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      <title>知っていると便利な情報</title>
      <link>http://www.saza-investment.com/sys_beginner/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 26 Oct 2016 13:08:25 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>社長から一言アドバイス</title>
         <description> 2006年度から外為業者は、金融庁による登録制度になり、
お客様の外為運用もより良い環境になってきたものと喜んでおります。
書店には、為替運用関連の本も増えてきております。
弊社のお客様の数も確実に伸びています。
 しかしながら運用に失敗して退出するお客様が多いのも事実です。
為替相場は、ゼロサムです。一方がプラスになればもう一方はマイナスになります。
ここ数年ですが、多くのお客様の運用方法を見てきました。
そこで私なりに運用で極力失敗をしないアドバイスを送ります。
私のアドバイスがお客様の資産運用のよりどころとなることが夢であり願いです。


&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#003399&quot;&gt;?レバレッジは、大きくかけない。&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;
100万円の証拠金をいれドル円の取引を仮定します。
ミニ口座にしてとりあえず10,000ドル取引します。
値動きが相場観と反対であってもレバレッジは、ほぼ1倍なので心理的にも不安はありません。
レバレッジが低いのでじっくりとナンピン買いを狙っても良いでしょう。
その場合の数量も10,000ドルにします。
一気に多くの利益を期待してはいけません。
証拠金取引は、差金決済なので一度に多くの利益を期待される方が多いですが、じっくりと一歩一歩です。
この時点でレバレッジは2倍になりますが、値段が大幅に動かない限りロスカット等の心配はありません。
レバレッジの倍率とナンピンする度合いのバランスが重要になります。


&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#003399&quot;&gt;?心理的に不安にならない。&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;
心理的に不安になるときは、証拠金の金額に対して大きなレバレッジをかけて値動きが激しい場合です。
投機的な運用をするときは、絶対に逆指値を入れることです。
デイトレ主体の場合は、どちらかにかけるわけですから逆指値を入れることで不安心理が払拭されます。


&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#003399&quot;&gt;?投資・投機どちらで運用するのかはっきり分ける。&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;
少ないレバレッジでじっくりと金利狙いで長期的に保有する投資なのか、
それとも大きなレバレッジで短期取引するのか分けたら良いですね。
そのために口座を投資用口座と投機用口座と二つ所有するのも良いかもしれませんね。


&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#003399&quot;&gt;?値段よりもトレンドで捉える。&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;
為替は株式投資と違い値段の位置で高い・安いと捉え取引するよりもトレンドで捉えた方が
うまくいくことが多いです。
流れに乗ると言うことですね。


&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#003399&quot;&gt;?あまり多くの通貨ペアーを取引しない。&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;
現在64種類の通貨ペアーを提供していますが、取引する通貨ペアーは絞った方が良いです。
ヘッジ的にいくつかの通貨の組み合わせで運用するなら別ですが、通貨ペアーは絞り、
徹底的に動きの習性を見極めたいですね。


&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#003399&quot;&gt;?経済指標発表後の新規立ての取引は避ける。&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;
経済指標の発表前に、事前に数字を予想し前もって仕込んでおくことをお勧めします。
重要な指標の発表後は相場が一方的になることがあり、思った値段で取引できないことが多くあります。
分析結果が間違ったときの為に逆指値も忘れずに！
</description>
         <link>http://www.saza-investment.com/sys_beginner/2016/10/post_4.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 26 Oct 2016 13:08:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>画面の設定（レイアウト）がうまくできない場合はこちら</title>
         <description>&lt;p&gt;
DealBook360が2007年5月にリリースされました。&lt;br /&gt;
ウインドーズベースの最新技術を導入。安定性、軽さ、早さをモットーに多くの機能を搭載している為替取引システムです。&lt;br /&gt;
多くの機能を搭載しているためにはじめての方や操作が慣れていない方にとっては、レイアウトの作成が複雑に感じられます。&lt;br /&gt;
そこでサザでは、デフォルトで基本的な画面を組み入れたレイアウトを作成してみました。&lt;br /&gt;
このレイアウトをお客様のDealBookに組み込む操作方法も記載しました。&lt;br /&gt;
簡単にインポートして組み込めますので活用して下さい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;レイアウトは以下のように設定されています。&lt;br /&gt;
・通貨ペア：USD/JPY　AUD/JPY　EUR/JPY　GBP/JPY　CHF/JPY　EUR/USD&lt;br /&gt;
・チャートの時間足はすべて日本時間になっています。&lt;br /&gt;
・注文画面とニュース画面を用意しました。&lt;br /&gt;
・名前はSAZA layoutというファイル名になります。&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;こちらからレイアウト用設定ファイルをダウンロードできます。&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;/img/xml/SAZA_Layout.xml&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;レイアウト用設定ファイルのダウンロード&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（右クリックし、対象をファイルに保存を選択してください）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;インストールの方法（ファイルのダウンロード）&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;設定ファイルをデスクトップに保存する方法です。&lt;/p&gt;

1.上記の「レイアウト用設定ファイルのダウンロード」で右クリックし、対象をファイルに保存を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/export_01.jpg&quot; /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

2.デスクトップを選択し、ファイルを保存します。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/export_02.jpg&quot; /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

3.ファイル＞レイアウト＞設定クリックします。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/export_03.jpg&quot; /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;インストールの方法（設定ファイルのインポート）&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;設定ファイルをDealBookに取り込む方法です。&lt;/p&gt;

4.「レイアウト設定」の画面が表示されますので、「インポート」をクリックします。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/export_04.jpg&quot; /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

5.保存先から保存したファイルを選択し、「開く」をクリックします。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/export_05.jpg&quot; /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

6.「レイアウト名の入力」画面が表示されますので、ワークスペース名を決め「OK」をクリックします。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/export_06.jpg&quot; /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

7.レイアウト設定の一覧にインポートしたレイアウトが表示されますので、レイアウト名を選択し「ロード」をクリックします。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/export_07.jpg&quot; /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

8.下記のような画面が表示されれば完了です。
&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/export_08.jpg&quot; /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
         <link>http://www.saza-investment.com/sys_beginner/2015/08/post_6.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 24 Aug 2015 18:05:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2007年5月26日に行われたロブのセミナー後記</title>
         <description>2007年5月26日、今アメリカで大人気のストラテジストでありＦＸ教育者でもある、
話題の人気トレーダー「ロブ・ブッカー」がFXトレードにおいて必要不可欠な手法を
丁寧に解説したセミナーを行いました。

ロブは、為替取引を数年前から始めた普通のトレーダーです。
普通の人が普通に儲けていく話でしたが、私はこれこそが基本中の基本だと思いました。
ルーティンワークの中でいくつかの戦略を見つけ出しその戦略にマッチした値段が現れたときに
初めて売買すると言うものです。

&lt;h4&gt;初めて取引を行った時&lt;/h4&gt;

最初は、数万ドルを投資してすぐに口座はゼロになったとのことです。

&lt;h4&gt;2年目&lt;/h4&gt;

そして次には、小さいお金をいれて小さなトレードを繰り返しました。
資産の1%をマイナスしたらロスカットするというトレードを行いました。
トレードによって、自信があっても常に小さな単位で行います。
大きく勝てないけど大きく負けないことを徹底して学びます。
この単位の小さなトレードを1年間行います。

&lt;h4&gt;3年目&lt;/h4&gt;

次の1年間は、ちょっと取引単位を大きくします。
しかし絶対にその単位を決めた単位以上に大きくはしません。

&lt;h4&gt;4年目&lt;/h4&gt;

そして次の1年間は、3年目より取引単位を大きくします。
この時点では、取引手法、ノウハウ、心のコントロール全てが準備されていますので
単位が大きくなっても何の心配もありません。

●ロブの投資手法で印象に残ったことは、普通の人が普通に投資しているということです。

●複雑よりもシンプル。
　・通貨ペアは3種類に絞り、チャート時間も日中足と1時間足に絞る。
　・チャートインディケータはたくさん存在するが全て使うと複雑になるので数種類に絞る。
　・経済指標は読んでチェックするが参考にするだけでこの指標による売り買いはしない。

●夜に戦略を決めそれに沿って翌日売り買いを行う。
　もし戦略した状況に値段が到達しなかったら決して売買を行わない。

●ポジションを建てたらチャートをずっと見ない。チャートをずっと見ていると、
　心理状態からも良くないので外に出て散歩をしたり読書をしたりする。

●規律を持って単純なルーティンワークを繰り返し繰り返し行い、
　決して感情に走ったトレードは行わない。

●ロブが長年経験した効果の高いチャート分析（レンジを抜けたとき・
　サポートレジスタンスラインをブレークしたとき）を行いそれ以外の取引は決して行わない。

サザインベストメント社長：広布</description>
         <link>http://www.saza-investment.com/sys_beginner/2015/04/2007526.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 28 Apr 2015 17:14:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>三沢誠流「トレンドラインの引き方」</title>
         <description>　≪トレンドラインを利用したチャート分析で超簡単ストラテジーの作成≫
チャートに『トレンドライン』を引いて分析し簡単なストラテジーを作ってみましょう。私のトレンドラインは、オリジナルの方法で引いています。一般投資家の皆さんの内、特にこれから取引を始められる方やチャート（分析）が難しく感じられる方を対象に、相場の方向感をとらえたわかりやすいチャート分析ができ、簡単にストラテジーの作成ができるように作られています。

（1）まずトレンドラインでチャネルを作成
通常のトレンドラインは、高値同士あるいは安値同士を結んで線を引くだけの、単にトレンドを分析するだけとなっています。しかし私のトレンドラインは、資料図1のように、分析期間内のすべての動きに基本トレンドラインを引き、更にそのトレンドラインに平行したトレンドラインをすべて書きます。するとそれによって、“チャネル”と呼ばれるトレンドのエネルギーの度合いを表す“幅”ができます。このチャネルをトレンドラインとともに分析することによって、将来の相場の方向や動き方を予測していくものです。

&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;資料図1
&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/misawa_01.jpg&quot; width=&quot;550&quot; height=&quot;417&quot; /&gt;&lt;/div&gt;

（2）トレンドラインとチャネルを使ってチャートを分析
資料図1のようにダブルトレンドラインの中にそれぞれ大きなチャネルや小さなチャネルが出来上がります。そのチャネルの方向と傾き（角度）でその通貨の方向と勢いが一目瞭然となり、初心者の方やチャート嫌い（あるいはアレルギー）の方にも見やすく、わかりやすくなっています。
因みに大きな幅のチャネルのダブルトレンドラインはその時点での基本的な方向（感）を見せてくれます（表します）。小さなチャネルのダブルトレンドラインは直近の方向と勢いを見せてくれます（表します）。
更に大きなチャネルを持つダブルトレンドラインも、小さなチャネルのダブルトレンドラインも、それらトレンドライン（線）を右側に（将来の方向へ）はみ出させれば、将来のおおよその想定レンジが見えてきます。
（※なお、一般投資家の方が実際にご自分のパソコンでチャートにトレンドラインを引かれる場合は、一般宛気に線の引きやすい『バーチャート』を利用しますが、大事なことは「トレンドラインがパソコンのチャート画面の右側に大きくはみ出して引けるかどうか」です。もし引けない場合は、大事な将来の想定レンジの策定が難しくなってしまいます。そのような場合は、バーチャートを一旦プリント〔印刷〕し、資料図1を参考に鉛筆などで実際に右側にはみ出してトレンドライン〔線〕を引いてみてください。）

（3）超簡単ストラテジーの作成
実際にトレンドラインとチャネルを利用して各時間別にチャート分析をして、簡単なストラテジーを作ってみましょう。

●短期（時間足）：ドル／円
&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;資料図2
&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/misawa_02.jpg&quot; width=&quot;550&quot; height=&quot;425&quot; /&gt;&lt;/div&gt;
【分析】
大きなチャネルラインを見てみると、ここ2週間の流れは右上りの上昇トレンドで124円以上を目指した展開イメージは依然継続されています。
但し大きなチャネルの中の小さなチャネルラインの動きは、ここ最近のもみ合いレンジ的な動きで下値ラインに張り付き、間もなく下値ラインを割って一旦上昇トレンドが終了しそうな雰囲気を感じます。
全体としては上値が重くなって詰まってきているイメージですが、逆に言えばこのあと現状を支え切れば大幅上昇が見込めるとも見え、かなり微妙局面です。

《想定ストラテジー》
1押し目買い＠123.70近辺　利益確定＠124.00-10　損切り＠123.45
2レベル売り＠124.00-10　利益確定＠123.70近辺　　損切り＠124.25
3逆指値売り＠123.65　　　利益確定＠123.30-40　　　損切り＠123.90


●中期（日足）：ドル／円
&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;資料図3
&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/misawa_03.jpg&quot; width=&quot;550&quot; height=&quot;401&quot; /&gt;&lt;/div&gt;
【分析】
大きなチャネルラインを見てみると、2006年5月から上昇基調に転じ、そのままずっと上昇傾向を維持しています。現状では117.50を割らない限り、上昇基調を続けそうです。
但し大きなチャネルの中の小さなチャネルラインを見るとわかるように、かなりトレンドが変わって波が激しいですが、2007年3月からは現在まできれいな上げ方で上昇を続けています。上昇期間が長くなってきており、その上げ方（角度）も急でそろそろ反転しそうな雰囲気をかもし出しています。小さなチャネルが大きなチャネルの上値ラインに近づいてきており、125.00近辺が大きな節目となりそうなことがわかります。
また直近の更に小さなチャネルを見ればわかるように、更に上げ方が急になっており、近々調整（122.00-123.00辺り）が行われそうな気配が感じられます。

《想定ストラテジー》
1押し目買い＠122.00近辺　利益確定＠123.00近辺　損切り＠121.35
2レベル売り＠125円台前半　利益確定＠124円台前半　損切り＠126.05
3逆指値売り＠121.85　　　利益確定＠120.80-00　　損切り＠122.35

●長期（週足）：ドル／円
&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;資料図4
&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/misawa_04.jpg&quot; width=&quot;550&quot; height=&quot;399&quot; /&gt;&lt;/div&gt;
【分析】
大きなチャネルラインを見てみると、2005年1月から一転上昇基調に転じ、そのままずっと上昇傾向を維持しています。現状では115.00を割らない限り、上昇基調を続けそうです。
但し大きなチャネルの中の小さなチャネルラインを見ると、かなりトレンドが変わって波が激しいですが、中期（日足）資料図3でも見られたように、長期（週足）でも117.50を割らない限り、上昇基調を続けそうなのがわかります。更に今年の春から現在まできれいな上げ方で上昇を続けており、しかも上昇期間が長く、その上げ方（角度）も急でそろそろ反転しそうな雰囲気が感じられます。更には小さなチャネルの上値ラインに近づいてきており、125.00以上が大きな節目となりそうなことがわかります。

　
《想定ストラテジー》
1押し目買い＠120.00近辺以下　利益確定＠2-3円　損切り＠116.95
2押し目買い＠118.00近辺以下　利益確定＠2-3円　損切り＠116.45
3レベル売り＠125.00-126.50　　利益確定＠2-3円　損切り＠128.25
4逆指値売り＠121.85　　　　　　　利益確定＠1-2円　　損切り＠122.65

このトレンドラインとチャネルによるチャート分析は、これから取引に入る投資家の方に、方向感と勢い、そして近い将来の予想レンジを見せてくれる、便利で有効な分析法なのです。ぜひご活用ください。

&lt;hr /&gt;
三沢誠プロフィール

1978年&lt;br /&gt;
早稲田大学を卒業、『香港上海（現HSBC）銀行』に入行。香港本店研修後、直ちに資金為替ディーラーとしてディーリングルーム内へ。

1981年&lt;br /&gt;
資金為替課長。その後、加『ノバ・スコシア銀行』、米『ケミカル（現JPモルガンチェース）銀行』、英『バークレイズ銀行』『クレディ・スイス（現CSFB）銀行』でチーフ・ディーラーを歴任。

2002年&lt;br /&gt;
為替証拠金取引の世界に身を投じ、確度の高いストラテジー（為替予想）などを提供しながら、為替取引セミナーの講師、為替取引に関する書籍出版、個人投資家向けファンドマネージャーなど幅広く活動している。

&lt;a href=&quot;/blog/misawa/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ブログ「三沢誠のデイトレ日記」はこちら&lt;/a&gt;</description>
         <link>http://www.saza-investment.com/sys_beginner/2014/06/post_3.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2014 16:39:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>DealBookの表示がUSDになってしまった場合の対処法</title>
         <description>DealBookの表示が「JPY」から「USD」に変わってしまった場合、
下記の方法にて、表示を「JPY」に戻すことができます。

DealBook360の左上の

『ファイル』＞『設定』＞『条件』をクリック
　　　　↓
条件設定画面が表示されますので、
『通貨』のタブを選択してください。
　　　　↓
セレクトアプリケーションワイドベース通貨
という項目を『JPY』（日本円）にしてください。
　　　　↓
設定後に『上書き保存』してください。

『上書き保存』をクリック後、エラーが表示された場合は
条件設定画面＞ユーザー設定のタブをクリックし
携帯番号欄で数字以外の+や−が入力されている可能性があります。
数字以外の+や−が入力されてある場合は、削除してください。</description>
         <link>http://www.saza-investment.com/sys_beginner/2008/03/dealbookusd.html</link>
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         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 13:31:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チャート時間をGMTから東京タイムに変更するには？</title>
         <description>チャートで右クリックし「チャートのプロパティ」を選択する。
&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/info/up_05_01.gif&quot; width=&quot;550&quot; height=&quot;349&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/div&gt;
「その他」をクリックし、ラジオボタンでタイムゾーンを選択し「OK」をクリック
&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/info/up_05_02.gif&quot; width=&quot;550&quot; height=&quot;464&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/div&gt;
</description>
         <link>http://www.saza-investment.com/sys_beginner/2006/07/gmt.html</link>
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         <pubDate>Tue, 25 Jul 2006 17:24:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ロスカットについて</title>
         <description>実質保証金が、必要保証金の25％まで減少するとお客様のポジションは自動的に決済されます。
必要保証金は、建て玉総額の1％なので実質保証金が建て玉の0.25％まで減少するとロスカットになります。
ステータスバーを表示し実質保証金と必要保証金をチェックすることをお勧め致します。
&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/cut.gif&quot; width=&quot;550&quot; height=&quot;22&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/div&gt;</description>
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         <pubDate>Tue, 25 Jul 2006 17:17:40 +0900</pubDate>
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         <title>インターネットバンキングからJPモルガン銀行東京支店への振込み方法</title>
         <description>&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/mizuho.gif&quot; width=&quot;550&quot; height=&quot;880&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/div&gt;&lt;hr /&gt;
&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/ufj.gif&quot; width=&quot;550&quot; height=&quot;750&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/div&gt;&lt;hr /&gt;
&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/mitsui.gif&quot; width=&quot;550&quot; height=&quot;989&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/div&gt;&lt;hr /&gt;
&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;&lt;a href=&quot;/img/sys_beginner/ebank.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;イーバンクでの振込方法はこちらをご覧ください（PDF）。&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</description>
         <link>http://www.saza-investment.com/sys_beginner/2006/07/jp.html</link>
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         <pubDate>Wed, 05 Jul 2006 17:09:49 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ロール・オーバーすると当初の約定値段、損益状況が分からなくなってしまうのですが？</title>
         <description>ポジションを持ちロールオーバーを繰り返すと価格が変わり当初の約定価格が分からなくなってしまいます。
当初の約定価格を確認する方法は
１．ポシションを建てた日を覚えておいて、取引明細で日付を指定してレポートで確認
２．ポジションを建てた時に、取引明細を開きレポートを保存または印刷
１、２のどちらかで、当初の約定価格を確認し損益状況を確認します。

（例）USD/JPYの取引：120.00でドルを買ってロールオーバーした場合
条件：ドル買いのスワップを1,000円（10万ドル）、ロールオーバー時の価格を121.00と仮

&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/sys_useful/rollover.gif&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;340&quot; alt=&quot;ロールオーバー&quot; /&gt;&lt;/div&gt;</description>
         <link>http://www.saza-investment.com/sys_beginner/2006/05/post_13.html</link>
         <guid>http://www.saza-investment.com/sys_beginner/2006/05/post_13.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 11 May 2006 10:00:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>指定した値段になるとメールにてお知らせ致します </title>
         <description>ある一定のレベルを予め設定しておき、知らせてほしい場合、ヒット通知機能を使うことができます。この機能は実際の市場価格がヒット通知を設定したレベルに達すると自動的に作動し、予め設定しておいた電子メールでヒット通知を受け取る事ができます。
&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/17_01.jpg&quot; width=&quot;550&quot; height=&quot;293&quot; alt=&quot;画面&quot; /&gt;&lt;/div&gt;


&lt;h3&gt;設定方法&lt;/h3&gt;
1.チャート上の&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/17_02.jpg&quot; width=&quot;22&quot; height=&quot;22&quot; alt=&quot;マーク&quot; /&gt;をクリックします。
2.知らせてほしい価格個所をクリックします。
3.通貨ペア・条件・価格・Eメールを選択した後、｢OK｣ボタンをクリックします。


&lt;/h3&gt;変更方法&lt;/3&gt;
1.「表示」メニューの中から「ヒット通知」を選択します。 
2.「ヒット通知」ウィンドウが開き、以前に設定したヒット通知をダブルクリックすると、「ヒット通知の訂正」ウィンドウが開きます。 
3.設定時と同じように変更し「OK」ボタンをクリックします。
&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/17_03.jpg&quot; width=&quot;488&quot; height=&quot;119&quot; alt=&quot;画面&quot; /&gt;&lt;/div&gt;


&lt;h3&gt;取消方法&lt;/h3&gt;
1.「表示」メニューの中から「ヒット通知」を選びます。 
2.「ヒット通知」ウィンドウが開くので、削除したいヒット通知をリストの中から選び&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/17_02.jpg&quot; width=&quot;22&quot; height=&quot;22&quot; alt=&quot;マーク&quot; /&gt;をクリックします。 
3.確認のウィンドウが開くので、「はい」を選択します。
</description>
         <link>http://www.saza-investment.com/sys_beginner/2006/05/post_17.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 10 May 2006 10:09:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>取引明細報告書の種別のアルファベットは何？</title>
         <description>取引明細報告書の種別の欄にLMT、STP、DDL、MKT、RCL、ROP、ＣＮＶというようなアルファベットが出てきます。

・LMT (Limit Order)・・・指値注文（リミットオーダー）

・STP (Stop Order)・・・逆指値注文（ストップオーダー）

・DDL (Direct Deal Order)・・・ダイレクトディールオーダー（ダイレクト（成行）注文）
→原則提示された買値、売値にて約定する注文です。しかし相場の振れが大きい状況では、クリックした際に提示した値段で約定できない場合があります。

・MKT(Market Order)・・・マーケットオーダー（成行注文）
→必ず約定する注文（キャンセル不可）

・ＲＣＬ(Roll Over Close)・・・ロールオーバークローズ

・ＲＯＰ (Roll Over Open)・・・ロールオーバーオープン

・ＣＮＶ (Conversion)・・・コンバージョン
→円以外の通貨ペアの決済金を円に引き直す時の表示
&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/09_01.jpg&quot; width=&quot;550&quot; height=&quot;286&quot; alt=&quot;画面&quot; /&gt;&lt;/div&gt;</description>
         <link>http://www.saza-investment.com/sys_beginner/2006/05/post_9.html</link>
         <guid>http://www.saza-investment.com/sys_beginner/2006/05/post_9.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 10 May 2006 09:59:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スワップ金利の具体的な金額はどこで確認できますか？</title>
         <description>Deal Book の報告書から入り取引明細報告書を開き閲覧したい日付を決定します。
次に取引明細要請をクリックして取引明細報告書を開きますと本日の取引状況にその日の売買状況が記載されています。
種別の欄にRCL（ロールオーバークローズ）とROP（ロールオーバーオープン）と言う表示があります。
その対価額の差が金利スワップの具体的な金額となります。
例えばドル・円を10万ドル売っている場合にRCLが118.965で、ROPが118.95の場合は、円換算額のRCLが11,896,500円、ROPが11,895,000円になり、その差額の-1500円分が金利スワップ金利となります。</description>
         <link>http://www.saza-investment.com/sys_beginner/2006/05/post_7.html</link>
         <guid>http://www.saza-investment.com/sys_beginner/2006/05/post_7.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 10 May 2006 09:58:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Deal Bookのレイアウトの方法と各画面の修正方法</title>
         <description>Deal Bookに初めてログインしますと、ディーリングレート、チャート、注文状況、現在のポジションの画面等は整理されていません。

お客様が売買しやすい画面を設定するためには

（1）ファイル＞レイアウト＞設定を選択します。
&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/deal_book_2_01.jpg&quot; width=&quot;550&quot; height=&quot;241&quot; alt=&quot;画面&quot; /&gt;&lt;/div&gt;

（2）「レイアウト設定」ウィンドウが表示されますので、設定を名前をつけて保存するには、「ファイル名」欄にファイル名を入力し「上書き保存」ボタンをクリックします。

保存しておいた設定を読込むには、ファイル名を選択し「ロード」、保存しておいた設定を消去したい場合はファイル名を選択し「削除」ボタンをクリックします。
&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/deal_book_2_02.jpg&quot; width=&quot;508&quot; height=&quot;307&quot; alt=&quot;画面&quot; /&gt;&lt;/div&gt;



新たにチャート画面、ステータス・バー、ディーリングレートを表示するには画面左上「表示」メニューから選択して下さい。
&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/deal_book_2_03.jpg&quot; width=&quot;550&quot; height=&quot;304&quot; alt=&quot;画面&quot; /&gt;&lt;/div&gt;

（1）ステータスバー
（使用可能保証金、必要保証金、未受渡金、受入保証金、評価損益）の表示方法。
表示＞ステータスバーをクリックします。

（2）ディーリングレート画面上に売値・買値以外の項目の表示方法。
ディーリングレート上で右クリックし「設定」を選択致します。
「ディーリングレートオプション」画面が表示され設定が出来ます。
&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/deal_book_2_04.jpg&quot; width=&quot;488&quot; height=&quot;305&quot; alt=&quot;画面&quot; /&gt;&lt;/div&gt;</description>
         <link>http://www.saza-investment.com/sys_beginner/2006/05/deal_book_2.html</link>
         <guid>http://www.saza-investment.com/sys_beginner/2006/05/deal_book_2.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 10 May 2006 09:55:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Deal Book FX2.0の口座残高と保証金の見方</title>
         <description>&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/info/pc_13_2_01.gif&quot; width=&quot;550&quot; height=&quot;366&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;table class=&quot;Tbl&quot;&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;th&gt;評価損益&lt;/th&gt;
&lt;td&gt;現在のレートでポジションを決済した場合の損益です。&lt;br /&gt;
ロールーオーバーされるとこの評価損益は未受渡金に自動的に振り変わります。&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;th&gt;未受渡金&lt;/th&gt;
&lt;td&gt;ポジションが決済された損益で2営業日後に受入保証金に反映されます。&lt;br /&gt;
未受渡金は、実質保証金にはリアルタイムで反映されています。&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;th&gt;必要保証金&lt;/th&gt;
&lt;td&gt;ポジションを持つ際に必要な保証金額です。&lt;br /&gt;
建て玉の1%が必要保証金です。&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;th&gt;使用可能保証金&lt;/th&gt;
&lt;td&gt;保証金として新規に使用できる金額です。&lt;br /&gt;
実質保証金から必要保証金を引いた金額です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実質保証金は、必要保証金と使用可能保証金を足した金額です。&lt;br /&gt;
実質保証金は、全ポジションを成行決済した金額を示しています。&lt;br /&gt;
実質保証金が、必要保証金の25％まで減少しますとロスカットになりますので実質保証金と必要保証金の比較が重要になります。&lt;br /&gt;
実質保証金＝受入保証金±未受渡金±評価損益&lt;br /&gt;
実質保証金＝使用可能保証金＋必要保証金&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;th&gt;受入保証金&lt;/th&gt;
&lt;td&gt;当初お客様よりお預かりした保証金金額です。&lt;br /&gt;
決済された評価損益が二日後に受入保証金に反映します。&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;th&gt;出金する可能額&lt;/th&gt;
&lt;td&gt;受入保証金から必要保証金を引き未受渡金、評価損益がマイナスならばその分を引いた金額になります。&lt;br /&gt;
評価損益、未受渡金がプラスであってもその分は出金額には含まれません。&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;</description>
         <link>http://www.saza-investment.com/sys_beginner/2006/05/deal_book_fx20.html</link>
         <guid>http://www.saza-investment.com/sys_beginner/2006/05/deal_book_fx20.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 10 May 2006 09:54:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワークスペース機能でこんなに便利！</title>
         <description>Deal Bookの機能の中にワークスペースリスト機能があります。
それぞれのワークスペースリストにタイトルをつければ一瞬にしてそのリスト画面に変更されます。
例えば、リスト1にはUSD/JPY,リスト2にはEUR/JPY,リスト3にはEUD/USD等に分類しておけばそのレイアウトしたページに一瞬にアクセスできます。

[1]表示＞ワークスペースリストを選択します。
&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/03_01.jpg&quot; width=&quot;268&quot; height=&quot;458&quot; alt=&quot;画面&quot; /&gt;&lt;/div&gt;


[2]「ワークスペースリスト」ウィンドウが表示されますので、ワークスペースリスト内のボタンを右クリックし「ワークスペースの複製」をクリックします。
&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/03_02.jpg&quot; width=&quot;447&quot; height=&quot;160&quot; alt=&quot;画面&quot; /&gt;&lt;/div&gt;

[3]「ワークスペース名の入力」ウィンドウが表示されますので、ワークスペース名にオリジナルのタイトル（USD/JPY・EUR/JPY等）を入力し「OK」をクリックします。
&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/03_03.jpg&quot; width=&quot;343&quot; height=&quot;108&quot; alt=&quot;画面&quot; /&gt;&lt;/div&gt;


[4]レイアウトを保存します。
1. ファイル＞レイアウト＞設定を選択します。

2.「レイアウト設定」ウィンドウが表示されますので、設定を名前をつけて保存するには、「ファイル名」欄にファイル名を入力し「上書き保存」ボタンをクリックします。
現在のレイアウトに上書きする場合は、現在のレイアウトをクリックし「上書き保存」ボタンをクリックします。
&lt;div class=&quot;ImgCap&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/sys_beginner/03_04.jpg&quot; width=&quot;508&quot; height=&quot;307&quot; alt=&quot;画面&quot; /&gt;&lt;/div&gt;


これでお客様のお望みのオリジナルページが作成されます。
同じ操作を繰り返せば数種類のワークスペースリストが出来ます。
一瞬にして見たい通貨ペアの画面に飛べるので便利です。</description>
         <link>http://www.saza-investment.com/sys_beginner/2006/05/post_18.html</link>
         <guid>http://www.saza-investment.com/sys_beginner/2006/05/post_18.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 10 May 2006 09:53:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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