両替コスト(conversion fee)は、両替モデルにより異なります
両替コスト(conversion fee)は、両替モデルにより異なります。
例1、現在ベースカレンシーの円口座をGFTに開設しています。
追加的にドル口座・またはユーロ口座等を開設して円口座の円をドル・ユーロ等にコンバートして
それぞれの口座に入金します。この際にかかる円からドル・ユーロ等にコンバートするコストは、
約1%強です。
例2、現在ベースカレンシーの円口座をGFTに開設しています。
この円口座にドル・ユーロ等の異なった通貨を入金するとします。
この際にかかるドル・ユーロから円にコンバートするコストは、約3%になります。
ともにGFTレートによって決定されます。
GFTは、為替ブローカーなので通常の取引では手数料が無料ですが、
両替においてはGFTレートがチャージされます。
※GFTは証拠金取引の会社になりますので、両替のみは受け付けておりません※
口座管理手数料はかかるのですか?(2009.11.13)
活動口座、休眠口座は不活動口座管理料金はかかりません。
ただし、60日間全く取引がなく、かつポジションを持たない場合は、
不活動口座として不活動口座管理料金がかかります。
不活動口座管理料金として月額5,200円がお取引口座から徴収されます。
ポジションがなく、当分トレードする予定のない場合はサザまで連絡下さい。
サザからGFTに連絡し休眠口座と言うことで不活動口座管理料金を引かないようにリクエスト致します。
休眠口座期間中は、ロックがかかりログインすることが出来ませんので
再開する際は必ずサザまでご連絡下さるようお願い致します。
また口座の休眠解除について、口座の残高が0円の場合、最低1円をお振り込み頂ければ休眠の解除ができます。
(マイナスの場合、マイナス分+1円のご入金が必要となります)
なお、入出金に関しましては活動口座、休眠口座関係なく出来ます。
※注意:
60日間以上新規取引がなくても、ポジションがあり、ロールオーバー処理が
繰り返されている口座は活動口座となります。
休眠口座期間は不活動口座管理料金は発生しません。
休眠口座へ移行される際は、予約注文(指値や逆指値)を全て取り消すようお願いいたします。
休眠期間は、口座残高が1円以上であれば無期限に休眠できます。
【2009年11月現在】
口座解約は、解約金のようなものは発生するのでしょうか?
解約金は一切発生しません。
ただし、銀行の送金手数料として1,500円がかかります。
口座を解約するということは、預け入れてある証拠金を全額出金するということです。
全額を出金すれば自動的に口座は解約されます。
口座に資金が入っているときは休眠口座にもできます。
休眠口座になれば管理費等のコストは一切かかりません。
全額出金しますと、口座閉鎖となりますので
再度お取引を再開されたい場合は、新たに契約書類が必要になります。
取引に対するコスト(手数料+スプレッド)
取引にたいするコストは、手数料とオファーとビッドの開きのスプレッドです。
買値と売値の差(スプレッド)は、取引のマーケットコストとして認識されます。
買ったポジションはいつか必ず売り戻されるという前提に立てば、そのときにその業者の平均的スプレッドが見えないなかでポジションの中に織り込まれます。
プライスを提示する側から見れば、スプレッドは取引にかかるもろもろのコストをカバーする収益の源泉になるわけです。
要は、スプレッドが小さければ投資家にとっては取引コストが安いといえます。
逆にプライスを提示する業者側としては、スプレッドを小さくすることが競争力を高める行為になります。
サザの場合は、取引手数料はゼロなのでこのスプレッドのみをコストとして認識する必要がありますが、ドル・円で1?3ポイント、ユーロ・ドルで1?3ポイント、ユーロ・円で2?4ポイントは、
他社比較においても十分競争力のあるスプレッドだと思います。
スプレッド(買値と売値の差)ってこんなに重要です
為替取引をする際に重要なのは、売値(bid)と買値(ask)の差のスプレッドです。
ドル・円を例に取ります。
107.20?107.23(2005年3月31日)という値段がついています。
買う場合は107.23、売る場合は107.20になります。
成行で買ってすぐに成行で売った場合は、3銭分マイナスになります。
この3銭の差をスプレッドと言います。
このスプレッド差は各業者によってまちまちです。
このスプレッドと手数料を合わせたものが、お客様にとって売買コストになります。
手数料はゼロという業者さんもありますが、その際にスプレッドも含めて本当の意味での
コストをチェックしたいものです。
円口座(ミニ、レギュラー)の取引手数料を完全無料化
サザは、2005年6月6日にミニ・レギュラーの取引手数料の完全無料化を発表しました。
レギュラーとミニ(10,000通貨単位)を手数料ゼロにしたのは業界で初めてです。
2005年7月1日よりミニ、レギュラーのお客様の取引手数料をゼロに致します。
これによって弊社の収入源は、大幅に減りますが規模の効果を出すよう一層努力を致します。
又7月からは改正金融先物法が施行され、金融庁による顧客への保護の観点から事務的なリクエストが多々でてくることが予想されコストアップにつながる可能性もあります。
しかしお客様に利便性、あるいは為替を身近に感じてもらうためにはぎりぎりのところまで突き進みます。
手数料ばかりでは絶対ダメで、お客様サイドに立った心のこもった迅速な対応も必要と感じています。
チャレンジ精神をもち業界の変革を目指しますのでこれからも何卒よろしくお願い致します。
円口座以外の取引手数料を無料にします
サザは、2005年5月11日に円口座以外の取引手数料の完全無料化を発表しました。
円口座以外の通貨(USD, EUR, GBP, CHF, AUG, PLN,CAD)の取引手数料をゼロに致します。
2005年4月4日からDeal Book FXが円システム対応からマルチ・カレンシーシステム対応になりました。
結果として円以外に、米ドル、ユーロ、ポンド、スイスフラン、オーストラリアドル、ポーランドズロチ,
カナダドルが証拠金として取引できるようになりました。
現在サザに口座を持っているお客様で円口座以外のドル口座等を開設する場合は新たな契約書の提出は必要ありませんので簡単に口座開設が出来ます。
お手元に上記7通貨を所有しているお客様はこの機会にぜひご活用下さい。
























