調整局面入り?

FX取引はレバレッジを効かせることができるため、投機的な商品と思われがちです。しかし本来、外国為替取引は流動性が高いこともあり資産運用として有効 な手段となりうるものです。
「実戦FXトレード」では相場のテーマを探り、刻々と変わる市場の「コンセンサス」をお伝えすることにより、皆様のFX取引に ご活用していただこうと考えています。

調整局面入り?

投稿日 : 09年 04月 07日

こんにちは。

 

6日の海外市場では、久しぶりにメキシコペソやトルコ・リラといった新興国通貨が下落。

NYダウも41ドル安の7、975ドルでクローズ。

 

 

リスク資産の下落に連れ、豪ドル円、キウイ円、ポンド円等の主要クロス円も

大きく下落。

 

 

本日の東京市場においても日経平均が上昇一服といったところで、小幅高の8、830円で前場は終了。

 

連日続いた「リスク資産上昇→リスク許容度回復→株高、クロス円高」相場も

反落しています。

 

 

ドル円は100.43円、豪ドル円が、71.25円、キウイ円、58.43円、

ポンド円で147.55円、ユーロ円が134.25円とクロス円全体に軟調に推移しており、本日のRBA金融政策決定会合待ちといった流れでアジア市場前場は終了。

 

 

 

RBAの結果は、25bpの利下げ。

これでオーストラリアの政策金利は、3.00%。

 

 

材料出尽くしから豪ドル円は一時、71.20円レベルから71.80円まで急騰。

 

その後71.50円近辺での持ち合いに終始。

 

 

先週木曜日からのクロス円上昇もいったん一服。

 

イースター休暇も近くなってきたこともあり

本日の海外市場では、クロス円全般的にいったん持ち合い相場

もしくは反落の可能性が高まってきたといえるのかもしれません。

 

今晩は海外市場の株価の反落に要注意。

 

 

 

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