投稿日 : 10年 03月 12日
インサイダー情報をご覧の皆様、こんにちは。
■ここ数日間、主要国通貨ペアには大きな動きがなく、レンジ相場
になりつつあるのでしょうか?
アジアタイムで動きがないとすると、きっかけは夕方以降の
経済指標の発表待ちとなってしまいそうです。
今夜の主な経済指標の確認です。
20:00 【欧州】鉱工業生産
21:00 【カナダ】失業率
22:30 【米国】小売売上高
23:55 【米国】ミシガン大消費者信頼感指数
■先週末の米国雇用統計の結果を受けて、ドル円は
89円台から一気に90円ミドルまで買われましたが、
現在の価格は、先週末と比べてほとんど変わっていません。
チャートをみてみると分かると思うのですが、18MAもほぼ
横ばいでの推移です。
ローソク足の位置だけで確認をすると、雇用統計後一時的に
89円後半まで下げましたが、高値圏で推移しています。
■この様な状態の時、ロングできるのでしょうか?
曖昧な判断で売買をすると、「こんなところで」という気持ちにも
なってしまいそうです。
ただ皆様が信じて今後もつきあっていこうとする手法が「ロング」なら、
それを信じることが優先されると思います。
ただ怖い気もしますよね。
■トレードで大切なことは、どのポイントで損失と折り合いをつけるか?
ということです。
ここ数円年間でFXに関する情報や本などが沢山あり、トレードの
精神面について書かれているものも多いです。
ただ、迷いが生じている時であっても、エントリーと同時に損切りの
オーダーを出している方が少ないことが現実です。
負け金額もコストの一部で、勝ち残る為には負けることもあります。
■決済に関しては、金額ベースやテクニカルで判断するものまで、
色々ありますが、高値/安値追いの状況でエントリーをするので
あれば、自分の身を守る為には、潜在的な「損失額」を決めて
エントリーすることが、恐怖に打ち勝つ近道だと思います。
本日も良いトレードを。
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