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サザが提供する為替情報 2010.8.24

サザが提供する資料一覧です。
メンバーの方は全ての資料が、無料にてご覧いただけます。

●Deal book上で提供するレポート
1.株式会社T&Cフィナンシャル社によるリアルタイム情報のFX Wave
2.株式会社T&Cフィナンシャル社によるFX Wave Monthly Report
3.株式会社T&Cフィナンシャル社によるFX Wave Weekly Report
(USD・EUR・GBP・AUD・NZD)

●サザ・ホームページ上で提供するレポート
1.株式会社T&Cフィナンシャル社によるリアルタイム情報のFX Wave
2.株式会社T&Cフィナンシャル社によるFX Wave Monthly Report
3.株式会社T&Cフィナンシャル社によるFX Wave Weekly Report
(USD・EUR・GBP・AUD・NZD)
4.株式会社T&Cフィナンシャル社によるFX Morning
5.株式会社エフ・エリオット テクニカルアナリスト藤原尚之氏による週間レポート
6.前川明氏によるGFTデイリーレポート
7.フィスコ社による主要経済指標カレンダー(ウィークリー/マンスリー)

サザホームページで提供しているレポートはこちらをご覧ください。

Deal Book上の情報

●Deal Book FX上の情報(2009年4月現在)

1)SAZA Gunpowder weekly report(日本語)
2)Daily Commentary(英語)
3)Weekly Commentary (英語)
4)Swap Rates(英語)
5)Morning Insight-Americas(英語)
6)Morning Insight-Europe(英語)
7)Morning Insight-Asia(英語)
8)Calendar(英語)
9)Fundamental Strategizer(英語)
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●Deal Book上のリアルタイムニュース(2009年4月現在)
1)株式会社T&Cフィナンシャルテクノロジーズによる「fx wave」(日本語)
2)MMSニュース(英語)
3)DOWJONESニュース(英語)
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リアルタイム情報FX wave配信について

Deal book上段の表示画面から入りニュースをクリックしてください。
英語情報に混じって日本語情報のFx waveが配信されています。
また表示画面のステータスバーからも読むことが可能です。
ステータスバーのニュースは、配信されたときに点滅されますのでその都度確認ができます。
「fx wave」
リアルタイムで為替市況を配信するニュースシステムです。
一日当たり約80本の記事を配信します。
独自取材の「通常市況」「緊急市況」によって為替相場の臨場感を伝えます。
一般ニュース、要人発言なども迅速にフォローします。
(配信する記事のジャンル)

市況

通常市況 為替などの市況です。
緊急市況 相場が急変した場合、リアルタイムで配信します。
見通し 東京寄り付き前に、その日の為替見通しを配信します。
コメント 市場関係者による名前入りの相場見通し・分析を行います。
テクニカル 個別通貨のチャート分析です。

ニュース

ニュース 相場に影響を及ぼす一般ニュース、経済関連のニュースを配信します。
発言 相場に影響を及ぼす政府要人、金融当局者の発言を配信します。
スポット 相場に関係のあるトピック、解説記事などを配信します。
指標結果 相場に影響を及ぼす経済指標などの結果を配信します。

指標予定

指標予定 その日のイベント・指標予定です。
週間予定 その週のイベント・指標予定です。

※ Fx waveは、会員様のみの配信となっております。

FXのスワップ金利と外貨預金金利との比較

  普通預金 1ヶ月定期 6ヶ月 1年 三菱東京UFJ銀行 0.5% 3.75% 3.56% 4.13% みずほ銀行 0.5% 3.18% 3.44% 4.44% 三井住友銀行 0.5% 3.46% 3.75% 3.81% *2006年4月20日現在

取引通貨 買いの時 売りの時
USD/JPY 1,440円 ▲1,480円
EUR/JPY 1,050円 ▲1,100円
GBP/JPY 2,350円 ▲2,800円
AUD/JPY 1,150円 ▲1,200円
NZD/JPY 1,350円 ▲1,400円
CAD/JPY 1,080円 ▲1,240円
CAD/JPY 1,080円 ▲1,240円
CHF/JPY 220円 ▲480円
*2006年4月20日現在
1日の10万通貨単位あたりのスワップ金利。
100万円の証拠金を入れて10万ドルを購入した場合、年間のスワップ金利は525,600円(1,440円×365日)となる。(1年間1,440円と仮定)

FXと株の比較表

  FX(サザインベストメント) 株式投資 取引時間 24時間 9時?15時 倒産リスク 通貨が消失する可能性はきわめて低い 企業が倒産する可能性は存在する 流動性 最も高い 市場、銘柄による 最低取引額 30万円から主要な通貨に投資可能 30万円程度では、銘柄が限られる 通貨リスク 外貨建て資産を保有 あくまで円建て資産

個人による経済指標等のリアルタイム情報の入手方法

経済指標等のリアルタイム情報の入手は、ロイターやブルームバーグの端末を使うのがスピードも速くベストです。
然し個人での端末利用は、コストも含め簡単ではありません。
ベンダーのウェブサイトを閲覧する方法が良いと思います。

ご参考までに下記サイトを紹介致します。
●Reuters
http://today.reuters.co.jp/news/newsChannelJP.aspx?type=businessNews
●Bloomberg
http://www.bloomberg.co.jp/news/
●Barrons
http://online.barrons.com/public/page/barrons_econoday.html

その他、個人の方が音で情報を入手する方法としましては、日経CNBCやブルームバーグテレビジョンなどの経済専門チャンネルがよろしいかと存じます。

Deal Book上のニュース欄では、FX wave(日本語)とMMSニュース(英語) がリアルタイムで閲覧可能です。

各国の経済情勢、経済指標、金利動向、金融政策等を知るには

各国の中央銀行のHPにアクセスしていただき、 そこのリンク集から各機関(関係省庁)のHPにアクセスします。
各国の中央銀行のHPへは、日銀のHPにリンク集がありますので、そこからアクセスして海外の中央銀行・通貨当局から入ってていただくのが一番近道かと思います。
http://www.boj.or.jp/
有料ならばロイターとかダウジョーンズ、ブルンバーグといった情報端末の契約が可能ですが、月の利用料が20万円前後かかってしまいます。

ユーロマネー誌による世界の銀行の外為シェアー(上位30社、2003年版)

1, UBS ・・・ 11.53%
2, Citigroup ・・・ 9.8%
3, Deutsche Bank ・・・ 9.79%
4, JPMorgan Chase ・・・ 6.79%
5, Goldman Sachs ・・・ 5.56%
6, Credit Suisse First Boston ・・・ 4.23%
7, HSBC ・・・ 3.89%
8, Morgan Stanley ・・・ 3.87%
9, Barclay Capital ・・・ 3.84%
10, ABN Amro ・・・ 3.63%
11, Merrill Lynch ・・・ 2.89%
12, Royal Bank of Scotland ・・・ 2.85%
13, BNP Paribas ・・・ 2.72%
14, Bank of America ・・・ 2.42%
15, Dresdner Kleinwart Wasserstein ・・・ 2.01%
16, State Street Bank of Trust ・・・ 1.97%
17, Royal Bank of Canada ・・・ 1.87%
18, Lehman Bros ・・・ 1.84%
19, SEB ・・・ 1.82%
20, Credit Agricole Indosuez ・・・ 1.54%
21, Tront Dominion Bank ・・・ 1.44%
22, AIG ・・・ 1.29%
23, Societe Generale ・・・ 1.16%
24, Westpac Banking Corporation ・・・ 0.76%
25, ING Baring ・・・ 0.67%
26, Nordea ・・・ 0.64%
27, Standard Chartered Bank ・・・ 0.64%
28, Svcnska Handelsbanken ・・・ 0.60%
29, Bank of Nova Scotia ・・・ 0.55%
30, HVB Group ・・・ 0.41%

テクニカル分析の種類


種類 概要 主な分析法
トレンド追従型 価格変動の方向性(トレンド)を基に判断していく分析、その指標。 移動平均線、エンベロープ、ボリンジャーバンド、一目均衡表、DMIなど。
オシレータ系 価格に一時的な変動や転換点を基に判断していく分析、その指標。 モメンタム、RSI、RCI、ストキャスティクス、MACD、移動平均線乖離率など。

トレンド追従型とは、為替のトレンドを調べるものです。上昇トレンドなのか、下降トレンドなのか横ばいなのか。

価格変動の方向性を基に判断していく分析手法で長期投資に向いています。代表的なものに移動平均線、エンベロープ、ボリンジャーバンド、一目均衡表等があります。

オシレーター系とは為替の変動の度合いを調べます。価格の一時的な変動や転換点を基に判断していく分析手法で短期投資に向いています。代表的なものにモメンタム、RSI、RCI等があります。

デイトレードは勝率と瞬間の判断力

(デイトレード擁護論)
(1)短期投資は、投資資金を塩漬けにすることがないから資本効率が良い。
(2)長期のことなんて誰も分からない。
(3)なんといっても、デイトレーダーで億万長者になった人がいる。

一般的に短期投資は、パソコンで注文画面を眺めながら「成り行き」で投資を行います。
投資判断は、各種経済指標の発表から最新のニュースといったファンダメンタル分析に加え、日足、あるいは分足の短期チャートによるテクニカル分析によります。
短期投資で儲かるかどうかは勝率によります。
6割から7割以上の勝率を確保しなければ十分な利益は生まれないでしょう。
論理的に納得する前にポジションの判断をしなければなりません。
つまりある種の反射神経・運動神経が必要になります。

中長期投資は資金力と自分を信じる力

(中長期投資家擁護論)
(1)短期的な動きは理屈で説明できない。長期的なトレンドに沿った投資の方が確実だ。
(2)短期投資は、時間対効果で考えれば効率が悪い。 
(3)投資の神様・ウォーレン・バフェットは長期投資家だ。

一般的に中長期投資家は、新規ポジションを保有する前に詳細な分析を行います。
そして保有後は指値と逆指値をいれて基本としてはほっときます。
もちろん、状況によって指定レートを変更したりポジションの増減を行うことはあります。
投資判断は、大きな政治経済の動向などといったファンダメンタル分析に加え、週足、あるいは月足の長期のチャートによるテクニカル分析によります。

各国の財政赤字(2004年OECDの計算)

もしも、今後為替市場が財政赤字をテーマにするのであれば、その場合は「円安」が発生する可能性の方が高いと思われる。なぜなら、日本の財政赤字のほうがより深刻だからである。(この場合は、ユーロ・円でも141円以上への円安が発生することになるだろう)

国名 単年度財政赤字の対GDP比 累積債務残高の対GDP比
米国 5.7% 64.9%
日本 7.2% (1位) 146.5% (1位)
ドイツ 3.9% 67%
フランス 3.7% 74%
イギリス 3.2% 43.4%

ディーリングの手法

ディーリングにはいくつかの方法がありますがいつでも確実に儲かる方法はありません。
大切なことは儲けたり損をしたりを繰り返しながらも一定の期間で一定の成果を上げることです。

(1)ディーリングの基本は、ストップロスです。
ストップロスとは、損失許容額を設定し、いつもその範囲以内に損失が収まるようにリスクを管理することです。

(2)フロー(流れ)重視またはディレクション(方向性)重視
フローは、取引の流れにのる手法で短期の鞘取りに適しています。
ディレクションは相場の方向性を見極めながら売買する手法でチャートや経済指標、ニュースなどで方向性を判断します。
フロー重視のディーリングに比べるとポジションの保有する時間は長くリスクもそれだけ大きくなります。

(3)期間を限定させる。
相場を月単位、日単位、時間単位でみるのか、あるいはもっと短いのかによってポジションの取り方や売買手法も違ってきます。
期間が短くなればなるほど為替レートは、フローや短期ポジションの傾きの影響が大きくなります。

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