
ミリオネア・インスティテュートに関して、お客様からよせられたご質問、その回答をご紹介致します。
随時更新を予定しておりますので、分からないことがありましたらこのページをご利用ください。
→FX プロフィット・アクセレレータは、アメリカのおける30年以上のトレード経験から生まれた、1日に20分で取引できる個人投資家専用のFX投資手法を総合的に学習することのできるプログラムです。この中には、4つの取引手法が組み合わされ為替市場のほとんどの状況に対応しながら取引できる手法です。
これには、以下が含まれます。
取引手法 1:
超短期(1日)の取引手法。翌日の始値で決済し、20pipsから50pipsを狙います。
取引手法 2:
短期(1週間から3週間程度)の取引手法。1週間から3週間続くスイングを使って厳格なリスク管理の下、300pipsから500pipsの利益を狙います。
取引手法 3:
短期(1週間から3週間程度)の取引手法。これも1週間から3週間続くスイングを厳格なリスク管理の下使いますが、取引手法 2と補完して違う局面のトレンドを利用します。300pipsから500pipsの利益を狙います。
取引手法 4:
短期(1週間から2週間程度)の取引手法。他の手法が順張りであるのに対して、これは逆張りでトレンドの反転で100pipsから300pipsの利益を狙います。
これらが、総合的な戦略で組み合わされてることにより、ボックス圏を除いたトレンドのほとんどの状況で勝ちやすいパターンを見つけることができます。
→取引の前提となる通貨ペアは、以下の6つのメジャー通貨のペアです。
■ユーロ/米ドル(EUR/USD)
■英ポンド/米ドル (GBP/USD)
■米ドル/円 (USD/JPY)
■米ドル/スイスフラン (USD/CHF)
■米ドル/カナダドル (USD/CAD)
■豪ドル/米ドル (AUD/USD)
通貨ペアを限定している理由は、最も勝ちやすいボラティリティとスイングを示す流動性の高いメジャー通貨のペアであるためです。
→FX プロフィット・アクセレレータは、米国東部時間の午後5時から午後10時までの時間で、相場を判断して注文が出せるように開発されました。これは、この時間帯では外国為替市場の動きが小さくなるから可能なのです。エントリーシグナルが出ていたとしたら、手法に従って指値のエントリー注文を入れれば、この時間帯または後でレートが動いて約定する可能性があります。
→【FX プロフィット・アクセレレータ】は、米ドル円を含む以下の6通貨ペアを推奨しています。
■ユーロ/米ドル(EUR/USD)
■英ポンド/米ドル (GBP/USD)
■米ドル/円 (USD/JPY)
■米ドル/スイスフラン (USD/CHF)
■米ドル/カナダドル (USD/CAD)
■豪ドル/米ドル (AUD/USD)
これは、経験則上、このメジャー通貨ペアが最も流動性が高く勝ちやすいパターンを示しているためです。それ以外の通貨で取引を禁止しているわけではありません。
通常、クロス円以外の通貨であっても、証拠金を日本円以外に替える必要はありません。取引対象となる通貨ペアの取引損益が日本円で差し入れられた証拠金から決済されます。
→これまでの経験では、6通貨ペアと4トレード手法の組み合わせで、おおよそ、1日に3から5通貨ペアと取引手法の取引の配信(取引を入れる機会)があります。
→この教材を始める前の経験や学習に費やす時間、そしてご本人の意欲と努力によってまったく違ってきます。通常は、取引手法を理解するのに数週間から一ヶ月程度、私どもからもその方法をマニュアルでご説明しサポートする「デモ取引」を含めると三ヶ月程度です。初めての方には、少なくとも三ヶ月のデモ取引(バーチャルトレード)をお勧めしています。
→【FX プロフィット・アクセレレータ】は、日足を使います。この日足のチャート表示は、慣例上ニューヨークのクローズ時間と重なっています。このため、多くのチャート分析ソフトはこの時間を終値として表示しています。しかし、一部のチャート分析ソフトではことと異なる場合もあります。例えば、弊社が推奨しているチャート分析ソフトの1つのDealBook 360では、世界標準時間の零時、日本時間の午前9時を終値としています。チャート分析ソフトによっては、終了時間を設定できるものもあるようですが、データ次第です。
この時間帯を、取引の目安となる終値にしているのには、もう一つ理由があります。実はこちらの方が重要なのですが、このニューヨーククローズ後の時間帯が最も取引が少なくなるため、ボラティリティやギャップなどの観点からも、安心して取引を入れることできるというものです。
実際の取引時間ですが、ニューヨーク時間の午前0時くらいまでであれば問題ないとされています。これは、日本時間のお昼過ぎ位になります。日本の市場が開く前でなければいけないという理由はありません。始値で手仕舞ったり、成り行きの取引などが組み込まれていますので、なるべく近い時間帯にする方が良いと思います。ただし、長年の取引を下経験からは、これは相殺されることになることがわかっています。
→受講開始後に「限定メンバーサイト」が案内されます。ここからDealBook360設定マニュアルで専用設定ファイルをダウンロードし、インポートすることにより詳細な設定することなく、すぐに【FX プロフィット・アクセレレータ】の4手法のチャートを表示し、ボタン一つで切り替えて使うことができます。
→もちろんです。私個人的にはバーチャートの方が好みですが、ロウソク足が好きな方はロウソク足を使って下さい。どちらも含まれる情報は同じであり、あとは個人の好みで選んで構いません。
→最低資金額はなく、この質問に正答はありません。ただ1つ言えることは、個々人がご自身の資産状況を考える必要があるということです。しかし、目安としては50万円で始めるのがいいと思います。FX プロフィット・アクセレレータの目的は、一生使えるようなしっかりとしたトレード手法を受講生に教えることです。現在の資産状況はあまり問題ではありません。私の意見としては、FX取引を始めるにはやはり最低50万円の資金を用意するのが適切であると考えます。
→トレードを学びたいけれども、実際のトレードをする資金がないというのは、多くの初心者トレーダーに見られる状況です。私がいつもしているアドバイスは、まずトレードを学び、良いトレード手法を身につけ、それをペーパートレードで繰り返しやってみることです。そうすれば、一生使えるトレード手法を習得できます。トレード手法が身につけば、多くのトレーダーが持っていない強力な武器を持って、相場に立ち向かうことができます。その後に資金が貯まったら、いよいよ本物のトレードを開始しましょう。