。全てシステムトレードによるものです。
プログラミングされたシステムにより自動生成されたシグナルがトレードメッセンジャーに自動的に送られます。
サザ:
夜中のエントリーがあってもトレードメッセンジャーなら問題なくエントリーできますね。
田中:
そうですね、受信者の方もトレードメッセンジャーを介して時間の制約なしに利用できます。
サザ:
このシグナルを利用する上で、注意点などありますか?
田中:
とにかく、1年間無料で運営するので、じっくり御覧になってパフォーマンスの確認を行って欲しいと思います。
そして、プロフィール欄のリスク(瞬間・週間最大マイナス等)を提示している具体的数値を参考に、レバレッジ等を決めていただけると良いかと思います。
サザ:
これだけ詳細にディスクローズしていただけると、受信者の方も把握しやすいと思います。
田中:
私の考えを徹底してディスクローズしてお客様に私の考えを十分理解してもらい信頼関係を築きたいのです。お客様が私の投資方法に不安を感じることのないよう情報を出し続けるつもりです。
そうしないとシグナル配信は成り立たないモノだと考えています。
サザ:
今後、RoneProと銘打ったシグナルが増えていく予定であるとお聞きしています。
詳細についてご説明願えますでしょうか。
田中:
RoneProシリーズのアカウントは3つくらいまで増える予定です。
全て複数のシステムトレード化した手法をあわせたポートフォリオのパッケージとなります。今後追加されるシグナルの詳細などは、ブログで随時お知らせしてまいります。
サザ:
本日はありがとうございました。
田中:
ありがとうございました。













