ドル円は61.8%を割り込んでの推移   【インサイダー情報スペシャルトピックス】vol.82

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ドル円は61.8%を割り込んでの推移 【インサイダー情報スペシャルトピックス】vol.82

投稿日 : 2010年 02月 25日

インサイダー情報をご覧の皆様、こんにちは。

 

 

■昨夜のNYタイムで注目されていたイベントが2つありました。

新築住宅販売件数と米連邦準備理事会議長の議会証言でした。

 

 

新築住宅販売件数は、統計開始以来で最低値となり、ドル円は9020銭台

から89円後半まで下げました。

 

バーナンキ議長の議会証言は、サプライズは起きませんでしたが、

「金融の引き締めを開始する必要が・・・」と文言で一時ドルは買われましたが、

「長期間の低金利政策」の言及が伝わると、追随しての買いは続きませんでした。

 

本日は国内輸出筋の売りでは?との憶測がありますが、昨日の安値を

割って推移しています。

 

 

 

■本日は、今回の安値がどの辺まであるのか? 注目を集めていましたが、

ここで確認してみることにします。

 

 

ドル円の日足チャートです。

 

 

 

usdaiff.png 

 

 

今回は重要と思われる高値/安値を2つ用意しました。

1つは昨年1126(安値)17日(高値)です。

もう1つは、今年の24日(安値)と219日(高値)です。

 

ここ数日注目をしていたのが、89.92レベルを十分に割ってくるか

どうかでした。実はこのポイントでは、買い戻しの玉が多くあった

様で、割りきるまで多少時間がかかったのですが、昨夜の

経済指標ですんなりと割込みました。

 

 

 

■今朝はその流れを引き継ぎ、8950銭台で推移しています。

次のターゲットとなりそうなポイントは、

1126(安値)17日(高値)の半値戻しの値と

24日(安値)と219日(高値)の61.8%の値が

ほぼ重なるポイント(黄色の矢印)がターゲットとなりそうです。

 

 

 

■このレベルで一旦止まるか、すんなり通過してしまうのか?

このポイントに注目をしています。

 

 

 

 

本日も良いトレードを。

 

 

 

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