
両替コスト(conversion fee)は、両替モデルにより異なります。
例1、現在ベースカレンシーの円口座をGFTに開設しています。
追加的にドル口座・またはユーロ口座等を開設して円口座の円をドル・ユーロ等にコンバートして
それぞれの口座に入金します。この際にかかる円からドル・ユーロ等にコンバートするコストは、
約1%強です。
例2、現在ベースカレンシーの円口座をGFTに開設しています。
この円口座にドル・ユーロ等の異なった通貨を入金するとします。
この際にかかるドル・ユーロから円にコンバートするコストは、約3%になります。
ともにGFTレートによって決定されます。
GFTは、為替ブローカーなので通常の取引では手数料が無料ですが、
両替においてはGFTレートがチャージされます。
活動口座、休眠口座は無料です。
ただし、60日間全く取引がなく、かつポジションを持たない場合は、
不活動口座として不活動口座管理料がかかります。
100,000通貨単位でお取引をしているお客様は9,200円
10,000通貨単位でお取引をしているお客様は3,000円が徴収されます。
60日以上取引がない場合は、その後毎月不活動口座管理費がかかってしまいます。
例1)
最終取引日6月25日の場合
8月24日が60日となり、基準日が毎月25日になっていますので
8月25日までに取引がない場合、不活動管理費が引かれます。
例2)
最終取引日6月15日の場合
8月14日が60日となり、基準日が毎月25日になっていますので
8月25日までに取引がない場合、不活動管理費が引かれます。
例3)
最終取引日6月27日の場合
8月27日が60日となり、基準日の8月25日を過ぎているため
次の月の25日、9月25日までに取引がない場合、不活動管理費が引かれます。
ポジションがなく、当分トレードする予定のない場合はサザまで連絡下さい。
サザからGFTに連絡し休眠口座と言うことで管理料を引かないように
リクエスト致します。
休眠口座の有効期限は6ヶ月となり、6ヶ月後には自動的に活動口座になります。
休眠口座期間中は、ロックがかかりログインすることが出来ませんので
再開する際は必ずサザまでご連絡下さるようお願い致します。
尚、入出金に関しましては活動口座、不活動口座の関係なく出来ます。
HKD/JPYの通貨ペアを例に取ります。
2007年6月時点は
10,000HKD=151,000円で、必要保証金は、1,510円です。
HKDはスワップ金利も3%以上ついていますのでポジションが取りやすいと思います。
※注意:
60日間以上新規取引がなくても、ポジションがあり、ロールオーバー処理が
繰り返されている口座は活動口座となります。
休眠口座期間は不活動口座管理料は発生しませんが、口座内のポジションや
為替レートは変動致しますので、ご入力されております指値(逆指値)注文は有効と
なります。休眠口座へ移行される際は、予約注文(指値や逆指値)を全て取り消す
ようお願いいたします。
休眠口座から活動口座へ移行する際は、残高10万円以上が必要になります。
解約金は一切発生しません。
ただし、銀行の送金手数料として1,500円がかかります。
口座を解約するということは、預け入れてある証拠金を全額出金するということです。
全額を出金すれば自動的に口座は解約されます。
口座に資金が入っているときは休眠口座にもできます。
休眠口座になれば管理費等のコストは一切かかりません。
全額出金しますと、口座閉鎖となりますので
再度お取引を再開されたい場合は、新たに契約書類が必要になります。
取引にたいするコストは、手数料とオファーとビッドの開きのスプレッドです。
買値と売値の差(スプレッド)は、取引のマーケットコストとして認識されます。
買ったポジションはいつか必ず売り戻されるという前提に立てば、そのときにその業者の平均的スプレッドが見えないなかでポジションの中に織り込まれます。
プライスを提示する側から見れば、スプレッドは取引にかかるもろもろのコストをカバーする収益の源泉になるわけです。
要は、スプレッドが小さければ投資家にとっては取引コストが安いといえます。
逆にプライスを提示する業者側としては、スプレッドを小さくすることが競争力を高める行為になります。
サザの場合は、取引手数料はゼロなのでこのスプレッドのみをコストとして認識する必要がありますが、ドル・円で1〜3ポイント、ユーロ・ドルで1〜3ポイント、ユーロ・円で2〜4ポイントは、
他社比較においても十分競争力のあるスプレッドだと思います。
為替取引をする際に重要なのは、売値(bid)と買値(ask)の差のスプレッドです。
ドル・円を例に取ります。
107.20−107.23(2005年3月31日)という値段がついています。
買う場合は107.23、売る場合は107.20になります。
成行で買ってすぐに成行で売った場合は、3銭分マイナスになります。
この3銭の差をスプレッドと言います。
このスプレッド差は各業者によってまちまちです。
このスプレッドと手数料を合わせたものが、お客様にとって売買コストになります。
手数料はゼロという業者さんもありますが、その際にスプレッドも含めて本当の意味での
コストをチェックしたいものです。
サザは、2005年6月6日にミニ・レギュラーの取引手数料の完全無料化を発表しました。
レギュラーとミニ(10,000通貨単位)を手数料ゼロにしたのは業界で初めてです。
2005年7月1日よりミニ、レギュラーのお客様の取引手数料をゼロに致します。
これによって弊社の収入源は、大幅に減りますが規模の効果を出すよう一層努力を致します。
又7月からは改正金融先物法が施行され、金融庁による顧客への保護の観点から事務的なリクエストが多々でてくることが予想されコストアップにつながる可能性もあります。
しかしお客様に利便性、あるいは為替を身近に感じてもらうためにはぎりぎりのところまで突き進みます。
手数料ばかりでは絶対ダメで、お客様サイドに立った心のこもった迅速な対応も必要と感じています。
チャレンジ精神をもち業界の変革を目指しますのでこれからも何卒よろしくお願い致します。
サザは、2005年5月11日に円口座以外の取引手数料の完全無料化を発表しました。
円口座以外の通貨(USD, EUR, GBP, CHF, AUG, PLN,CAD)の取引手数料をゼロに致します。
2005年4月4日からDeal Book FXが円システム対応からマルチ・カレンシーシステム対応になりました。
結果として円以外に、米ドル、ユーロ、ポンド、スイスフラン、オーストラリアドル、ポーランドズロチ,
カナダドルが証拠金として取引できるようになりました。
現在サザに口座を持っているお客様で円口座以外のドル口座等を開設する場合は新たな契約書の提出は必要ありませんので簡単に口座開設が出来ます。
お手元に上記7通貨を所有しているお客様はこの機会にぜひご活用下さい。