投稿日 : 09年 10月 05日
こんばんは。
夕方、今週の相場展望を友人のトレーダー達と意見交換をしたので(単なる飲み会?)ご紹介させていただきます。
まず、ユーロドル。
ユーロドルは9月23日に1.4844に到達して以来、調整局面にはいっていると考えている友人が多数。
こちらは自分も同じ意見
(9月24日以降のブログを参照してください)。
ただ1.4500以下は短期プレイヤーによるオプションブックからの買いが
並んでいるとのことで、先週金曜日の下落局面では、いったんフェイル。
この調整がどこまで深いのかは1.4450がクリアに抜けるかどうかががポイントの様。
逆に1.4845を上抜いてくれば、調整局面終了というところでしょうか?
今回意見が分かれたのがドル円。
中期的には戻り売りでいいのでしょうが、現状9月28日に88.24円に到達して以来、狭いレンジでの乱高下が続いている状態。(88.24円?90.00円)。
例年と比べると少なくなったとはいえ、10月に入ると本邦勢からの新規投資のドル買いも持ち込まれるので、89円台での持ち合いがあまり長く続くと、90円台前半を超えて相場が踏み上がる可能性もあるので要注意です。
先週の米雇用統計というビッグイベントを通しても88.00円が抜けなかったとこともあり、いったんドル円も調整する可能性が高くなっているのも確か。
友人の一人は本日からドル円を少しずつロングエントリー。
ドル円に調整がはいるのかどうかは、自分の周りのトレーダーも意見がわかれるところ。
そのあたりを見極めるのが今晩のNY市場の動き。
8月の米雇用統計の後、ドル円が97.79円まで上昇した後、一転して下落に転じたことも記憶に新しいので、今週前半のNY市場の動きが今後の相場展開の鍵を握るかもしれません。



