マーフィーの最強スパンモデルFX

相場で収益を上げる為には、相場と戦ってはいけません。相場というモンスターと格闘すると、極度のストレスを溜め、悪いポジションを引っ張ってしまうからです。最も大事なことは、「相場と友達になること」です。
「シンプルに」、「実践的に」を体現する柾木利彦氏(通称:マーフィー)が、世界のマーケットを徹底分析いたします。

ポンド円相場短期分析(60分足スパンモデル)

投稿日 : 10年 03月 12日 10:45

20100312GBPJPY H Span Model.GIF

添付のチャートは、12日午前10時30分現在のポンド円相場の60分足スパンモデルです。

 

右円枠は、直近の実勢レベルローソク足の動きを示しています。

 

青色ゾーン(サポートゾーン)が出現しており、実勢ローソク足がサポートゾーンの上限ラインを上回って推移していることから、巡航速度の上昇相場と判断出来ます。

 

左円枠は、直近の遅行スパン(紫色ライン)の動きを示しています。

 

実態ローソク足(遅行スパンと同一時間に位置しているローソク足)を上回って推移しており、基調としてのポンド上昇相場を示唆しています。

 

今後、実勢レベルローソク足がサポートゾーン上限を割り込んでいく場合や遅行スパンが陰転する場合は、ポンド反落リスクが高まる点に注意を払いつつ、現在は、ロング(買いポジション)先行が推奨されます。

 

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ポンド円相場短期分析(60分足スパンモデル)

投稿日 : 10年 03月 11日 10:27

20100311GBPJPY H Span Model.GIF

本日は、ポンド円を取り上げます。

 

添付のチャートは、11日午前10時15分現在のポンド円相場の60分足スパンモデルです。

 

現在、ポンド買いシグナルが点灯していることが分かります。

 

ところで、今回は、特別に、ゾーンと実勢レベル、そして、遅行スパンの位置関係からトレンドの転換を探る方法をご説明致します。

 

2つの円枠と、2つの矢印をご覧ください。

 

まず、左側の円枠と、赤色矢印です。

 

こちらは、下落トレンドの開始を示しています。

 

すなわち、実勢レベルがサポートゾーンの上限を下回って推移してくる時に、遅行スパンが陰転してくると、下落トレンドが始まった可能性が高いことを教えてくれます。

 

一方、右円枠と青色矢印についてです。

 

こちらは、上昇トレンドの開始を示しています。

 

すなわち、実勢レベルがレジスタンスゾーンの下限を上回って推移してくる時に、遅行スパンが陽転してくると、上昇トレンドが始まった可能性が高いことを教えてくれるわけです。

 

私が、実勢レベル終値とサポートゾーン上限、そして、レジスタンスゾーン下限の位置関係が重要である申し上げている背景です。

 

そして、この辺りの動きをそれだけでなく、遅行スパンとの関係においてチェックすることが大切だということです。

 

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ポンドドル相場短期分析(60分足スーパーボリンジャー)

投稿日 : 10年 03月 10日 10:11

20100310GBPUSD H Super Bollinger.GIF

本日は、ここ最近、マーケットの焦点となっているポンドドル相場を取り上げます。

 

添付のチャートは、10日午前9時55分現在のポンドドル相場の60分足スーパーボリンジャーです。

 

右円枠は、直近の実勢レベルローソク足の動きを示しています。

 

実勢ローソク足は、フラット傾向にあるセンターライン(青色ライン)に絡む格好で推移していること、バンド幅が収束していることから、保ち合い相場、レンジ相場の展開であることを示唆しています。

 

左円枠は、直近の遅行スパン(紫色ライン)の動きを示しています。

 

実態ローソク足(遅行スパンと同一時間に位置しているローソク足)にぶつかった後、反落、陰転継続しており、ポンド売り優勢を示唆しています。

 

今後の注目点は、実勢レベル終値がマイナス1シグマラインを下回って引けることで、再度ポンド下落トレンドに入っていくのか、それとも、目先はレンジ相場を続けた後、プラス1シグマラインを上回って引けることで、ポンド上昇トレンドに入っていくのかと言う点です。

 

現在、少なくとも、遅行スパンが陰転していることで、基調としてのポンド下落トレンド継続と想定されるだけに、特に下落リスクには注意しておく必要がありそうです。

 

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ポンド円相場短期分析(60分足スーパーボリンジャー)

投稿日 : 10年 03月 09日 10:46

20100309GBPJPY H Span Model.GIF

添付のチャートは、9日午前10時30分現在のポンド円相場の60分足スーパーボリンジャーです。

 

右円枠は、直近の実勢レベルローソク足の動きを示しています。

 

実勢ローソク足は、下落傾向にあるセンターライン(青色ライン)の下方に位置し、さらにマイナス1シグマライン(緑色ライン)を下回って推移しており、また、バンド幅も拡大傾向にあり、ポンド下落相場の展開であることを示唆しています。

 

左円枠は、直近の遅行スパン(紫色ライン)の動きを示しています。

 

実態ローソク足(遅行スパンと同一時間に位置しているローソク足)を下回って推移しており、基調としての下落相場を示唆しています。

 

尚、右赤色矢印が示す箇所は実勢レベルローソク足がマイナス1シグマラインを下回って引けた時点であり、右赤色矢印は、その時点での遅行スパンの位置であり、ポンド売りのサインが発生した時点の動きを示しています。

 

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ドル円相場短期分析(60分足スパンモデル)

投稿日 : 10年 03月 08日 10:06

20100308USDJPY H Span Model.GIF

添付のチャートは、8日午前9時55分現在のドル円相場の60分足スパンモデルです。

 

右円枠内は、直近の実勢ローソク足の推移を示していますが、現在、青色ラインが赤色ラインの上に位置し、サポートゾーン(青色ゾーン)が出現していることから、ドル買いシグナルが点灯しているのが分かります。尚、買いシグナルが点灯したのは、3月5日の午前2時台となっています。

 

サポートゾーンゾーン上限である青色ラインに接近する場面があれば、押し目買いのタイミングであることを教えてくれます。

 

左円枠内は、遅行スパン(紫色ライン)の動きを示しています。

 

現在、実態ローソク足の上方に位置しており、陽転、すなわち、ドル買い優勢であることを示しています。

 

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ポンド円相場短期分析(60分足スパンモデル)

投稿日 : 10年 03月 05日 09:57

20100305GBPJPY H Span Model.GIF

添付のチャートは、5日午前9時30分現在のポンド円相場の60分足スパンモデルです。

 

右円枠内は、直近の実勢レベルの動きを示しています。ご覧の通り、青色ゾーン、すなわち、サポートゾーンが出現しており、ポンド買いシグナルが点灯中であることが分ります。

 

そして、左円枠内は直近の遅行スパン(紫色ライン)を示しています。遅行スパンが実態ローソク足の上方にて推移しています。すなわち、ポンド買い優勢であることが分ります。

 

スパンモデルは、至極シンプルなチャートですが、相場の転換点、トレンド性に加えて、押し、戻りのレベルを教えてくれます。

 

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