ドル円相場短期分析(60分足スパンモデル)

相場で収益を上げる為には、相場と戦ってはいけません。相場というモンスターと格闘すると、極度のストレスを溜め、悪いポジションを引っ張ってしまうからです。最も大事なことは、「相場と友達になること」です。
「シンプルに」、「実践的に」を体現する柾木利彦氏(通称:マーフィー)が、世界のマーケットを徹底分析いたします。

ドル円相場短期分析(60分足スパンモデル)

投稿日 : 10年 03月 08日

20100308USDJPY H Span Model.GIF

添付のチャートは、8日午前9時55分現在のドル円相場の60分足スパンモデルです。

 

右円枠内は、直近の実勢ローソク足の推移を示していますが、現在、青色ラインが赤色ラインの上に位置し、サポートゾーン(青色ゾーン)が出現していることから、ドル買いシグナルが点灯しているのが分かります。尚、買いシグナルが点灯したのは、3月5日の午前2時台となっています。

 

サポートゾーンゾーン上限である青色ラインに接近する場面があれば、押し目買いのタイミングであることを教えてくれます。

 

左円枠内は、遅行スパン(紫色ライン)の動きを示しています。

 

現在、実態ローソク足の上方に位置しており、陽転、すなわち、ドル買い優勢であることを示しています。

 

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