投稿日 : 10年 07月 27日
こんばんは。
本日のアジア市場は小動き。
ストレステスト以降の動きが注目されていたユーロドルは、急騰しないまでも依然底堅い動きをしており、現在1.3000を挟んだ動き。
友人によると金曜日1.2800以下においていたBIDがじわじわと上がってきており、
現時点では1.2850以下のユーロ買い注文が増えているよう。
ただユーロ売り意欲も根強く、1.30台後半のユーロ売り注文も厚くなっているとのことで
いったん膠着状態。
依然ご紹介したドイツとスペインのスプレッドに目を向けると、
金曜日の市場でも急速に縮小しており、この点においては依然ユーロドルは上値余地が拡大しているよう。
最初のターゲットはまず、5月初旬の緊急支援策の時に到達した1.3095でしょうか?
ユーロドルは1.2800がクリアにブレイクしない限り、押し目買い。
ドル円はクロス円の堅調さに連れ、底堅く見えますが、来週は8月に突入。
8月は例年、円高の傾向が強く、昨年のドル円も大きく値を下げています。
現時点では、「株高、ユーロ高、円安」ですが、アメリカの住宅市場が下げ基調に入っているようなので
来月は再びドル安傾向が続く公算が高まっているようです。



