システム障害について
GFT ディーリングルーム電話番号:001-010-1-616-974-3670
電話のみとなり、メールでの注文は受け付けておりません。
英語での対応になります。お客様のお名前、口座番号をお伝えください。
参考例その 1:
| お客様 | Hello、 My name is Taro Yamada from Japan, account number is 12345 and client of SAZA. I want to sell AUD/JPY for 1 lot ( or 10,000 =ten thousands))at best. |
|---|---|
| ディーラー | You can sell at 79.50. 'Ok .I sold at 79.50. Tks. |
| お客様 | I want to buy AUD/JPY 1lot ( or 100,000 = hundred thousands))at best. |
| ディーラー | You can buy at 79.55. |
| お客様 | Ok I bouhgt at 79.55. Tks. |
参考例その 2:
| お客様 | Hello、 My name is Taro Yamada from Japan, account number is 12345 and client of SAZA. Please give me a price on USD/JPY for 1 lot. |
|---|---|
| ディーラー | USD/JPY at 104.10-104.15. |
| お客様 | I buy at 104.15. |
| ディーラー | OK, Done. |
なお、システム障害につきましては、口座開設時にお送りしております「取引リスク事前説明書」の 【電子取引システムの利用リスク】をご確認ください。 下記、文章の抜粋になります。
【電子取引システムの利用リスク】
電子取引システムでのお取引の場合、注文の受付に人手を介さないため、お客様が売買注文の入力を誤った場合、意図した注文が約定しない、あるいは意図しない注文が約定する可能性があります。電子取引システムは、GFTまたはお客様ご自身の通信・システム機器の故障、通信回線等の障害・混雑、情報配信の障害、あるいは電子取引システムそのものの障害などさまざまな原因で一時的または一定時間にわたって利用できない状況が起こる可能性、あるいはお客様の注文指示のGFTシステムへの遅着・未着により注文が無効となる可能性があります。また何らかの原因で電子取引システムが利用できない場合は一切の注文などの取引・発生行為が行えないリスクがあります。電子取引システム上で表示される価格は遅れ気味となり、電子取引システム上の価格情報と市場の実勢価格との間で乖離が発生する可能性があります。電子取引システムを利用する際に用いられる口座番号、パスワード等の情報が、窃盗、盗聴などにより漏れた場合、その情報を第三者が悪用することによりお客様に損失が発生する可能性があります。
何故為替業者によって手数料、スプレッド、金利スワップが違うのですか?
外国為替業者の収入は、
(1)為替手数料
(2)お客様の注文レートとインターバンクレートのスプレッド(dealing業務)
(3)金利スワップの一部です。
為替業者といっても、サザのようにアメリカの為替業者の代理店もありますし、
日本の為替業者の代理店もあります。
代理店ではなく、自社でディーリング部門とバックオフィス部門全てを抱えている為替業者もあります。
全てを抱えている為替業者の場合は、先行投資負担が重いので回収すべく手数料を設定している
ケースが多いみたいです。
サザは、日本におけるGFTの代理店なので(1)が収入になり、GFTからのキックバック手数料によって
賄われています。
GFTは、(2)と(3)が収入になります。
全米ナンバーワンの為替ブローカーGFTは、Deal Bookのシステム投資が膨大で
且つバックオフィス業務も多くのコストがかかっていますが、全世界100カ国以上の国々の
顧客からの取引によってそのコストがカバーされています。
サザのお客様の取引規模が拡大してGFT受け取りの(2)と(3)が増大すればするほど
サザへのキックバック手数料は増えていきます。
ライブヘルプ(live help)ボタンでGFTスタッフとライブ・チャット
GFTのトップページ http://www.gftforex.com/ にLive Helpボタンがあります。
このボタンからアクセスするとGFTとライブでチャットが可能です。
システムの状態等尋ねる場合はLive Helpを利用すると便利です。
言葉は英語になります。
システムの調子が悪いと感じたときは下記のような文章をだされると良いかも知れません。
・There seems to be a trouble with the system.
Did anything happen about Deal Book?
・Is there any system trouble because I can not log in now?
注:このライブチャットはDealer Deskにはコネクトされていませんのでオーダー等の発注は出来ません。
GFTの取引銀行
世界トップクラスの外国為替取引銀行
高格付けの約15銀行とクレジット・ラインが結ばれています。
日本の銀行は、格付けが低いので現時点では取引がありません。
<カバー先主要金融機関>
Bank of America, Barclays Capital, BNP Paribas, CitiFX, Deutsche Bank AG, Dresdner, Goldman Sachs, HSBC UK, JPMorgan, Morgan Stanley, Nomura International PLC,RBS - NY,SEB Merchant Banking, UBS
GFTによるポジション・カバーに関して
米国の先物業者には二つのカテゴリーがあります。
BrokerとBroker Dealerです。
GFTはBroker Dealerとして登録をしております。
当然のことながら、Brokerですとディーリングポジションをもてないわけで、Broker Dealerの方がクリアすべきハードルが高いのも事実です。
CFTCの監督の下、GFTは健全な財務内容を維持しながら必要に応じて常時いくらかのポジションを持っています。
そうしたことから、月末の持ち高や、いろいろ聞き及んでいる範囲では、オートマチックにカバーする量が相当あります。
インターバンクのスポットディーラーのように大きく相場を張るといったことはあまりないように思えます。
現在のインターバンク市場は大部分をEBS(電子ブローキング、Electric Broking System)で取引しており、GFTでもEBS→銀行のオートクォート→DealBookとなっていますので、必然的にGFTのポジションはかなりの割合で自動的にカバーされているようです。
GFTでは主要カバー先として今までは欧米主要銀行としておりましたが、金融庁の新しいガイドラインに従ってカバー先主要銀行をディスクローズするようにしました。
ABN Amro, ANZ Bank, Barclays Bank, Calyon Financial, Citibank, Deutsche Bank, Dresdner Bank,Goldman Sachs, HSBC, JP Morgan, Royal Bank of Canadaの各行名を公表しています。
























