高値/下値追いでの恐怖   【インサイダー情報スペシャルトピックス】vol.89

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高値/下値追いでの恐怖   【インサイダー情報スペシャルトピックス】vol.89

投稿日 : 10年 03月 12日

インサイダー情報をご覧の皆様、こんにちは。

 

 

 

■ここ数日間、主要国通貨ペアには大きな動きがなく、レンジ相場

になりつつあるのでしょうか?

 

アジアタイムで動きがないとすると、きっかけは夕方以降の

経済指標の発表待ちとなってしまいそうです。

 

 

 

今夜の主な経済指標の確認です。

 

2000 【欧州】鉱工業生産

2100 【カナダ】失業率

2230 【米国】小売売上高

2355 【米国】ミシガン大消費者信頼感指数

 

 

 

■先週末の米国雇用統計の結果を受けて、ドル円は

89円台から一気に90円ミドルまで買われましたが、

現在の価格は、先週末と比べてほとんど変わっていません。

 

チャートをみてみると分かると思うのですが、18MAもほぼ

横ばいでの推移です。

 

ローソク足の位置だけで確認をすると、雇用統計後一時的に

89円後半まで下げましたが、高値圏で推移しています。

 

 

 

■この様な状態の時、ロングできるのでしょうか?

曖昧な判断で売買をすると、「こんなところで」という気持ちにも

なってしまいそうです。

 

ただ皆様が信じて今後もつきあっていこうとする手法が「ロング」なら、

それを信じることが優先されると思います。

 

 

ただ怖い気もしますよね。

 

 

 

■トレードで大切なことは、どのポイントで損失と折り合いをつけるか?

ということです。

 

ここ数円年間でFXに関する情報や本などが沢山あり、トレードの

精神面について書かれているものも多いです。

 

ただ、迷いが生じている時であっても、エントリーと同時に損切りの

オーダーを出している方が少ないことが現実です。

 

負け金額もコストの一部で、勝ち残る為には負けることもあります。

 

 

 

■決済に関しては、金額ベースやテクニカルで判断するものまで、

色々ありますが、高値/安値追いの状況でエントリーをするので

あれば、自分の身を守る為には、潜在的な「損失額」を決めて

エントリーすることが、恐怖に打ち勝つ近道だと思います。

 

 

 

 

 

 

本日も良いトレードを。

 

 

 

 

 

 

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