ドル円相場短期分析(60分足スパンモデル)

相場で収益を上げる為には、相場と戦ってはいけません。相場というモンスターと格闘すると、極度のストレスを溜め、悪いポジションを引っ張ってしまうからです。最も大事なことは、「相場と友達になること」です。
「シンプルに」、「実践的に」を体現する柾木利彦氏(通称:マーフィー)が、世界のマーケットを徹底分析いたします。

ドル円相場短期分析(60分足スパンモデル)

投稿日 : 10年 03月 31日

20100331USDJPY H Span Model.GIF

添付のチャートは、31日午前10時45分現在のドル円相場の60分足スパンモデルです。

 

右円枠は、直近の実勢ローソク足の動きを示しています。

 

青色ゾーン(サポートゾーン)が出現しており、ドル買いシグナルが点灯しています。

 

左円枠は、直近の遅行スパン(紫色ライン)の動きを示しています。

 

遅行スパンが実態ローソク足(遅行スパンと同一時間に位置しているローソク足)の上方で推移しており、ドル買い優勢であることが分かります。

 

チャート内の矢印で示した通り、一旦は売りシグナルが点灯していたものの、再度、買いシグナルに転換しているのが分かります。

 

尚、本日は、月末であり、且つ期末でもあります。特に、夕刻以降の動きに注意を払いたいと思います。

 

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