外国 為替 FXをより身近に

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サザ


サザから提供する運用商品

(2007年2月)
通貨ポートフォリオシステム・Frontierを提供します。
複数通貨ペアーを組み合わせて価格変動リスクを抑えながらスワップポイントを取っていくシステムです。
金利差額から発生するスワップポイントを最もリスクの低い水準でより多く受け取るために、
ポートフォリオ計算(資産配分割合)、投資計画の双方から算出します。

(2006年11月)
為替予測システムA.I.
この人工知能プログラムは、A.I.(Aritificial Intelligence 人工知能)と呼ばれるコンピュータ理論を利用して、
まるで人間が過去の経験を使って新しい問題を解いて行くかのように、過去の膨大なデータを解析し、
相場展開の予測を表示するものです。

サザからGFTへのリクエスト項目

重複しているリクエスト項目もあります。
(2007年1月31日)
Deal Book360でのwindows vistaの対応(2007年5月実現)

(2006年9月15日)
1.GFTと信託銀行による信託契約の締結(お客様の証拠金が100%保全可能)
2007年3月末までには締結すると報告を受けております。(2007年4月実現)
2.携帯電話でのチャート表示(2008年3月実現)
3.スワップ金利の累積表示(2007年5月実現)
4.最初に建てた通貨ペア値段の表示
5.携帯電話によるOCOオーダーと連続注文の追加(2008年3月実現)
6.Deal Book上での入出金の自動化
7.将来に中国元通貨ペアの追加

(2006年7月27日)
1.GFTと信託銀行による信託契約の締結(お客様の証拠金が100%保全可能)
2.Deal Book上での入出金の自動化
3.携帯電話によるOCOオーダーと連続注文の追加(2008年3月実現)
4.1,000通貨単位での取引
5.約定メールの通知

(2006年2月15日)
サザはお客様の声を出来るだけ反映するようGFTにリクエストしています。
GFTも項目によって可能・不可能がありますが非常に前向きに対応して頂いています。
現在リクエストしている項目は下記の通りです。
1.DealBookの現状のロールオーバー方式に加えて、建値が
変更せず金利スワップの外だし方式の導入
2.GFTと信託銀行による信託契約の締結(お客様の証拠金が100%保全可能)
3.スワップ金利の累積表示
4.Deal Book上での入出金の自動化
5.deal bookの携帯vodafone対応(2006年5月26日Vodafon対応実現)
6.プロによる夜間のコールセンター対応(2006年6月1日GFT社による24時間対応実現)

サザの自己資本比率は?

(2005年8月1日)
サザの場合、自己資本比率140%以上は、簡単にクリヤーできる状態です。
理由は、以下の通りです。
自己資本比率規制の分子の部分は、固定化されていない自己資本です。
いわゆる資本金、資本剰余金、利益剰余金等です。
また分母の部分は、(1)市場リスク(保有資産の価格変動等により資産価値が目減りするリスク)、
(2)取引先リスク(取引先の契約不履行による損失リスク、(3)基礎的リスク(経常費用の支払い)の合計です。

サザは、2005年8月1日現在、(1)の保有資産は所有していません。
(2)の取引先リスクは、弊社はお客様との契約主体になっていないIB(Introducing Broker)なのでGFTからの受入手数料のみとなります。
(3)の経常費用は、弊社の場合は少数精鋭でかつ余分なコストを徹底的に削っている筋肉質体制で経営していますのですごく小さな費用になっております。
弊社の財務諸表は、弊社ホームページのサザ開示情報(トップページの一番下段)からアクセスしてご覧下さい。
後ほど投資家の皆様方には具体的な自己資本比率を開示致します。

何故サザは手数料無料を実現できるのですか?

(2005年8月2日)
サザは2005年7月1日から手数料を完全無料に致しました。
これに対し多くのお客様から何故手数料を無料に出来るのか?という問い合わせが多く寄せられていますのでその理由を掲載致します。

サザは、2004年11月までGFTと代理店の間接契約を結んでいましたが、その契約は、サザがお客様にチャージしている手数料のみがGFTから支払われるという内容でした。
然し2004年の12月からアメリカGFTと直接契約を結びことになりました。
この契約の内容は、今までの間接契約時の手数料に加え、サザ経由のお客様の取引に応じてGFTが一定のキックバック手数料をサザに支払うというものです。
2004年の12月時点でのサザの顧客数は200名強だったので完全手数料無料実現は、損益上多少厳しいものでした。
そこで考えついた手数料体系が、業界初の月30,000円の定額手数料制でした。
2005年に入ってサザの顧客数は確実に増え、6月末は491名、7月末は620名になり口座残高も10億円を超えてきました。
いわゆる規模の効果によって十分な収益が見込めるようになったので7月から完全手数料無料化に踏み切ったわけです。
2006年3月末には顧客数は1825名で口座残高は24億円を超えてきました。
(サザ開示情報参照)

弊社のモットーはお客様サイドの立ちお客様の利便性を高めていき外国為替をより身近に感じてもらうことです。
そのためにお客様対応のサービスの向上を日々心がけています。
取引手数料は完全無料化にしましたが、将来的には海外送金の出金に関しましてもお客様の利便性を
向上させるよう精一杯努力致しますので、これからもご指導のほど何卒よろしくお願い致します。

サザと取引する場合のデメリットは?

(2004年11月29日)
サザインベストメントは2003年4月からアメリカGFT社の日本代理店として営業を行ってきました。
外国為替をもっと身近に!をモットーに、手数料の価格破壊、システムの安定性の追求、お客様サイドに立ったケアー、お客様の声の反映等一歩一歩頑張って前進しています。
そんな中でお客様には、他社に比べてサザの劣る点も知っておいて欲しいのです。
私たちが、今まで営業してきた中でよく指摘される点は、(1)口座開設に時間がかかる(2)入出金に時間がかかるの2点です。
(1)は、初回入金の確認、契約書のコンプライアンスチェックです。特に2004年の10月からGFTではコンプライアンス・チェックが厳しくなっています。
為替取引は収益性も高い反面リスクも高いのでお客様のリスクマネー(純資産)がどの位あるのか?
投資資金が例えゼロになったとしても客様の生活に支障をきたさないのか?等いくつかの点でチェックをしています。
(2)は、GFTのバックオフィスはアメリカなので日本に於けるお客様の行動と時差が生じてしまいます。
故に当日に反映する日本の業者に比べどうしても劣ってしまいます。
サザと取引する場合は、余裕をもった入出金をして頂ければ助かります。

改正金融先物取引法が成立する中でサザの対応は?

(2004年12月8日)
少ない元手で多額の外貨を売買できる「外国為替証拠金取引」を規制する改正金融先物取引法が一日の参議院本会議で可決、成立しました。
改正法では、外為証拠金を含む金融先物業者について、これまでの許可制から登録制にする代わりに証券取引等監視委員会の検査対象としました。
経営の不健全な業者の排除にむけて証券会社並みに(1)120%の自己資本規制比率の維持や、(2)5000万円の最低資本金を求められます。

(1)「自己資本規制比率」とは、その自己資本から固定的な資産を控除した「固定化されていない自己資本の額」を諸事情により発生し得る危険に対応する「リスク相当額」で除して算出する指標です。
分子は、固定化されていない自己資本、分母にはリスク相当額の合計(市場リスク、取引先リスク、基礎的リスク)となります。
証券会社の規制では、この数字が120%以下になると業務停止なります。
為替業者の場合も120%に決まるものと想定しています。
分母のリスクですが、サザはディーリング業務をしないので市場リスクは存在しないものと思われます。
取引先リスクは、GFTからの入金金額に関するもので、ある一定の比率が必要になります。
基礎的リスクは、お客様の取引量により事務処理ミス等日常的な業務遂行上発生するリスクで、やはり一定の比率が必要になります。
固定化されていない自己資金を5000万円以上とし、リスク相当額を極力小さくし自己資本規制比率が高い会社にする事が重要になります。

(2)現在5000万円までの増資計画を会計士の先生、株主の方々と打ち合わせています。
資本金が5000万円積みあがることも重要ですが、それ以上にB/Sの流動資産の預貯金の部が5000万円以上積みあがっていることが必要と認識しています。
5000万円の増資は、何ら支障なくできるものと確信しています。
来年度の増資のお知らせは、弊社ホームページでそのつどお知らせ致します。

2005年度は、外為証拠金取引が悪いイメージを払拭して大きな飛躍の年になります。
外国為替をもっと身近に!をモットーに2005年度もサザは頑張ります。
皆様のご支援よろしくお願い致します。

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