投稿日 : 10年 02月 26日 18:59

Rob Booker Japanはアメリカで最高のFXトレードコーチの一人である、ロブ・ブッカ―の手法、そしてオリジナルなFXトレードに対するアプローチ・見解を日本の意欲的なトレーダーに紹介するという目的で2009年にスタートいたしました。
2009年5月に投資助言業ライセンスを取得し、同年7月よりウェブサイトをオープンし、トレード手法、トレードに関する知識や情報をご提供し、日本のトレーダーのみなさまがご自身のトレードにおける目標を達成する手助けとなれるよう日々努めております。
今回のシグナルについて:
Rob Booker Japanでは、最も利益を出すことができる最高のトレードテクニックをご提供することを目的としています。これまでのメールによるシグナルでは、トレード指示(エントリー、ストップロスの位置の明示)を配信し、その後はそのままトレードの成り行きを見守るという形式でした。
そのためトレードがオープンした後のトレードを管理や調整などに限界があり、そのためにロブが考案した手法の中でも最も利益が出るパワフルな手法、「マンデーアクセラレーター手法」に基づいたトレードシグナルを配信することはできませんでしたが、このたびトレードメッセンジャーにより、「マンデーアクセラレータ―手法」を使ったトレードシグナルを配信することが可能となりました。
マンデーアクセラレーター手法について:
ロブ・ブッカ―と世界中のロブのトレーディングパートナーたちにより3年間にわたってバックテスト・検証を行った集大成の手法です。この手法はロブの2daysセミナーやマンツーマントレーニングを通してのみで教えており、またロブ自身もこの手法を使って自身のトレードを行っています。
検証とバックテストの中で、ロブは、マーケットが予測した方向へと非常に速いスピードで動くマーケットのパターンを発見し、そのパターンの中で、短時間の間に勝率の高いトレードを行うことができるよう、1つのポジションだけでなく複数のポジションを入れるトレード方法を考案しました。この手法を使ったトレードは通常30分から48時間で終わり、勝率も70-90%という結果が出ています。
トレードポジションの構成
マンデーアクセラレーター手法では、5ピップ間隔で10個のペンディングオーダーを入れます。10個のポジションのターゲットはすべて、1番目のポジションから50ピップ上または下に設定し、ストップロスはすべて、1番目のポジションから50ピップ下または上に設定します。つまりすべてのポジションがターゲットに達した場合の利益は275ピップとなります。
そしてこのようなケースは非常に稀ですが、可能な最大の損失(つまり10個のポジションがオープンした後にストップアウトされてしまった場合)は725ピップとなります。この手法は、リスク・リワード比率は大変悪いのですが、勝率の高さにより、結果として利益を出すことができます。(最悪の損失を防ぐためのトレード管理方法については、下記の「リスク管理」をご参照ください。)
通貨ペア
この手法ではGBP/CHFと GBP/JPY のみでトレードします。他の通貨ペアでも可能ですが、検証の結果、これらの2通貨ペアが最も安定して利益を出すことができます。
シグナルの頻度:
リスク管理:
利益ターゲットは1つ目のポジションから50ピップ離れた位置に設定しますが、つねに10個すべてのポジションがオープンし、そしてターゲットに当たるまで待つわけではありません。研究の結果、7番目のポジションがオープンした後にリバーサルが起こる確率が高いということが分かっていますので、通常7番目のポジションがオープンした時点で、トレードをクローズして利益を確定するようにしています。
また、1-6個のポジションがオープンした 時に激しいリバーサルが起こったときのために、すべてのトレードにおいて1番目のポジションから50ピップ離れた位置にハードストップロスを設定します。ストップアウトされた場合、もう1度だけオリジナルのペンディングオーダーを再スタックしてチャンスを待ちます。これまでの経験から、ストップアウトされた後の2回目の挑戦では成功することが多く、その場合、1回目で出した損失分の一部またはすべてを取り戻すことができます。
トレード資金・マネーマネジメントガイドライン:
上記でご説明した、10個のポジションをスタックするというこの手法を使ったシグナルをもとにトレードを行う場合、マージンコールとなることを避けるために、トレード資金、ポジションサイズについては下記のガイドラインを必ず厳守してください。
この資金とポジションサイズを守れば、マンデーアクセラレーター手法のシグナルごとに最大5倍のレバレッジでトレードすることが可能です。保守的なように思われるかもしれませんが、プロの銀行トレーダーたちは5-6倍を超えるレバレッジでトレードすることはめったにありません。このポジションサイズでトレードをすれば、来年日本で施行される規制によりレバレッジが50倍か25倍へと変更しても問題なく調整することが可能です。
リスクについて:
外国為替保証金取引は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差及び金利の変動等により損失が生じる場合がございます。また、レバレッ ジ効果により、実際の取引金額に比べ、少額な証拠金で多額の取引を行うことが出来る為、大きな利益を期待できる半面、為替レートの変動で多額の損失が生じる場合があります。弊社はFXシグナル配信、FXテクニカル分析と手法の教材とセミナー、FX関連商品にて、FXトレードに関するノウハウや為替予想情報等をお伝えしておりますが、それらは利益を100%保証するものではございません。お取引の前に充分内容を理解し、ご自身の判断と責任でお取り組みください。











