2008年09月09日
FX取引関係 今週の経済指標発表における注意事項
今週は以下の主な重要経済発表が予定されております。
9月9日(火)
23:00 (米)7月中古住宅販売保留
23:00 (米)9月IBD/TIPP景気楽観度指数
23:00 (米)7月卸売在庫
9月10日(水)
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数(前週比)
23:30 (米)週間原油在庫(前週比)
9月11日(木)
21:30 (米)7月貿易収支
21:30 (米)米新規失業保険申請件数
9月12日(金)
21:30 (米)8月生産者物価指数
21:30 (米)8月小売売上高
23:00 (米)9月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値
発表前後の時間帯には本指標が常に市場参加者からの注目度が高いため
外為市場における流動性が極端に低下する傾向がございます。
これにより、ご注文の執行速度が低下することや、大きくスリッページ(提示レートから
乖離した価格で約定すること:場合によっては数百ポイントになることもございます)
が発生する可能性が十分想定されます。
※成行注文、逆指値注文等において発表後執行された注文が“未約定”となり
点滅したまま、約定が確認できるまで時間が掛かることがございます。
つきましては、発表直後の時間帯にお取引される場合は上記の事項を十分ご理解いた
だいた上、お取引していただきますようお願い申し上げます。
また、この時間帯にお取引する予定がない場合においても、既に発注されております
注文(OCO注文、逆指値注文、連続注文)の価格帯によっては大きなスリッページが
発生する可能性がございますので、この点も予めご了承ください。
GFTでは常に全力を尽くし最適な注文執行ならびに取引環境の構築ができるよう日々
努力しておりますので本件何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
























