投稿日 : 09年 04月 23日
こんにちは。
22日のNYダウは、一部の市場関係者が懸念したほどの急落は起きず、小幅下落して7、886ドルで終了。
結果為替市場も方向感のない動きに。
昨晩、英蔵相の発表を受け「GILT債売り+ポンド売り」がテーマになり
一時ポンド円が140.62円まで急落する場面もありましたが、
終わってみれば142.05円でNY市場はクローズ。
アジア株の急落を受けて、自分も小額ドル円、クロス円をショートにしてNYダウのオープニングを待っていましたが、オープン後しばらくすると底堅く推移したことで、しらけてスクエアに。
本日の東京市場では*本邦大手投資信託の設定が話題になっていますが、実際のクロス円の動きは軟調な展開。
*(野村AMの外貨投信の設定)
やはり市場は20日(月)のユーロ円急落後の調整相場から抜け切らない様子。
市場では5月4日の米ストレステストの結果で相場は大きく変動すると
いう見方が根強いので次の大きな変動はGWの前後になるでしょうか?
依然としてリスクは「株安、円高」だと考えていますが、現状は調整相場の域を出ず
レンジの中での乱高下が苦手な自分はデイトレ以外、様子見。



