値動き気が激しい時ほど、綿密な計画作りが必要・・・   【インサイダー情報スペシャルトピックス】vol.124

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値動き気が激しい時ほど、綿密な計画作りが必要・・・ 【インサイダー情報スペシャルトピックス】vol.124

投稿日 : 2010年 05月 21日

 

インサイダー情報をご覧の皆様、こんにちは。

 

昨日は、NYダウが300ドルを超える下落であった一方、

ユーロ(対ドル)は買い戻し優勢な動きとなりました。

 

ユーロを取り巻く環境に関しては、多少改善しているかに思えますが、

状況は変わっていません。

 大方の予想(中期トレンド)は、下の方向だと考えているアナリストが

多くいます。ただ短期的に行き過ぎていることも事実です。

 

先日このコーナーでも、ユーロ売られ過ぎに関しては、コメントをしました。

 

 

今の為替市場は、通常時よりも敏感です。

ユーロの売りポジションが過去最高の状況下、「介入」をほのめかす

コメントが市場に出回れば、ユーロ売りをしていた投資家は

買い戻しを迫られ、ショートスクイーズが発生します。

 

昨日のユーロはまさにその様な状況でした。

 

 但し、ユーロ圏の悪材料が市場を賑わすと、再びユーロ売りの

ポジションが積み重なることも考えられます。

 

 

実際のトレードに関しては、2?3日を含む短期トレードから中期的な

トレード、またはデイトレードも含めて、エントリーをする前にどういう

状況になったら決済をするという様な計画をもってトレードをすること

に集中したいですね。

 

デイトレでエントリーをしたものの、含み損になったという理由で

ポジションを持ち越すことのない様にしましょう。

 

 

想定外の含み損を抱えた状態が続き、いずれ持ち堪えることが

出来ない状況になって、それを決済する時は、そこが天井圏や

底値圏だったりすることがあります。

 

小さな波に飲み込まれたくない場合は、無理をしてトレードする必要も

ないと考えています。

 

 

 

 

 

本日も良いトレードを。

 

 

 

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