ユーロドルの1.4500

FX取引はレバレッジを効かせることができるため、投機的な商品と思われがちです。しかし本来、外国為替取引は流動性が高いこともあり資産運用として有効 な手段となりうるものです。
「実戦FXトレード」では相場のテーマを探り、刻々と変わる市場の「コンセンサス」をお伝えすることにより、皆様のFX取引に ご活用していただこうと考えています。

ユーロドルの1.4500

投稿日 : 09年 12月 15日

こんばんは。

 

 

14日の海外市場は小動き。


基本的には、クリスマス前のポジション調整という展開。
つまりドルショートの買い戻し。ユーロドルの売りサイド。

 

 

グローバルバンクにおいては、マーケット参加者のドルショートの買い戻しが散見されるらしくユーロドルは1.4700近辺の売りがかなり厚い模様

 

 

しかし、ユーロドルの下値では、通貨分散のフローなのか連日アジア中銀のユーロ買いが持ち込まれ、ユーロドルは1.4600?1.4700で膠着。

 


ただ聞くところによると、2010年は、ドル金利の上昇を背景に、ユーロドルのダウンサイドを指摘するストラテジストも多く、オプションマーケットにおいては、1.4000近辺のオプションにも需要があるよう。

 

 

市場も徐々に1.4500のバリアを意識しているといったところ。

 

FOMCを控えて、大相場は期待薄なのかもしれませんが、ユーロドルは丁寧に戻り売りでしょうか?


 

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