投稿日 : 2010年 05月 21日
インサイダー情報をご覧の皆様、こんにちは。
■昨日は、NYダウが300ドルを超える下落であった一方、
ユーロ(対ドル)は買い戻し優勢な動きとなりました。
ユーロを取り巻く環境に関しては、多少改善しているかに思えますが、
状況は変わっていません。
多くいます。ただ短期的に行き過ぎていることも事実です。
先日このコーナーでも、ユーロ売られ過ぎに関しては、コメントをしました。
■今の為替市場は、通常時よりも敏感です。
ユーロの売りポジションが過去最高の状況下、「介入」をほのめかす
コメントが市場に出回れば、ユーロ売りをしていた投資家は
買い戻しを迫られ、ショートスクイーズが発生します。
昨日のユーロはまさにその様な状況でした。
但し、ユーロ圏の悪材料が市場を賑わすと、再びユーロ売りの
ポジションが積み重なることも考えられます。
■実際のトレードに関しては、2?3日を含む短期トレードから中期的な
トレード、またはデイトレードも含めて、エントリーをする前にどういう
状況になったら決済をするという様な計画をもってトレードをすること
に集中したいですね。
デイトレでエントリーをしたものの、含み損になったという理由で
ポジションを持ち越すことのない様にしましょう。
想定外の含み損を抱えた状態が続き、いずれ持ち堪えることが
出来ない状況になって、それを決済する時は、そこが天井圏や
底値圏だったりすることがあります。
小さな波に飲み込まれたくない場合は、無理をしてトレードする必要も
ないと考えています。
本日も良いトレードを。
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