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注文


保証金不足による受付注文について

DealBook360では保証金不足の際の受付注文が下記のように変更になりましたのでご報告いたします。

マーケット注文、ダイレクト注文 
→注文受付の段階でキャンセルされます。

指値・逆指値・OCO・連続注文
→注文は受付けられます。
約定時に保証金チェックを行い不足している場合キャンセルし、それ以外は約定します。

注文が一旦受け付けられ、時間経過後に約定・キャンセルが確定するため分かり難いという面がありますが、
保証金が他のポジション決済によって回復した場合には取引機会となる面もございます。

指値・逆指値・OCO・連続注文の指値、逆指値は取り消さない限り残っています。

ポジション決済の為に指値・逆指値・OCO・連続注文の指値、逆指値を出します。
然しその注文が約定する前に成行等でポジション決済をした場合にもこれらの指値、逆指値は、取り消さない限り注文状況に残ります。
成行決済でポジションが決済された後は、これらの決済のための注文は、新規建ての注文に変わってしまいます。
ポジション上から決済する決済用OCOでの注文も同じで、ポジションが決済された後は新規立てのOCOとして残っていますので新規立てを希望しないなら注文取り消しをする必要があります。
また連続注文時に原注文のOCO欄にティックをしないと一方の注文が成立しても他方の注文は残ってしまいます。

指値注文のレートにろうそく足のひげがクロスしているにもかかわらず約定していないことがあるのですが?

チャートは、インターバンクのレートをそのまま反映しています。
チャート上でロウソク足のひげが伸び、一瞬値をつけたときは実際のトレードが無く、約定しないことがたまにあるようです。
また、チャートはBidで描画されているので買い注文の際は、チャートの価格にスプレッド分をプラスしなければなりません。同じような現象が、頻繁に起こった場合はその取引の詳細(取引番号・通貨ペア・売or買・価格)をご連絡頂ければ、GFT社へ連絡しお調べいたします。

成り行き注文時に、稀に処理状況において「再クオート」となり約定できません

たとえ成行で出したとしても、その値段と直近の値段が離れていた場合にはGFTのディーラーがrequoted order「再クオート」として受け付けないことがあります。
実際の値段の動きとディーリングレート動きにタイムラグがあり乖離が生じた場合におこるものです。
この場合たとえ成行でもその値段では受け付けられないというものです。
このような状況は、そう頻繁に発生するものではありませんが、注意をして下さい。

オーダーの出し方についてご注意ください

ドル・円で(1ドル120円)10万ドルのロング・ポジションがあり、121円で売り指値を出していると仮定します。
現在値は、120.50円です。
このときに成り行きで売りを出し決済します。
この場合、成り行きなのでドル円の10万ドルのポジションは決済されますが、121円の指値注文が残ってしまいます。
この注文は決済された後は、新規の売り建て注文に変わりますので取消が必要です。

相場の値動きが大きいときの成行注文はご注意下さい

成行は、値段は保障されませんが、約定は必ず行われることが定義ですのでこれを取り消すことはできません。
通常は成行は同レートか若干のレートの違いで約定されます。
しかし、9・11のようなテロが起きた場合とか大きな指標が発表された場合は、相場が瞬間的に動き値が飛ぶことがあります。
そのような時に成行注文を出した場合は、未約定と表示される事がありますが、それはその間にGFTのディーラーが約定させるごとく行動しています。
そのような状態の中では、お客様は注文のキャンセルをすることは出来ません。
そして約定は、値が飛んだところでしてしまうことがあります。
相場の値動きが大きいときの成行注文は、注意するようお願い致します。
特に流動性のない通貨の場合は、十分注意する必要があります。

決済用OCOの指値・逆指値のキャンセル注文に関して

今までは決済用OCO(ポジションにカーソルを合わせ右クリックまたは通常の注文画面から)で、指値・逆指値注文を入れてた場合、一方の注文だけをキャンセル出来ましたが(指値を残して逆指値キャンセルあるいはその逆等)、システムの変更があり出来なくなりました。
現在は、一方の注文をキャンセルしますともう一方の注文もキャンセルされてしまいます。
キャンセル後も片方の注文を残す場合は、新たに残すべき注文を入れる様お願い致します。

成行即時決済の注意点

現在のポジションの通貨ペアにカーソルを合わせ右クリックをすると成行即時決済という表示が出てきます。
そしてその部分を左クリックするとその通貨ペアのポジション全てが成行で決済されてしまいます。
もし5ロット所有している場合は、5ロット全てが決済されます。
5ロットのうち一部だけ決済する場合は、必ず新規注文からはいりポジションの反対売買の注文をだして、決済すべきロット数をチェックしてからオーダーを出して下さい。
USD/JPYのドル買いを5ロット所有していて2ロットだけ決済したい場合は、USD/JPYの新規注文のドル売りを2ロット成行で出せば決済されます。
また、相場の値動きが大きいときの成行即時決済は、十分注意するようお願い致します。
値段が飛んでしまい思わぬ値段で約定してしまうこともあります。

自動売買は注文の組み合わせによって可能です

FXの注文には、便利なテクニックがいろいろあります。
シナリオを考えて自動売買をしてみてはいかがですか?
指値、逆指値に入力できない値段帯、IFD注文、OCO注文、IFO注文の定義、操作方法を学ぶことが重要です。

指値注文
(110.36/110.39のケース)
買いの指値注文は、110.36以下から入力できます。
売りの指値注文は、110.39以上から入力できます。
買いの逆指値注文は、110.40以上から入力できます。
売りの逆指値注文は、110.35以下から入力できます。

IFD注文は、もし約定したら指値または逆指値のどちらかが自動的に入る注文です。
現在はドル・円が110.50だけど110.00になったら買いたい、そしてもし買えたら110.50で指値して売りたい。
DealBookの注文操作方法は、注文種類を連続注文にして原注文を指値にして指値にティックをいれ逆指値のティックを消すか、逆指値にティックをいれ指値のティックを消します。

OCO注文は、現在ドル/円の買いポジションを所有している場合に使います。
このポジションを110.50の指値で売りたい、然し下がる可能性もあるので109.50の逆指値の売りも入れておく。
もしどちらかが約定したらもう一方の注文が消滅するというものです。
DealBookの注文操作方法は、注文種類をOCOにします。

連続注文は、IFDとOCOを組み合わせた注文です。
現在はドル・円が110.50だけど110.00になったら買いたい、そしてもし原注文が買えたら110.50で指値して売りたい。
然し110.00で買えた後に値下がりした場合のために109.50で逆指値をして売りたい。
原注文が約定した後に指値が入った場合に他の逆指値は自動的に消滅します。
DealBookの注文操作方法は、注文の種類を連続注文にしてOCO、逆指値、指値全てにティックを入れ原注文を指値にします。

オーダーの出し方(if done, OCO)

Q.
例えば現在ドル円が106.50円の時、ドル円が106.00円迄下がったら新規に買いたい。
106.00円でドルが買え、その後ドルが上がったなら107.00円で売りたいが、そのまま下がってしまい105.50円を下回る時はその時点でロスカットしたい。

A.
「ディーリングレート」で売買したい通貨ペアの上でマウスを右クリックし、「注文」を選択します。または画面上方にあるツールバーの「注文」を選択します。

キャプチャー

ポップアップされた新規注文画面の注文種類を連続注文にし、原注文を指値の買いにし、価格を117.56にします。
同時に右側にあるOCO欄をクリックします。
予約1欄の逆指値をクリックして売り価格117.47にします。
予約2欄の指値をクリックして売り価格117.65にします。
117.56円でドルを買えた場合に、指値売りの117.65円、逆指値売りの117.47円が有効になります。
このように一次の注文が成立後、自動的に二次の注文を有効にする注文をif doneと言います。
117.56円でドルが買えてその後ドルが上がり117.65円の指値注文で売れた場合は、もう一方の117.47円の逆指値注文は自動的にキャンセルされます。
これをOCO(one cancel other) と言います。
117.56円の買いのオーダーは黒く表示されます。
117.65円の指値売りオーダー、117.47円の逆指値売りオーダーは薄いグレー色で表示されます。
これは117.56円のオーダーが約定された後に売りの指値、逆指値が有効になる事を意味しています。
黒い色で表示された117.56円の買いオーダーを注文削除するとグレーの部分のオーダー(117.65円の指値売りオーダーと117.47円の逆指値売りオーダー)も自動的に削除されます。
反対にグレーの117.65円の指値売りオーダー、117.47円の逆指値オーダーを削除しても黒の部分の元オーダー(117.56円の指値買いオーダー)は、削除されません。
キャプチャー

トレール注文

Deal Book FXには、トレール注文機能がついています。逆指値を注文するとき、値動きによって逆指値を引き上げたり引き下げたりする手法です。トレール(trail)とは引きずるという意味です。
例えば1ドル=110円の時に逆指値注文を出す場合と、その後相場が変動して1ドル=112円の場合ではおのずと出したい逆指値は違ってきます。
このトレール手法は、相場の変動に合わせて逆指値価格を自動的に変更することにより、より実勢に合った逆指値を実行するために用いられリスク範囲を現値からの値幅で確定させることができます。
通常ディーラーは現値を見ながら逆指値価格を手動で変更しますが、今回の新バージョンでは逆指値価格を指定すると同時に値幅も指定することにより完全に自動化されています。
トレール注文は、逆指値注文に値幅指定機能を追加したものですので、トレール指定だけの逆指値注文はありません。また、OCO注文、連続注文の逆指値にトレールを指定することはできません。

証拠金の範囲内でも大口注文が出来ません?

大口注文(RAQ)は、5ロット以上の大口を出すときのものです。
直接ディーラーにその注文が入りそこでダンするかどうかというものです。
デモ版の大口注文と異なり、本番はGFT社のディーラーがそのつど真剣に対応しています。
短時間に何回も大口注文を出してキャンセルするお客様もいます。
その頻度にもよりますが、GFTのディーラーがお客様の大口注文機能を使用不可(disable)にする場合もあります。
使用不可になりますと証拠金の範囲内でも「保証金余力が不足です」と表示され取引を行うことが出来なくなります。
現在は、相当大きなロットでも通常の注文で可能です。
大口注文を使ったからといって、お客様にとってのメリットは最近はあまりありません。
もし決まった値段で約定させたいときは指値注文、即約定したいときは成行注文の通常注文をお勧め致します。

注文状況の処理状況欄に未約定と出ることがあります

未約定と処理状況に表示されるときは、成行注文のときと指値注文の時があります。

・成行注文(マーケットオーダー)
成行注文は原則約定しなくてはならない注文です。
通常なら注文状況から入りすぐに現在のポジション欄に移ります。
然し以下の場合は、ポジション欄に移らずにそのまま注文状況の処理状況に未約定として提示されます。
(1)成行として実行した値段が急に飛んでしまい実行値段そのものが妥当でない場合この場合は、一時的に未約定になりますが一定の時間を経過してポジションに入りますが値段はかけ離れたものになることがあります。
(2)Deal Bookそのものが、完全に接続が繋がれていない状態で成行注文を出した場合(この場合はGFTのディーラー部門にオーダーが届いていないこともありますのでログアウトして再ログインをして確認をして下さい。)

・指値注文(リミットオーダー)
指値の値段が、買値または売値に入ったが約定せずに未約定と出ることも稀にですがあります。
USD/JPYは起こりにくいですが、AUD/JPYやGBP/JPY、NZD/JPYなどは未約定と出ることがあります。
AUD/JPYやGBP/JPY、NZD/JPYなどは銀行から送られてくる値段が15-20などのスプレッドのときも稀にあり、それをGFT用に5point、7point、9pointに直して出しているのですが、市場が荒れて流動性がなくなったときなど、ディーリングレートには値段が表示されますが一時的にInvalidが発生し、未約定からポジションに移行せずに注文中に戻るということもあります。

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