2009年02月10日
FX取引関係 今週の経済指標発表における注意事項
今週は以下の主な重要経済発表が予定されております。
2009/2/10(火)
18:30【英】12月貿易収支
24:00【米】12月卸売在庫
24:00【米】2月IBD/TIPP景気楽観度指数
2009/2/11(水)
16:00【独】1月消費者物価指数・確報値
18:30【英】1月失業率
19:30【英】中銀四半期インフレ報告
21:00【米】MBA住宅ローン申請指数
22:30【米】12月貿易収支
24:30【米】週間原油在庫
2009/2/12(木)
18:00【欧】2月ECB月報
19:00【欧】ユーロ圏12月鉱工業生産
22:30【米】1月小売売上高
22:30【米】新規失業保険申請件数
24:00【米】12月企業在庫
2009/2/13(金)
16:00【独】10-12月期GDP
16:50【仏】10-12月期GDP
19:00【欧】ユーロ圏10-12月期GDP
24:00【米】2月ミシガン大学消費者信頼感指数
発表前後の時間帯には本指標が常に市場参加者からの注目度が高いため外為市場における流動性が極端に低下する傾向がございます。 これにより、ご注文の執行速度が低下することや、大きくスリッページ(提示レートから乖離した価格で約定すること:場合によっては数百ポイントになることもございます)が発生する可能性が十分想定されます。
※成行注文、逆指値注文等において発表後執行された注文が"未約定"となり点滅したまま、約定が確認できるまで時間が掛かることがございます。つきましては、発表直後の時間帯にお取引される場合は上記の事項を十分ご理解いただいた上、お取引していただきますようお願い申し上げます。また、この時間帯にお取引する予定がない場合においても、既に発注されております注文(OCO注文、逆指値注文、連続注文)の価格帯によっては大きなスリッページが発生する可能性がございますので、この点も予めご了承ください。
GFTでは常に全力を尽くし最適な注文執行ならびに取引環境の構築ができるよう日々努力しておりますので本件何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。 今後とも宜しくお願い申し上げます。
























