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- 書籍名
- <入門の金融>外国為替のしくみ
- 著者
- 小口 幸伸
- 出版社
- 日本実業出版社
- サザからのコメント
- とりあえず始めたオンライントレードにも、ちょっと慣れてきたかな、という方にお勧めの本です。慣れた次には為替の仕組みを習ってみましょう。丁寧に書かれているので、理解が深まり、さらに興味が沸くと思います。読みやすいので、一気に読める本です。
- 目次
- 1章 外国為替とはどういうものか―
外国為替の全体像を理解する 2章 外国為替市場のしくみ― 外為取引はどこで、どのように行なわれるのか 3章 外国為替相場はこうして決まる― 需要(買い)と供給(売り)でレートが決まる 4章 リスクとリスクヘッジのしくみ― リスクを把握し、適切なヘッジで損失を防ぐ 5章 ディーリングの手法― 「安く買って、高く売る」ことの実践法とは 6章 市場介入とはどういうものか― 中央銀行が市場で行なう為替取引 7章 代表的な通貨の特徴― 通貨の動きには、それぞれ特徴がある 8章 通貨オプション取引のしくみ― 買う権利、売る権利も売買される 9章 レートの動きの読み方と情報の利用法― レートが動く基本的しくみを理解する
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