米金利低下

FX取引はレバレッジを効かせることができるため、投機的な商品と思われがちです。しかし本来、外国為替取引は流動性が高いこともあり資産運用として有効 な手段となりうるものです。
「実戦FXトレード」では相場のテーマを探り、刻々と変わる市場の「コンセンサス」をお伝えすることにより、皆様のFX取引に ご活用していただこうと考えています。

米金利低下

投稿日 : 10年 07月 29日

おはようございます。


28日の欧米市場は小動き。


ロンドンフィキシングは再び月末のドル買いが持ち込まれたようでユーロドルは1.3025から1.3000割れに下落し、結局狭いレンジで上下した後、1.2995でNY市場は終了。



注目されたのが米金利。

米5年債の入札好調で、米金利が低下。


これを受けドル円はじわじわと軟化し、NY市場は87.47円で終了。


バーゼル規制緩和報道による「金融株上昇、クロス円上昇」という流れは、結局ドル円の上値を確認した形。



ドル円の日足も「カブセ線」をだした形になり、本日の東京市場も頭の重い展開で現在87.20円とアジア市場も軟調な展開。


ドル円は8月に向け、じわじわと頭の重い展開でしょうか?



では、本日もよろしくお願いします。



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